新10 1-
185:はにゃ〜ん / :
はにゃ〜ん
186:品川くじら 4/9 1:31
北の街の地獄変(41)
栞を目覚めさせたのは唇に押し付けられた柔らかな感触だった。
うっすらと瞳を開ける栞の視界に秋子の顔が大きく飛び込んでくる。
略22
187:名無したん@はにゃ〜ん 4/15 2:55
北の街の地獄変(42)
「...はい、女王様。栞は女王様に従います...。」
少女はエクスタシーの陶酔から冷めやらぬ表情で女に応える。
女は傍らに置いてあった紙袋の中から何やら黒革で作られた物を取り出し、
略22
188:名無したん@はにゃ〜ん 4/16 1:52
北の街の地獄変(43)
その日の水瀬家の食卓には少々の混乱が起きていた。
秋子から買い物を頼まれた真琴が買いに行った筈の豆腐ではなく、肉まんとマンガを買って帰ってきて
略22
189:名無したん@はにゃ〜ん 4/16 1:57
ごめん。43話の内容が以前の話と重複してしまった。
明日新たに書き直すよ。
190:名無したん@はにゃ〜ん 4/20 23:57
北の街の地獄変(43)
その夜、水瀬家に時ならぬ破裂音が響き渡った。
音源である2階の廊下に駆けつけた秋子は火薬の煙の中で呆然と立ちすくむ
略22
191:名無したん@はにゃ〜ん 4/20 23:58
すいません、ようやく訂正できました。
192:名無したん@はにゃ〜ん 4/22 0:11
北の街の地獄変(44)
きつく叱られると思い身構えていた真琴は秋子の意外な態度に呆気に取られる。
「・・えっと、つまりどういう・・・・・」
略23
193:名無したん@はにゃ〜ん 4/23 3:10
北の街の地獄変(45)
不安げな表情で仰向けに横たわる真琴の体に手を伸ばしカエルのプリントされた
緑色のパジャマ(実は名雪からの借り物)のボタンを1つずつ外していく秋子。
略26
194:名無したん@はにゃ〜ん 5/5 3:34
北の街の地獄変(46)
女の手練手管に長(た)けた愛撫は、金髪の美しい少女を性的興奮へ誘(いざな)う。
ある時は荒々しく、ある時は優しく左乳房を周辺から中心に向けて同心円を窄(すぼ)めるように
略22

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