新10 1-
103:品川くじら < 9/4 2:51
涼宮ハルヒの猥褻(31)
「ほら、私とみくるは親友だから色々相談されたりする事もあるにょろ。撮影については
昨日の晩、電話で聞いたにょろ。」軽い口調で受け答えする鶴屋さん。
おいおい、朝比奈さんを助けに来たんじゃないのかよ・・・。俺は思わずコケそうになったね。
その間にも長門は朝比奈さんの体を愛撫したり、舌を這わせたりしていて、朝比奈さんは
顔を赤らめながら、悩ましい声を上げている。
「はるにゃんが私を仲間に入れてくれるなら秘密は守るよ。どうするにょろ?」
「ん〜。いいわ。SOS団は鶴屋さんの飛び入り参加を歓迎します。有希とみくるちゃんだけ
では話が単調に成り易いものね。」
こんなエロビデオ作製に巻き込まれていいのかよ、と俺は鶴屋さんの正気を疑ったが、当人が
面白ければそれでいい、と思っているのやも知れぬ。と、いうか今更止めようが無い。
下手に断りを入れると鶴屋さんの口から噂が広がりかねないのだ。
「じゃあ、今やってるリハーサルが終わったら鶴屋さんのオーディションを行います。今のうち
にシャワー浴びてきて貰えるかしら?風呂場は探せばすぐ判るから。」
「OK。ひとッぷろ浴びてくるにょろ〜」意気揚々と足取りも軽く風呂場を探しに出て行く。
なんかとんでもない人ばっかりだなぁ、と今更思うが、ハルヒを中心に廻る世界なのだから仕方無い。
一方、ベッドの上の朝比奈さんは長門に乳首を吸われたり、転がされたりしながら股間の秘裂を
まさぐられ、悶え続けている。とっくの昔に屹立していた乳首は綺麗なピンク色だった。
「...ぁ...ぁぁ.....ぁあん...あっ...」恥じらいに目を閉じたまま、うわ言のように甘い声を
漏らす朝比奈さん。きっとエクスタシーの桃源郷を彷徨い続けているのだろう。
それにしても昨日ハルヒに教え込まれたテクをここまで実践できる長門、恐るべし、である。
(32)へ続く

ir ver 1.0 beta2.2 (03/10/22)