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10:品川くじら < 8/14 23:22
さくらと厳しいお仕置き(8)
ちぃはさくらの花芯に舌を絡めて前後左右に転がす。
さくらは腹痛と快感を同時に味わい、意識が朦朧としていくのを感じた。
「ほえ〜へ、変な気分だよ〜」
意識が遠のくと共に、全身の筋肉が弛緩する。臀部も例外では無かった。
菊門が緩むのを見て、ゆずきは肛門栓を、さらに押し込む。
「あっ・・」さくらは我に返り、慌てて幼い蕾を縮めた。
しかしグリセリン液の異物反応による強烈な腹痛と、花芯を舐られる快感が
彼女の意識を現実から遠ざける。
「魔法少女と言えども一皮剥けば只の女にすぎんな。」首領が吐き捨てるように呟く。
さくらにとっては必死の我慢だったが、時計の針は残酷に、浣腸されてから
2分と経たない事を示していた。
「く・・苦しいよォ・・・誰か助けてェ・・・」涙が頬を伝う。
ゆずきは首領の方を振り返り「いかが致しますか?御主人様。」と問いかける。
「まだだ。我慢させろ!最近の若いものは辛抱が足りん!!」冷酷な答えが返ってきた。
「そ、そんなァ!漏れちゃう、漏れちゃうよォ!!」
さくらはもじもじと尻を振って抗議する。
ゆずきは再び肛門栓を押し込みながら「お尻に力を入れて頑張って!」と、
さくらを励ます。
「ううっ・・苦しいけど頑張ってみるよ・・・。」さくらは歯を食い縛った。
その間にも、ちぃの舌技は続き、緩急のリズムをつけた責めでさくらを追い上げていく。
「あっ・・・あっ、やだ・・頭が変になりそうだよ・・・」
さくらは苦痛と快感の海を漂い、エクスタシーの波にもてあそばれていた。
(9)へ続く
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