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114:品川くじら 5/5 21:4
北の街の地獄変(35)
秋子は栞の求めに応じて若い肉体をまさぐる。左手で薄い乳房を同心円状にもてあそび、右手で
太腿から内腿を撫で回し、その狙いを次第に股間へと移動していくのだ。
さらに少女の右耳に息を吹きかけると、若い肉体はビクリと反応する。
愛撫を受ける栞の表情は紅潮し、半眼を潤ませ、込み上げる官能の悦びを満喫しているように見える。
(.....ああ...まるで天使に全身を撫でられているみたい...このままずっとこうしていられればいいのに。)
女の手は内腿を執拗に下から上へと撫で上げ、肌の上を女の掌が通過するたびに少女は内腿に
電気が通り抜けたような感触を覚えてグラリとよろめきそうになるのを寸でに踏み止まるのだ。
しかし内腿愛撫の狙いはこれから秘裂に触れる事を意識させる為のものであり、自らの体に密着
している栞の鼓動が高まっている事を感じ取った秋子は、撫で上げた指先で秘裂の渕に触れ、
これから行なわれる責めへの前触れを与える。
いよいよ、という事に気付いた少女の全身はバラ色に上気し、女は少女の肩の辺りを見て気付く。
(興奮してるみたいね・・・まずまず成功だわ・・・)
そして秋子は右手を栞の下腹部にあてがい、人差し指と薬指で秘裂を左右に開くと、中指で
花弁の中をまさぐり始める。
栞の花弁は先程までの愛撫に感じていた所為か、すでに大量の花蜜で濡れていた。
秋子の指先は秘裂の上部に包皮で隠されて存在している花芯を的確に捉え、指の腹で押さえると
グリグリと、ゆっくり前後に運動させるのだ。
花芯玩弄の感覚は少女の脳天まで突き抜ける快感の電流となって体を走る。
「...ん〜ッ.....んん〜ッ!.....あ〜ん...」思わず甘い嬌声が漏れてしまう。
女は反応に自信を抱き、リズミカルに花芯責めを繰り返す。
(36)へ続く
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