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112:品川くじら 5/13 1:44
涼宮ハルヒの猥褻(40)
覆い隠していた布地を失った陰部は、やはりというべきか、意外というべきか、ツルリと
剃りあげられていた。こいつ、いつもコスプレとかに備えてるのかな?
対する鶴屋さんはハルヒの足側へ移動し、下半身をベッドから外にはみ出させ、顔の位置を
ハルヒの股間に合わせて調整すると無毛の恥丘を指先で撫で回しながら「へ〜、はるにゃんも、
ここ、綺麗に剃ってるんだ〜」と、驚いたような、半ば呆れたような口ぶりで、からかっている。
「剃って少し経つから、ちょっとザラザラしてるでしょ?」ハルヒが顔を赤らめながら訊いた。
こりゃ驚きだ、男の前で平気で着替えを始める奴が、同性に恥じらいの表情を見せるなんて。
まあ朝比奈さんに対する態度から、ある程度その気(け)があるのは予想していたが。
「ん〜、気にしないよ〜。毛がボーボーよりはいいんじゃないかな?」あっけらかんと答えた後、
鶴屋さんはハルヒの秘裂の渕にキスする。
一瞬あのハルヒが身じろぎしたように見えた。あの傲岸不遜、傍若無人を絵に描いたような奴がだ。
そして奴の顔はまるで茹蛸(ゆでだこ)の様に紅潮した。こりゃ真性だな。
鶴屋さんは様子を見ながら秘裂に舌を這(は)わせ、下から上へと舐め上げる。
1回舐めるたびにハルヒの体は痙攣(けいれん)するように震えた。
「...ぁ.....ぁ〜ん...んんッ.....」何かを抑えるように聞こえるくぐもった喘ぎ声を漏らし
ながら、ハルヒはしきりと上半身を左右に捻ったり、首を振ったりしている。
どうやらこいつ、他人を責める事には手馴れていても、自分が受身にまわる経験は無かったんじゃ
ないんだろうか?と思えるほど初心(うぶ)な反応を示してしまう。
弱点発見とばかりに鶴屋さんが舐めるペースを上げると、ハルヒもそれに合わせてテンポアップ
しながら喘ぐ。その顔には今までに無い喜悦の表情が浮かんでいるのが解かる。
(41)へ続く

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