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323:品川くじら 5/4 4:58
湯けむりレズリング(14)<勇闘の章>
緩急を自在に使い分けるセリオの舌技に責め嬲られる綾香の花芯は完全に勃起し、包皮からその頭を覗かせている。
舌が花芯を舐め上げるたびに激しい電流が脳天に突きぬけるような衝撃が綾香を襲う。
ベッドの上でメイドロボのテクニックに翻弄される哀れな肉体は、もはや勝利への自信に満ち溢れた
来栖川綾香ではなかった。官能の悦びに精神のコントロールを失った一人の少女でしかない。
「...ん〜ッ、んん〜ッ、く、狂っちゃうぅぅ〜...が、我慢出来ないぃぃッ!...」
頭髪を掻(か)き毟(むし)りながら激しい快感を表現する綾香。
その乳首も限界まで屹立し、全身の肌は桜色に上気して官能の深さを物語る。
「!...ぁん!..ぁ〜ん.....ぁあぁぁあ〜ッ...逝っちゃう、逝っちゃうよぉッ!!」
今まで財閥令嬢としてのプライドから隠し続けてきたであろう本心を露呈し、絶叫しながら
エクスタシーを迎えてしまった。
意識は混濁し、無造作にベッドに転がったまま荒い呼吸を繰り返す。
それでもセリオは止めなかった。体位を変え綾香の体に覆いかぶさると唇を奪う。
押し付けられる柔らかな唇の感触に気付く綾香だが、まだ身動きできない。
セリオは体の位置を下げて綾香の胸に顔を近づけ、左肘で体を支えながら右手で綾香の左乳房を揉み、
舌先で右乳首を舐る。
先程の絶頂で敏感になっている乳首はこそばゆい刺激を綾香の脳裏に送り、「ん〜ッ、ん〜ッ.....
くすぐったいよぉ...ぁ〜ん.....」甘えたように喘ぐ。
その反応を受けてセリオは右手で綾香の両足を開かせ、そのまま内腿を擦(さす)り上げると、
花芯が剥き出しになったままの股間へ指先を滑らせる。
まるで令嬢とメイドの立場が逆転したような肉体の演劇は続いていく。
(15)へ続く
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