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110:品川くじら < 1/21 2:48
涼宮ハルヒの猥褻(38)
鶴屋さんの愛撫に対抗するように相手の体をまさぐるハルヒは左手を鶴屋さんの背中から尻に、
右手を脇腹から下腹部に滑らせ、性感帯を捉えようとしているようだ。
が、長すぎる髪の毛に遮られて上手くいかないらしい。
一方鶴屋さんは口でハルヒの右乳房を舐めながら右手で左乳房を揉み、なおかつ膝頭での
圧迫刺激にも余念がない。
「..んッ.....」あのハルヒの口から初めて喘ぎ声が出た。
鶴屋さん、なかなかのテクニシャンと見える。
「はるにゃん、無理せず声出していいにょろ?」鶴屋さんの余裕の笑み。
ハルヒはその余裕が癇に障ったのか、眉を吊り上げて正気を持ち直す。
「まだまだよ。女のテクで男役が先にいくシチュエーションも有りでしょ?」
そして背中に廻していた手を鶴屋さんの腰から太腿を撫でながら体の前面に移動させ、下腹部へと伸ばしていく。
体勢を変えれば避けられるとは思うのだが、鶴屋さんの右足はハルヒの両腿に挟まれた形に
なっているので自由に動かせないようだ。
また、優位になっている体勢を変えたくないという考えもあるのかも知れない。
とにかく鶴屋さんはハルヒの両乳房と股間への刺激を続けている。
ハルヒはと言えば愛撫の効果が出ているのか、顔を赤らめながら鶴屋さんの下腹部をまさぐり
一発逆転のチャンスを窺っているらしい。
「ぁは.....」反撃を試みていた筈のハルヒの口からまたしても声が漏れる。
「ん〜はるにゃん、大分感じてきたみたいにょろ?」鶴屋さんが乳房を揉んでいた右手をどけると
その先端が天を指して屹立しているのが見えた。やはり興奮してきたのか?
(39)へ続く
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