新10 1-
106:品川くじら < 10/16 2:57
涼宮ハルヒの猥褻(34)
突然の提案にも超監督は顔色を変える事も無く「いいわ。私としても新人オーディションを
行う必要を感じてたところだもの。ベッドも空いた事だし、さっそく始めましょう。」と応えた。
「んふふふ〜。はるにゃん、私はみくるとは一味も二味も違うよ〜。」と含み笑いを浮かべながら、
鶴屋さんは制服の上着を脱いでいく。おいおい、少しは男の目を意識してくれよ・・・。
旧家のお嬢様にしては、やけに簡素に見える白いブラジャーに包まれた胸の膨らみは朝比奈さんの
それよりは小さいものの、ハルヒのそれに匹敵するか上回るボリュームを持ち、胸の先端が
ピンと上を向く緊張感と弾力性を感じさせるものだった。
それを横合いから覗き込んだ痴漢女は思わず生唾を飲み込む表情を見せる。
「どう?脱いだらもっと凄いよ〜。」目線に気付いた鶴屋さんがハルヒを挑発した。
「...楽しみにさせてもらうわ。...」超監督も負けじと微笑み返す。
「それじゃ下も脱ぐね〜。」制服のスカートを脱ぐ鶴屋さん。現れたのはフロント部分に僅か
ばかりのフリルが付いた白いパンテイーだった。これまた極めて簡素な下着だ。が、その布に
包まれている腰は成熟した大人の女性を思わせるくびれと、ボリュームのある臀部を併せ持つ、
いわゆるセクシーダイナマイトなのである。
さすがの超監督もこれには言葉を失い、めりはりのある腰のラインに見入っている。
「どう?はるにゃん。体も凄いけど技も凄いよ。早く服を脱いで試してみて。」
「じゃ、じゃあ、私も脱がせてもらうわ。」まるで対抗意識を燃やすかの如く、ハルヒも
制服の上着とスカートを次々と脱いでいく。まぁ、こいつの場合、想像通りの簡素なブラと
パンティーしか身に付けていない。ちなみに色はベージュだった。
自分の興味の対象に全力を傾注するあまり、ファッションになど構っていられないのだろう。
(35)へ続く

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