新10 1-
297:品川くじら 7/11 15:19
さくらと淫らなサバト(78)
(...ん.....んんッ...ぁぁあん...)股間から脳天に微弱な電流が突き抜けるような、こそばゆい快感に
利佳は目を細め、顔を赤らめる。
演技がバレて、苺鈴が再びの腹痛地獄へ引き戻されてしまった事への反省と同情心はあったが、
それ以上に改善された苺鈴の舌技が利佳の花芯を勃起させる。
当然、性的興奮で全身の血流が活発になっているわけで、乳首も膨らみ始めていた。
「あ、利佳さま、今度は本当に感じているようですわね。」傍らから、ゆずきが冷やかす。
(し、しめた・・利佳は感じてくれてるみたい・・・も、もう一息で・・・)苺鈴はこれまで
ゆっくり、優しく使ってきた舌を、早く、強く使うように切り替える。
まるで舌先が絡みつくように花芯を擦り続ける感触は断続的な強電流が脳天へ突き上げるようだ、と利佳は感じた。
「!...んぁぁあああッッ!.....ぅぅう...」ついに我慢出来なくなった利佳の口を突いて喘ぎ声が
流れ出る。他の4人の少女達も一斉に利佳と苺鈴に注目した。
「はぁ、はぁ.....い、いいの!.....き、気持ちいいよぉ、苺鈴ちゃぁん.....」利佳は絶叫しながら
前のめりになり、ゆずきは慌てて後から抱き付いて止める。
すると苺鈴はゆっくりと優しい舌使いに切り替えて丹念に利佳の花芯を舐(ねぶ)り責めにするのだ。
「!.....ぁぁぁああん!.....」利佳は上半身を身悶えさせて責めに反応した。
利佳を支えているゆずきも、思わず利佳の胸に手を伸ばして乳首をもてあそんでしまう程、
淫らな嬌声を上げ、歓喜の涙に瞳を潤ませている。
さらに乳首への刺激も相俟(あいま)って利佳の意識は限界に到達しているようだ。
変化に気付いた苺鈴が、もう一度早く、強い舐り方に切り替えた直後、利佳は意識を失って首をうな垂れた。
「首領、利佳さまは逝ったようです。」ゆずきの報告で納得した首領は、みさきに奈緒子を準備させる。
(79)へ続く

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