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315:品川くじら 2/6 2:23
さくらと淫らなサバト(92)
成人に比べて体格の小さい小児はそれに比例して腸の容積も小さい。
苺鈴に注腸された微温湯は1リットルだが、成人女性に換算すると1・5リットルくらいの
容量になり、彼女の腸内ガスを胃袋方向へ押し上げて苦しさを追加していた。
(く、苦しい.....なんとかお腹の水を抜かないと...それには一旦倭人に従うふりをして...)
人間ケーキの時にも演技を見破られて酷い目に遭っているのに、又も同じ策略を準備する苺鈴。
ところが彼女の花芯は考えとは裏腹に花弁から頭を覗かせるほど屹立したままなのだ。
まあ大量の液体が腸の内側から下半身に圧力を掛け、血圧が下がらないのが原因かも知れないが。
そこへ微温湯を満々と湛えた水差しを持って珠代が戻ってくる。
「支那畜、大人しくしてたか?追加のお湯持ってきてやったぞ。腹痛を楽しんでくれよ。」
言うが早いかスタンドからイルリガートルの容器を取って微温湯を注ぎ込む。
新たな液体の注入に苺鈴は思わず顔をしかめるが、思い直して珠代に話しかけた。
「あ、ありがとう...浣腸、とっても気持ちいいわ。.....気持ちいい...。」
訝しげに苺鈴の顔を見る珠代。「そ、そうかな?感謝されるのは初めてだ・・・。」
「でも、もう私のお腹は一杯。一度出させてくれない?そしたらもっと浣腸できるわよ?」
ああ、本当は嫌だけど従順を装う事で苦しみを免れようという魂胆だな、と言葉を裏読みした
珠代は一計を案じて苺鈴に語りかける。
「本当に気持ちいい?嘘吐いてない?」目が笑ってない笑顔で苺鈴に迫る珠代。
「ほ、本当だってば.....」しかし目を逸らしてしまう苺鈴。
ニヤリと笑った珠代は苺鈴の股間へ目を転じる。そこには勃起したままの花芯があった。
何かを思いついてエプロンのポケットから短いロープと凧糸を取り出す珠代。
(93)へ続く
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