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300:名無したん@はにゃ〜ん 12/19 3:35
第2回葉鍵レズリング(97)
あかりは愛佳の頭を左右から掴むと正面を向かせ、おもむろに唇を奪いにいく。
碌に抵抗できないまま、押し付けられたあかりの唇の柔らかな感触にどぎまぎする愛佳。
その間にも愛佳の頭部に添えられていた、あかりの両手は首筋から胸にかけて撫で下ろされ、
腋の下を通って背中へと廻り込み、ブラジャーのホックを狙いにいく。
(...何か...何か変だよ...やばいって気がついてはいるのに、なんか体が熱くなってきて...
!?私、もしかして責められて感じちゃってるのかなぁ.....)
恐れと緊張とマゾヒズムがない交ぜになった奇妙な感情に気付き戸惑う愛佳。
目的の物を探し当てたあかりの指は、迷う事無くホックを外し、素早く愛佳の体の前側に
両手を戻すと支えを失ったブラを乳房の上までめくり上げる。
白く柔らかな美乳が再び大衆の目線に晒され、それを意識した愛佳の顔が真っ赤に染まった。
あかりはキスを打ち切って、やや体を離すと、剥き出しにされた愛佳の胸の膨らみを掌で包み込み、
いとおしげにゆっくりと揉み始めるのだ。
愛佳「は、恥ずかしいよぉ...神岸さん.....。」上目遣いに抗議の視線を送る。
あかり「まだまだだよ。もっともっと気持ちよくしてあげるからね・・・。」ニヤニヤしながら
乳房への愛撫を続けている。
緩急のテンポを付けて外側から胸の頂点へと、同心円状に乳房をもてあそぶ熟練のテクニックは
内気で奥手な少女の感受性を限界まで追い詰めていく。
いまや白い膨らみのピンク色の頂上は屹立し、性的興奮を隠す事が出来ない。
乳首の勃起を確認したあかりは、左手を乳房責めの為に残しながら、右手を愛佳のボディー
ラインをなぞるように腰の方へ滑らせる。
(98)へ続く
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