新10 1-
3:品川くじら < 8/30 3:7
葉鍵レズリング(試作品2)
佐藤「レフェリー霧島聖女史が両者をボディーチェックします。特に異常は無かった模様です。
霧島女史がゴングに向かって合図を送った!」
カーン!!!!
佐藤「ゴング鳴って試合開始です。両者、相手の出方を伺っています。」
北川「不慣れな感じが少女らしくて実にいいですね。始めの一手を仕掛けるのはどっちでしょう。」
あかり、マルチの胴体に左手を廻し、抱き寄せて右手でマルチの後頭部を掴み、顔を近づけていく。
マルチ「はわわ・・あ、あかりさん・・・。」
あかり「・・・。」
あかりの唇がマルチの口を塞ぐ。
マルチ「ん・・・。」
北川「これは小手調べにキスを試みているようですね。」
佐藤「HMX−12マルチは感情を持ったメイドロボ。キスに感じているのでしょうか、うっとりと
目を閉じて・・・動きが止まった!!」
あかり、唇を離すと口元から唾液の糸を引いたまま紅潮しているマルチを抱きかかえ、マット上に
押し倒す。マルチ、恥じらいながら腕で胸を隠し、身悶えしている。
あかり、立ち上がるとマルチの両足首を掴んで、足を左右に押し開き、右足の裏をマルチの秘所に押し
着ける。マルチ、慌てて足を閉じようとするが、あかりの力の方が強い。
佐藤「これは!?神岸あかり、何をするつもりでしょう?」
北川「これは・・電気按摩ですね〜。随分と大技を使いますね。」
あかり、右足をリズミカルに動かし、マルチの秘所を刺激する。
佐藤「マルチ、体を大きく左右にくねらせて悶えています。感じているんでしょうか!?さて、マルチ。
電気按摩に耐えられるか!?」
マルチ「ああ〜っ!!や、やめ、やめてくださいぃぃィ・・・」
(3)に続く

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