新10 1-
113:品川くじら 10/12 1:8
涼宮ハルヒの猥褻(41)
ベッドの上で近くに立つ男2人の目線も気にせずに歓喜の声を上げる超監督。
鶴屋さんはハルヒの反応を窺(うかが)いながら、早く強い舌使いで追い上げたかと思うと
ゆっくり優しい舌使いで丹念に花芯を舐るという具合に責め方を使い分けているようで、あの
傍若無人なハルヒが何の文句も言わずに喜悦の表情を浮かべている。
が、俺の脳裏にはある心配事がよぎった。
ハルヒの奴、形としては鶴屋さんに責め続けられているわけで、反撃できる態勢に無いという
事はかなりストレスを貯めているのではないかと気がついたからだ。
そう、ハルヒがストレスを感じると奴らが、いつか異次元空間で出くわした青白い巨人が
暴れ始めるのではないのか?
疑問をレフ板持って傍らに立つ古泉にぶつけてみたところ、現在、異次元空間は出現しておらず、
どうやら超監督がストレスどころかエクスタシーを感じているから大丈夫らしいのだ。
やれやれ、心配して損したぜ。まったく。
鶴屋さんのテクニックはかなりのものであるらしく、ハルヒは全身の肌を上気させて悶えている。
「ん〜ッ.....いい、いいわぁ.....凄いテクじゃないの.....」
こいつ、こんな時でも他人を推し量る事を忘れないんだな・・・。
「いつもみくる相手に練習してたからね〜。タチ役は得意なんだにょろ〜。」ハルヒの股間から
口を離して鶴屋さんが自慢げに言う。
あ〜鶴屋さん、そういうプライバシーに触れる内容を我々男のいる前でべらべら喋っていいんですか?
こりゃぁ後から朝比奈さんと痴話喧嘩のネタになると見たね。
ハルヒがクンニに慣れてきたと考えたのか、鶴屋さんは再び体位を変え、ベッド上のハルヒに圧し掛かる。
(42)へ続く

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