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109:品川くじら < 1/15 2:38
涼宮ハルヒの猥褻(37)
裸の胸を剥き出しにしてベッドに横たえられたハルヒに、鶴屋さんは左側に寄り添うように横になり、
左肘で体重を支えながら右手で優しげにハルヒの髪を撫で始めた。
「はるにゃんの髪、サラサラで気持ちいいね〜。」優しげな視線を送り、語りかける。
「フフ...おだてたって何も出ないわよ.....」まるで甘えるように応えるのだった。
そして鶴屋さんの手は首筋を撫でつつ、肩へ滑っていく。右の掌でハルヒの肩をしっかり
掴むと、やや体勢を変えて唇を重ねた。
まるで本物の恋人同士のような甘いムードのキスがしばらく続いたかと思うと、鶴屋さんの
右手は再び動き始める。
肩から胸へ移動した手は弾力のありそうな乳房を掌に収め、大きく同心円を描くように愛撫する。
さらに鶴屋さんの右足も動いた。ハルヒの右足を跨ぐ形で両足の間に割り込むと、膝頭で
両腿を割っていく。
足の付け根に達した膝は柔らかな膨らみを捉えると、グリグリと圧迫刺激を加えるのだ。
対するハルヒも鶴屋さんの背中に手を廻し、長い髪を通して体の輪郭線をなぞる。
「鶴屋さんの体のライン、いい形をしてるわ・・・。」
スタイルのよさを褒めるハルヒ。
「ありがと、はるにゃん。ところで私の愛撫はどう?感じる?」
テクニックの効果を確かめたいらしい。
「なんかくすぐったくて・・・体がじわ〜んと痺れてくる感じ・・・。」
「それ、感じてきたんだよ・・・もうすぐ体が熱くなってくるよ・・。」
だんだん話が際(きわ)どくなってきたぞ・・・。
(38)へ続く
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