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128:品川くじら 9/13 23:44
アナル倶楽部(58)
千紗が瑞希の身体を支えながら、おろおろしているところへ男達がどやどやと入って来る。
「よし、潮吹き女を部屋へ戻すんだ。」浣腸男と剃毛男が瑞希を左右から抱きかかえ、風呂場を出て行く。
慌てて後を追いかける千紗。
例の開脚台のある部屋へ連れ戻された瑞希は、ぐったりとしたまま再び台へと運び上げられ、
手足を拘束される。
「話はカテーテル先生から聞かせてもらったぞ。お前、巨乳以外にも面白い特技があったんだなぁ。
これから俺たちで開発してやるよ。」野卑な笑顔を浮かべて話掛ける浣腸男。
が、瑞希はまだ意識が朦朧としているのか、薄目を開けたまま、話に反応する様子さえ見せない。
そこへ電マ男が数種類の奇妙な形をした責め具を持って現われた。
「ではさっそくGスポット開発の為の調教を始めさせていただきます。」
男は台の前に跪(ひざまず)き、左右に大きく押し広げられた瑞希の股間に顔を近づけると、
いきなり秘裂を下から上に舐め上げる。
瑞希の意識は強制的に現実へと引き戻された。
「ひぃぁぁぁッ」奇声を上げ、反射的に足を閉じようとするも、拘束具と台の足乗せに阻まれ、
果たせない。
電マ男の舌は柔らかな肉襞の中から花芯を探り出すと、断続的に責め嬲る。
「い、いやぁ!そこ、弱いのォ!!」狂ったように首を左右に振り叫ぶも、許されない。
惨(みじ)めだった。如何(いか)なる哀願も聞き入れられず、望まぬ官能の高みへ追い上げられる。
数分も責められるうちに、花芯は屹立し、肉襞から頭を覗かせるまでに肥大してしまった。
「さて、そろそろ頃合かな?」電マ男は不気味な笑みを浮かべて道具の中から、ゴム製の
キャップの様な物を選び出し、人差し指と親指で摘んで空気を抜いた。
(59)へ続く
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