新10 1-
298:品川くじら 7/14 3:16
さくらと淫らなサバト(79)
ようやく利佳を逝かせた苺鈴の前に、みさきが奈緒子を伴って現れる。
苺鈴は恥辱と腹痛に追い詰められて気も狂わんばかりの表情を浮かべ、全身に脂汗を浮かべていた。
いくら運動能力に優れているとは言え、小学4年生の少女には限度を超えたなのだから当然かも知れない。
奈緒子は苺鈴の前に立って足を広げさせられる。そして苺鈴の顔を見下ろすと「苺鈴ちゃん、
頑張ってね。私にはこのくらいの事しか言えないけど・・・。」と済まなさそうに語りかけた。
「ど、同情なんていらないわよッ!そんな事より、始めるけどいいわねッ!?」まるで友達の慰めに
反発するかのように啖呵を切り、おもむろに奈緒子の股間へ顔を近づける苺鈴。
接触への予感に思わず緊張する奈緒子の秘裂に苺鈴の舌先が伸びる。
そして体中で最も敏感な部分に熱く湿った舌が這いより、そのこそばゆい感覚に奈緒子は顔をしかめた。
舌先に神経を集中して奈緒子の花弁を掻き分け、花芯を包(くる)む包皮(ほうひ)を探し当てた苺鈴は、
まず、ゆっくりと優しく舌先で花芯を転がすように舐り始めるのだ。
滑(なめ)らかな刺激に反応するように奈緒子は体の芯が熱く成り始めたのを感じる。
理知的な彼女の顔に性的な興奮を示す赤みが差し、周囲からも官能の高まりを読み取れる程になった。
次第に硬く充血し、勃起し始めた奈緒子の花芯を舌先で感じ取った苺鈴は責め方のパターンを変え、
早く、強い調子で花芯を擦(こす)るように舐る。それが数十秒も続いただろうか。
責め方の切り替えに奈緒子は花芯から脳天へ突き抜けるような刺激を受け、胸の鼓動と脈拍が
加速し、呼吸さえも乱れてきた。
「.....んんッ...んん.....んぁぁあッ...」ついに口を衝いて溢れ出る喘ぎ声。
責めの効果を確信した苺鈴は、再びゆっくり、優しい舐りで屹立してしまった奈緒子の花芯を
舌で包(つつ)み込むように責める。
(80)へ続く

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