新10 1-
109:名無したん@はにゃ〜ん 8/11 3:8
北の街の地獄変(31)
少女は無心に指を動かし続ける。信頼してくれている女の為に。
空虚だった心を満たすかも知れない出会いが嬉しかった。だから期待に応えたい。
そんな少女の想いとは裏腹に60ccの浣腸液による排泄欲求の潮は激しい腹痛となって
少女の端正な顔を歪める。
(ん.....ッ!く、苦しい...けど、まだ.....)
が、またも少女は精神力で菊門の決壊を防ぐ。
その間にも指は花芯を嬲り続け、腹痛と快感の連続刺激が少女の官能を高揚させる。
(なんだろう...苦しくて恥ずかしいのに..何か気持ちいい.....)
肉体に湧き上がった未経験の感覚が少女を動揺させた。
胸の鼓動は先ほどよりも加速し、呼吸も乱れ、全身の肌は紅潮して隠しようもない官能を表す。
「..はぁ...はぁ.....はぁ.....はぁ...はぁ...」
大きく肩を上下させながら呼吸を整えようとした栞だったが、そう簡単に落ち着くものでは無かった。
思わず体勢が崩れ、右手を床についてしまう。
「どうしたの?あと30秒我慢しなさい。死ぬ気になれば出来る筈でしょ?」
秋子は厳しい口調で栞にオナニーの続きを要求する。
「は、はい...女王様...」栞は慌てて右手を股間に戻すと花芯をまさぐる動作を再開した。
(ああ、秋子さん、私が死ぬ気だった事を見抜いてたんだ...それを知っていて、あえて私を
誘ってくれたのね.....)
少女は女が自分を死の誘惑から救い出してくれた事にようやく気付いて内心、感謝した。
そして最後の30秒に挑んでいく。
(32)へ続く

ir ver 1.0 beta2.2 (03/10/22)