新10 1-
89:品川くじら < 4/3 22:21
北の街の地獄変(12)
秋子は栞を腰掛に座らせるとシャワーのノズルを取って、湯を出す為の蛇口を捻り、適温で
ある事を確認してから水流を少女に向ける。
略25
90:品川くじら < 4/3 22:22
北の街の地獄変(13)
湯船の中の栞は、血行が良くなったというレベルを通り越して顔を赤らめている。
水中では秋子の手がスレンダーな体に巧みな愛撫を加え続けているからだ。
略25
91:品川くじら < 4/10 1:20
北の街の地獄変(14)
女の赤い舌は少女のピンク色の陰部を執拗に舐(ねぶ)り続ける。
強弱の責め方を織り込んだ巧みな舌技に栞は喘(あえ)ぐ。
雪のように白い肌は悦楽(えつらく)の為に上気(じょうき)し、ほんのりと赤みが差している。
略25
92:品川くじら < 4/15 1:44
北の街の地獄変(15)
秋子はロックアイスの先端を栞のか細い肩から慎(つつ)ましい胸に向けて少しずつ滑らせる。
湯上りで体温の上がった肌には氷の冷たさが敏感に伝わる。
略25
93:品川くじら < 4/18 0:59
北の街の地獄変(16)
氷の愛撫は少女の火照った肌をキャンパスに続けられた。
臍近くまで滑らせた氷の穂先を巧妙に操って臍のくぼみを回避させた秋子は、そのまま下腹部
略25
94:品川くじら < 4/25 4:32
北の街の地獄変(17)
情事が果てると栞は秋子にキスを求め、秋子は躊躇(ためら)いも無く応じた。
舌を絡めた長い接吻(せっぷん)が続く。まるで軟体動物が絡み合っているかのようだ。
略25
95:品川くじら < 5/16 1:58
北の街の地獄変(18)
その夜、水瀬家では下宿人の相沢祐一が外出し、後を追うように居候の沢渡真琴が出掛けていった。
名雪には2人の行き先は判らなかったが、昨日の魔物に襲われた話と関係があるのかも知れないと
略25
96:品川くじら < 5/16 1:59
北の街の地獄変(19)
翌日も栞は秋子の部屋を訪ねてきた。
女は少女を応接間まで招き入れると抱擁(ほうよう)し、「覚悟を決めて来たのね?」と問いかける。
略25
97:品川くじら < 5/16 2:1
北の街の地獄変(20)
しばらくすると応接間との仕切りのドアが開いて、黒革のボンテージスーツと、膝上まである
黒のピンヒール付きブーツに身を固めた秋子が戻ってきた。「お待たせ。レッスンを始めましょ。」
略25
98:品川くじら < 5/29 1:3
北の街の地獄変(21)
栞の右手は何度か右内腿を撫で上げたかと思うと陰部に向かって移動する。
秋子に見られている事で生じる羞恥心が興奮の拍車を掛けているのか、呼吸も乱れ始めていた。
略25

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