新10 1-
9:品川くじら < 8/14 23:20
さくらと厳しいお仕置き(7)
ゆずきは浣腸器のピストンをゆっくりと押し上げていく。グリセリンを同量の
ぬるま湯で割った薬液が、さくらの肉体に注入されていく。
「き、気持ち悪いよォ・・・。」さくらは思わず涙目になったが、すぐに気に
ならなくなった。ちぃの舌技による快感が苦痛を誤魔化してしまったのである。
「はにゃ〜ん・・・なんかほんわかした気分になってきちゃった・・・。」
さくらの目線は、すでに宙を泳いでいる。
暫らくして、ゆずきはシリンダーの薬液全部を注入し終わり、さくらの菊門から
静かに嘴管を抜いて、代わりに肛門栓を差し込んだ。
肛門栓とは先端がペニス型をしているシリコン製の淫具で排便を妨げるのに
使われる器具である。
「お、お腹痛くなってきたよ〜」さくらは浣腸液の影響を受け始めたようだった。
「フフ・・・痛いか?痛くても最低5分は我慢してもらうぞ。」首領が宣言する。
「さくらさま。御主人様がおっしゃりたい事は5分は我慢しないと薬液の影響が
後まで残って腹痛で苦しむことになる、それを防ぐ為にも我慢しろ、という事
なのです。堪えてください。」ゆずきが補足説明した。
「そ、そんな事言われても・・・」すでにさくらは顔面蒼白だった。
その間にも、ちぃは容赦なく、さくらを絶頂へと追い上げていく。
(8)へ続く

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