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296:品川くじら 6/7 3:18
さくらと淫らなサバト(77)
「ん?どういう事かね??」首領がゆずきに問い質(ただ)す。
「クンニが始まった頃、利佳さまの乳首は立っていました。実際、感じて興奮していたのでしょう。
しかし、行為を続けているうちに乳首は萎え、ほぼ平常の状態に戻ってしまったのです。これは
利佳さまの性的興奮が収まり、血行が減少したからだと思われます。だから逝った可能性は乏しく、
先程のは友達を助ける為の芝居という事なのです。」ゆずきは至って理性的に答え、それが
首領を納得させる決定打となった。
「いかに友達想いと言えども嘘はいかんな、嘘は。」首領が利佳の顔を覗きこむ。
利佳は思わず目線を逸らし「・・・ご、ごめんなさい・・・」と呟く。
苺鈴は3人のやり取りを伺いながら、今後の決定を待つ。それは切迫する便意にせき立てられた
切実なもので、どんな屈辱的な要求でも早く克服できれば構わないという捨て鉢な考えに結びつく。
(.....は、早くしてよ〜...もう、どんな事でも平気だからさ〜.....)
「ではクンニのやり直しだ。さ、苺鈴ちゃん、利佳ちゃんのあそこを舐めてあげなさい。」
首領の一声で、ゆずきは利佳を促して苺鈴の前で足を開かせる。
一方、珠代も苺鈴の頭を前へ押して利佳の股間へ近付けさせた。
「いいか、支那畜。同じペースで舐め続けるから飽きられちまうんだ。早く、ゆっくり、強く、優しく
の4つのテンポを組み合わせて相手の反応を見ながら責めろ。」
珠代のアドバイスに反発を覚える苺鈴ではあったが、反抗できる余裕は無く、しぶしぶアドバイス
どおりにしようと考える。
再びの舌技はゆっくりと秘裂の端に接触するところから始まった。
そして割れ目に沿って舌を使うと、利佳の体はビクリと反応する。
(78)へ続く
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