[ハニャウェ〜ブ研究所]

CCさくら総督府(18禁OK)

[for Mobile]
( ゚*゚) ふぐり

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スレッド一覧
1: 炉板通信第三本社 (731) 2: CCさくら板史編纂室 (13) 3: 2chが規制で書き込めない香具師が書き込むスレ (274) 4: 買ってきたものをさらすスレ (197) 5: 葉鍵祭 (234) 6: さくらと厳しいお仕置き (274) 7: 葉鍵祭・菊 (106) 8: マッチ売りの名無し (30) 9: くじら祭 (110) 10: 板設定総合スレ (110) 11: 第3回 2ちゃんねる全板人気トーナメント 総督府選対本部 (99) 12: 妄想 (523) 13: 名無しでお話するスレ (386) 14: 【アニメ】アニメを延々と見続けるスレ【廃人】 (171) 15: トリップスレ立てテスト (2) 16: 冷やしさくらはじめました (132) 17: sakuratanでお話しするスレ (157) 18: オナニーしたら報告するスレ (28) 19: さくら×小狼のエロ小説 (13) 20: 全員中学生だぉ (1) 21: さくらちゃーん (4) 22: 総督府アスキーアート資料館 (12) 23: 最近、寒くなったよね・・・・・・ (4) 24: さくらと怖い話 (13) 25: Re.さくらと不思議なテキスト (38) 26: さくら板的ちゃんねるウォッチ (69) 27: 質問とか雑談をするスレ (305) 28: 祝砲 (30) 29: 18禁☆CCさくらお絵かき板 (4) 30: まだだっ!まだ終わらんよぅ!! (1) 31: さくら萌え (6) 32: あははははははははははははははは (3) 33: にく〜 (2) 34: 炉板避難所 (16) 35: アニメキャラ肉ちまき (6) 36: 名スレの予感 (4) 37: 質問受け付けますスレ (28) 38: うんこ (14) 39: CCさくら板通信批判要望スレ (51) 40: さくら板板立ちますた (30) 

1 : 炉板通信第三本社 [731]
1 名前:炉板通信@本社★ [2004/10/16(土) 00:08]
吾輩の個人的なこととか、さくら板ヲチ的なこととか、その辺

過去スレ
初代:CC口内射精タソ♂(´¬`*)ドロリ永遠の14歳@壺さくら板
(ログ残ってません)
二代目:炉板の巣@さぼ〜るさくら板
http://sakuraita.at.infoseek.co.jp/suball_sakura/024936271.html
三代目:炉板の墓@さぼ〜るさくら板
http://sakuraita.at.infoseek.co.jp/suball_sakura/042108245.html
四代目:炉板通信本社@みにふろさくら板
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=Sakura&key=1043171573
五代目:炉板通信第二本社@みにふろさくら板
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=Sakura&key=1064674571

723 名前:◆Suu....50. [2009/04/06(月) 02:22]
専ブラ使いが多いからなのかレスの少ないスレでも終了間際には誰かがスレ立てしてくれる
自分も微力ながらスレ立てできることもあるので依頼スレも見ている
複数の住人で廻っているスレなら困る事は無いと思うけどなあ
スレを探してレスするよりスレ立てしたいような人は困るだろうな

724 名前:炉板通信★ [2009/05/01(金) 07:54]
( ゚*゚) 小旅行は楽しかったがかなりしんどかったぜ

725 名前:◆Suu....50. [2009/05/06(水) 14:49]
画像うぷろだに「画像がありません」と嫌われました><
アニメーションGIFはNGなんでしょうか俺のxxxがNGなんでしょうか?

726 名前:炉板通信★ [2009/05/06(水) 16:06]
( ゚*゚) 試しに適当なアニメGIF画像を貼ってみたらいけたので
アニメGIE画像だからダメというわけでもないようです
何か特殊な規制基準があるのかもしれませんが

改めて何度か挑戦して全くダメだったら
よろしければ当該ファイルをメールなどでお送りいただけると有難いです

727 名前:◆Suu....50. [2009/05/06(水) 17:48]
ImageMagicで作り直してみたらうpできました
原因は俺のxxxのようです、ありがとうございました

728 名前:炉板通信★ [2009/05/06(水) 20:13]
( ゚*゚) すみませんですどうも・・・

729 名前:炉板通信★ [2009/05/11(月) 07:51]
( ゚*゚) 部屋掃除したらいつも通り鼻が悪くなった
しかもまだ第一部完に過ぎないのに

730 名前:炉板通信★ [2009/07/03(金) 08:24]
( ゚*゚) 今日からマ王   もとい魔法使いです
これからも頑張って精を出します

731 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/07/04(土) 15:52]
>>730
俺も3年前に魔法使いになったけどおめでとう

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2 : CCさくら板史編纂室 [13]
1 名前:炉板通信@本社★ [2004/11/14(日) 23:50]
とりあえず立てておきます
詳細は後日

参考リンク
★さくら板の歴史★
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/sakura/963910278/

5 名前:炉板通信★ [2009/05/31(日) 17:52]
( ゚*゚) 今年壺さくら板が10周年を迎えるので
10年史を編もうと画策してみたり

まあ古い話については関与してないものが多いので、
歴史スレと当該スレのログを読んで記述するしかないなあと

6 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/05/31(日) 22:22]
古い話に関してはさくら板創設期からいるフリッケたんに聞いてみると
いいかもしれない

7 名前:炉板通信★ [2009/05/31(日) 22:28]
( ゚*゚) 削除されたスレの内容など
質問することは多いかも知れないな・・・

具体的な質問事項が生じてくれば、機会を得て訊いてみたい

8 名前:炉板通信★ [2009/06/06(土) 19:56]
( ゚*゚) とりあえず1999年

・11月頃 アニメ板にてCCさくら関連のクズスレッドが乱立する

昔、ひどかった頃のアニメ板のスレ一覧をうpして下さった方がいて読んだ気がする
あれはいい資料だと思ったが
保存しなかったので持ってないのが残念
アニメ板の過去ログでさくらスレを少し見ることができるので参考までに
http://piza.2ch.net/log2/anime/kako/942/
http://piza.2ch.net/log2/anime/kako/943/
http://piza.2ch.net/log2/anime/kako/944/

これなんかすごい
■はにゃ〜ん
http://piza.2ch.net/log2/anime/kako/942/942534671.html

・12月 アニメ板にてさくらオタとそれ以外の抗争が激化

抗争自体の痕跡は今の所見つけていないが
下のスレにさくらスレへの言及があること、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9 名前:炉板通信★ [2009/06/06(土) 20:31]
・同じ頃 さくらオタ、ロビーに乱入
積極的な領土拡大政策をとる

ロビーの古い過去ログが見つけられなかったのでどのようなことがなされたのか不明
見つけても削除されて残っていない可能性もあるが

・同日 あずきオタ、2匹目のドジョウを画策するが失敗

これのことかな?
■あずきちゃんで荒らせばあずき板つくってくれるのかな?
http://piza.2ch.net/log/sakura/kako/945/945496785.html
と思ったらこっちかな
■祝! さくら板完成!
http://piza.2ch.net/log/sakura/kako/945/945508984.html

・同日 最初のこんさくスレ

名物スレは設立当日からあった
■こんなさくらちゃんは嫌だ!!
http://piza.2ch.net/log/sakura/kako/945/945511322.html
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10 名前:炉板通信★ [2009/06/06(土) 20:42]
( ゚*゚) 1999年その他

>>9でロビーへの侵攻について詳細がわからない旨書いたのだが、
99年12月にどうもロビー住人との交流(一方的な侵入?)があった模様
■なあ?おたくちゃんたち?
http://piza.2ch.net/log/sakura/kako/946/946169400.html
■ロビーの奴は
http://piza.2ch.net/log/sakura/kako/946/946170635.html
さくら板側からの侵攻がきっかけになっているのかもしれないが

さくら板初の萌え論議
■「萌え」ってどんな感情なんですか?
http://piza.2ch.net/log/sakura/kako/946/946560657.html
結構まじめ

11 名前:炉板通信★ [2009/06/06(土) 20:49]
( ゚*゚) 歴史探るスレにも見過ごせない記述がたくさんあるな
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1132478957/

12 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/06/07(日) 11:20]
炉板さん乙ですぅ

13 名前:炉板通信★ [2009/06/18(木) 23:13]
( ゚*゚) そろそろ2000年前半期についてまとめるべきか

ハニャソさん、フリッケさん、タップさん達以前のコテハンのことはよく知らなくてなあ・・・

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3 : 2chが規制で書き込めない香具師が書き込むスレ [274]
1 名前:6代目さくら姉さん [2005/06/17(金) 23:11]
まったくもって規制中。
もう何日目?

266 名前:炉板通信★ [2009/05/23(土) 18:34]
( ゚*゚) まったくでっさ

会社関係の付き合いイテキマス

267 名前:炉板通信★ [2009/05/25(月) 19:44]
( ゚*゚) 笹の葉見られなかったよウワァン

268 名前:◆Suu....50. [2009/05/25(月) 21:21]
こちらはまだ放送してなかったりして
地域としてはお隣なんだけどなあ
早いうちにDVDは出るんじゃないかな

269 名前:炉板通信★ [2009/05/26(火) 14:29]
( ゚*゚) 出れば借ろうかと思います
自分のせいだし仕方ない

270 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/05/28(木) 00:22]
ハルヒ最速のおっさんTV民だけど全然嬉しくない・・・
それよりけいおんの一週おくれを何とかして欲しい・・・

271 名前:炉板通信★ [2009/05/28(木) 08:24]
( ゚*゚) ネットをウロウロしてるとまだ見てない話の話題が散らばっててつらいわよね
もちろん彼らは何も悪くない前提で

272 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/05/30(土) 13:31]
  ,   _ ノ)
 γ∞γ~ \
  |  / 从从) )   もう見れた?>笹の葉
 ヽ | | l  l |〃
  `从ハ~ ワノ)つhttp://www.youtube.com/watch?v=mCIibwozScg
            ↑角川チャンネル

273 名前:炉板通信★ [2009/05/30(土) 14:26]
( ゚*゚) 拝見しました
ありがとうございます
これで明日も勝負できます

274 名前:炉板通信★ [2009/06/15(月) 07:58]
( ゚*゚) 実況しようとしたら規制喰らってた
やれやれだ

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4 : 買ってきたものをさらすスレ [197]
1 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2005/12/24(土) 13:41]
マンガ、本、CD,DVD、ゲームなどソフト系メインで考えて
おりますが、フィギュアとかハード系でも食料飲料家具だのパー
ツとか洋服でも暖房器具などなんでもOKということで。
論評とかもあればドゾ

189 名前:炉板通信★ [2008/04/08(火) 20:40]
( ゚*゚) 黒烏龍の1リッターボトル買おうとスーパーに行ったが無かったので
ちっさいの買ってきた
せつなや

>>188
( ゚*゚) 色々安くてすむのはいいことといえるか
軽以外経験がないから乗り心地は比較できないけど

190 名前:マンガ買ってきた [2008/04/30(水) 22:39]
きりりんの単行本買った、いいねこれ

191 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2008/07/16(水) 23:54]
スーパーカブって偉大だぁ、一回給油しても500円とかー

192 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2008/11/23(日) 18:21]
冬が近づいてきたのでスタッドレスタイヤ買ってきた

アルミホイールつきで4本セットで49800円

聞いたことも無いメーカーだったから安かった
まあ、ブリジストンだろうがヨコハマだろうがTOYOだろうが
韓国製だろうが大して変わらんというのが自分の考えなんで

193 名前:炉板通信★ [2008/12/03(水) 19:10]
( ゚*゚) スタッドレス使ったことない
だから冬は道が凍結しそうな所に行かないようにしてる

194 名前:炉板通信★ [2008/12/03(水) 19:11]
( ゚*゚) 住んでる所がそういう環境だと大変そうだ

195 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2008/12/03(水) 21:46]
炉板さんは和歌山だっけ?
自分は兵庫県の山間なんでどうしてもスタッドレスはかなくちゃ
冬場は危なくて走れないw

196 名前:炉板通信★ [2008/12/04(木) 00:37]
( ゚*゚) 和歌山
家や職場ではほとんど問題ないけど、同じ市内でも山間部は積もるし凍るので
その辺の人や仕事で行く人たちにはスタッドレスが当たり前になってる

197 名前:炉板通信★ [2009/05/08(金) 21:14]
( ゚*゚) イカ娘4巻とみつどもえ7巻
かいらしゅうてよろしいわ

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5 : 葉鍵祭 [234]
1 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:05]
「葉」はLeaf、「鍵」はKeyというギャルゲーメーカーです。
まぁ、ギャルゲーの登場人物の大半は16歳以上なのでロリという
カテゴリー(9歳から14歳までの少女)から上へずれますが、
私のSSは内容的にエロなので勘弁してやって下さい。
ここは「葉鍵レズリング」を中心に貼ります。

226 名前:品川くじら < [2009/02/01(日) 13:13]
第2回葉鍵レズリング(41)
マルチとミルファは体のバランスを崩しながら諸共にマットへと倒れ込んだ。
しかし、運動能力に長けたミルファは、マルチの足の下から自分の足を引き抜くと、右腕を支点
として重心を移動させ、マルチの体に圧し掛かりながら、自分の右足でマルチの内腿を左右に
割り裂いていく。
「はわわ〜ッ、ミルファちゃん、激しすぎるです・・・。」マルチは動きを制限された両腕を
不器用に動かしながら、体勢の挽回を計る。
しかし、その間にもミルファは膝頭をレオタードの上からマルチの陰部に押し当てると、リズミカル
に動かし、圧迫刺激を加え始める。
佐藤「ミルファ、一方的だ!一方的過ぎる!マルチを完全に圧倒しています。」
が、ミルファの体の下ではマルチも懸命に手を動かしていた。
左手でミルファの尻を愛撫しながら、右手を陰部に伸ばし、下着の上から秘裂をまさぐり始める。
レオタ降ろしは、外側への腕の動きを封じてはいたが、内側への動きを抑制できず、反撃を
招く結果になってしまった。
ミルファ「・・・!!」読みを誤った事に気付いて、慌ててマルチの体から離れると、次なる
     体勢を準備しようとする。
北川「注意一秒、怪我一生。レズリングでは油断すると何が起きるか判りませんねぇ。」
ミルファは立ち上がろうとしていたマルチの足首を掴んで再度転倒させると、相手の両足を
大きく左右に押し広げ、自身の左足をマルチの陰部に押し付けると、リズミカルに刺激し始める。
佐藤「お〜っと!電気按摩が出ました!!マルチ、先程のように技を返せるでしょうか!?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


227 名前:品川くじら < [2009/02/03(火) 02:34]
第2回葉鍵レズリング(42)
無表情にテクカルな愛撫を繰り広げるセリオが立っていた。窮地に陥った姉妹機マルチを救う
為に駆けつけたのだろう。が、相変わらず無機質な雰囲気だった。
北川「う〜ん、ここは友情と熱血を表現するシーンなのに表情がいまいち・・・」
佐藤「まさに『俺は涙を流さない、ロボットだから、マシーンだから』ですよ。仮面の下の
   心の表情を見ないと・・・」北川を諌める。
胸を揉みしだくセリオの手をどけようと、ミルファはマルチの両足を掴んでいた両手を離し、
乳房を鷲掴みにしているセリオの手を引き剥がそうともがく。
両足を開放されて自由を取り戻したマルチは、腕を拘束していたレオタードの肩布を直し、
マットから起き上がると、セリオに背後から押さえられているミルファの前に跪く姿勢になり、
両手で一気にミルファのパンティーを引き降ろす。
陰部を露わにされたミルファは我に還ってセリオの手を引き剥がす作業を中断し、パンティー
を引き戻そうとしたが、マルチの動きが一瞬早かった。
ミルファの股間に頭を埋めると、秘裂に舌先を這わせる。
ミルファ「あんッ・・・」おもわず動きが止まった。
それを赤コーナーから見ていたセコンド姫百合瑠璃の怒りは頂点に達した。
瑠璃「2人掛りとは卑怯やで!イルファ、行け〜ッ!!」あれほど嫌っていたイルファに救援
   の指示を出す。
イルファは瑠璃の声に背中を押されるかのように猛然とリングへ突入した。
ミルファ「ね、姉さん・・・」前後から乳房と秘裂を責められ官能に翻弄されながらもイルファ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


228 名前:品川くじら < [2009/02/05(木) 00:50]
第2回葉鍵レズリング(43)
セリオは新しい対戦相手の接近を確認すると、ミルファの胸から手を離し、イルファを迎撃
しようと身構える。
自由を取り戻したミルファは、股間の顔を埋めて秘裂を舐り続けていたマルチの頭を、髪の毛を
掴んで引き剥がすと、驚きの表情を浮かべるマルチをリングに引き倒し、再びレオタードの肩布
を引き降ろして両腕を拘束すると、相手の両足を自身の膝頭で左右に割りながら圧し掛かり、
マルチの陰部を膝で圧迫刺激する体勢を作った。
ミルファ「マルチお姉さま、さっきはよくも・・・」照れ隠しに引きつった笑いを浮かべながら、
    膝頭でリズミカルな刺激を加えていく。
マルチ「はわわ・・・まさか簡単に逆転されちゃうなんて・・大ピンチですぅ・・・」不利な
   体勢から抜け出そうともがくが、両肩をミルファにしっかり抱かれてしまっている為、
   脱出できない。
その傍らでセリオとイルファは激突した。互いに左腕で相手の肩を抱いて、右手を陰部に差し
伸べ、一歩も引かぬ構えで下着の布地の上から秘裂をまさぐり合っている。
佐藤「マルチ、劣勢を挽回できるか?パワー、スピードならミルファが圧倒しています。しかし
   レズリングです。運動神経、体力の勝る選手が一敗地に塗れた事が何回もありました。
   一度は神岸あかりに勝っているマルチが簡単に敗北するとも思えません。」
アナウンスされたとおり、リング上で膝による圧迫刺激を繰り返していたミルファの動きが
不自然に鈍くなり、左肘をマットに突いて崩れ落ちた。
よく見ると、ミルファの体の下でマルチの右手が相手の股間に伸ばされ、中指を使って花芯
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


229 名前:品川くじら < [2009/02/08(日) 03:41]
第2回葉鍵レズリング(44)
ミルファは軽く逝き掛けた官能の余韻を我慢しながら立ち上がり、再びマルチに挑みかかろう
としたところをレフェリーに止められた。
聖女史「既にイルファとセリオがリングに登っているのだから、お前たち2人はリングを降りるのだ!」
    タッグマッチでも基本的には1対1の戦いなのである。
ミルファ「だ、だって姉さんが・・・」しきりとイルファの方を気にしている。
その時、赤コーナーから指示する声が飛んできた。
瑠璃「ミルファ!一旦下がって戦力を温存するんや!今は辛抱やで!!」
ミルファは渋々赤コーナーへ戻っていく。
マルチもセリオを気遣う目線を投げかけながら、青コーナーへ戻った。
一方、イルファとセリオは互いの肩に顎を着けて四つに組んだ体勢から秘裂をまさぐり合っている。
身長からするとセリオがやや有利な気はするがイルファは肉薄する事でリーチの不利を補う
事を考えているようだ。
衛星ダウンロードシステムとダイナミックインテリジェンスアーキテクチャーの激突を観衆は
固唾を呑んで見守っている。
イルファ「なかなかやりますね・・セリオお姉さま・・・」人間と違って汗腺が無いメイドロボ
     は脂汗をかかないが、表情を作るプログラムの為か頬を紅潮させ、感じ始めている事
     を表現していた。
セリオ「・・・・・。」無表情なままではあるが、ほのかに頬が赤らんでいる。
2人の技量は伯仲し、指技だけでは埒が明かないようだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


230 名前:品川くじら < [2009/02/22(日) 01:32]
第2回葉鍵レズリング(45)
セリオは、イルファを体の下に押さえ込んで陰部を膝頭で圧迫刺激しながら、唇を奪おうと
顔を近づける。
イルファ「そ、それだけは・・・この唇は瑠璃様の為に・・・」懸命に顔を背けてキスをかわそう
     としている。
そんな時、赤コーナーから声援が飛んだ。
瑠璃「イルファ〜ッ!何しとんねん!気合や!気合!!根性見せたらんかい!!」
それを聞いたレフェリー聖女史は(気合って・・ロボットに精神力を求めるのが土台無理だろう・・)
と、噴き出しそうになったが、青コーナーで試合の推移を見つめている長瀬主任は腕組みしながら
イルファの様子を見ている。
マルチ「主任、もしかして・・・」傍らから長瀬に問いかける。
長瀬主任「・・その、まさかだ。イルファには火事場の底力を発揮する為のプログラムがある
     かもしれない・・・」技術者の目で珊瑚のプログラムの性能を見ていたのだ。
声援を受けたイルファは我に返り、股間で蠢くセリオの膝頭を左右の内股で挟みこむと、右肘で
マットを叩いて弾みをつけ、一気に左方向へ体を半回転させる。
不意を突かれたセリオは右方向へ転倒しマットに叩きつけられた。
瑠璃「よっしゃあ!形勢逆転やぁッ!!」思わずファイティングポーズを作り拳を握る。
イルファは、仰向けに倒れこんでいるセリオの体に圧し掛かり、すぐさま両腕を相手の両脇の下
から背中へ廻し、レオタードのファスナーをまさぐる。
セリオは両腕でイルファの両肩を掴み、押し退けようとするが、体が密着し過ぎている為、上手くいかない。
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231 名前:品川くじら < [2009/03/05(木) 00:49]
第2回葉鍵レズリング(46)
反転攻勢に出たイルファの勢いに驚いた聖女史は、青コーナーへ駆けつけ、長瀬主任に質問
を投げかける。
聖女史「あのイルファというメイドロボは、まるで瑠璃の呼びかけに反応するかのように、
    急にパワーアップしたようだ・・。いくら心を持つロボットと言っても、人間の
    喜怒哀楽の感情を模倣しただけのもので、精神力をバネに底力を発揮するとは考え
    られないのだが?」
長瀬主任「単に人の心を模倣するだけでなく、精神的な爆発力や瞬発力までも再現する・・。
     それが珊瑚ちゃんの作ったDIAの真の狙いだったのだろう。恐るべき天才だよ、
     彼女は。」
その間にもイルファはセリオのレオタードを剥ぎ取る為に、揉みあっていた。
すでに右の肩布が外され、裸の肩が露頭している。
しかし体格に勝るセリオは、イルファの手首を捕らえると、相手の体を左右へ大きく振り回す。
すると体のバランスを崩したイルファはマット上へ転倒した。
逆にマットから立ち上がったセリオは、先程のお返しとばかりに、イルファの体に圧し掛かっていく。
佐藤「ここで再逆転!イルファの反撃、今1つ及ばず。」
北川「『熱血』『根性』『気合』のコマンドを使っても大したダメージを与えられないとは・・
   セリオ恐るべし!『鉄壁』のコマンドでも使ったか?」
佐藤「き、北川さん、しっかりしてください!!」
セリオの責めは先程よりもスピードと激しさを増している。イルファの耳たぶから首筋にかけて
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


232 名前:品川くじら < [2009/03/30(月) 02:34]
第2回葉鍵レズリング(47)
ミルファの乱入で窮地に陥ったセリオを見てマルチが救援の為にリングへ登る。
マルチ「セリオさ〜ん!今、助けに行きま〜す!」バタバタと3人がもつれ合う現場へ走っていく。
それに気付いたミルファは、セリオの体から手を離し、マルチを迎え撃つべく身構える。
そこへ飛び込んでしまったマルチは、あっけなくミルファに捕まり、マットに押し倒されてしまった。
マルチ「はわわ〜!これじゃ話があべこべですぅ!」ミルファの体の下でジタバタともがく。
しかしミルファは容赦なくマルチの両腋の下から背中に手を廻して白レオタードのファスナー
を引き降ろす。体格の差もあり、マルチはミルファを跳ね除ける事が出来ない。
一方、自由を回復したセリオは再びイルファに挑みかかろうとするが、レフェリーに止められた。
聖女史「マルチ、ミルファに選手交代したものとして、イルファ、セリオはコーナーへ戻る
    事を命ずる。」2人はしぶしぶ各コーナーへ引き上げる。
さてマルチのレオタードを肩まで剥ぎ取ったミルファは、相手の左腕を取ってレオタードの
肩布をくぐらせ、左肩をむき出しにした。
マルチは右腕でミルファを押し退けようとしたが、勢いの差でどうにも出来ない。
ミルファは余勢を駆ってマルチの右腕をも捕らえ、右の肩布を外す。
そしてスレンダーなボディを覆っていた布地を引き剥いでいく。
抵抗空しくレオタードを脱がされたマルチは手で胸と股間を隠しながら赤面するばかりだった。
ミルファはマルチの頭側に回り込み、腕を左右に広げさせて、自身の脛で押さえ込みながら、
両手でマルチの足を左右に押し広げ、股間に顔を埋めながら秘裂に舌を這わせる。
マルチは狂ったように頭を左右に振って羞恥と快楽を表現していた。
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233 名前:品川くじら < [2009/03/31(火) 02:28]
第2回葉鍵レズリング(48)
ミルファの脛によって抑え付けられていたマルチの両腕に力が溜められ、マルチは左肘でマット
を叩いて右側へ向かい体を半回転させた。
不意を打たれたミルファは避ける間も無くマット上に転がされる。
浩之「マルチ!やったじゃないか!!今がチャンスだ!反撃しろ!反撃!!」
マルチ「は、はい、すぐ反撃します。」指示されるまま、ミルファに飛び掛る。
勢いの乗るマルチはミルファのブラジャーを上へずらして胸の膨らみを露出させると共に、
自身の右膝でミルファの内腿を左右に割りながら、上半身を相手の体に密着させていく。
そしてミルファの首筋にキスすると、胸の方へ向けて舌先を滑らせる。
同時にマルチの膝頭はミルファの股間を圧迫刺激し始めた。
畳み掛けるようなマルチの攻勢にミルファはたじろいだが、その時、赤コーナー側の観客席
から一人の男が立ち上がって叫ぶ。
謎の男「クマ吉!頑張れ!こんな程度でへこまされるようなクマ吉じゃないだろッ!?」
ミルファ「た、貴明!応援に来てくれたんだね・・・うれしいッ!!」
河野貴明の声援に反応してミルファは正気を取り戻す。
そして自分の体に覆い被さって責め続けているマルチを一瞥して言った。
ミルファ「マルチお姉さま・・・調子に乗ってると痛い目見ますよッ!!」
猛然とマルチを払い落とすが、相手は予期していたのか、受身を取って体勢を立て直す。
そして反撃に転じたミルファを迎え撃ち、両者は動きにくい膝立ちの姿勢で正面から組み合った。
素早くマルチの唇を奪ったミルファだが、マルチも負けじと舌を絡めてディープキスに持ち込む。
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234 名前:品川くじら < [2009/04/23(木) 03:22]
第2回葉鍵レズリング(49)
一歩も譲る事無く正面からの激突を続けるマルチとミルファ。
両者とも官能の高まりに反応してか、その頬は赤らみ、肌は上気している。
互いの右手は相手の股間に添えられ、指先で秘裂をまさぐり始める。
しかし経験の長いマルチに分(ぶ)があるようで、ミルファは肩を大きく上下させ始めた。
そして大きく体を反らせると、口の端から光る唾液の糸を引きながら逃れるように唇を離す。
有利と見たマルチはここぞとばかりにミルファの花芯をリズミカルに擦(こす)る。
指先に押し付けられた布地が小気味よいリズムで花芯を刺激し、まるで電流が駆け抜けたように
ミルファは一瞬、体のコントロールを失ってマットへ倒れ込んだ。
すかさず相手のパンティーを剥ぎ取りにいくマルチ。
引き降ろされていく布地の股間に当たる部分と秘裂の間に光る愛液の橋が掛かっていた。
が、無情にもそこで前半戦終了のゴングが鳴り、両者は剥ぎ取られた下着を拾って各コーナー
へ帰っていく。
佐藤「前半戦は白熱した、いい試合でしたね。」
北川「いや、あれは相手の力量や出方を覗い、後半戦で勝負を賭けるつもりなのでしょう。」
その後半に備えてマルチがセリオに、ミルファがイルファに下着を付け直して貰っている間
にも会場のあちこちで事態が意外な方向に動いていた。
向坂環が携帯電話で弟雄二に向かって傍若無人(ぼうじゃくぶじん)な言葉を浴びせかけている。
環「雄二!花梨は見つかったんでしょうね!?あの娘(こ)には新葉鍵軍の旗揚げ興行に泥
  を塗った償いをさせなきゃいけないのよ。えっ!?ルーシーが公園に罠を張って、このみを囮
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6 : さくらと厳しいお仕置き [274]
1 名前:品川くじら </b> ◇mzmrEdCo <b> [2007/08/14(火) 02:56]
え〜、お初にお目にかかります、品川くじらと申します。
実は2chのさくら板の「肝井」と同じ人です。
中には既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
とりあえず先日完結した「さくらと厳しいお仕置き」を貼らせて
いただきます。

266 名前:品川くじら < [2008/08/17(日) 01:56]
さくらと淫らなサバト(56)
「さてケーキも完成したようだし、ちぃ君、ゆずき君、斉藤君、鈴原君、奴隷のみんなを
連れてきてくれ。」首領はにこやかに手を叩きながらメイド達に呼びかける。
担当メイドに連れられた、さくら、知世、利佳、奈緒子の4人は車座を解いて千春と苺鈴が
張り付けられている台の周りに集まり、後ろ手の姿勢を強要していた拘束具を外された。
「みんな、苺鈴ちゃんと千春ちゃんの様子を見てごらん。浣腸液でお腹がぽっこり膨らんで苦しそう
だろう?これが君たちを歓迎する為のケーキなのだ。諸君が2人に盛り付けられているクリームと
蜂蜜を完全に舐め取るまでトイレは使わせない。苺鈴ちゃんと千春ちゃんを助けたければ
どうすればいいか、解かるね?さあ、2人を綺麗にしてあげなさい。」首領が人間ケーキの趣旨を説明する。
さくら達は互いに顔を見合わせて躊躇したが、足元から「お願い、早くクリームを舐め取ってぇ...」という
千春の弱々しい嘆願が聞こえてきた為、意を決して台の周りに跪(ひざまず)き、友を救うべく
作業に取り掛かった。
さくらと知世は千春を、利佳と奈緒子は苺鈴を担当する事にして2派に別れる。
そしてさくらは千春の首筋に舌を這わせ、知世は膝の上辺りに唇を寄せてクリームを舐め取っていく。
舌の動きがこそばゆいのか、千春は瞳を潤ませてさくらの方に視線を送る。
しかし大量浣腸による腹痛は少女の表情を強張らせていた。
同時に利佳は苺鈴の口に詰め込まれたタオルを取ってやり、肩口の辺りからチョコレートクリームを
舐め取り始める。奈緒子は膝頭から内腿の方へ向かって舌を使う。
「く、...口惜しい...くやしい.....」苺鈴は腹痛の為か、はてまたクラスメイトの助けを
借りなければならない屈辱からか、大粒の涙で頬を濡らす。
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267 名前:品川くじら < [2008/10/20(月) 02:32]
さくらと淫らなサバト(57)
さくらと知世は懸命に人間ケーキと化した千春の体を覆う生クリームを舐める。
考えてもみれば攫われてきてから一度も食事が与えられた事が無いので極度の空腹ではあった。
が、繰り返された調教により緊張し続けた為、空腹を気にする事が出来なかった、と言っても
よかった。それが生クリームを舐めた事で一気に空腹感が表面化する。
「お、おいしい・・・千春ちゃん・・クリームがとってもおいしいよ・・・。」さくらは
思わず感想を口にしてしまった。
「ほんと・・クリームの下の蜂蜜も素晴らしい甘さですわ・・・」おしとやかな知世でさえ、
食欲に支配されてしまったかのようだ。
「そ、そう・・・よかったね・・・は、早くクリームを舐め取ってよ・・・」千春は大量浣腸の
苦痛に端正な顔を歪めながら体を嘗め回す2人の友達に呼びかけた。
さくらは髪がクリームで汚れるのも構わず、所々にトッピングされた苺を咥え取り、味わう。
「はにゃ〜ん・・生きてて良かったって感じだよ・・・」噛み潰した苺の果汁が口の中に広がると
その絶妙の風味に顔を上気させる。
「・・・ねぇ、味わうのはいいけど早くクリームを・・・」千春の声が震えていた。
「私、常日頃ダイエットの為に甘い食べ物を敬遠してきましたのに、もう空腹に勝てませんわ・・・」
理性的だった知世が我を忘れて千春の体を嘗め回す。空腹は人を狂わせるのか。
千春が拘束されている台の隣では、利佳と奈緒子が苺鈴の肉体に盛り付けられたチョコレート
クリームを舐め続けていた。
「・・・おいしい・・すごくおいしいよ、苺鈴ちゃん・・・」やはり3日も食べていない利佳
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268 名前:品川くじら < [2008/12/03(水) 02:31]
さくらと淫らなサバト(58)
「ううっ...早くクリームを舐め取りなさいよォ...」苺鈴は語気を荒げるが、その言葉には
焦りと苦痛の色が滲み出てしまう。
「だってぇ・・久々に口に物を入れたから味わいを楽しみたくて・・・。」奈緒子が言い訳する。
「それにしてもいい味・・・」利佳も正気を失ったかのようにクリームを舐め続ける。
体を嘗め回す2人の舌のこそばゆさに苺鈴は戸惑う。
が、一瞬の快美感が過ぎ去れば、たちまち強烈な腹痛が湧き上がってくる。
思わず両手足に力を込める苺鈴だが、台座にしっかりとボルト留めされた手枷足枷はビクともしない。
今は2人の友による一刻も早いクリーム除去を祈るしかないと思い知らされた。
奈緒子は苺鈴の左肩口から胸にかけてのクリームを舐め取り続けている。
甘さとほろ苦さの入り混じったチョコレートクリームの下に塗られた蜂蜜の纏わり付くような甘さが
心地よかった。
考えてもみれば4人分の排泄物の異臭が漂う空間でこれ程の食欲が湧くという事自体異常なのだが
2日に渡る空腹は英明な奈緒子からさえ理性を奪い去ってしまっているのだろう。
利佳も3日分の空腹を満たす為か無心に苺鈴の肌を舐め続けている。
偶然利佳の舌がクリームの下の柔らかな突起物を捉えた。
その瞬間、苺鈴は全身をビクリと震わせる。どうやら乳首だったらしい。
未発達な胸の先端でも神経は集中している為、性感帯としては機能してしまう。
恥ずかしげに利佳から目を逸らす苺鈴だったが、利佳はクリームと蜂蜜の層を舐め取るため、
丹念に舌を這わせ続ける。
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269 名前:品川くじら < [2009/01/06(火) 01:45]
すいません、大分間が開きましたが「さくさば」の新作出来ました。
今年もよろしく。

270 名前:品川くじら < [2009/01/06(火) 01:45]
さくらと淫らなサバト(59)
同じ頃、さくらと知世による千春の救出作業も遅々として続けられている。
小学生とは言え人間の肉体の表面積に3分の2近くに塗りたくられたクリームと蜂蜜の層を
舌で舐め取るというのは案外手間の掛かる作業だが、2人の努力はようやく苦しむ友の体を
覆うクリームを半分以上減らした。
しかし腹部がポコンと突出する程、大量の浣腸液を注入された千春は苦悶の表情で時折首を
左右に振って腹痛に耐えている。その瞳は涙に潤み、熱い雫が頬を伝う。
(お、お腹痛い・・気持ち悪いよぉ・・・は、早く何とかしてぇ・・・)
友達を信じ、懸命に我慢しているとは言え、千春も小学生に過ぎない。
その忍耐力の限界点は低い。
「.....ぅ...ぅ..ぅうう〜ッ...く、苦しいよぉ.....さくらちゃん、知世ちゃん...たすけてぇ...]
ついに千春は拘束された体を捩って悶え始めた。
こうなると、さくらと知世は動き回る千春の肌から口を離さざるを得ない。
「千春ちゃん、じっとしていてくれないとクリームを舐め取れないよ。」
「千春ちゃん、お願いだからじっとしてて下さいませ。」
さくらと知世は千春を説得したが、千春の肉体は理性による制御を逸脱していた。
「ぅ〜ッ、ぅうぅ〜ッ.....な、何で私がこんな目に.....」狂おしく頭を振りながら呻き、喚く。
そして苦しみの余りか、ついに股間から激しく熱水を噴出した。
「ぅわ..うわぁぁぁぁぁん......」もはや理性を失って泣き喚く千春。
さくらと知世は首領に哀願の目線を送ったが、何の反応も得られなかった。
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271 名前:品川くじら < [2009/01/08(木) 02:47]
さくらと淫らなサバト(60)
隣で千春が泣き叫ぶのを見た苺鈴は、返って首領達への反発を強め決して泣くまいと内心決意した。
が、大量浣腸に蝕まれているのは同じことであり、その内臓を捩れさせるような苦痛は歯を
食い縛る事で辛うじて押し殺しているだけだった。
利佳は千春と苺鈴の状況を比較して、苺鈴が必死に苦痛に耐えている事を察し、作業を中断して
心配そうに千春の方を振り返る奈緒子に「さ、私たちも急ぎましょう」と呼びかける。
少女達は懸命に舌を這わせ、犠牲者の皮膚からクリームを舐めとろうと努力した。
が、その行為は苺鈴の皮膚を刺激して異様な感覚を引き起こす効果を伴う。
まるで大きなナメクジが肌の上を這いまわっているかの様な気味の悪いこそばゆさが苺鈴の
緊張の糸を断ち切ってしまった。
とたんに押し殺していた苦痛は堰を切って苺鈴の脳裏に溢れかえる。
「!!..んぉッ!.....ぉぉおおおおッ!!!.....苦しい、苦しいよぉッ!!」
動かせる範囲で体を悶えさせるが、それは利佳と奈緒子の作業を邪魔しただけだった。
「ちょ、ちょっと苺鈴ちゃん!動いたらクリーム取れないよ!」
「もう少し我慢出来ないかな?おトイレ出来ないといつまでも苦しいままだよ!」
が、利佳と奈緒子の説得も虚しく苺鈴の悶絶は止む事が無い。
「あ、あんた達、倭人はどうしてこんなにグズなのよぉッ!!早くクリーム舐め取りなさいよぉッ!!」
腹痛のあまり半狂乱になった苺鈴が叫ぶ。
しかし体を動かしてしまう限り、作業を再開する事は出来ないのだ。
利佳と奈緒子は困惑しながら顔を見合わせる。
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272 名前:品川くじら < [2009/01/11(日) 18:57]
さくらと淫らなサバト(61)
一方、千春はやや腹痛が治まってきたのか悶え方が小さくなり、さくらと知世はようやく作業を
再開する事ができた。
しかし先程の失禁が原因のアンモニアの臭気が漂う中でクリームを舐めるというのはさすがに
気持ちが悪く、スピードは鈍りがちである。
2人は悪臭に眉を顰(しか)めながら千春の肌に舌を這わせた。
千春当人は浣腸による腹痛の為か、苦痛から逃れられない絶望の為か、はてまた友達の前で
排泄してしまった羞恥の為か、頬を濡らしながらしゃくりあげている。
さくら達の努力の甲斐あってか、ようやく千春の体を覆っていたクリームも下半身の部分を
除いて舐め取られた。
が、問題なのはまだ小水で濡れたままの股間にまでクリームが塗りたくられている事である。
作業する為には千春の股間にうずくまらなくてはならないのだが、そこには当然臭気を放つ
水溜りが存在している。
事態に気付いたさくらは思わず作業を躊躇してしまう。
(いくら友達でもこれはないよ・・・。)
そんなさくらの様子を見た知世は意を決して千春の下半身の側へ移動した。
(困っているさくらちゃんをお助けしなくては・・・これが私の愛ですわ・・・)
知世の気配りに気付いたさくらは思わず感謝のアイコンタクトを送る。
それに応えて知世は小さく微笑み返し、千春の股間の水溜りに踏み込んでいく。
千春はようやく知世の犠牲に気が付き「知世ちゃん、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
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273 名前:品川くじら < [2009/01/22(木) 02:26]
さくらと淫らなサバト(62)
強烈なアンモニアの臭気に耐えながら知世は千春の両足の間に広がる水溜りに身を屈め、顔をゆっくりと
千春の股間に近付けていく。
そこに塗られたクリームを舐める事は千春の尿を舐める事と同義語なのだが、意を決した知世は
躊躇せずに口をつけた。が、当然アンモニアの刺激にむせ返り、激しく咳き込んでしまう。
「と、知世ちゃん、大丈夫!?」さくらは慌てて友を気遣う。
「だ、大丈夫ですわ・・・」気丈に笑顔を返す知世。
再び千春の股間に舌を這わせる知世。今度はやや刺激に慣れたのか暫らく舐め続ける。
厚く覆っていたクリームの層は拭い去られ、千春の花弁は直接知世の舌に舐(ねぶ)られた。
「..ぁはぁ...」偶然花芯を刺激されて千春が呻く。
しかし知世の舌は花弁に残留していた尿を直接舐め取ってしまい、口の中に強烈な臭気が広がる。
もはや我慢など出来なかった。知世は思わず口の中のクリームと唾液の混ざったものを吐き出し、
激しく咳き込む。そして体を「く」の字に折り曲げて嗚咽した。
「と、知世ちゃん!大丈夫!?しっかりして!!」さくらは作業を中断して知世に呼びかける。
が、大丈夫なわけも無く、知世はさくらから顔を背けながらも胃液を吐いてしまう。
その顔は蒼ざめ、苦悶に眉を寄せているのが、さくらにも見てとれた。
さくらは自分を庇って苦行に身を挺した知世の姿を見て、小便に塗(まみ)れることを恐れて
作業に尻込みしてしまった自らの心を恥じ、意を決して叫ぶ。
「首領さん!私が知世ちゃんの替わりに作業を続行します!!知世ちゃんを休ませてあげて!!」
首領はニヤリと笑いながら答えた。「よかろう。君の好きにしたまえ。」
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274 名前:品川くじら < [2009/01/29(木) 02:55]
さくらと淫らなサバト(63)
知世の後を引き継いださくらは、千春の両足の間に広がる水溜りに屈みこんだ。
強烈なアンモニアの臭いを我慢しながら、知世が半分まで舐め取った千春の股間に塗られた
クリームへ顔を近づけ、舌を伸ばす。
(く、臭い、臭いよぉ..知世ちゃん、私を庇う為にこんな辛い目に遭ってたんだ...)
同じ環境に身を置いて、さくらは初めて知世の支払った犠牲に気が付き、心の中で友に感謝した。
が、今は知世を休ませる為にも自分が辛い作業を継続しなくてはならない。
そう決意したさくらは強く激しい勢いでクリームを舐め取った。
その時、舌が千春の敏感な蕾に当たったのか、「ぁん...」という喘ぎ声を上げて悶える。
しかしクリームを口に入れたさくらは口腔に広がる刺激臭を堪えるのに精一杯で千春の反応を見るゆとりは無い。
(頑張らなきゃ...知世ちゃんの犠牲が無駄になっちゃう.....)
吐き気を抑えながら二口目のクリームを舐め取りにいく。
今度は鼻が慣れてきたのか、前ほどの刺激臭は感じられない。
(こ、これなら連続的にいけるかも...)
さくらは勢い良く二口目、三口目と舌を使う。
そのたびに千春は喘ぎながら身もだえするのだ。
さくらにもようやくそれが解かってきた。(あっ、私の舌、千春ちゃんのに当たってたんだ・・・)
が、早く小水の水溜りから抜け出したいさくらには舐め続けるより他に選択肢は無い。
4回、5回、6回、秘裂の奥まで入り込んだクリームと蜜を舌で丹念に掬い取る。
「は、恥ずかしいよぉ..さくらちゃぁん.....」千春は耳たぶまで真っ赤に染めて恥らっていた。
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7 : 葉鍵祭・菊 [106]
1 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:22]
「葉」はLeaf、「鍵」はKeyというギャルゲーメーカーです。
まぁ、ギャルゲーの登場人物の大半は16歳以上なのでロリという
カテゴリー(9歳から14歳までの少女)から上へずれますが、
私のSSは内容的にエロなので勘弁してやって下さい。
ここはアナル調教物中心に貼ります。

98 名前:品川くじら < [2008/05/29(木) 01:03]
北の街の地獄変(21)
栞の右手は何度か右内腿を撫で上げたかと思うと陰部に向かって移動する。
秋子に見られている事で生じる羞恥心が興奮の拍車を掛けているのか、呼吸も乱れ始めていた。
指先が秘裂を捉えると少女はビクリと体を震わせ、感覚の鋭さを表した。
女はそんな少女を無言で見詰め続けている。
少女の指は、ためらいながらも花弁の下に隠れた快楽の源泉を探り当て、緩やかに前後へ擦る。
まるで慈しむかのような愛撫を続けているうちに少女は肌までも紅潮させ、内なる官能の高まり
を示しているかのようだった。
「...ん.....んんッ...は、恥ずかしい.....」少女は呻くように恥じらいを訴える。
「貴女の恥ずかしさや悲しみを吐き出してしまいなさい。楽になるわよ。」女は事も無げに
少女の内面を曝(さら)け出すように告げた。
逃げ場を失くした少女は、さらに指先の運動に没頭するしか無くなってしまう。
指で押さえた花芯を同心円を描くようにクルクルと軽く廻すと、左手で乳房を愛撫する余裕
さえも失い、左手を左膝に移して上半身を支える。
「ぁ..ぁぁん...熱い、体が熱いの...」まるでうわ言のように肉体の異変を口走るのだった。
「いいわ。その調子よ。」秋子は栞をどこへ導こうとしているのだろう。
少女の指は一転して力強く花芯を前後に擦り始めた。
「あっ、あっ、あっ...ああん..こ、このままじゃ.....」少女は喘ぐ。
「このままじゃ、どうなるの?」女が問いかけた。
「て、天国へ逝っちゃう...」
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99 名前:品川くじら < [2008/06/16(月) 01:07]
北の街の地獄変(22)
栞が一息ついた頃、秋子は新たな指示を出した。
「四つん這いになってお尻を突き出して御覧なさい。」
少女は両手、両膝を床について臀部を女の方へ突き出す姿勢を取った。
「そのままの姿勢で右手だけ離して。」
少女は恐る恐る右手を床から離すと次の指示を待つ。
「右手でオナニーの続きをしなさい。」
右手を股間へ移動させて中指で花芯をまさぐる栞。
秋子は少女の背後にしゃがみ込むと右手に薄いゴム製の外科手術用手袋をはめ、用意されていた
ワセリンの瓶を取ると、右手の人差し指に塗りこんでいく。
そして自慰に集中する栞の菊門に、そっと人差し指を添えて、柔らかに揉み解(ほぐ)し始める。
「あっ、何を・・」少女は指の動きを止めて女の真意を問う。
「もう一つの感覚を開発するのよ。貴女はオナニーを続けて。」
不安には思ったが、栞は菊門を秋子に委(ゆだ)ね、自身は花芯への愛撫に専念する事にした。
女の指先は撫でるように、もてあそぶように少女の菊門を捏ね回す。
そのこそばゆい感覚は軽い痺れとして下半身を脱力させていく。
「...はぁ...はぁ...な、何か腰に力が入りません.....」
「それでいいわよ。お尻から力を抜いてなさい。」女の指は菊門の中心に突き立てられていく。
(23)へ続く

100 名前:品川くじら < [2008/09/04(木) 02:50]
北の街の地獄変(23)
「あっ、女王様!そこは汚いです・・・」栞は菊門への違和感を感じると慌てて制止しようとした。
「大丈夫。栞ちゃんのは汚く無いわ。」秋子は迷う事も無く答える。
すでに人差し指の第2関節までが体内に差し込まれていた。
少女は括約筋を無理に押し広げられる感覚に戸惑いながら、言いつけどおりオナニーを続ける。
右手の人差し指と薬指で秘裂を左右に開き、薬指の腹で撫でるように花弁に包(くる)まれた
花芯を、緩やかに同心円運動させるのだった。
優しげな愛撫と菊門への刺激に応えて花芯は屹立し、花弁は淫らな蜜を滴(したた)らせ始めた。
女は少女に差し込んだ指を前後に動かし始める。細い指先から太い根元までが菊門を出入りする
感覚は、まるで細い陰茎で蹂躙されているかのようだった。
「...んッ、じょ、女王様、何を...」少女は女に問いかける。
「・・・これはアナルマッサージといってアナルを柔らかく揉み解すのに必要な事なの。
栞ちゃんのお尻を痔から守る為にね・・・。」女は行為の意味を説明した。
しかし生まれて始めて体験する菊門への挿入は、大きな圧迫感として感じられ、少女は呼吸を
荒くする。上半身を支える左腕が震えているようだ。
女は躊躇する事もせずにマッサージを継続する。まるで見据えた未来に少女を誘導するように。
栞は菊門への刺激が気になるのか、花芯をもてあそぶ指を時折止めてしまう。
それを見て秋子は「ダメよ。言われたとおりオナニーを続けなさい。」と叱咤する。
すると少女は再びゆるゆると指を動かし始めるのだ。これは一種の責めと言ってもよかった。
栞は白桃のような臀部をも紅潮させて責めに感じている事を表(あらわ)してしまう。
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101 名前:品川くじら < [2008/09/13(土) 19:08]
北の街の地獄変(24)
女の指は少女の菊門へ執拗な出入りを繰り返した。
(...ううッ...お尻が..お尻が変だよぅ.....でも、秋子さん止めてはくれないんだろうな...)
拒(こば)む事も出来ずに体内へ指を挿入される違和感が、少女にマゾヒスティックな感情
を湧き上がらせる。
花芯をもてあそぶ栞の指の動きは途切れ途切れになり、荒い呼吸で背中が上下しているのを
見た秋子は左手で栞の臀部を軽く叩き「指が遊んでるわよ!歯を食い縛ってマッサージが終わる
まで頑張りなさい!!」と叱咤するのだ。
再び栞の指戯が活発になると、秋子はマッサージの方法を前後の動きから左右への同心円運動
に切り替えた。先程までのマッサージである程度柔らかくなっていた括約筋は横への動きにも
柔軟に対応できるようだった。
(ぁぁ...変だよぅ...お尻の穴がぐにゅぐにゅに...)栞は背後の様子を気にしている為か、
どうしても指の動きが不活発になってしまう。
「しかたのない子ね・・・いいわ、出来る範囲内でオナニーを続けなさい。」秋子は相手が
初心者である事を思い返して、指示の内容を和らげる。
「す、済みません・・秋子さん・・・私、もう、切なくて切なくて・・・」少女の赤く色づいた
頬が言葉が真実である事を示しているようだった。
「栞ちゃんは初心者にしては上出来の方よ。気にしないで・・・。」女は少女を気遣って
労(ねぎら)いの言葉を掛ける。が、その指先は止(とど)まる事無く菊門の拡張の為の
マッサージを継続していた。
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102 名前:品川くじら < [2008/09/22(月) 02:34]
北の街の地獄変(24)
女の指は少女の菊門へ執拗な出入りを繰り返した。
(...ううッ...お尻が..お尻が変だよぅ.....でも、秋子さん止めてはくれないんだろうな...)
拒(こば)む事も出来ずに体内へ指を挿入される違和感が、少女にマゾヒスティックな感情
を湧き上がらせる。
花芯をもてあそぶ栞の指の動きは途切れ途切れになり、荒い呼吸で背中が上下しているのを
見た秋子は左手で栞の臀部を軽く叩き「指が遊んでるわよ!歯を食い縛ってマッサージが終わる
まで頑張りなさい!!」と叱咤するのだ。
再び栞の指戯が活発になると、秋子はマッサージの方法を前後の動きから左右への同心円運動
に切り替えた。先程までのマッサージである程度柔らかくなっていた括約筋は横への動きにも
柔軟に対応できるようだった。
(ぁぁ...変だよぅ...お尻の穴がぐにゅぐにゅに...)栞は背後の様子を気にしている為か、
どうしても指の動きが不活発になってしまう。
「しかたのない子ね・・・いいわ、出来る範囲内でオナニーを続けなさい。」秋子は相手が
初心者である事を思い返して、指示の内容を和らげる。
「す、済みません・・秋子さん・・・私、もう、切なくて切なくて・・・」少女の赤く色づいた
頬が言葉が真実である事を示しているようだった。
「栞ちゃんは初心者にしては上出来の方よ。気にしないで・・・。」女は少女を気遣って
労(ねぎら)いの言葉を掛ける。が、その指先は止(とど)まる事無く菊門の拡張の為の
マッサージを継続していた。
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103 名前:品川くじら < [2009/01/08(木) 02:46]
北の街の地獄変(25)
本来、菊門は括約筋によって閉じられている。それを無理に抉(こ)じ開けられ、体内に
指を挿入され、掻き回される異物感はかなりのものである。
栞は懸命に耐えながら指先に捉えた花芯を捏ね回す。まるで快感で違和感を中和するように。
秋子の指の動きもリズミカルで活発なものになり、まるで責めを楽しんでいるかのようだ。
体内で指が暴れまわる違和感と屈辱感は、栞に内在していた被虐への期待と合致したのか、
彼女の意識を性的快感の絶頂へと追い上げていく。理性はこれを変態的行為と判断して、
突き抜けるマゾヒズムの快楽にブレーキを掛けようとしたが、肉体は歓喜してしまった。
花芯と菊門を同時に責められる事によって生じた痺れるような感覚に、ついに理性は敗北し、
少女の意識は混濁した。深淵から花蜜が溢れ出る。
「ぁぁあんッ...も、もう駄目.....」栞の指から力が抜けて伸びきった。
しかし秋子は許さなかった。「栞ちゃん!しっかりしなさい!!オナニーを続けて!!」
女の指は少女の菊門を抉(えぐ)り続ける。まるで隷従する快楽を少女の肉体に揉みんで
いるかのようだ。
少し間を置いて意識を取り戻した栞は再び指を動かし始めた。今度はまるで体内で暴れる
違和感にテンポを合わせるように花芯を撫で擦る。
快楽の源泉が被虐感にある事に気付き、受け入れたかのようである。
「じょ、女王様...私、私.....」少女は潤んだ瞳を女に向けた。
「いいのよ、栞ちゃん。精一杯、感じなさい。逝きなさい。それが生きてるって証なんだから。」
女の言葉は少女にとって福音の様に感じられた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


104 名前:品川くじら < [2009/01/10(土) 15:18]
北の街の地獄変(26)
「..ぁぁあん...」息つく間も無く官能の潮は少女の意識を混濁させる。
体を支えていた左腕の力が瞬間的に失われてグラリと揺れた。
それでも女は菊門へのマッサージを止めようとはしない。
少女は体勢を崩した事に気付き、慌てて左腕に力を込めて突っ張り、上半身を支え直す。
「よく意識を持ち直したわね、偉いわ。栞ちゃん。」秋子は少女を褒めた。
栞は辛うじて正気を保っているものの、体内で暴れまわる指の感覚に官能を高められ、再び
意識が遠のく寸前で荒い呼吸を繰り返している。
「もう十分解(ほぐ)れたみたいね。次はお腹の中を綺麗にするわよ。」女は少女の菊門から
指を引き抜くと外科手術用手袋を外し、傍らに準備してあったイチジク浣腸を2つほど手に取り、
箱から容器を取り出す。ピンク色の球体から嘴管が飛び出したスタイルは一目でそれと判る特徴である。
秋子は嘴管から先端部のキャップを外し、ゆっくりと栞の菊門へ押し当て、挿入していく。
「..ぅぅ...」栞は懸命に固い嘴管を押し込まれる痛みに耐えている。
「我慢強いのね・・・」秋子は嘴管が菊門の内側まで達したのを確認して薬液を注入しながら
栞に語りかけた。
「...病院の検査で時々受けてましたから...」少女は搾り出すような声で答える。
「大変だったわね・・・体には気をつけないと・・・」語りながら女は1個目の浣腸を終わり、
2個目を準備した。
注入された浣腸液が異物反応で直腸を刺激し、少女は思わず端正な顔を歪める。が、まだ耐える
余力があるようだ。しかし無情にも2個目の嘴管が菊門へ近付けられていく。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


105 名前:品川くじら < [2009/01/14(水) 02:41]
北の街の地獄変(27)
2個目のイチジクはすんなりと菊門へ入っていった。どうやら1個目の時に道が出来たらしい。
「2個目、いくわよ。覚悟はいい?」秋子は栞を気遣うように声を掛ける。
「...はい...大丈夫です.....」少女は途切れ途切れに答えた。
女は浣腸液の入ったカプセルの左右を握り潰し、一気に薬液を注入すると、先端を少女の菊門
から引き抜く。慣れを感じさせる手際の良さである。
「知ってるかもしれないけど、これから5分は我慢してもらいますからね。そうしないと
お腹に薬の影響が残ってしまうの。」女は少女の臀部を、いとおしいそうに撫で回しながら語る。
「はい...でも...浣腸は何回経験しても切なくて、切なくて.....」四つん這いのまま右手で
股間をいじりながら、少女は苦しそうに肩を上下させていた。
「そうね・・・でも、その切なさこそが体の感覚を研ぎ澄ましてくれるのよ。薬を入れる前
より感じるんじゃない?」女は微笑みを浮かべながら少女に問いかけた。
腹痛に耐え、漏らすまいと菊門に意識を集中しているせいか、花芯を撫でた時の感覚が前より
鋭くなっているのは確かだった。指先に絡みつく蜜の量が増えている気がした。
「...は..はい...何か...あそこに触れる度(たび)に体の芯が、かっと燃え上がるように
感じます...」少女は恥じらいながら答える。
「栞ちゃんは詩人なのね・・・美しい表現だわ。」女は少女の美徳を褒めた。
そんなやりとりの間にも浣腸液は少女の腸壁に浸潤し、強烈な排泄欲求を高めていく。
少女は一瞬でも気を抜けば菊門から泥流が噴出するような危惧に駆られて懸命に括約筋を締めよう
とするが、彼女の右手の動きは明らかに精神の集中を乱す働きをしていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


106 名前:品川くじら < [2009/01/27(火) 02:55]
北の街の地獄変(28)
秋子は栞の内心を見透かしたのように「絶対漏らしちゃダメよ。漏らしたら凄いお仕置きが
待っていますからね。」と釘を刺す。
お仕置き、と聞いて、栞は思わず緊張して花芯をもてあそぶ手を止めてしまう。
「ほらほら、手が遊んでるわね。」女はにこやかに少女のオナニーを強要した。
(この人、私を追い込んで楽しんでるんだ・・・)栞はこれが官能と苦痛の狭間でギリギリの
綱渡りをするプレイだと気付いたが、今は絶頂に達しないように気を付けながら腹痛を堪える
しか道が無かった。少女の額に脂汗が滲(にじ)む。
待っている時の5分は異様に長く感じるもので、少女には、まるで時が止まってしまったか
のように感じられた。しかし花芯を愛撫する効果は少女の心拍を高め、全身の肌を紅潮させる
ほど血行を盛んにさせたようだ。
女は少女の白い尻がほんのりと赤みを帯びるのを見て「栞ちゃんのお尻、綺麗よ。まるで
水蜜桃みたい。」と褒めた。
しかし栞は菊門に全神経と力を集中して内側から高まる圧力を押さえ込むのに必死だった。
(う〜ッ、出ちゃいそう・・・なんとか・・・あと何分待てば・・・・・)
病院の検査と違って、性的刺激によって括約筋が緩もうとするのを精神力だけで押さえこま
なければならないのが辛いところである。
「あ、あの・・女王様・・・あと何分我慢すればよろしいのですか・・・?」栞は思い切って
聞いてみた。耐えられる間にトイレへ駆け込まなくてはならないからである。
「そうね・・・あと2分っていうところかしら。」秋子は腕時計に目をやりながら答える。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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8 : マッチ売りの名無し [30]
1 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 00:12]
マッチ・・・要りませんか?マッチは要りませんか・・・。

22 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 00:55]
ちょうどそのとき――マッチが消え、厚く、冷たく、じめじめした壁だけが残りました。

23 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 01:01]
名無しはもう一本マッチをともしました。
すると、名無しは最高に萌えな知世たんのもとに座っていました。
その知世たんは、ブラウン管を通して見たことのある知世たん
よりもずっとかわゆく、とてもいいにおいがしました。

24 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 01:06]
どんな人間でも拒まず優しく包み込んでくれるような
天使のような笑顔で知世たんは名無しを見おろしています。
名無しは両手をそちらへのばして――

25 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 01:11]
あのスレには、夜明けの冷え込むころ、
かわいそうな名無しが座っていました。
朝露が涙のように頬を伝い、口もとには微笑みを浮かべ、
壁にもたれて――第1期の最後の夜に凍え死んでいたのです。

26 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 01:12]
その名無しは売り物のマッチをたくさん持ち、体を硬直させて
そこに座っておりました。マッチのうちの一たばは燃えつきて
いました。「ただ炉板を困らせようとしたんだなぁ」と人々は言
いました。

27 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 01:16]
名無しがどんなに美しいものを見たのかを考える人は、
誰一人いませんでした。名無しが、長年の恋の成就の喜びに満ち、
ただのモウソウといっしょに「すばらしいところ」へ入っていった
と想像する人は、誰一人いなかったのです。

28 名前:名無し通信員 [2003/11/24(月) 01:16]
マッチ売りの名無し 完

29 名前:炉板通信@本社★ [2003/11/24(月) 05:44]
ヽ(´ー`)ノ

30 名前:hJhhwaezLTBQL [2009/01/22(木) 03:38]
Mature Woman Videos
http://community.vh1.com/Post/Mature/087F6FFFF01A484D9000800ABE472
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9 : くじら祭 [110]
1 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:06]
微妙に過疎っているようなので、新たなスレ立てさせていただきます。
内容的には「びんちょうタン」とか「ハルヒ」とか色々です。
以前、2chさくら板に貼った事のあるものなので見た憶えのある
方もいるかと思いますが、とりあえず貼らせていただきます。
では、張り切って行って見よ〜ッ!!

102 名前:品川くじら < [2008/04/01(火) 00:08]
涼宮ハルヒの猥褻(30)
「ん!?誰かしら??今、いいところだって言うのに・・・。キョン!ちょっと誰が来たか
見に行ってよ!!」超監督は不機嫌そうに指示した。
俺は朝比奈さんが責められるのを見ていて、いたたまれない気分になっていたので、座を外す
チャンスとばかりに大急ぎで玄関へ向かう。
ドアの覗き穴から来訪者の姿を確認すると、見慣れたロングヘアーの上級生が立っていた。
「はるにゃん、ここに居るんだにょろ〜?鶴屋だよ〜ん。」
ま、まずい・・・、こんな場面を部外者に見られる訳にはいかん。なんとか口実を設けて
追い返さなくては・・・。が、戸惑う間にも鶴屋さんは呼びかける。
「みくるから事情を聞いて差し入れに来たんだにょろ〜。早く入れて〜。」
う〜む、朝比奈さんから事情を聞いているという事は、もしかするとハルヒの暴挙を諌(いさ)めに
来てくれたのやも知れぬ・・・。ここは鶴屋さんの力を借りてみよう・・・。
戸惑いながらもドアを開けると、鶴屋さんは差し入れを詰め込んだバスケットを抱えてニコニコと
笑っていた。「キョン君も色々大変みたいだけど、みくるはもっと大変な事になってるんでしょ?
早く撮影現場に案内してよ。」
な、なんか友達の窮地に駆けつけた雰囲気とは違うような気がするが、まあいいか・・・。
俺は鶴屋さんを案内してベッドルームへ戻った。
ベッドの上では朝比奈さんと長門が熱演の最中だ。鶴屋さんもさぞや驚いて言葉を失うかと思っていたが、
「はるにゃん!!ズルいぞ、私を除け者にして面白そうな事をしてるなんて!!」
部屋に着くなり開口一番、鶴屋さんは超監督に抗議する。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


103 名前:品川くじら < [2008/09/04(木) 02:51]
涼宮ハルヒの猥褻(31)
「ほら、私とみくるは親友だから色々相談されたりする事もあるにょろ。撮影については
昨日の晩、電話で聞いたにょろ。」軽い口調で受け答えする鶴屋さん。
おいおい、朝比奈さんを助けに来たんじゃないのかよ・・・。俺は思わずコケそうになったね。
その間にも長門は朝比奈さんの体を愛撫したり、舌を這わせたりしていて、朝比奈さんは
顔を赤らめながら、悩ましい声を上げている。
「はるにゃんが私を仲間に入れてくれるなら秘密は守るよ。どうするにょろ?」
「ん〜。いいわ。SOS団は鶴屋さんの飛び入り参加を歓迎します。有希とみくるちゃんだけ
では話が単調に成り易いものね。」
こんなエロビデオ作製に巻き込まれていいのかよ、と俺は鶴屋さんの正気を疑ったが、当人が
面白ければそれでいい、と思っているのやも知れぬ。と、いうか今更止めようが無い。
下手に断りを入れると鶴屋さんの口から噂が広がりかねないのだ。
「じゃあ、今やってるリハーサルが終わったら鶴屋さんのオーディションを行います。今のうち
にシャワー浴びてきて貰えるかしら?風呂場は探せばすぐ判るから。」
「OK。ひとッぷろ浴びてくるにょろ〜」意気揚々と足取りも軽く風呂場を探しに出て行く。
なんかとんでもない人ばっかりだなぁ、と今更思うが、ハルヒを中心に廻る世界なのだから仕方無い。
一方、ベッドの上の朝比奈さんは長門に乳首を吸われたり、転がされたりしながら股間の秘裂を
まさぐられ、悶え続けている。とっくの昔に屹立していた乳首は綺麗なピンク色だった。
「...ぁ...ぁぁ.....ぁあん...あっ...」恥じらいに目を閉じたまま、うわ言のように甘い声を
漏らす朝比奈さん。きっとエクスタシーの桃源郷を彷徨い続けているのだろう。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


104 名前:品川くじら < [2008/09/13(土) 19:07]
涼宮ハルヒの猥褻(32)
ベッドの上の朝比奈さんは長門の巧みな責めに、我を忘れて悶え続けている。
左膝を宙に突き出し、それを振って『いやいや』を表現している模様だ。
当然、長門がそのジェスチャーの意味を知るわけも無く、責めは続行されるのだが・・・。
長門の標的は朝比奈さんの胸から腹へと移され、それに伴って体位が変わり、長門は朝比奈さんの
右足の上に体を乗せながら(大方、足を閉じようとするのを防ぐ為だろう)膝の方まで位置を下げた。
舐り責めは乳房から鳩尾(みぞおち)を通って臍(へそ)の方へ降下していく。
対する朝比奈さんは、余程感じているのか、顔を紅潮させて瞳を閉じ、両手でシーツを握り
締めているだけだ。足の指も内側に向けて巻き込み、官能の高まりを示している。
もう一方的なプレイでしか無くなっているのだが、超監督はそれが不満なのか「ほらほら、
みくるちゃんも有希を愛撫してあげてよ!マグロじゃダメダメ!!」と叱咤激励した。
いや、叱咤激励っておまえな・・・。
朝比奈さんはハルヒの声に反応してうっすらと目を開けたが、たちまち長門の指と舌による
責めに意識を奪われ、目を閉じてしまう。
「・・・本来撮りたい映像とは違うけど、いいわ、ライブ感覚を重視しましょう。有希、そろそろ
みくるちゃんのパンティーを降ろしてみて!」
おいおい、俺や古泉の目があるのを忘れてるんじゃないだろうな!?おまえが男の存在を
ジャガイモ程度にしか思ってないとしても、朝比奈さんは俺たちの目を十分に意識してる
はずだし、俺だって恥ずかしい。『穴があったら入りたい』という言葉が脳裏をよぎる。
が、長門は極めて無表情、無感情に黙々と朝比奈さんのパンティーに手を掛け、引き降ろしていく。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


105 名前:品川くじら < [2008/09/22(月) 02:35]
涼宮ハルヒの猥褻(33)
俺の傍らでベッドの上の行状に注視していた鶴屋さんが突然けたたましく笑い出した。
「あはははは・・・みくる、赤ちゃんみたい!!ツルツル・・・。」朝比奈さんの剃り上げ
られた恥丘を指差しながら笑い転げている。あの、傷口に塩塗ってどうすんですか・・・。
一方、長門は巧みに体の位置を変えながら、朝比奈さんの股間へ顔を埋める。
しばらくすると「...ぁ..ぁぁん...ぁ.....有希さん、恥ずかしい.....」という喘ぎ声が聞こえてきた。
こちらからは見えない位置だが、どうやら長門の舌が朝比奈さんの秘裂を這い回っているらしい。
「有希、一番反応が強くなる場所がある筈よ。それを見つけたら徹底的に責めなさい。」
超監督は朝比奈さんが不利に陥る方法をわざわざ長門に吹き込むのが趣味のようだ。
指導が功を奏したのか、間も無く朝比奈さんはビクリと体を震わせた。どうやらビンゴらしい。
「最初は優しく、ゆっくり嘗め回してあげるの。でもワンパターンじゃダメダメ。感じてきたら
強く激しい舐め方に変えて、それで反応が良かったら、また優しくゆっくりに切り替えるわけ。
わかったらやってみて。」ハルヒは得意満面に指示を出す。
で、長門は忠実に指示を遂行し、強弱のテンポを切り替えながらの責めに朝比奈さんは悶え続ける。
「あ〜みくる、ああいう責め方に弱いからな〜。そう長くは耐えられないさ〜。」
食い入るように見つめながら鶴屋さんが解説を加えた。
もはや朝比奈さんは顔を紅潮させて涙ぐむばかりで何も出来ない様子だった。
「んッ、んッ、んッ、んッ、んッ.....ハァ...ハァ...んッ、んッ.....!!!!!!」
そして数分、長門の舌技の前に陥落してしまう。
「いいわ〜、いいわよ、上出来だわ、有希。」珍しく超監督は長門を絶賛した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


106 名前:品川くじら < [2008/10/16(木) 02:57]
涼宮ハルヒの猥褻(34)
突然の提案にも超監督は顔色を変える事も無く「いいわ。私としても新人オーディションを
行う必要を感じてたところだもの。ベッドも空いた事だし、さっそく始めましょう。」と応えた。
「んふふふ〜。はるにゃん、私はみくるとは一味も二味も違うよ〜。」と含み笑いを浮かべながら、
鶴屋さんは制服の上着を脱いでいく。おいおい、少しは男の目を意識してくれよ・・・。
旧家のお嬢様にしては、やけに簡素に見える白いブラジャーに包まれた胸の膨らみは朝比奈さんの
それよりは小さいものの、ハルヒのそれに匹敵するか上回るボリュームを持ち、胸の先端が
ピンと上を向く緊張感と弾力性を感じさせるものだった。
それを横合いから覗き込んだ痴漢女は思わず生唾を飲み込む表情を見せる。
「どう?脱いだらもっと凄いよ〜。」目線に気付いた鶴屋さんがハルヒを挑発した。
「...楽しみにさせてもらうわ。...」超監督も負けじと微笑み返す。
「それじゃ下も脱ぐね〜。」制服のスカートを脱ぐ鶴屋さん。現れたのはフロント部分に僅か
ばかりのフリルが付いた白いパンテイーだった。これまた極めて簡素な下着だ。が、その布に
包まれている腰は成熟した大人の女性を思わせるくびれと、ボリュームのある臀部を併せ持つ、
いわゆるセクシーダイナマイトなのである。
さすがの超監督もこれには言葉を失い、めりはりのある腰のラインに見入っている。
「どう?はるにゃん。体も凄いけど技も凄いよ。早く服を脱いで試してみて。」
「じゃ、じゃあ、私も脱がせてもらうわ。」まるで対抗意識を燃やすかの如く、ハルヒも
制服の上着とスカートを次々と脱いでいく。まぁ、こいつの場合、想像通りの簡素なブラと
パンティーしか身に付けていない。ちなみに色はベージュだった。
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107 名前:品川くじら < [2009/01/07(水) 00:36]
涼宮ハルヒの猥褻(35)
下着姿になった超監督と鶴屋さんはベッドサイドに並んで腰掛け、互いの力量を測るように
見詰め合って微笑んだ。
「取り合えず、どっちがタチ、どっちがネコって事にする?」
鶴屋さんは年上の貫禄か、落ち着いてハルヒに話しかける。
「じゃあ、ディープキスで先に唇を離した方がネコ、って事でどうかしら?」
負けじと挑発的な視線を返す超監督。
「それでいいの?負けても恨みっこなしだにょろ。」なんか面白半分な人だなぁ。
「当然。私、負けるつもりはありませんから。」俺の予想通りの返事をした。
2人はゆっくりと顔を近づけていく。相手の方に互いの手を廻し、体も密着させる。
そして息を止めてから静かに唇を合わせた。
絵的にはエロチックなのかも知れないが、雰囲気は刀を構えて睨み合い一瞬の隙を覗う剣豪
の対決に近い。張り詰めた空気が漂う。
どうやら2人は口を開いて互いに舌を絡めていく最中らしい。あいにく俺にはディープキスの
経験が無いのでどんな感触かを解説する事は出来ないが、たぶん凄いのだろう。
あのハルヒの顔が赤らむほどなのだから。
対する鶴屋さんも頬を染めながらキス対決を継続していく。自信は実力の表れだったわけね。
しかし1分、2分と組み合ったまま動かないので、どちらが優勢なのかは判らない。
鼻から息継ぎをしながらキスを続けているのだろう。次第に息が続かなくなり始めているのか、
両者共に肩を上下させているのが判る。が、それでもどちらかが唇を離す気配は無い。
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108 名前:品川くじら < [2009/01/10(土) 02:05]
涼宮ハルヒの猥褻(36)
「ん...ん.....んッ...んん...」言葉に成らぬ息継ぎ音を発しながらディープキス対決は既に
3分目にもつれ込んでいた。
感じているせいか、息苦しいだけなのか、2人とも顔を真っ赤にしている。
まあこの場合、どちらなのかは当人達にしか解からないわけだが。
互角と思われていた対決に変化が現れたのは3分を15秒ほど過ぎた時だった。
ハルヒが、あのハルヒがだぞ、自ら顔を引いてキスを解いた。
その口には鶴屋さんの唾液がねっとりと絡んでいる。
ハルヒは荒く呼吸しながらベッドの上に腰を落として両手をつき、何が起きたのか解からない
という顔で鶴屋さんの顔を見上げた。
鶴屋さんは口の廻りの唾液を手の甲で拭いながら勝ち誇った表情でハルヒを見る。
「はぁ、はぁ...どうやら私の勝ちみたいにょろ。はるにゃん、異存は無い?」
「はぁ、はぁ.....仕方無いわ...負けは負けと認めないとね.....」
「じゃ、私がタチね。」
鶴屋さんはハルヒに近付いて抱き寄せると、背中へ手を廻してブラジャーのホックを外す。
そして両方の肩紐を滑り落としブラジャーを引き剥がした。
朝比奈さんのそれに比べれば小降りだが、弾力があり、ピンク色の先端が上を向いた形のいい
胸の膨らみが露わになる。
「はるにゃん、かっこいいおっぱいしてるじゃん。」鶴屋さんが褒めるとハルヒは顔を赤らめた。
あれ?男の前で服を着替えるのが平気な奴がなんで赤くなる必要があるんだ?
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109 名前:品川くじら < [2009/01/15(木) 02:38]
涼宮ハルヒの猥褻(37)
裸の胸を剥き出しにしてベッドに横たえられたハルヒに、鶴屋さんは左側に寄り添うように横になり、
左肘で体重を支えながら右手で優しげにハルヒの髪を撫で始めた。
「はるにゃんの髪、サラサラで気持ちいいね〜。」優しげな視線を送り、語りかける。
「フフ...おだてたって何も出ないわよ.....」まるで甘えるように応えるのだった。
そして鶴屋さんの手は首筋を撫でつつ、肩へ滑っていく。右の掌でハルヒの肩をしっかり
掴むと、やや体勢を変えて唇を重ねた。
まるで本物の恋人同士のような甘いムードのキスがしばらく続いたかと思うと、鶴屋さんの
右手は再び動き始める。
肩から胸へ移動した手は弾力のありそうな乳房を掌に収め、大きく同心円を描くように愛撫する。
さらに鶴屋さんの右足も動いた。ハルヒの右足を跨ぐ形で両足の間に割り込むと、膝頭で
両腿を割っていく。
足の付け根に達した膝は柔らかな膨らみを捉えると、グリグリと圧迫刺激を加えるのだ。
対するハルヒも鶴屋さんの背中に手を廻し、長い髪を通して体の輪郭線をなぞる。
「鶴屋さんの体のライン、いい形をしてるわ・・・。」
スタイルのよさを褒めるハルヒ。
「ありがと、はるにゃん。ところで私の愛撫はどう?感じる?」
テクニックの効果を確かめたいらしい。
「なんかくすぐったくて・・・体がじわ〜んと痺れてくる感じ・・・。」
「それ、感じてきたんだよ・・・もうすぐ体が熱くなってくるよ・・。」
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110 名前:品川くじら < [2009/01/21(水) 02:48]
涼宮ハルヒの猥褻(38)
鶴屋さんの愛撫に対抗するように相手の体をまさぐるハルヒは左手を鶴屋さんの背中から尻に、
右手を脇腹から下腹部に滑らせ、性感帯を捉えようとしているようだ。
が、長すぎる髪の毛に遮られて上手くいかないらしい。
一方鶴屋さんは口でハルヒの右乳房を舐めながら右手で左乳房を揉み、なおかつ膝頭での
圧迫刺激にも余念がない。
「..んッ.....」あのハルヒの口から初めて喘ぎ声が出た。
鶴屋さん、なかなかのテクニシャンと見える。
「はるにゃん、無理せず声出していいにょろ?」鶴屋さんの余裕の笑み。
ハルヒはその余裕が癇に障ったのか、眉を吊り上げて正気を持ち直す。
「まだまだよ。女のテクで男役が先にいくシチュエーションも有りでしょ?」
そして背中に廻していた手を鶴屋さんの腰から太腿を撫でながら体の前面に移動させ、下腹部へと伸ばしていく。
体勢を変えれば避けられるとは思うのだが、鶴屋さんの右足はハルヒの両腿に挟まれた形に
なっているので自由に動かせないようだ。
また、優位になっている体勢を変えたくないという考えもあるのかも知れない。
とにかく鶴屋さんはハルヒの両乳房と股間への刺激を続けている。
ハルヒはと言えば愛撫の効果が出ているのか、顔を赤らめながら鶴屋さんの下腹部をまさぐり
一発逆転のチャンスを窺っているらしい。
「ぁは.....」反撃を試みていた筈のハルヒの口からまたしても声が漏れる。
「ん〜はるにゃん、大分感じてきたみたいにょろ?」鶴屋さんが乳房を揉んでいた右手をどけると
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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10 : 板設定総合スレ [110]
1 名前:炉板通信@本社★ [2005/06/09(木) 00:31]
板設定について話し合うスレです
換えて欲しいことなどありましたらどうぞ

今のところ、主に話題に上っている「名無し」について決めようと思います
あと、看板とか壁紙とかも募集してみます_| ̄|○

102 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

103 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

104 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

105 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

106 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

107 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

108 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

109 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/01/13(火) 21:25]
削除跡と分かってはいるんだけど
なごむ

110 名前:炉板通信★ [2009/01/14(水) 21:30]
( ゚*゚) そういえば、さくら板板は「ほえ〜」だったのね

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