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301:名無したん@はにゃ〜ん 12/23 23:43
第2回葉鍵レズリング(98)
まるで軟体動物が肌の上を滑っていくような愛撫の感触にどぎまぎする愛佳だが、背後から
組み付いている智子の力は強く、振り切れるものではなかった。
略22
302:名無したん@はにゃ〜ん 12/26 2:4
第2回葉鍵レズリング(99)
「...んぁッ..ん〜ッ.....ぁぁん.....」愛佳は抗(あらが)えない官能の高まりに全身の肌を
桜色に上気させて喘いでいた。
略22
303:名無したん@はにゃ〜ん 12/26 3:1
第2回葉鍵レズリング(100)
北川「なるほど保科智子が後半、まるで機械のような冷静さに見えていた原因はティッシュペーパーで
急ごしらえした耳栓だったのか。考えたなぁ。」
略21
304:品川 12/26 3:4
・・・やっと・・・やっと完結した・・・。
長い長い戦いでした・・・。
でも、やり切った。
今はちょっと晴れやかな気分です。
略5
305:名無したん@はにゃ〜ん 12/26 18:28
お疲れさまでした。
次はいよいよ綾香の登場かな?
楽しみにしてます
306:品川 12/27 1:38
>305
もちろん半年前の約束、憶えてますよ。
ただ、次回作を準備するのに、もう少し時間を下さい。
307:品川くじら 1/10 3:33
湯けむりレズリング(1)<序章>
おぃ〜ス!元気にしとったか?ウチや、ウチ、猪名川由宇や。憶えてくれとったか?
世間様は不景気で大変らしいけど、うちの旅館も閑古鳥が鳴いてんねん。
略22
308:品川くじら 1/10 3:34
湯けむりレズリング(2)<序章>
ウチはとりあえず電話を取った。
由宇「はい、猪名川でございますが。」
渚「あの〜初めてお電話差し上げます、私、古河渚と申します。」
略22
309:品川くじら 1/10 3:35
湯けむりレズリング(3)<序章>
思い立ったが吉日や!ウチは携帯電話をフルに活用して金に困りそうな知り合いに電話してみた。
由宇「あ〜もしもし、月宮あゆはん?ウチや、猪名川の由宇や。元気にしとったか?」
略22
310:品川くじら 1/11 1:53
湯けむりレズリング(4)<勇闘の章>
さて場所は変わって有馬温泉から程近い六甲山中の山荘、その一室に敷かれたマットの上で
下着姿の少女が2人、組(く)んず解(ほぐ)れつの奇妙な格闘を繰り広げている。
略22
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