新10 1-
286:品川くじら 7/3 23:17
第2回葉鍵レズリング(83)
マットに横たわる由真に圧し掛かっていくあかりは、左手で体を支えながら由真の右乳房の先端にキスした。
あっ!と叫んでキスされた胸の方を見る由真。あかりは既に乳房から頭をどけていたが、ピンク色の
先端部分は柔らかな刺激に応じて屹立を始め、不覚にも感じてしまった証拠となっている。
一方、あかりは体位を変え、反撃を受け易い正面から手の届きにくい右側面へ移動、由真の右腕に
自分の左腕を絡めて動きを封じると、顔を再び由真の右乳房に近づけ、右腕を伸ばしてパンティの布地の上から
指先で股間をまさぐる。
ピンチに陥った由真は左手を使って、あかりの頭を胸から押し退けようとするも、態勢が悪いのか、
力が入らず果たせない。
あかりは由真の乳首を口に含み、歯と舌を使って刺激する。その間にも指先は秘裂を捉え玩弄を始めた。
乳首と股間を同時に責められて大ピンチの由真。
佐藤「やはり十波由真、先の智子との対戦でストレスを貯めていたようです。押される一方!」
北川「返し技を封じられたこの状態でいつまでもつでしょうね。救援を期待したいところですが・・・。」
乳首の勃起と硬化を感じ取ったあかりは責め方を変え、舌先で由真の乳首を舐めたり、転がしたりしながら、
指先を布地の上から強く秘裂に押し付け、下から上、下から上と撫で擦(さす)る。
由真は足をジタバタと動かした反動で、この奇妙な固め技から抜け出そうと試みるが、愛撫に
感じてしまっている為か、力が入らず不発に終わる。思わず涙目になる由真。
ついに親友の苦境を見て取った愛佳が赤コーナーから救援に駆けつけた。
愛佳「由真!しっかりしてよ、由真!」
友の叫びにようやく正気を取り戻した由真は左手で愛佳とバトンタッチし、あかりは由真の体から
離れて立ち上がり、愛佳に向き直った。
(84)へ続く

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