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111:品川くじら 5/7 5:17
涼宮ハルヒの猥褻(39)
現在のところ、鶴屋さん優位のうちに推移しているレズ合戦だが、あのハルヒの事だ、そう簡単に終わる筈もない。
と、思っていた矢先に鶴屋さんの動きが微妙に止まって見えた。
やはりハルヒの指先に感じ始めたのかもしれない。
だが大勢としては鶴屋さんの優勢であり、舌先と掌を使って胸を責めるたびにハルヒの呼吸は乱れていく。
ひょっとすると超監督初の黒星か?と考えた矢先、鶴屋さんが「んッ!」と短く呻いた。
あ、ハルヒの反撃が効き始めたのか。
不利を感じたのか、鶴屋さんは体位を変え、さらに後方のハルヒの手が届かない場所まで下がって、
胸を責めていた顔の位置を腹辺りへ移動させる。
一方、ハルヒは反撃の手段を失い、赤らんだ顔を口惜しげに歪めた。
たぶん相手の成すがままというのが気に食わないのだろう。
鶴屋さんは左肘で体を支えつつ、ハルヒの臍の周りを丹念に舐めながら、右手でゆっくりと
内腿を下から上へ撫で回す。どうやら下腹部を責める前触れとして意識させるのが狙いらしい。
これには不服な顔をしていたハルヒも表情を崩し、こそばゆさを我慢するしかなかった。
特に内腿の愛撫が行なわれるたびに見ていて解かるほど呼吸を乱している。なるほど、あの辺が弱点だったのか。
「.....んふぅ.....」ハルヒが大きく溜息をつく。どうやら我慢するのが辛くなってきたようだ。
それを察知した鶴屋さんは、さらに体位を変え、ハルヒの腰からパンティを引き降ろしに掛かる。
ハルヒの膝より後ろ側まで下がって左腕で相手の右膝を抱き上げ腰を浮かせると、右手でパンティの
前側を掴んで引っ張った。足の付け根あたりまで下げると、今度は抱え込んでいたハルヒの膝を
離した左手も動員してパンティの左右をしっかり掴み、一気に引っ張る。
下腹部を覆っていたベージュ色の布地は、いともあっさりと膝の方までずり下ろされていく。
(40)へ続く

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