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14:名無し通信員 11/24 0:38
・・・炉板通信さん、ごめんなさい。元ネタが
ttp://www.friend.jp/myweb/docs/tengoku/mei09.html
なオチだったのでラリって自爆しますた。
今日は何やってもダメポ。
15:名無し通信員 11/24 0:42
たばの中からマッチを取り出して、壁にこすり付けて、指をあたためれば、それがたった一本のマッチでも、
名無しはほっとできるでしょう。
16:名無し通信員 11/24 0:43
名無しは一本取り出しました。 ≪シュッ!≫ 何という輝きでしょう。
何とよく燃えることでしょう。温かく、輝く炎で、
上に手をかざすとまるで蝋燭のようでした。
17:名無し通信員 11/24 0:44
すばらしい光です。名無しには、まるで
34話のファイアリーたんを実際に目の前で見ているようでした。
18:名無し通信員 11/24 0:45
ファイアリーたんは、名無しに祝福を与えるように燃えました。
いっぱいの喜びで満たすように、ファイアリーたんはまわりをあたためます。
名無しは足ものばして、あたたまろうとします。
19:名無し通信員 11/24 0:46
しかし、―― 小さな炎は消え、ファイアリーたんも消えうせました。
残ったのは、手の中の燃え尽きたマッチだけでした。
20:名無し通信員 11/24 0:47
名無しはもう一本壁にこすりました。マッチは明るく燃え、
その明かりが壁にあたったところはヴェールのように透け、
部屋の中が見えました。
21:名無し通信員 11/24 0:55
テーブルの上には雪のように白いテーブルクロスが広げられ、
その上には豪華な磁器が揃えてあり、さくらたんが何か物欲
しげに息を荒げ、「お早めにお召し上がりください」と書か
れてれていました。さらに驚いたことには、さくらたんは皿
略6
22:名無し通信員 11/24 0:55
ちょうどそのとき――マッチが消え、厚く、冷たく、じめじめした壁だけが残りました。
23:名無し通信員 11/24 1:1
名無しはもう一本マッチをともしました。
すると、名無しは最高に萌えな知世たんのもとに座っていました。
その知世たんは、ブラウン管を通して見たことのある知世たん
よりもずっとかわゆく、とてもいいにおいがしました。
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