- 1 名前:品川くじら </b> ◇mzmrEdCo <b> [2007/08/14(火) 02:56]
- え〜、お初にお目にかかります、品川くじらと申します。
実は2chのさくら板の「肝井」と同じ人です。
中には既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
とりあえず先日完結した「さくらと厳しいお仕置き」を貼らせて
いただきます。
- 135 名前:品川くじら < [2007/09/07(金) 00:14]
- 苺鈴も加わって、さらなる展開を見せる「さくきび」。
明日をお楽しみに。
- 136 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 03:00]
- さくらと厳しいお仕置き(106)
「ぁん・・・」溜息にも近い喘ぎ声が一瞬、苺鈴の口を衝いて漏れ出す。
「ん!?何が『ぁん』なのかな?支那畜の苺鈴さん?」珠代は一瞬の変化を聞き逃さなかった。
珠代の一言に少し正気を取り戻した苺鈴は、眦を決して珠代を睨みつけるが、その顔は羞恥の
為か、官能の為か紅潮し、潤む瞳は迫力を欠いていた。
珠代は花芯への責めが効果を発揮してきた事を確信してニヤリと笑う。
苺鈴の背後では、みさきがアナルマッサージのパターンを前後運動から同心円状に左右の括約筋
を揉み解す動きに切り替えた。
菊門への違和感も苺鈴の正気を徐々に失わせていく。
「んんっ・・・あ、頭が変になりそう・・・」苺鈴は眉を顰めて懊悩した。
囚われた挙句、無理矢理官能の高みに追い上げられる屈辱は彼女には耐え切れない事だった。
珠代は陰部を嬲る手を休め、花蜜に塗れた指先を苺鈴の眼前に示すと、「これ、何だろうね?
あんた、私に責められて感じてたんじゃないの!?恥ずかしいなぁ〜」と冷やかす。
苺鈴は思わず顔を背けたが、珠代は花蜜を彼女の頬に塗りつけた。
「お高く留まってんじゃないよ!特アのくせに!!」罵声を浴びせ、苺鈴の自尊心を責める。
そして再び陰部に手を戻すと花芯責めを再開した。
先程の緩やかな動きから一転して早く激しい動きに切り替えている。
「ううぅッ」苺鈴は花芯への断続的な刺激に耐え切れず思わず呻き声を上げてしまう。
「大分効いてきたみたいだね〜。もうじき限界かな?」珠代は意地悪く語りかけた。
「・・・。」既に苺鈴には反論する余裕すら残っていない。得体の知れない感覚の爆発を抑える
のがやっとだ。それがエクスタシーとは気付く由も無かった。
顔を真っ赤にして俯く苺鈴を、さらに緩やかなパターンに切り替えて責める珠代。
「あはぁッ・・・」愛撫の変化が引き金となり、苺鈴は絶頂に達した。
ガクリと上半身を崩す。生まれて始めてのエクスタシーの瞬間だった。
(107)へ続く
- 137 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 03:01]
- さくらと厳しいお仕置き(107)
陵辱によって絶頂を迎えてしまった苺鈴は、意識が混濁し、肉体を弛緩させて自身を吊り下げ
ているロープに身を委ねる。
自重でロープが引っ張られ、体に食い込んできたが、気にもならなかった。
珠代は下側から苺鈴の顔を覗きこんで「こいつ、いったな。いい顔してるぜ。」と呟く。
事実、眉こそ顰めていたが、頬に紅を差したように顔は上気し、口元を緩めていた。
生まれて始めての官能に体が意識の枠を超えて反応してしまったのかも知れない。
が、苺鈴は自分の身の上に過酷な処罰が迫っている事に気付いていなかった。
先程、首領に何事かを耳打ちされていた黒服が、新たな道具箱を持って広間へ戻ってきた。
そして珠代の元へそれを運ぶと、箱の蓋を開けて中身を見せ、手渡すのだった。
珠代は、苺鈴の裏側にいる、みさきの元へ行き、新しい道具を手渡すと使用法を説明する。
「・・・首領さん、そこまで怒ってるん?苺鈴ちゃんもちょっと可哀想やなぁ・・・」
道具の使用を躊躇するみさきに、「みさきち、これは仕事だ。時には心を鬼にしなくちゃいけない
時もある。」と告げて、肩を叩く珠代。
みさきは手渡された道具の中から長い延長用のゴム管がついた浣腸器を取り、浣腸液が入っている
らしい大型ビーカーにゴム管の先端を浸すと、浣腸器の内筒を引いて魔性の液体を吸い上げていく。
珠代は自分の持ち場である苺鈴の前側に戻り、まだ意識を回復できないでいる苺鈴の秘裂を
左手の人差し指と中指で左右に押し広げ、愛撫に反応して屹立したままの花芯を狙い、右手で
ゴム製のキャップらしいものの先端部を摘まんで空気を抜きながら押し付けた。
するとキャップは真空ポンプの原理で花芯を吸い上げるように密着し、花弁の外側に突出する。
奇妙な感覚に思わず目を醒ました苺鈴だったが、時既に遅しであった。
珠代はニヤニヤしながら花芯と直結されたキャップを指で弾く。
同時に激しい痛みに襲われた苺鈴は、キャップの持つ恐るべき意味に気付き、不安を覚えた。
裏側では浣腸液の充填を終えたみさきが、ゴム管の先端を苺鈴の菊門へと近づけていく。
(108)へ続く
- 138 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 03:02]
- さくらと厳しいお仕置き(108)
みさきが弛緩した菊門にゴム管の先端を挿入し始めると、苺鈴は顔を顰める。
ワセリンの潤滑作用で軽減されているとは言え、敏感な部分に固めのゴム管を突き入れるのは痛い。
苦痛に敵意を覚えた苺鈴は、背後に跪く、みさきに向かって当てずっぽうに踵を蹴り出そう
として、珠代に取り押さえられた。
「こいつ、まだ歯向かうつもりかよ!みさきち!気を付けな!」
苺鈴の左右の膝を抱きかかえて動きを封じながら、みさきに注意を促す珠代。
「う、うん・・ゴム管入れるのが痛かったんやろか・・?ごめんな、苺鈴ちゃん。」
思わず謝ってしまうみさきだが、その手は的確に浣腸器の内筒を押していた。
長いゴム管を通って苺鈴の体内に魔性の液体が流し込まれる。
「うッ!」途端に苺鈴の表情が変った。
痛い、腸が内側から焼かれるように痛い。その感覚が入口から奥へ広がってくる。
「くはぁッ!!」激しく咽返る苺鈴。
「どうかね?日本鬼子からのプレゼントは?今、君の体内に流し込まれているのは、幻の浣腸液
『ドナン』と同じ10%の塩化マグネシウム水溶液を我々が合成したものだ。それを200ccも
用意した。日中友好の永続を願ってね。」首領はニヤニヤと笑いながら話しかける。
「な、なにが友好よ!わ、私が小日本(シャオリーベン)の薬になんか負けるもんですか!」
気丈にも首領を睨み返す苺鈴だが、顔色は蒼ざめ、膝が震えていた。
「ゆっくりとプレゼントを味わってくれ給え。時間はたっぷりある。」首領は苺鈴の苦痛を
見抜き、反発を楽しむかのように微笑む。
浣腸器の内容が半分も無くならないうちに、苺鈴は腰を僅かに左右へ動かして抵抗を試みる。
しかし柔軟性のある長いゴム管は、左右に動いても外れる事無く菊門に刺さったままであり、
抵抗を見越して嘴管の先にゴム管を準備した先見の明が的中した形になった。
そして最強の浣腸液の発生させる苦痛は、苺鈴から抵抗する余裕を奪っていく。
(109)へ続く
- 139 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 03:03]
- さくらと厳しいお仕置き(109)
「くぅうっ・・・苦しい、苦しいよォ・・・」苺鈴は額に脂汗を浮かべながら苦痛を訴える。
塩化マグネシウムによる異物反応が激しい腹痛を引き起こしているのだ。
さくら達は彼女の苦境を見ながらも、自分に罰が及ぶ事を恐れて何も言い出せなかった。
「木崎くん。ローターで苦しみをやわらげてあげ給え。」首領が指示すると、珠代は道具箱
の中からピンクローターを手に取り、クリキャップで秘裂から引き出されている花芯に、そっと
あてがって、振動を弱に設定してスイッチを入れた。
微弱な振動が花芯を刺激し始めると、苺鈴は苦痛を訴える余裕すら失い、唇を噛んで官能の
高まりに耐えようとする。
しかし、それも僅かな間しか続かず、断続的な喘ぎ声が漏れ始めた。
「ぁっ、ぁっ、あっ・・はぁ・・はあぁん・・く、狂っちゃう・・・」敵の手でもてあそばれ、
追い上げられるのが口惜しいのか、感じている事を否定するように、かぶりを振っている。
その間に、みさきは200ccの浣腸液の注入を終わり、ゴム管を菊門から引き抜くと、手早く
道具箱からバルーンカテーテルを取り出し、そのずんぐりとした紡錘形の先端を苺鈴の菊門
へ挿入した。塗布したワセリンの効果か、あっさりと飲み込まれていく。
苺鈴は菊門を押し広げて侵入してくる謎の物体に恐怖を感じたが、花芯嬲りによる快感で麻酔
を掛けられたようになってしまい、何も反応出来なかった。
バルーンを根元まで苺鈴の体内に押し込んだみさきは、ポンプを握って空気を送り込み、バルーン
を膨らませていく。もはや腹痛の原因を体外へ排泄する事すら出来ないのだ。
これ以上空気を送り込めないところまでバルーンを膨らませたみさきは、ポンプの付け根にある
バルブを閉めて、バルーンの大きさを固定した。
この時点で、苺鈴の意識は断続的に襲ってくる腹痛の波と官能の波に翻弄され、まともにものを
考える事が出来なくなっていた。喘ぎながら、時折苦痛に呻く姿は周囲で見学しているさくら達
に同情心と劣情を同時に喚起させるのに十分だった。
(110)へ続く
- 140 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 03:04]
- さくらと厳しいお仕置き(110)
(苺鈴ちゃん・・綺麗・・おかしいな・・・あんなに苦しそうなのに・・・)
さくらは自分の中に湧き上がってくる今までに経験した事の無い感情に当惑した。
傍らの利佳の様子を見ると、うっとりと苺鈴の痴態に見入っているようだった。
どうやら責められる苺鈴と自分自身を重ね合わせて淫らな空想に耽っているらしい。
(利佳ちゃん・・・何を考えてるんだろう・・でも・・私も苺鈴ちゃんの姿を見ていると変な
気持ちになってきちゃうよ・・・凄く切ない喘ぎ方なんだもん・・・)
自分の感情が異常なものでは無いと納得した上で、彼女は責められる苺鈴に視線を戻した。
苺鈴は強烈な腹痛による排泄欲求の波と、秘裂から引き出された花芯をローターで責められる
官能の波を続けざまに喰らって悶絶している。
幼い彼女には苦痛と快感が同時にやって来る感覚が理解できず、頭が変になったと思い込んでしまう。
(ぅうう・・小日本めェ・・・苦しい・・苦しいよォ・・・でも・・んんッ・・・私・・どう
しちゃったんだろう・・・苦しいのに・・体が熱く・・・い、いやぁぁッ・・・気持ちいい筈
なんて無いのにィ・・・あっ・・ぁあん・・頭が、頭が・・おかしくなっちゃったよォ・・・)
苦痛と快感は目まぐるしく入れ替わり、意識はその狭間で混濁する。
そして2度目の絶頂が来て、苺鈴は再び、だらりとロープに身を委ねた。
それでも珠代は苺鈴を責める手を休めない。
使っていたローターを花蜜の滴る秘口に埋め込んで、医療用テープで位置を固定すると、スイッチ
を弱から強に切り替え、道具箱から、もう一つローターを取り出すと、再び花芯を責め始める。
苺鈴は体内に埋め込まれたローターからの振動で排泄欲求を刺激され、激しい腹痛で意識を
取り戻したが、たちまち花芯責めの快感に身を捩り始める。
「ぁぁあん・・・ひ、卑怯よ・・日本鬼子・・・」彼女にとっては精一杯の抵抗のつもりの
一言が、新たな地獄を招き寄せる結果になった。
「首領!こいつ、また反日運動やってますぜ!!」珠代は失言を聞き逃さない。
(111)へ続く
- 141 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 03:06]
- 一人反日運動へのお仕置きに、伝説の浣腸液を充填された苺鈴の運命は!?
次回をお楽しみに。
- 142 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:36]
- さくらと厳しいお仕置き(111)
「うむ。より強力な方法で対処するしかないな。」首領は冷酷に言い放つと、傍らにいた黒服
に何事かを耳打ちした。
その指示を聞いて数人の黒服が部屋の外へ走り去っていく。
知世は、ただならぬ様子に驚き、背後から自分を拘束している楓に尋ねた。
「いったい、苺鈴ちゃんをどうするつもりなのですか?」
「さぁ・・首領のお考えは私達メイドには量りかねます。でも、より強力な方法と言う事は
今より苦しさが増すと考えた方がいいのではないでしょうか。」優雅に答える楓。
その後5分程、苺鈴は珠代のローター責めを受けて1,2回気を失ったが、意識を回復する
たびに、日本と日本人に対する悪態をつき続ける。
そこへ黒服達が何かを運び込んできた。それは大型の魚を飼育する為の水槽だった。
縦1・5m、幅80cm、深さ60cmくらいはあるだろうか。
3分の2位まで水を湛え、その水面が外光を反射しながら妖しく揺らめいている。
「苺鈴くん。君は香港の小学校で何を教わったのかね?君たちの香港も、中国本土も日本から
のODA(政府開発援助)で国土開発が行われた。だのに君たち中国人は反日を叫び我々の
利益を妨害しようとする。これは恩知らずな事ではないのかね?」と、首領は問いかける。
「・・しゃ、小日本は20年以内に滅びる国だって、偉い人が言ってたわよ・・・」首領を
睨みつけながら虚勢を張る苺鈴だが、言葉はかすれがすれだった。
「ああ、李鵬元首相がオーストラリアの大臣に言ったあれか。実に無礼な発言だったな。では
君に中国を代表して罰を受けてもらおう。」首領は黒服達に目配せする。
苺鈴の言葉はさらなる苦痛の誘い水にしかならなかった。
黒服達は珠代とみさきに替わって苺鈴の傍らに集まると、天井のフックに繋がっていたロープ
を外し、彼女の上半身と両足を持って、宙吊りのまま水槽の方へ運んでいく。
「木崎くん、苺鈴の呼吸をコントロールするのだ!」首領の指示で珠代も水槽へ向かった。
(112)へ続く
- 143 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:37]
- さくらと厳しいお仕置き(112)
苺鈴を水槽の真上まで運んできた黒服達は、ゆっくりと苺鈴の体を水面に近づけていく。
彼女は不安と恐怖が入り混じった眼差しで水面を一瞥し、足を動かして抵抗しようとするが、
足枷を付けられている上に、大の男に足首を掴まれているのでは大して動かす事は出来ない。
既に側頭部から垂れ下がっていた髪の毛の先端が水面に浮き、苺鈴は奇妙な重量の軽減を感じて
水面が間近に迫っている事を感じ取った。
「い、いやぁ!溺れちゃう!溺れちゃうよォ!」いくら拳法を得意とする彼女でも両手両足を
束縛されたままでは泳ぐ事など出来ない。さらに泳ぐ機会そのものが乏しい大陸の民としての
水への恐怖心も加わって、ほとんどパニックを起こしている。
が、無情にも黒服達は苺鈴をゆっくりと水槽に沈めていく。
水面が後頭部に当たり、耳の脇を通過して、頬の辺りまで水が来ると、彼女は諦めたのか喚く
のを止めた。表情は強張り、止め処も無く涙を流している。
その光景を見ながら千春は恐怖を感じて、背後にいる最に問いかけた。
「苺鈴ちゃん、殺されちゃうの!?」声が震えている。
「心配しないで、鈴。殺すつもりなら、わざわざここまで連れてきたりはしないよ。」最も
緊張のあまり、千春と自分の妹の名前を取り違えてしまったようだ。
そしてついに苺鈴の顔が水面下に沈んだ。体も足を除いては殆ど水没している。
常温の水の冷たさが剥き出しの臀部から伝わり、浣腸液による腹痛と相俟って苺鈴にさらなる苦痛
を与える。最早、体の中にも外にも責めを免れる場所は無かった。
(小狼・・・私・・このまま死んじゃうのかなぁ・・・)
あまりの苦しみに死を覚悟する苺鈴。だが、さらに水槽の底へと体を沈められると、水圧に
腹を押され、浣腸による苦痛は倍加した。
「ぐはぁぁっ!」思わず水中で呻くと、息が水泡となって吐き出される。
思わず体を折り曲げて立ち上がろうとした苺鈴は、珠代に頭を掴まれて水中に突き戻された。
(113)へ続く
- 144 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:37]
- さくらと厳しいお仕置き(113)
水槽に浸けられている苺鈴は、フックから吊るされていた時に上半身を拘束していたロープを
付けたままで、背中から命綱よろしくロープを水槽の外側へ垂らしている。
珠代はそれを掴んで、いつでも苺鈴を水槽から引き上げられる体勢を作りながら、浮力で浮かび
上がってくる苺鈴の体を沈める。
首領はさくら達に、その有様を見せつけながら「見たまえ!ここではあらゆる事が我々にコントロール
されているのだ!!私の許可無しには呼吸する事も、排泄する事もできないのだよ!!あまり
逆らい続けると君たちもこうなるぞ!!」と言い放つ。
水槽の中で苦しみ悶える苺鈴の姿に、さくら達は言葉を失い、互いの顔を見合わせた。
2,3分も水中に沈められていただろうか。珠代はようやく命綱を引いて苺鈴の顔を水面上へ
引き出す。苺鈴は激しく咳き込んで水を吐き出しながら、首領を睨みつける。
「わ、私を殺すつもりなの!?私の人権を何だと思ってるのよォ!!」
「『100万人でも少数派』の国の僅か1人に過ぎないと思ってるよ。」首領は冷淡に言い返す。
「くッ・・・この最低野ろ・・」そこまで言いかけた時、珠代は再び苺鈴を水中に沈めた。
呼吸を遮断され、水圧に腹を押される苦痛に苺鈴の意識は混濁した。
最後の抵抗とばかりに、僅かに動く足を蹴り出し、水槽の壁面を叩く。
「無駄!無駄!無駄アッ!!この水槽は重量200キロのマグロが暴れても壊せないように
設計されてるんだからねッ!!」珠代が勝ち誇ったように叫ぶ。
水槽を壊して苦境を免れるという作戦も挫折し、苺鈴には抵抗する手段が残っていなかった。
再び数分が経過して、珠代が苺鈴を水中から引き上げた時には、既に反抗的な言葉を吐く気力
さえも残されていないようで、苦しげな表情で弱々しく呼吸するのが精一杯だった。
「・・・幇助(パンチュウ。助けての意味。)・・私が悪かったわよぅ・・・だからお願い、
もう水責めは勘弁して・・・」と、首領に哀願の目線を向ける彼女だったが、首領は無言で
珠代に合図した。そして苺鈴は再び水没させられる。
(114)へ続く
- 145 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:38]
- さくらと厳しいお仕置き(114)
喋っている途中で水没させられた苺鈴は、したたかに水を飲んでしまった。
一部が気管支に入り込み、水中で激しくむせて、気泡を吐き出す。
「もういいだろう、引き上げてやり給え、木崎くん。」首領の一言で珠代は苺鈴を水中から
引き上げる。
苺鈴の目には恐怖の色が浮かんでいた。どうしても敵わない、万策尽きた事から来る絶望感
であろうか。咳き込んで水を吐き出しながら、荒く呼吸している。
「何故再び水槽へ沈められたか判るかね?許すか許さないかは我々が決める事だ。いかなる
哀願、駆け引きにも応じない。ましてや一事が万事策略づくの君達、中国人の頼みなど聞いて
いたら、こちらが危ないからな。だからこそ計略で抵抗することを諦めさせるに沈めたのだ。」
首領は冷淡に言い放つ。
聞いている間にも苺鈴の体には変化が起きていた。
荒い呼吸で体内に送り込まれた空気が腹圧を上昇させ、便意を激化させてしまったのだ。
「ぐあぁぁぁッ!!」狂ったように身を捩る苺鈴。
「苦しいか?苦しいだろうな。何しろ『ドナン』浣腸液の体験者によれば内臓を灼かれる苦痛
だというからな。それに加えて腹に空気が入ったようだし、体が爆発しそうな苦しさだろう?」
やや便意が収まったのか、苺鈴は苦しげに喘ぎながら涙を流し続ける。
その顔色は蒼ざめ、これ以上は責めに耐えられそうにも無かった。
「今回は挨拶代わりだし、この辺でいいだろう。おい、苺鈴を水槽から出してやれ!」
首領の指示で黒服達が水槽の周りに集まる。
そして怯えきったずぶ濡れの少女の体を数人で持ち上げて水槽の外へ出した。
その作業の間に珠代とみさきは、おまるを始めとする後始末用の道具をセッティングする。
黒服に連れられた苺鈴は、強烈な腹痛と恐怖心からか、体を屈めてトボトボと歩いて来た。
「おい!苺鈴!!ここだ!!ここへしゃがめ!!」珠代は、おまるを指差して怒鳴る。
(115)へ続く
- 146 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:40]
- さくらと厳しいお仕置き(115)
おまるを跨いだ苺鈴は、横合いから黒服に支えられ、前に陣取った珠代に内腿を押し広げられた。
最早、抵抗する気力は無く、慟哭しながら時折鼻水を啜り上げるだけだった。
苺鈴の後ろ側へ回り込んだみさきは、菊門からの噴出物が着弾する位置を予測して、おまるの
位置を調整している。
珠代は「そう簡単に楽になれると思うなよ。」と言いながら、苺鈴の股間にぶら下がっている
クリキャップに手を伸ばし、リズミカルな刺激を与え始めた。
苺鈴は恨めしげな表情で珠代を一瞥したが、さらなるお仕置きへの恐怖心からか、目を逸らして
しまった。
それを見た珠代は苺鈴の深淵に埋め込んであるローターのスイッチを『強』に切り替える。
激しい振動が腹痛を倍加させ、苺鈴は体を捩らせた。顔が苦悶の表情に変る。
「な〜珠代ちゃん?そろそろバルーン抜き始めてもええやろか?」おまるを持って待機している
みさきから声が掛かり、珠代はようやく我に還る。
「じゃあみさきち、バルーンの空気を抜き始めて。ゆっくりね。」
指示を出しながらも苺鈴の花芯を指先で嬲り続ける珠代。その瞳には尋常ならざる光が浮かぶ。
みさきはバルーンカテーテルのポンプの付け根にある小さなバルブを緩めて、苺鈴の体内で
膨らんでいるバルーンから空気を逃がし始める。すると菊門の方から小さな音だが、ゴボゴボと
何かが沸き立つような音が聞こえてくる。排泄物が一気に駆け下っているらしい。
「珠代ちゃ〜ん、一気に噴出しそうやから、気ィ付けた方がええよ〜」
みさきの助言で、自分の手におつりを貰う事を警戒した珠代は、クリキャップをいじる手を
止めて、短い棒の先にローターが付いた通称『イタリアンスティック』というバイブをエプロン
のポケットから取り出し、その先端をクリキャップに押し当てるとスイッチを入れた。
軽い振動音と共に苺鈴の顔つきがおかしくなり始める。感じているのだろう。
顔色は先程の蒼白から薄紅色に変り、甘い吐息を漏らし続ける。
(116)へ続く
- 147 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:41]
- 久々の「さくきび」、いかがでしたか?
ではまた次回。
- 148 名前:品川くじら < [2007/09/15(土) 00:53]
- さくらと厳しいお仕置き(116)
一方、みさきの作業はバルーンが萎むのを待って手早く行われた。
「珠代ちゃ〜ん、バルーン抜くよ〜」一声かけてから一気に紡錘形に戻ったバルーンを菊門
から引き抜く。その表面には腸液と薬液が混ざり合ったらしい液体が付着している。
カテーテルを傍らに準備してあった膿盆に放り込むのと同時に、苺鈴の菊門から、まずは透明な
液体が噴出してくる。上手くセッティングされたおまるの底を激しく叩く水音が辺りに響く。
透明な液体の噴出が終わると、泥流が激しい勢いで押し出されて来る。
呼吸で腹圧が高くなっていたのが原因なのだろう。
苺鈴は排泄で急激に腹圧が下がった影響で、血圧も低下し、貧血で気を失ってしまう。
黒服が支えている為、倒れる事は無かったが体をぐったりと前屈みに折り曲げた。
それでも珠代はローター責めを止めようとはしない。
まるで苺鈴の心と肉体の両方に爪痕を刻むのを楽しんでいるかのようだ。
数分間、泥流を出し続けた後、噴出はついに止まった。
みさきは苺鈴の菊門を手早く清拭する。
伝説の浣腸液の魔性の威力から開放された苺鈴には既に何かを考える余裕は無かった。
空っぽになった自分の体が心地よかった。
混濁する意識のどこかで花芯を嬲られる恥辱と快楽が一体になっていく。
今は肉体的な感覚だけが総てだった。
珠代が苺鈴の表情を見ると、まるで法悦の境地に達したかのように顔を赤らめ、蕩けるような
目をしてエクスタシーの世界を彷徨っているのが覗えた。
そして官能の波が絶頂に達したのか、完全に意識を失ってしまう苺鈴。
そこには既に快活で小生意気な少女の面影は無く、官能の虜と化した女体があるばかりだった。
「フフ・・まだまだ凄い責めが待ってるからね・・・」珠代は苺鈴の耳元で囁く。
黒服達が苺鈴の体を、近くに運び込まれていた、あの開脚車椅子へと運んでいった。
(117)へ続く
- 149 名前:品川くじら < [2007/09/15(土) 00:54]
- さくらと厳しいお仕置き(117)
男達は軽々と苺鈴の体を車椅子に乗せると両足を大きく開く姿勢で開脚台に固定した。
両手も後ろ手に拘束され、蜜を滲ませ続ける花弁は覆い隠す術を失って衆目に晒される。
花芯に喰らいつき続けるクリキャップと、深淵の入口に埋め込まれたローターが痛々しい。
珠代は苺鈴の車椅子の前に跪くと、手早くクリキャップとローターを取り去り、準備してきた
3点責め用ローターを深淵と菊門に1個づつ埋め込み、そして花芯の上に1個医療用テープ
で固定するとスイッチを入れた。
それまで朦朧とした表情で虚ろな視線を泳がせていた苺鈴は、我に還って「・・や、やめてよォ・・
それをやられると頭がおかしくなりそう・・・」と、赤面しながら頭(かぶり)を振る。
「奴隷に拒絶する権利は無いんだよ。おかしくなるなら、なればいいじゃん。」
珠代は冷酷に言い放つ。
ローターの発生させる低周波振動は花芯と深淵、菊門を同時に刺激し、苺鈴はまるで股間に
電流が走り続けているような感覚に囚われる。
「・・ぅうッ・・・ぅぅん・・・」
幼い心は官能の高まりに怯えに近い感覚で抵抗しているが、押し寄せる快感の潮の前には、
砂で作った城と同じで、突き崩されるのは時間の問題だった。
「いい事教えてあげるよ。このローターさぁ、マイコン内臓タイプでね、一定時間で振動の
リズムが変化するんだよね。」ニヤニヤと笑いながら腕組みして、必死に官能の波に抗う苺鈴
を見下す珠代。
彼女の言葉通り、振動のリズムが変化した。先程までより激しいパターンだった。
苺鈴は思わず内腿を閉じようとしたが、両足を拘束された状態では叶う筈が無い。
少女は動かせる範囲で上半身を捩りながら悶絶する。
「んんッ・・・ん・・ん・・・ハァ、ハァ・・・う〜・・・」
早まる鼓動と乱れる呼吸が、砂の城の崩壊が近い事を示しているようだった。
(118)へ続く
- 150 名前:品川くじら < [2007/09/15(土) 00:56]
- さくらと厳しいお仕置き(118)
歯を食い縛って懸命にエクスタシーの波に抵抗する苺鈴だったが、激しい勢いで花芯、深淵、
菊門を同時に嬲る低周波振動には抗いきれなかった。
「ぁあ〜ん・・・」切ない泣き声を上げながら絶頂を迎え、まるで糸の切れた操り人形のように、
ダラリと車椅子の背もたれに崩れ落ちる。
「・・いったみたいだね。でもローターは外さないよ。このまま責め続けられながらお前の
友達が調教されるのを見てな。」珠代は、そう言い残すと快楽の余韻に体を痙攣させている
苺鈴の元を離れた。
そのやりとりを聞いていた千春は不安を感じて隣にいる知世に話しかけた。
「友達って・・誰の事だろうね・・・」
「・・さくらちゃん、利佳ちゃん、私、千春ちゃん、苺鈴ちゃん、と来れば、奈緒子ちゃんの
可能性が一番高いと思いますわ。」
「やっぱり・・・」
珠代とみさき、黒服の男達数人が苺鈴を水責めにした水槽やおまる、責め具の類を片付ける
間、利佳はさくらに話しかける。「・・私・・苺鈴ちゃんが責められるのを見ていて体が熱く
なってきちゃった。おかしいのかなぁ・・・」
「私も・・・だって苺鈴ちゃん、すっごく切ない声でよがるんだもん・・・もしかして凄く
気持ちいいのかなぁ・・・い、いけない、友達が責められてるのを見てエッチな気分になる
なんて・・・私も変になってきちゃった。」思わず赤面するさくら。
片付けが終わると黒服達が新しい犠牲者を引き立てて来た。
マッシュルームカットに近いショートヘアに丸い眼鏡を掛けた内気そうな少女は、明らかに
さくらの友達の一人、柳沢奈緒子だった。
上半身を緊縛され、黒服に両脇を抱えられて怯えた表情を浮かべながら例のフックがある場所
へ連行されていく。
(119)へ続く
- 151 名前:品川くじら < [2007/09/15(土) 00:57]
- さくらと厳しいお仕置き(119)
黒服達は馴れた手つきで奈緒子の上半身を拘束しているロープの縄尻をフックに結びつける。
眼鏡っ娘は怯えた表情で周囲を見回し、さくら達の姿を見出した。
「さ、さくらちゃん達も捕まってたの!・・・」驚きの声を上げる。
奈緒子と目が合った少女達は恥ずかしそうに目を伏せてしまう。
皆、内心、恥辱に官能を見出し始めていることに、ためらいと後ろ暗さを感じているのだ。
黒服達は作業を手早く終わらせると、奈緒子の制服の白いスカートのホックを外し、脱がせた。
いかにも年恰好に見合った白の女児パンツが露わにされる。
「柳沢奈緒子ちゃんだね?君は読書が好きらしいが、本の虫はいかん。知育偏重になる。」
首領が歩み寄りながら話しかけた。
「あ、あなたがここの一番偉い人ですか?」奈緒子が首領に問いかける。
「いかにも、そうだが。」首領の歩みが止まった。
「あなた方がやっている事は『未成年者略取及び誘拐罪』です。法定刑は3ヶ月以上7年以下
の懲役ですよ。」奈緒子は眦を決して首領に宣告した。
「ほぅ、よく刑法まで勉強しているね。こんな事を言う娘は始めてだ。」首領はニヤニヤと笑う。
「な、何がおかしいんですか!?」奈緒子は自分の脅しがまったく通用していない事に焦る。
「ここが日本なら略取誘拐罪が成立するかもしれないがね・・・。君には実社会での経験こそが
必要だ。理屈と現実の差をよく考えたまえ。」と言うと、傍らの黒服に合図した。
黒服は首領と入れ替わりに、鞭を持って奈緒子に近付き、それを見て奈緒子は後退りしよう
とするが、ロープの長さ分しか動けない。
身を固くする奈緒子に、鞭を振り上げた黒服が1発目を振り下ろす。
激しく肉を叩く音と共に、文学少女の悲鳴が上がる。
涙目になりながら黒服を睨み返す奈緒子だが、黒服は無言で2発目を浴びせた。
奈緒子には、もはや苦痛に呻く事しか出来なかった。
(120)へ続く
- 152 名前:品川くじら < [2007/09/15(土) 00:58]
- さくらと厳しいお仕置き(120)
奈緒子が泣き崩れたのを見て、首領は鞭打ちの中止を合図した。
黒服達は下がったが、奈緒子の涙は止(や)まない。
そこへみさきと珠代が浣腸用具を携(たずさ)えて進み出る。
「奈緒子ちゃん、やったね?私、鈴原みさき。今日から面倒見るからよろしゅうに。」
みさきは微笑みかけたが、奈緒子には黒服と同じ一味にしか見えず、怯えている。
「そんな怖い顔せんと笑ってぇな。な?」みさきは奈緒子の前にしゃがみ込むと右足首を掴み、
履いていた靴を脱がせて、靴下の上からくすぐり始めた。
最初は顔を強張らせていた奈緒子だが、次第に足の裏のこそばゆさに耐えられなくなり笑い声
を上げる。「...くっ...くはっ・・ははっ・・・あはははは・・・」
しかしそれが罠だった。
笑いながら身を捩(よじ)る奈緒子の上半身を緊縛(きんばく)している縄が一斉に肉に食い
込んで激痛が走り、少女は顔を歪(ゆが)めた。
みさきはお構いなしにくすぐり続ける。
珠代も道具箱から羽根箒(はねぼうき)を取り出し、奈緒子の左内腿をくすぐり始めた。
これも威力絶大で奈緒子は涙目になりながら笑い転げる。
しかし動くたびに縄が食い込む激痛に襲われているのだ。
「あははははは・・・はぁぁん...」くすぐりが途切れるたびに苦しげな声を漏らす。
「どう?苦しい?奈緒子ちゃん。痛いだけが責めとは限らへんよ。私らに逆らうともっと苦しゅう
なるよ?」みさきは奈緒子のソックスを脱がせて直接足の裏をくすぐる。
先程に倍加したこそばゆさに奈緒子は声高に笑い、なおかつ苦しみ続けるのだ。
その光景を見ながら、さくらは(なにか凄くつらい責めみたい・・・苺鈴ちゃんとは別の意味
で大変だね、奈緒子ちゃん・・・)と思ったが、助ける事は出来なかった。
くすぐり責めで息も絶え絶えになった奈緒子のパンティーを、みさきは引き降ろす。
(121)へ続く
- 153 名前:品川くじら < [2007/09/15(土) 00:59]
- ついに奈緒子ちゃんも登場し、なかよし6人組全員集合です。
さて、奈緒子ちゃんはどんな痴態を見せてくれるのでしょう?
- 154 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:38]
- さくらと厳しいお仕置き(121)
奈緒子の女児パンツの股間に当たっていた布地から陰部に向けて幾筋もの粘液の橋が掛かっている。
あたかもくすぐり責めに反応したかの様に見える。
「奈緒子ちゃん、大人しそうな顔に似合わずエッチなんやね。意外やなぁ〜。」みさきは
冷やかすように話しかけているが、奈緒子は全身に食い込む縄の痛みに耐えかねて涙で頬を
濡らしている。反発する気力さえも削がれてしまったようだ。
珠代と協力してパンツを脱がせると、みさきは道具箱から羽根箒を取り出し、奈緒子の左太腿
を羽根の先端で軽く撫で回す。こそばゆさを通り越した皮膚に電流が走るような感覚が、奈緒子
の脳髄まで駆け上がる。
思わず上半身をくねらせて責めを逃れようとする奈緒子の体を容赦なく縄が締め上げ、少女は
激痛に顔を歪めた。「い、痛いィッ...痛いよォ...」
「あかんな〜、みんな同じように責められて我慢してるんよ?奈緒子ちゃん、辛抱足らんのと
違う?」みさきは自分の担当する奴隷の耐久力の無さに当惑した。
「そうや!縄が気持ちいいと思えるようにしたらええんと違うやろか?」みさきは何かを
思いついたように道具箱から短めの縄を取り出すと、それを奈緒子の腰の周りに一巡させ、
正面で両端を交差させて結び目を作り、2本になった縄を股間に垂らした。
「!?」奈緒子は自身に降りかかる運命を予測しようとしたが、みさきの始めた事の意味
がまったく判らない。
みさきは縄の結び目を作り、それが奈緒子の秘裂に当たるように調整した。
そして2本の縄尻を股間に通して背中に廻った縄と結びつけ、まるで褌(ふんどし)のように
締めこんだ。
奈緒子はようやくみさきの意図を悟るが最早、妨害する事すら出来ない。花芯に当たる結び目
の硬さが少女の顔を強張らせる。
「奈緒子ちゃん、はよ縄に慣れてぇな。」みさきは再び羽根箒で太腿をくすぐり始めた。
(122)へ続く
- 155 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:39]
- さくらと厳しいお仕置き(122)
「あは、あははははっ・・」奈緒子は体を捩(よじ)りながら笑い転げた。
その体の動きに合わせて股縄の結び目が前後左右に動き、花芯を嬲る。
そう、みさきの狙いとは、くすぐり責めと花芯への刺激を直結させる事だったのだ。
珠代もみさきの意図を理解したのか同期するように羽根箒で奈緒子の内腿を撫で上げる。
奈緒子には2人のメイドの責めが、まるで目に見えない蛇が皮膚の上を動き回っているかの
ように感じられた。(く、苦しいよォ・・・誰か、誰か助けて・・・)
執拗(しつよう)な愛撫から逃れようと体を動かすたびに硬い結び目が花芯をぐりぐりと
捏ね回すのに奈緒子は気付いていたが、どうする事も出来ない。
「あはははははは・・くはぁッ・・」笑いすぎて息切れしてしまう。
それでも顔は苦痛から来る涙に濡れている。
笑うたびに全身に食い込む縄が痛い。
その上、股縄に花芯を刺激されて無理矢理官能を煽(あお)られる。
こそばゆい地獄の中で少女は悶(もだ)え狂う。
傍らから、その光景を眺める知世は(奈緒子ちゃん、結構きついのでは・・股の結び目が
痛々しいですわ・・・)と同情するが何も出来ない。
「はぁん...」奈緒子は溜息とも喘ぎ声ともつかない声を漏らして意識を失い、肉体を弛緩
させて上半身を拘束するロープから、ぶら下がる。
みさきは慌てて奈緒子の体を支え「あかんよォ奈緒子ちゃん、縄に体重をかけたら返って
痛とうなるよ〜」と呼びかける。
「だって..だって...苦しいんだもん...」辛うじて回復した意識の下から奈緒子は呻(うめ)く
ように応えた。
「仕方無いなぁ〜奈緒子ちゃん、こういうの慣れてへんからね〜」みさきは誤魔化し笑いを
浮かべながら、くすぐり責めを中止して股縄の結び目に手を伸ばす。
(123)へ続く
- 156 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:40]
- さくらと厳しいお仕置き(123)
みさきは結び目を人差し指と中指の先で軽く押さえるとグリグリと廻す。
結び目の下で圧迫されている花芯に動きが伝わり、奈緒子は羞恥と快感に苛(さいな)まれた。
「...ぅ..ぅ...ぅ..うっ...うぅん・・・」次第に呻(うめ)き声が大きくなる。
「どう?縄も使い方次第では気持ちええやろ?」
みさきの呼びかけに答えるかわりに股縄の下から花蜜を滲(にじ)ませる奈緒子。
それに気付いたみさきは指を動かすテンポを早くして結び目が強く花芯を擦(こす)るようにした。
「う...ぅぅううッ...ぁん!」官能の高まりを否定するように首を横に振る奈緒子だが、
溢(あふ)れる蜜は縄をも濡らしている。
「奈緒子ちゃんは辛抱強いんやね〜。でも我慢する必要なんてあらへんよ〜。声出した方が
楽になれるんと違う?」みさきは奈緒子の精神的な抵抗を取り払う為に語りかけ続けた。
「..はぁ..はぁ..はぁ..でも、恥ずかしい・・・・」たどたどしく答える奈緒子。
「お友達はみんなやられとるんよ。恥ずかしい事あらへんって。」みさきは再び指の動きを
ゆっくりしたものにした。
刺激の変化に反応して呼吸を穏やかにする奈緒子。しかし緩(ゆる)やかな責め方が還って
官能を高めてしまう。
「..ぁぁあああんッ!...も、もうダメ・・!!みんな、見ないで!!恥ずかしいよォ!!」
物静かな奈緒子の精一杯の叫びが彼女の追い詰められた状況を物語っていた。
そして彼女はガックリと上半身を折り曲げ、脱力する。
「逝ったんやね?縄の味わかってくれたかな?」みさきはにこやかに奈緒子の顔を覗きこむ。
紅潮した顔、視点が定まらずに泳ぎ続ける潤んだ瞳、半開きのまま涎(よだれ)をこぼす口
のいずれもが、彼女が生まれて始めての絶頂を迎えた事を示していた。
みさきは手早く股縄を解き、蜜に濡れる陰部を露出させる。
同時に珠代は奈緒子の臀部側に移動し、外科手術用手袋を付け始めた。
(124)へ続く
- 157 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:41]
- さくらと厳しいお仕置き(124)
みさきは道具箱からピンクローターを取り出すと右手に持ってスイッチを入れ、微弱に振動している
それを奈緒子の股間へと近づけていく。
奈緒子の背後では珠代が手袋の人差し指の先にワセリンを塗り、アナルマッサージの用意をしている。
「奈緒子ちゃん?これから少しお尻の穴が痛とうなるけど心配せんでな。奈緒子ちゃんが痔になるのを
防ぐ為のマッサージなんやから。麻酔の替わりに私が遊んであげるさかい、我慢してぇな。」
みさきは語りかけながらローターを既に屹立している奈緒子の花芯にそっと触れさせた。
微弱な振動が伝わってくると奈緒子は顔を赤らめ、背けて「や、やめて下さい。」と呟く。
しかし花芯は責めに応えるかのように膨らみ、花蜜の分泌量も増える。
一方、珠代は奈緒子の臀部の双丘を左右に押し分け、隠されていた菊門に右手人差し指の先を
当てる。異質な感触に奈緒子は一瞬体を震わせた。
珠代はワセリンで滑(すべ)りやすくなった指先を菊門の中心に向けて強く押し、体内に侵入させる。
「うぅっ。」奈緒子は低く呻(うめ)いた。
痛い、とはまた違った異物感だった。
さらに指先が前後運動するたびに、まるで排泄物を引き出されたり、押し戻されたりしている
ような錯覚も覚えた。
生まれて始めての経験を次から次へと浴びせかけられ、大人しい奈緒子にはどう対応すれば
いいのかさえ判らず、湧き上がる大粒の涙に頬を濡らすばかりだった。
その様子を見て、みさきは刺激が足りないのだと思い、ローターの振動を強くした。
未熟な花芯は激しく反応し、奈緒子は動く範囲で上半身を動かして悶える。
傍らから見ている千春も奈緒子に同情して、つい「奈緒子ちゃん、頑張れ〜ッ!」と声援を
送ってしまう。それを「チアじゃないんだから。」とたしなめる最。
珠代は縦方向のマッサージを終わらせると、円を描くように人差し指を運動させ、横方向の
マッサージに切り替える。菊門を拡張される違和感に奈緒子は泣く。
(125)へ続く
- 158 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:42]
- さくらと厳しいお仕置き(125)
「奈緒子ちゃん、こんなんで泣いとったらあかんよ?これからもっと辛(つら)くなるんよ。」
みさきはローターを使いながら慰(なぐさ)めているのか脅(おど)しているのか判らない事を言う。
奈緒子は泣きじゃくりながら前後からの責めに耐えるのがやっとだ。
「うぅっ..お願いだから、いじらないでぇ...」呻くように声を絞り出す。
しかし、みさきはローターで花芯を嬲りながら「お豆さん立てて何言ってるの?感じてる証拠
やないの?」と言葉で奈緒子を責める。
それからしばらく責めが続行され、菊門が十分に拡張されたと感じた珠代は「みさきち!
こっちは準備OKだぜ!?」と、相棒に一声掛けた。
「それじゃ、いよいよお薬入れなあかんね、奈緒子ちゃん。出来るだけお尻から力を抜いててな。」
と、花芯責めを続行しながら通告するみさき。
珠代は洗面器に準備された液体を浣腸器に汲み上げ、奈緒子の体内に注入する体勢に入った。
今回は分量こそ100CCに過ぎないもののグリセリン原液が用意されている。
みさきに陰部を嬲られ、意識をそちらに集中している奈緒子は、背後から迫る危機に注意を
払う余力がなかったが、充填を終えた浣腸器はその嘴管(しかん)を少女の臀部目掛けて移動
させていく。
まるで柔らかな肉の双丘を押し分けるように、その先端を菊門へと押し付け、沈めていく。
「ぁ!」奈緒子が短く呻いた。嘴管の挿入が痛かったのだろう。
しかし珠代は容赦(ようしゃ)という言葉を知らないかの如(ごと)く、菊門を貫く。
奈緒子は恨みがましく官能に潤んだ眼差しを後方へ流すが、行為を防ぐ手立ては無い。
珠代は嘴管を根元まで挿入し終えると浣腸器の内筒をゆっくりと押していく。
正気を失わせる魔液が少女の体内を侵略する。
異変に気付いた奈緒子だが、恥辱と苦痛のせいか、抗議の声一つすら上げる事が出来ない。
もはや彼女が読書で身に付けた知識や教養は何の役にも立たなかった。
(126)へ続く
- 159 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:45]
- 奈緒子ちゃんは無事に我慢できるのでしょうか!?
では、また。
- 160 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 00:14]
- さくらと厳しいお仕置き(126)
奈緒子は浣腸液の浸潤による異物反応で激しい腹痛に見舞われた。
「...く、苦しい...おトイレ行かせて下さい...」
しかし珠代は「ダメダメ!最低5分は我慢しないと薬の影響が残るんだよ。」と冷酷な現実を告げる。
「でも...出ちゃう...」尻をもじもじと左右に振りながら抗議する奈緒子。
「それじゃ、恒例の、行きますか!!」珠代は隠し持っていたアナルプラグを取り出す。
そして、ずんぐりとした円錐形のそれにワセリンを塗布(とふ)すると、おもむろに奈緒子の
菊門にその先端をあてがい、ゆっくりと押し込んでいく。
奈緒子は突然の違和感の発生に戸惑い、呻き声を上げた。「ぅぅう〜っ・・・」
みさきは奈緒子の苦しみを快感で緩和しようとローターで丹念に花芯を責める。
菊門と花芯のダブル責めに奈緒子の意識は翻弄(ほんろう)され、途切れかかるのだった。
珠代がプラグを根元までしっかり押し込むと、奈緒子は総てを諦(あきら)めた。
いくら苦しくても自力で苦痛の原因である魔液を体外へ排泄する事は出来ないのだ。
「..お願いです...我慢できるうちにトイレへ連れて行って下さい...」奈緒子は哀願したが
みさきと珠代は顔を見合わせて笑うばかりだった。
そして花芯責めの効果が現れたのか、「ん...!」と呻いた直後、奈緒子は体を弛緩させた。
絶頂に達してしまったのだろう。
珠代は奈緒子の背中のロープの結び目を解(ほど)き、天井のフックから開放した。
よろよろと前に倒れこもうとする奈緒子を支えたのは、みさきだった。
「奈緒子ちゃん、しっかりせえへんとダメやで。これからお友達の所へご奉仕に行くんやからね。」
奈緒子は朦朧(もうろう)とした意識の下でその言葉を聞いたが意味は判らなかった。
珠代とみさきの2人に左右を抱きかかえられながら、奈緒子はヨタヨタと歩かされる。
その行く手には開脚台に拘束され、ローターで3点責めされている苺鈴の姿があった。
すでに何度かは勝手に逝ったのか、虚ろな目線を空中に泳がせている。
(127)へ続く
- 161 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 00:15]
- さくらと厳しいお仕置き(127)
「オッス!支那畜!!元気にしてたか!?」珠代は威勢良く開脚車椅子に拘束された苺鈴に呼びかける。
が、苺鈴の虚(うつ)ろな表情は変わらず、声のした方向を一瞥(いちべつ)しただけだった。
「よぉ〜しッ!3点責めが効果を挙げたようだな。」珠代は満足げに言い放つと、苺鈴の花芯を
刺激しているローターに手を伸ばし、固定していたテープごと毟り取った。
テープに産毛を引きちぎられる痛みに苺鈴は顔を歪め、少し理性が戻る。
「痛ッたぁい〜!な、何すんのよ・・・」と抗議する苺鈴の前に、みさきは奈緒子を押し出した。
「な、奈緒子・・・」苺鈴は意外な友人との再会に驚く。
「この子な、苺鈴ちゃんの痛いところ舐めてくれるらしいよ。」みさきは悪戯(いたずら)っぽく
微笑みながら、奈緒子の肩に手を掛け、跪(ひざまず)くように促(うなが)す。
奈緒子は体内に充填されたグリセリン原液が引き起こす猛烈な排泄欲求(はいせつよっきゅう)と
腹痛に苛(さいな)まれながら、よろよろと苺鈴が股間を広げている前に跪く。
「奈緒子ちゃん、苺鈴ちゃんの大事なところにキスしてあげてぇな。」みさきは奈緒子の耳元
で、囁(ささや)きかける。
奈緒子は言葉に従わなければトイレを使わせて貰えない事を悟って、渋々苺鈴の秘裂に唇を
近づけていく。
が、「ちょ、ちょっとォ!何考えてるのよォ!!女同士でそんな・・・」と喚(わめ)きながら
苺鈴は動かせる範囲で体を左右に捩(よじ)って逃れようとする。
「奈緒子ちゃん、ここは苺鈴ちゃんにお願いした方がええんと違う?」みさきは奈緒子に
苺鈴に対して秘裂にキスする許しを願うように唆(そそのか)す。
腹痛に耐える奈緒子には屈辱的な哀願を行うしか選択枝は無かった。
「め、苺鈴ちゃん、お願いだよ、苺鈴ちゃんの大事なところにキスさせて。私を助けると
思って、お願い。」蚊の鳴くようなか細い声を震わせながら哀願する。
「...嫌(いや)!私は嫌よ、そんなの...」苺鈴はなおも拒絶した。
(128)へ続く
- 162 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 00:16]
- さくらと厳しいお仕置き(128)
「そ、そんなァ・・・」奈緒子は苺鈴の拒絶に遭(あ)ってキス出来ない。
「仕方無いなぁ、奈緒子ちゃん、無理矢理でもキスしてみ?」みさきは強行突破の指示を出す。
「え...でも...」みさきを振り返りながら何か反論しようとする奈緒子。
「キスせえへんかったらトイレに行かすわけにはいかんんよ。ここでお漏らししたら罰として
お豆さんをライターの火で焙(あぶ)るけど、それでもええの?」みさきは少し厳しい顔つきで
奈緒子を脅かした。
「...や、やります、今やります。」奈緒子は再び苺鈴の秘裂に唇を近づけていく。
「な、そんな・・・やめて・・」苺鈴は体を捩ってキスを防ごうとしたが、次の瞬間には
奈緒子の熱い唇の感触を秘裂に押し付けられた。
「ん...んんッ.....あはッ!!」深淵の入口と菊門をローターで責められて感じやすくなって
いたのか、苺鈴は切ない喘ぎ声を上げる。
「支那畜、女に責められて感じてるのかよ?変態!」珠代は容赦なく言葉嬲りを加えた。
「...ぅう...違うッ!変態じゃないもん!!」大きく頭(かぶり)を振って否定する苺鈴。
「奈緒子ちゃん、キスの次は舌の先で丁寧(ていねい)に舐めてあげて。」
みさきの指示で奈緒子はキスを打ち切ると、窄(すぼ)めた舌先を出すと花弁を丁寧に舐め分ける。
敏感な部分を舌が這い回る感覚に苺鈴は体を硬直させて抵抗を示すが、2度、3度と舌先が
屹立したままの花芯に当たると、たちまち弱ったような声を上げてしまう。
「ぁぁあ〜ん...あッ、あッ、ああぁぁ...」まるで底知れぬ官能の闇に堕ちるのに怯えている
かのように聞こえた。
奈緒子の舌による愛撫がさらに数回繰り返された時、ついに苺鈴の緊張の糸は切れた。
瞳を閉じて体全体を車椅子の背もたれに寄りかからせ、手足の筋肉を弛緩させてダラリと投げ出した
かと思うと、秘裂の中の泉から勢い良く熱い飛沫を噴き出してしまう。
激しい飛沫が奈緒子の顔面を叩き、驚いた彼女は、その場に転倒した。
(129)へ続く
- 163 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 00:16]
- さくらと厳しいお仕置き(129)
「こ、この馬鹿ッ!!なんて事するんだよッ!!」珠代は苺鈴に怒号し、みさきは倒れた奈緒子
を強烈なアンモニア臭のする水溜りから助け起こす。
「奈緒子ちゃん、大丈夫やった?支那畜は酷いなぁ。ほんと、民度低いわ。」と慰(なぐさ)める
みさきだが、奈緒子は顔面を濡らしたまま、咽(むせ)返っている。
珠代は車椅子の上でぐったりしている苺鈴に向かって、「追加のお仕置き決定だな。」と言いながら
エプロンのポケットから使い捨てライターを取り出し、まだ水滴を滴(したた)らせる陰部に
近づけると、着火させて焔の先で屹立している花芯を焙(あぶ)る。
「ぎゃああぁぁぁっ!!!!!」あまりの熱さに悲鳴を上げながら足を閉じようとした苺鈴だが、
両手、両足共に拘束されている為、閉じる事は叶(かな)わなかった。
狂ったように首を左右に振って苦痛を訴えるが、珠代はライターの火を近付けたり離したり
しながら苺鈴の反応を楽しんでいるかの様である。
その有様を見て、さくら、知世、利佳、千春の4人は、明日は我が身と首を竦(すく)めた。
一方、みさきは飛沫に濡れた奈緒子の眼鏡を外してポケットから取り出したティッシュペーパー
で拭いてやり、ずぶ濡れの顔全体を拭き取りに掛かる。
「後は時間が経てば臭いも無くなってくるやろ・・・辛抱やで、奈緒子ちゃん。」
奈緒子は飛沫に直撃されたショックから、やや立ち直り、涙ぐみ始めた。
友達の小水を浴びせられたという心理的な事以外にも原液浣腸による腹痛という要素もあるのかも
しれない。
苺鈴も花芯焙りの激痛から号泣している。手の付けられない泣き喚きぶりに、珠代はそれ以上の
責めを諦め「いいか!?許しを得た時以外は出すんじゃねえぞッ!!今度やったら、もっと凄い
お仕置きが待ってるからな!!」と脅し上げて苺鈴から離れた。
みさきは奈緒子に眼鏡を掛けてやり「さ、奈緒子ちゃん、続きに戻ろうか?」と促して、
再び苺鈴の股間の前に跪かせる。
(130)へ続く
- 164 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 00:17]
- さくらと厳しいお仕置き(130)
「奈緒子ちゃん、私の言うとおりにしとったら早くおトイレできるよ。」みさきは、まだ
啜(すす)り上げている奈緒子の肩に手を置いて励ました。
渋々再び苺鈴の股間に顔を近づける奈緒子だが、激しいアンモニア臭に思わず顔をそむけて
しまう。それもその筈、未だに拭き取られていない小水が秘裂から滴(したた)っているのだ。
が、みさきは奈緒子の後頭部を掴み、無理矢理苺鈴の股間へ押し付けようとする。
「や、やめぇぇ!き、汚いよォ!!」激しく頭を振って逃れようとする奈緒子。
「なんで汚いと思うん?今まで仲良く遊んだり、おしゃべりしてたりした友達のやん?奈緒子
ちゃんは苺鈴ちゃんが可哀想や思わへんの?お漏らしの罰に大事なところ焙られたんよ。」
「で、でも・・それとこれとは・・・」
「苦しい時には助け合うのが友達ちゅうもんやないの?さ、苺鈴ちゃんの火傷したところ、
舐めたってぇな。」無茶苦茶な理屈で奈緒子にクンニを要求するみさき。
奈緒子は意を決して苺鈴の秘裂に顔を近づけ、臭気を我慢しながら花弁を舐めた。
「ぁあん...な、奈緒子.....」苺鈴は舌の絡みつく感覚で気が付き、羞恥に頬を染める。
「そう、丁寧に・・下から上に舐め上げるようにな・・舌先に硬いものが当たったらそれが
お豆さんや。左右から捏ね回すように舐めるんよ。ええね?」みさきの指導の下、舌技を
練習させられる奈緒子。腹痛の為か、屈辱の為か頬を涙に濡らしている。
奈緒子の丹念な舌技に反応したのか、苺鈴の花芯は包皮の下から屹立し始めた。
それに気付いた奈緒子は指導されたとおり花芯を舌先で包むようにして左右から捏ね回す
ように舐(ねぶ)る。
「...ぅ...ぅぅうぅうぅぅぅん.....ぅう.....ぁは...ぁぁぁあん...」花芯嬲りに堪(たま)
らず喘ぎ声を漏らし始める苺鈴。深淵の入口と菊門に埋め込まれたままのローターも淫らな
複合作用を起こしているのだろう、たちまち官能の頂点へ追い上げられていく。
「奈緒子ちゃん、今度はお豆さんを早く強く舐めてみ?」みさきは新たな指示を出した。
(131)へ続く
- 165 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 00:19]
- 快感と苦痛の煉獄を彷徨う苺鈴と奈緒子。
その行方は何処!?
待て、次回。
- 166 名前:品川くじら < [2007/09/19(水) 02:06]
- さくらと厳しいお仕置き(131)
奈緒子の舌は早く強く花芯を舐(な)め上げている。まるで責め嬲るような舌技だ。
変化した舐(ねぶ)り責めの刺激に反応したのか、苺鈴の喘ぎ声はいよいよ激しく切なくなっていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁん...うっ、うっ、ううぅん...ハァ、ハァ、ハァ・・・。」
呼吸も乱れ、いかにも苦しそうである。
それを見て、みさきは「今度はゆっくり優しく舐めてみ?」と指示を変える。
奈緒子の舌技は再び花芯を包み込むようにして左右に捏ね回すパターンになった。
「ぁぁあ〜ん...ぁ...ぁ..ぁぁ...」苺鈴の喘ぎ声も、緩(ゆる)やかで甘いものに変わる。
「声で判るやろ?舌の使い方で、相手の感じ方が変わってくるんよ。舐め方のパターンの
使い分けが大事やで。」みさきは奈緒子を諭(さと)すように説明した。
責められている苺鈴は肌全体を紅潮させ、瞳を潤(うる)ませながら視線を中空に泳がせている。
官能の高まりが火傷の痛みを忘れさせてしまっているようだ。
「そろそろフィニッシュでええやろ。奈緒子ちゃん、また強く早く舐めるんや!」
みさきの指示で、奈緒子は舌の使い方を変え、強く早いパターンにする。
「あん!..ぁぁあん.....あっ、あっ、あっ...だめぇぇっ!来ちゃう、来ちゃうよぉ.....」
苺鈴は左右に首を振り、突き上げる官能の潮に抵抗しているが陥落(かんらく)は時間の
問題だった。
そして「うぅぅっ...日本鬼子(リーベングィズ)...」と呻きながら絶頂を迎える。
こんな時まで反日かよ・・・。
責めている奈緒子も屈辱と腹痛に、眼鏡の奥の瞳を涙に濡らしている。
みさきは奈緒子の肩を抱いて「奈緒子ちゃん、よう頑張ったね。これからおトイレさせて
あげるからね。」と褒(ほ)めた。
そして、ゆっくりと奈緒子を立ち上がらせると車椅子の前から少し離れたところに移動させて、
しゃがみ込ませ、尻の下におまるを差し込んだ。
(132)へ続く
- 167 名前:品川くじら < [2007/09/19(水) 02:07]
- さくらと厳しいお仕置き(132)
みさきは自分も奈緒子の前にしゃがみ込むと、エプロンのポケットから棒付きローターを取り出す。
どうやら只で排泄させるつもりは無いらしい。
「お約束の絶頂排泄や。奈緒子ちゃん、いくよ?」ローターのスイッチが入れられ、奈緒子の陰部に
近づけられていく。激しい腹痛に限界まで追い詰められた奈緒子にはそれを避ける余裕が無かった。
それでも丸みを帯びたプラスチックの部品が秘裂に押し付けられると、一瞬ビクリと体を震わせる。
しかし無情な機械は低周波振動で少女の花芯を刺激し、強制的に官能を引き出し始めた。
奈緒子の啜(すす)り泣きが止(や)んで、呼吸が変わる。表情も苦しみに耐えて顔を顰(しか)める
ものから、羞恥の入り混じった複雑なものに変化していく。
「『泣いたカラスがもう笑った』やね、気持ちええん?」ローターの柄(え)の角度を微妙に
コントロールしながら、奈緒子の反応を楽しむみさき。
角度を変える事でローターを花芯に強く当てたり、離して弱くしたりして刺激に変化を付ける
狙いがあるらしかった。
責めが効き目を発揮しているのも事実で、奈緒子の花弁は蜜を滲(にじ)ませ、顔は紅潮して
性的な興奮状態にある事が傍目(はため)にも判る。
「ぅ..ぅぅぅう.....ぅ〜ん...うっ、うっ...」くぐもった喘ぎ声が漏れ始めた。
「感じとるんね?もっと気持ちよくしてあげるよ。」微笑みながら、みさきはローターのスイッチ
を強に切り替える。
激しくなった振動は容赦なく奈緒子を官能の高みへと追い上げていく。
「あっ、あっ、あっ...い、いや...このままじゃ...」花芯に痺れるような快感を覚えながら
少女は浅ましい姿を友の前に晒すまいと精神的に抵抗していた。
しかし、それを長続きはしないと見切ったみさきは、珠代に呼びかける。
「珠代ちゃ〜ん、そろそろ肛門栓抜いたげて〜」
「OK!みさきち。」珠代は友の呼びかけに応じて、奈緒子の背後に回りこむ。
(133)へ続く
- 168 名前:品川くじら < [2007/09/19(水) 02:08]
- さくらと厳しいお仕置き(133)
珠代は奈緒子の肛門栓から出ている紐に指を掛けて、一気に引き抜く。
まず透明な浣腸液が噴出し、おまるの底を激しく叩いた。
奈緒子は友達の見ている前で排泄させられる羞恥(しゅうち)とローターで花芯を責められる
官能の両方から肌全体を紅潮させて荒々しく呼吸し喘(あえ)いでいる。
液の噴出が終わると黄土色(おうどいろ)の泥流(でいりゅう)が止め処(とめど)も無く
流れ出してきた。
読書好きの大人しい少女にとって、体内から汚物を吐き出す場面を見られる事は、自分の理性
が総て否定されたに等しい動物的行為であり、あまりにも心理的なダメージが大きすぎた。
眼鏡の奥の瞳からは止め処も無く涙が溢れ、頬を濡らす。
「奈緒子ちゃん辛い?でも仕方無いんよ。生き物は食べればウンチするのは当たり前やもん。
恥ずかしがる事ないよ?違うかな?」みさきは責め続けながら微笑みかけた。
しかし奈緒子は肩を震わせて慟哭するばかりである。
「・・・後は時間が解決するのを待つしか無さそうやね・・・」みさきは少し難しい顔になる。
その間にもみさきはローターの振動や角度を微妙に変えながら奈緒子の花芯を嬲(なぶ)り続けて
いるのである。泣き顔とは裏腹に奈緒子の肉体は反応し、今や花芯を最大限に屹立(きつりつ)させていた。
「うぅぅッ...私、最低...」呻(うめ)きながら奈緒子は気を遣(や)った。
前側へぐらりと体が傾きかけるのを左手で押し留めるみさき。
ようやく泥流の噴出も止まり、珠代はトイレットペーパーを手に取って奈緒子の菊門を清拭
し始める。菊門を荒々しく拭う感触で奈緒子はようやく正気を取り戻した。
「奈緒子ちゃん、よう頑張ったなぁ。」みさきは笑顔で褒(ほ)める。
「でも...でも...恥ずかしいよ、私...みんなの前で...」赤面して顔を背ける奈緒子。
「ええねん、ええねん。そのみんなもやられてきた事なんやから。奴隷には拒絶する権利
が無いから仕方無いんよ。ぼつぼつ慣れたらええよ。」慰めるみさき。
(134)へ続く
- 169 名前:品川くじら < [2007/09/19(水) 02:09]
- さくらと厳しいお仕置き(134)
珠代によって奈緒子の菊門が清拭されている間に、苺鈴は強烈な臭気(しゅうき)で我(われ)
に還り、思わず顔を顰(しか)めた。「く、臭(くさ)い・・・なんて野蛮なの、倭人は・・・。」
珠代はそれを聞き逃さない。「みさきち、奈緒子の尻拭きの続き頼む!」
そして立ち上がって苺鈴の拘束されている車椅子に近付くと、まるで尻尾(しっぽ)のように
深淵と菊門から伸びているローターのコードを掴み、一気に引き抜いた。
「あぁぁんッ!!」痛みに悲鳴を上げる苺鈴。
「おい!元はと言えばお前のせいで奈緒子ちゃんが小便塗(まみ)れになっちまったんだろうが!!
少しは罪悪感とか無いのかよッ!!」と、まくし立てる珠代。
みさきが交代して間も無く、清拭も終わり、奈緒子はようやく腹痛から解放されて安堵の
表情を浮かべた。
「奈緒子ちゃん、すっきりした顔になったなぁ。もうお腹も大丈夫やろ。」みさきは奈緒子を
慰めながらおまるを片付けている。
それにしても奈緒子の体は苺鈴に浴びせられた小水でびしゃびしゃだ。今もアンモニア臭い
水溜りの中に屈み込んでいる。
一方、珠代は苺鈴の足を開脚台から開放して車椅子から降りさせ、奈緒子の前に引き据える。
「おい苺鈴!奈緒子ちゃんへのお詫びにキスしろ!!」
「い、嫌よ・・だって奈緒子、おしっこ臭いし・・・」思わず顔を背ける苺鈴。
「馬鹿野郎!お前が出したもんだろうが!!」苺鈴の背中と後頭部を捉えて無理矢理、奈緒子に
顔を近づけさせる珠代。
「うッ...くッ!」苺鈴は逃(のが)れようともがいたが、奈緒子の顔にどんどん接近していく。
「苺鈴ちゃん...私も我慢してきたんだよ...苺鈴ちゃんも臭いのくらい我慢してよ...」
奈緒子は淡々と忍耐するように説得する。
「う、うん...」苺鈴は奈緒子の顔の直前で首を縦に振って承諾した。
(135)へ続く
- 170 名前:品川くじら < [2007/09/19(水) 02:10]
- さくらと厳しいお仕置き(135)
苺鈴は顔をやや右側に傾け、奈緒子の鼻と衝突しないように唇を近づける。
アンモニアの臭いを嗅がないように息を止めているが、顔を近づけるにつれて異臭が鼻を突く。
「ううっ、惨(みじ)めだわ・・こんな汚い事させられるなんて・・・」
思わず本音を呟いた苺鈴に対して、
「酷いよ苺鈴ちゃん、私を汚くしたの、苺鈴ちゃんじゃない。」と抗議する奈緒子。
「わ、判ったわよぅ・・・今からキスするから、じっとしてて・・・」
珠代とみさきの監視の下、苺鈴は奈緒子と唇を重ねた。
しかし臭いがきつかったのか、たちまち唇を離すと顔を背けて咳き込むのだった。
「め、苺鈴ちゃん、大丈夫?」奈緒子が心配そうに問いかける。
「おい!根性無しの支那畜!!やる気あんのか!?」珠代は苺鈴の頭を鷲掴みにすると、
奈緒子の方へ無理矢理顔を向けさせるのだ。
「・・・む、無理なものは無理なのよぅ・・・」苺鈴は悲鳴に近い声で抗議した。
「それじゃ、また土手焼き地獄を味わいたいんだな?」珠代は苺鈴の目の前にライターを
示して着火してみせる。
先程、陰部を焙られた痛みを思い出した苺鈴は思わず顔を顰(しか)め、肩を竦(すく)めて
怯えた態度を見せた。「お、お願いだからそれだけは・・・」
「だったら早くキスしろよ。ちゃんと舌絡めてな。」珠代は傲然と命令する。
恐怖心に追い立てられた苺鈴は再び奈緒子の唇に顔を近づけていく。
(136)へ続く
- 171 名前:品川くじら < [2007/09/19(水) 02:15]
- このスレもようやく170を超えました。
後はスレの残り容量がどの程度残っているかが心配です。
2chのさくら板が1スレ512kバイト、それより幾分か少ないと計算
すると1話2kバイトの「さくきび」を150話載せるのは結構きびしい
かもしれない。取り合えず書き込み可能なところまで頑張ります。
では次回。
- 172 名前:品川くじら < [2007/09/23(日) 23:24]
- さくらと厳しいお仕置き(136)
苺鈴は再度、奈緒子と唇を重ねる。柔らかな肉の感触が、こそばゆい。
土手焼きで脅迫されている苺鈴は、懸命に奈緒子と舌を絡める為に顔の角度を調整し、互いの
口が斜めに噛み合う姿勢を作ろうとする。
真正面からでは前歯が邪魔になって上手く舌が届かないからだ。
しかし性に奥手な奈緒子にとっては早急すぎる行為でしか無く、苺鈴に合わせる事が出来ない。
業を煮やした苺鈴は、なんとか奈緒子の口をこじ開けようと自分の前歯を相手の前歯に押し付け
ることで、サインを送る。
奈緒子は渋々口を開き、口蓋の中に苺鈴の舌を迎え入れた。
まるで軟体動物が乱入してきたような乱暴さで苺鈴の舌は奈緒子の舌に絡みつく。
異質な感触に戸惑いながら、好きでもない同性とのレイプも同然のキスに涙ぐむ奈緒子。
元々の攻撃的な性格が行為に反映されてしまうのか、まるで奈緒子の舌を吸い尽くすような
勢いで舌を吸う苺鈴。彼女の表情もまた捨て鉢なものだった。
奈緒子は苺鈴の舌を噛むまいと、息継ぎも出来ずに我慢し続けている。
みさきは自分の担当する奈緒子を気遣って「苺鈴ちゃん、あんまり強引はいかんよ。」と声を掛けた。
それを聞いた珠代は「もういいだろう、支那畜!その辺にしといてやれ!!」と、苺鈴の肩を叩く。
苺鈴が奈緒子の口から舌を引き抜くと、濃厚な唾液の糸が何本も引いてきた。
奈緒子は慌てて呼吸しようとして唾液を気管に入れてしまい、激しく咳き込む。
その背中を擦(さす)って介抱しながら、「奈緒子ちゃん、大丈夫?」と声を掛けるみさき。
「これでお前に自由なんか無いって判っただろう?」苺鈴の瞳を覗き込んで恫喝する珠代。
(137)へ続く
- 173 名前:品川くじら < [2007/09/23(日) 23:25]
- さくらと厳しいお仕置き(137)
その時、首領が鶴の一声を発した。「もういいだろう、木崎くん。2人を風呂で洗ってやりたまえ。」
珠代も苺鈴の頭を掴む手を離して指示に従う。
「さ、奈緒子ちゃん、体を綺麗にしような〜」みさきは未だに小水まみれの奈緒子を助け起こし、
珠代達と共に風呂場へ向かった。
4人を見送るさくら達にも首領から新たな指示が与えられる。
「木崎くん達が帰ってくるまでに気分を盛り上げておかなくてはね。メイド諸君、例のものを
使いたまえ。」ニヤニヤしながら、ちぃ、ゆずき、楓、最の4人に目配せした。
メイド達は担当する少女達のおむつカバーに手を掛け、固定用のマジックテープを外し、カバーと
紙おむつを腰から引き剥いだ。
露(あら)わにされた陰部は湿り気を帯び、甘酸っぱい臭いが立ち上ってくるようだった。
「君たち、苺鈴ちゃんと奈緒子ちゃんの責められている場面を見て興奮していたのかね?
いけない子だ。」首領は底意地悪く4人を言葉責めにする。
ちぃはエプロンドレスのポケットから奇妙に羽根の短い蝶を模した器具を取り出す。
それには腰周りと股間を通る紐が付いていて、どうやら陰部に固定するのが目的らしかった。
他の3人のメイドも同じ器具を準備して、担当する少女に履かせる作業に取り掛かる。
抵抗する気力すらも尽き果てている4人の少女達は強制されるままに謎の器具を陰部に取り付け
られてしまった。器具の裏側は半球状の盛り上がりになっていて、ぴったりと秘裂に填まり込み
少女達はそれが何を目的にした器具なのかを直感的に悟る事になった。
「準備はできたかね?メイド諸君。さくらちゃん達も何か質問があるかね?」首領が問いかける。
(138)へ続く
- 174 名前:品川くじら < [2007/09/23(日) 23:26]
- さくらと厳しいお仕置き(138)
「ではお聞きしますけど、このアノマロカリスみたいな形をした器具はなんですの?」
知世が勇気を振るって尋ねた。
「アノマロカリス?いや、実はそれは『ビーナスバタフライマッサージャー』というアメリカ
直輸入のマッサージ機でね。羽根が短すぎるから変に見えるが、蝶の形をしているんだ。
知世ちゃんにはお気に召さなかったかな?」首領は苦笑いしながら答える。
「マッサージって・・まさか・・・外して!これを外して下さい!!」知世は赤面しながら
抗議したが、「いまさら遅い。メイド諸君、スイッチを入れ給え。」という首領の一言で
器具は微弱な振動を開始し、少女達の花芯を刺激し始めた。
みるみるうちに知世の表情が強張っていく。「ううっ...ひ、卑怯ですわ...」
「苺鈴ちゃんと奈緒子ちゃんばかりがお風呂で楽しんでいるんじゃ不公平だろう?彼女達が
戻ってくるまで、それで楽しみ給え、知世ちゃん。」首領は臆面も無く言い放つ。
さくらもちぃに後から支えられながら花芯を嬲る振動に耐えていた。
(...どうして...どうして、こんな...こんな事ばかり..するんだろう...頭が..頭がおかしく
なりそうだよ.....)しかし彼女の中で官能の波のうねりは次第に高まっていくのだ。
脈拍が早まり、血圧と体温が上がる。それに比例して思考はぼんやりと麻痺していく。
膝の力が抜けて上半身を支えられず、後に立つちぃに凭(もた)れ掛かりながら、それでも
姿勢を保とうとして腰をくねらせる。その有様は海底に揺らめく海草の様だ。
知世、利佳、千春の3人も同じように官能の波に揺らめいている。
その頃、風呂場に到着した苺鈴と奈緒子にも過酷な運命が迫っていた。
(139)へ続く
- 175 名前:品川くじら < [2007/09/23(日) 23:27]
- さくらと厳しいお仕置き(139)
苺鈴は後ろ手に拘束されて勝ち目が無いにも関わらず、足を踏ん張って、首輪に付いたリード
(引き綱)を引いて風呂場の脱衣場に連れ込もうとする珠代に抵抗した。
「ふ〜ん、まだ抵抗する気力が残ってるんだぁ・・・じゃ、これも平気だよな?」珠代は
エプロンドレスのポケットからスタンガンを取り出し、苺鈴の太腿に押し付けるとスイッチを押す。
高電圧が太腿の筋肉を駆け抜け、苺鈴の肉体はショックに弾かれたようにビクンと撥ねた。
そしてその場にへたり込んでしまう。が、珠代は容赦なくリードを手繰り寄せる為、首輪が
首に食い込む。苺鈴は「幇助!幇助我(ぱんちゅううぉ)!!」と叫ぶが相手にされない。
先に奈緒子を連れて脱衣場に入っていたみさきが叫びを聞きつけて顔を出し、「珠代ちゃん!
やりすぎはいかんよ!このままでは苺鈴ちゃんを殺してしまう!!」と、珠代を諌(いさ)める。
「いっけねェ・・ついついやり過ぎちまったかぁ?支那畜がいう事聞かないから・・・」
珠代は笑いながら頭を掻いた。
さすがの苺鈴も恐怖を感じたのか、下半身をもじもじと動かしながら涙ぐんでいる。
「おらぁ!立て!!支那畜!!」珠代は苺鈴の首輪を掴んで無理矢理立たせると脱衣場へ
引き立てていく。
一方、先に脱衣場へ到着していた奈緒子は苺鈴の小水に塗(まみ)れた冬服の上着を、みさきの
手伝いで脱いでいる最中だった。肌に纏わり付く濡れた布地が不快なのか暗い表情のままだ。
「奈緒子ちゃん、えらい目におうてしもうたなぁ。お風呂で綺麗にしてあげるから、もう少し
辛抱して。」みさきは思いつく限りの言葉で奈緒子を慰めながら手早く作業を続ける。
その傍(かたわ)らでは苺鈴が珠代に脅されながら衣服を脱いでいた。
(140)へ続く
- 176 名前:品川くじら < [2007/09/23(日) 23:28]
- さくらと厳しいお仕置き(140)
「おい苺鈴、手枷を外してやるから、服を全部脱げ!変な素振りを見せたら、また高圧電流
の刑だぞ!!判ってるだろうな!?」と言いながら珠代は苺鈴の両手を背後で束縛していた
手枷の連結金具を外した。
血行が悪くなっていたのか、苺鈴は自由になった両手で両肩を抱いて上腕の筋肉を揉み解す。
「何遊んでんだ!!さっさと脱げ!!」珠代は怒鳴りながら苺鈴の尻の双丘を平手で叩いた。
犠牲者は顔を顰(しか)めながら、のろのろと制服の上着に手を掛け、ボタンを外し始める。
一方、奈緒子はようやくアンモニアの臭いのする上着とキャミソールを脱ぎ終わり、みさきは
脱いだ服を受け取ると準備されていたビニール袋の中に放り込む。
「酷い目に遭ってしまったなぁ、奈緒子ちゃん。私もすぐに服を脱ぐから2人でお風呂入ろう?」
作業が終わると、みさきもメイド服を手早く脱いでいく。濃紺のワンピースの下からは純白の
AAサイズのブラと可愛らしい赤いリボンのワンポイントが付いたパンティーが現れる。
いかにも可愛いもの好きの彼女らしい選択だったが、それをも脱ぎ捨て脱衣駕籠(かご)に
放り込み、奈緒子を誘(いざな)って風呂場へと向かう。
その頃、苺鈴はようやく上着を脱いで女児用スポーツブラに手を掛ける。
その背後で右手にスタンガンを握り締めて監視する珠代。
「変な気を起すなよ、いつでも電撃できるんだぜ。」トーンを落とした口調で脅す。
さすがの苺鈴も大人しく従う以外に道が無かった。
彼女が全裸になったのを確認した珠代は、再び苺鈴の腕を後ろ手に拘束すると、首輪のリードを
取って風呂場へ連行する。
(141)へ続く
- 177 名前:品川くじら < [2007/09/23(日) 23:30]
- さて、残る話数は10話。
物語はいかなる方向へ辿り着きますやら。
次回をお楽しみに。
- 178 名前:品川くじら < [2007/09/30(日) 01:10]
- さくらと厳しいお仕置き(141)
風呂場の入口にある例の金具に苺鈴のリード(引き綱)を結わえ付けて逃げられないように
してから、珠代は脱衣場に戻り、メイド服を脱ぎ始めた。
エプロンドレスを取り、黒のワンピースを脱ぐと、体格に比例した大きな胸を包む可憐なレース柄の
白のブラジャーとパンティーが現れ、実は乙女らしいセンスの持ち主であるという意外な側面を
垣間見せる。
しかし職務に忠実な彼女らしく無造作に下着を脱ぎ、脱衣駕籠に放り込むと風呂場へ向かう。
「待たせたな、風呂へ行くぞ!!」金具から苺鈴を繋いでいるリードを解いて手に取る珠代。
苺鈴は恨めしげに珠代を睨むが、既に反抗するだけの気力は失せている。
先に洗い場に入っていたみさきは奈緒子を例の椅子に座らせて眼鏡を外してからシャワーの
水栓を捻り、シャワーヘッドを取って背後から奈緒子の頭に近づけていく。
「奈緒子ちゃん、ちょっと目を瞑(つぶ)ってて。」勢い良く吹き出す温水でアンモニアの臭気を
放つ奈緒子の髪や顔を軽く洗い流す。そして適量のシャンプーを掌に取って泡立て、奈緒子の髪の毛
を洗いに掛かった。奈緒子は悪臭から解放される事を期待して大人しく従っている。
一足遅れで洗い場に着いた珠代は苺鈴を椅子に座らせると、シャワーの水栓を捻り、シャワーヘッド
を取ると、苺鈴の足を左右に開かせ水流で秘裂を洗い流す。が、先程、花芯を焙られた際の火傷に
沁(し)みたのか苺鈴はすぐに股を閉じてしまう。
「世話焼かせるんじゃねぇよ!!」珠代は語気を荒げて再び苺鈴の股を押し広げる。
そして苺鈴が顔を顰めるのもお構い無しに強い水流を陰部に浴びせた。
(うぅっ・・こんな所にいたら殺されてしまう・・・隙を見て逃げ出さなくては・・・)
(142)へ続く
- 179 名前:品川くじら < [2007/09/30(日) 01:11]
- さくらと厳しいお仕置き(142)
痛がる苺鈴に珠代は「奴隷の肉体を清潔に保てっていう上からの命令だからな。悪く思うなよ。」
と言い放ち、花弁の洗浄を続行する。
その傍らで、みさきは奈緒子の髪を洗い流す。アンモニアの臭気が薄れ、シャンプーの芳香剤の
薫りが広がると、奈緒子はようやく人間らしさを取り戻したような気がした。しかし、それが
一時(いっとき)の幻想に過ぎない事に気が付くのには彼女の経験は乏しすぎたのだ。
洗浄が一段落したのか、「おい!行くぞ!!」珠代はリードを取って苺鈴を浴槽へと引き立てる。
巨大な浴槽を前に、苺鈴の脳裏には先程受けた水責めの恐怖が甦り、思わずしり込みした。
珠代は立ち止まった苺鈴の背後へ回り込み、平手で尻をしたたかに打つ。
「手間取らせてんじゃねえ!!さっさと風呂に入れ!!」怒号する珠代を横目で睨みながら
苺鈴はしぶしぶ浴槽に片足を入れる。
一方、みさきはスポンジにボディーシャンプーを泡立て、奈緒子の体を洗い流していく。
「後で泡踊りする時に、ばっちいと私も困るんよ。」体の隅々まで丹念な洗浄を行う。
奈緒子には意味が判らなかったが、みさきの親切だと思い少し感謝さえしていた。
ようやく両足を浴槽に入れた苺鈴だったが、それ以上は湯に入ろうとしない。
珠代は左手でリードを取り、右腕で苺鈴の体を抱きかかえると、ふくらはぎで前側から苺鈴の
足を払った。急激にバランスを崩された苺鈴は膝を折った形で浴槽にのめり込んでいく。
「素直に浸からないからだぞ!!今度言う事を聞かなかったら、このまま水責めだ。いいな!?」
強制的に浴槽へ浸けられた苺鈴の表情は恐怖に強張(こわば)る。
そこへ洗い流しを終えた、みさきと奈緒子もやって来た。
(143)へ続く
- 180 名前:品川くじら < [2007/09/30(日) 01:13]
- さくらと厳しいお仕置き(143)
「さ、奈緒子ちゃん、一緒にお風呂入ろか。」みさきは奈緒子を促して共に浴槽へ入る。
その和やかな景色とは正反対の苺鈴と珠代の入浴は、陰部の痛みに耐えながら苺鈴が湯船に
浸かる事でなんとか平静を保っていた。
「ええ?肩までよく浸かるんやで。」まるで姉が妹を導くように、みさきは奈緒子の世話を焼く。
「みさきちはいいな〜。奈緒子ちゃんが素直な子でさ・・・。」珠代が羨ましげに呟く。
「私は気が小さいから、大人しい子しか、お世話出来ないんよ。」みさきが謙遜する。
「いやいや、人間素直で正直なのが一番。こいつは何仕出かすかわかんないしさぁ。」
珠代は苺鈴の頭を軽く小突く。
しばらく湯船に浸かってから、みさきは「早めに切り上げんと、歓迎会が遅くなってしまうよ。」
と珠代に呼びかけ、「さ、奈緒子ちゃん、出よか。」と促して奈緒子と共に洗い場に戻る。
「よし、支那畜、私らも出るぞ!」珠代も苺鈴を急(せ)き立てて湯から上がる。
みさきは奈緒子を浴槽の近くに準備されていたマットレスの上で腹ばいにさせると、手近に
準備されていたローションの瓶から掌に適量を取り、自分の体に塗りたくって泡立てると、
奈緒子の背中に体を重ねて前後に動かし始めた。「な、何を・・・」奈緒子は慌てる。
「私の体をスポンジ替りにして奈緒子ちゃんの体を洗うんよ。」みさきはにこやかに応えた。
凹凸(おうとつ)が乏しいとはいいながら、やわらかな肉体を擦(こす)りつけられて、奈緒子は赤面した。
「かわいいなぁ、奈緒子ちゃんは。」みさきは、そんな奈緒子の奥ゆかしさを褒める。
大人しい読書好きの少女は初体験の性技に平常心を崩されて、言葉を失う。
背中を洗い終えると、みさきは奈緒子を促して仰向けの姿勢を取らせた。
(144)へ続く
- 181 名前:品川くじら < [2007/09/30(日) 01:14]
- さくらと厳しいお仕置き(144)
既に体の前面を奈緒子の肉体との摩擦で十分に泡立てたみさきは、すぐさま奈緒子の正面から
体を重ねた。「奈緒子ちゃん、平気?これから少し激しくなるよ。」と、声を掛けながら
右膝で左右奈緒子の内腿を左右に割っていく。
奈緒子は抵抗する間も無く、足の付け根にある快楽の源泉を、みさきの膝で押さえられてしまう。
「!」大人しい文学少女は、微妙な方言のアクセントが残るメイドの膝が花芯諸共局部を圧迫刺激
し始めたのに驚き、言葉を失った。
「どう?びっくりしてもうた?驚かすつもりは無かったんやけどなぁ・・・」みさきは体全体を
前後左右に滑らせながら奈緒子の体を泡立て、同時にぐりぐりと局部を刺激し続ける。
「...んんッ.....んッ...」耐え切れなくなったのか、奈緒子の口から呻き声が漏れ始めた。
「まだまだや、まだ始まったばかりや。肉体の隅々まで綺麗にせぇへんとあかん。」
「...そ、そんなぁ...」奈緒子は羞恥にくぐもった声で抗弁する。
「お風呂から上がったら、奈緒子ちゃん達6人が揃った記念に歓迎会が開かれるんよ。可能な
限り十分に洗浄する、というのが首領からの指示なんや。」黙々と奈緒子を絶頂へ追い上げる
作業を続けながら、みさきは行為の目的を語る。
しかし、羞恥と快感の渦に巻き込まれて我を失い始めている奈緒子に、どの程度理解されたかは判らない。
「...はァ...はァ...はァ..へ、変だよ...体が変だよぅ.....」奈緒子は肌をも紅潮させて喘ぐ。
「それは大変やね、逝く前に洗わにゃいかん所があるんよ・・・」みさきは奈緒子の股間から膝を
外すと、替わりに右手をあてがい、人差し指と薬指で秘裂を左右に押し開いて、中指で花弁をなぞる。
薄い包皮の下から屹立した花芯は容易に見つかった。
(145)へ続く
- 182 名前:品川くじら < [2007/09/30(日) 01:15]
- さくらと厳しいお仕置き(145)
みさきは中指の腹で奈緒子の花芯を軽く押さえると、リズミカルにクルクルともてあそぶ。
「!...あぁッ..あッ、あッ...ああぁん.....」直接、快楽の源泉を責められて奈緒子は悶える。
「ここはな、特に念入りに洗わんといかん。大事な処やから。」みさきの指技が激しさを増す。
「や..やぁあん...!!」奈緒子は腕を折り曲げて、いやいやのポーズを作ったが、責めは止まなかった。
暫らくマッシュルームカットの髪を振り乱しながら、文学少女は果ててしまう。
みさきは、息も絶え絶えにマットレスに横たわる奈緒子の体に手桶で汲んだ洗い湯を掛けまわし、
ローションの泡を流し落とす。「奈緒子ちゃん、可愛いなァ。」にこやかに少女の表情を覗き込み、
素直な感想を述べてから、顔を近づけて軽くキスした。
ようやく奈緒子の呼吸が整った頃合を見計らって、みさきは奈緒子をマットレスから助け起し
珠代・苺鈴組と交代する。
珠代は苺鈴の左側に立ち、左手でリードを握って、右手で苺鈴の背中を押しながら進み出る。
「さ、今の見てただろ?お前もここへ横になれ!」珠代は苺鈴に命令した。が、苺鈴は恥辱が
待っているだけの展開にしり込みしてしまう。
言う事を聞かぬとみるや、珠代は右手でしたたかに苺鈴の尻を叩く。
痛さに顔をしかめながら苺鈴は渋々、陵辱の舞台へ仰向けに横たわった。
「待ってろよ、今、悶絶泡地獄に引きずり込んでやるからな・・・。」珠代は手桶で軽く体に湯を
掛け流すとローションの瓶から掌一杯の液体を取り、自身の体に塗りたくって泡立てる。
みさきと同い年ながら発育した肉体を持つ珠代は、度重なる体罰と恫喝(どうかつ)に怯える
苺鈴に覆い被さり、豊満なボディーをスポンジ替わりに擦(こす)りつけ始めた。
(146)へ続く
- 183 名前:品川くじら < [2007/09/30(日) 01:17]
- さて、残るは5話。10月からは新シリーズを掲載するので今日中に
残りを貼る事にしましょう。
- 184 名前:炉板通信★ [2007/09/30(日) 05:23]
- ( ゚*゚) いつもいつも旺盛な執筆意欲に感嘆致します
しかしながら、この小さな板内に4スレ構えられると非常に目立ちます故、
できれば1つにまとめていただきたいのですが・・・
- 185 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:21]
- いやはや、すいません。
1つにまとめると破滅的にわけの判らない積み重ねになってしまい、
読みにくいかと思ってジャンル毎に分けてみたのですが・・・。
それと微妙に9月を超えちゃいましたが「さくきび」最後の掲載を行います。
- 186 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:23]
- さくらと厳しいお仕置き(146)
珠代の肉体は格闘技で鍛えているためか、柔らかな肌の下は強靭な筋肉の塊(かたまり)だった。
それは量において同じく格闘技を得意とする苺鈴を上回り、全身に弾力を与えている。
後ろ手に拘束されている苺鈴の肩を両手でがっちりと掴んで力任せに泡立つ体を擦り付けていく。
苺鈴にはまるで固いスポンジを押し付けて、ごしごしと洗っているように感じられた。
珠代の体重と自身の体重の合計が背中で互い違いに組み合わされた腕に圧し掛かる。
「い、痛ぁい!少しは加減しなさいよ!!」苺鈴は思わず苦情を口にした。
「黙れ!!お前、まだ奴隷としての立場が判っていないみたいだな!?」珠代は表情も険しく威圧する。
「誰が奴隷よ!!この手さえ自由に動けばあんたなんか簡単にやっつけてやるのに!!」
「ふ〜ん、大した自信だな。じゃ、お前の自信をこなごなにしてやるよ!」
珠代は苺鈴の体から離れると、苺鈴の上半身をマットレスから引き起こし、自身は苺鈴の背後に
腰を降ろした。そして体を密着させると苺鈴の足を開かせ、自分の足を絡ませて左右に割り裂いていく。
苺鈴は抵抗したが筋力の差は歴然であり、大股開きの体勢にされて秘裂を剥き出しにされてしまう。
「どうだ?何も出来ないだろ?」珠代は苺鈴の耳元で意地悪く囁(ささや)く。
「ううっ...まだッ!まだ負けてないッ!!」苺鈴は意地で叫ぶが、その顔には焦りの色が浮かぶ。
珠代は左手で支えて少し後ろに体を反らせ、苺鈴の陰部に手を伸ばし易いようにすると、右手を
伸ばして人差し指と薬指で花弁を左右に押し開き、中指の腹を滑り込ませる。
「これから面白い事をしてやるよ。」珠代の目がギラギラと脂ぎっていた。
中指で深淵の入口を探り当てると、容赦無く侵入させていく。
「い、いやぁぁあッ!!!」強気な苺鈴も遂に悲鳴を上げる。
(147)へ続く
- 187 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:24]
- さくらと厳しいお仕置き(147)
「ふぅん、臓物を直接責められるのに弱いみたいだな、お前。」珠代は中指を第2関節まで
深淵に差し込んでから内壁の腹側を丹念に探る。
「はあぁッ!!」ある部分に触れた途端、苺鈴は大きく喘いだ。
「ビンゴ!みたいだな。フフ・・・ビックリする事が起きるぞ。」ニヤリと笑う珠代。
中指の先にその部分を捉えてゆっくりと前後に動かすと、苺鈴は小刻みに震えながら何かを
拒絶するように首を横に振る。しかし珠代は責めを止(や)めない。
少しテンポを上げて、その部分を擦(こす)るようにすると苺鈴は目を見開き、全身の筋肉を
痙攣させて低い声で呻きだした。耐えられないほど刺激が強いのだろうか。
苺鈴にとって1秒が無限の長さに感じられる数分の後(のち)、ついにそれは起きた。
深淵から激しく透明な液体が迸(ほとばし)り出たのだ。
その瞬間に苺鈴は意識が混濁してしまい、何が起きたのかを確認する事すら出来なかったが。
「どうだ!?これがGスポット刺激って奴だ。こちとら女の体のツボは百も承知なんだぜ。
ウチの嫁で実験済みだからなぁ。」珠代はみさきの方へ目線を送る。
が、苺鈴が朦朧(もうろう)とした反応しか示さないので自慢を止め、苺鈴の体を離して
マットレスに横たえると、気付けとばかりに湯船から汲んだ湯をぶっ掛けた。
「う...うう〜ん、な、何が起きたの!?」ようやく意識を取り戻した苺鈴は自分が射精した事に
気付いていなかった。珠代は首輪のリードを取ると、苺鈴をマットレスから引き立て、みさきと
奈緒子の待つ浴場の入り口へ向かう。
その頃、広間ではさくら達が花芯を責められながら、苺鈴と奈緒子の帰りを待ちわびていた。
(148)へ続く
- 188 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:26]
- さくらと厳しいお仕置き(148)
股間にバタフライマッサージャーを装着されて花芯を刺激され続けた4人の少女達は、苺鈴と奈緒子が
入浴させられている間に何回も絶頂に達していたが、床に崩れ落ちようとする彼女達をその度に、
メイド達が抱きとめて起立させ、果てしない快楽責めに引き戻していた。
あの、さくらでさえ虚ろな目を涙で潤ませながら耐え続けるしかなかったのだ。
彼女達の希望は苺鈴と奈緒子の帰還によって責めに終止符が打たれる事だけだった。
その傍らでは黒服の男達が忙(せわ)しなく動き回り、得体のしれない器具や何かの容器を配置していた。
広間の扉が開いて2人をつれた珠代とみさきが帰って来たのを見た首領は「よし、もういいだろう。
メイド諸君、奴隷への花芯責めを止(と)めてやり給え。」と指示する。
花芯を嬲り続けていた振動が止まり、少女達は安堵(あんど)の表情を浮かべた。
しかし、それが早計に過ぎない事が次の瞬間に明らかとなる。
首領はメイドと少女達に向かって「さて、メンバーも揃った事だし、歓迎会を始めるとしようか。」と告げる。
予(あらかじ)め打ち合わせてあったのか、メイド達は少女達を伴って器具や容器の並べられた周りに
車座(くるまざ)を作り、床へ腰を降ろすと、少女を膝の上に腰掛けさせ足を左右に広げさせた。
「用意は出来たかね?メイド諸君。まずは乾杯だ。」首領は黒服の男から酒の注がれたグラスを受け取る。
メイド達もそれぞれの目の前に置かれた深鉢のグラスを手元に手繰り寄せ、注がれている酒を、グラスに
添えられた100ccの小型浣腸器に吸い上げて、その嘴管を少女の股間に近付けていく。
「では、乾杯!!」首領が杯を上げると、メイド達はそれに合わせて酒入り浣腸器の嘴管を少女達の
秘口に差込み、シリンダーを押すと、たちまち強い酒が深淵に満ち溢れる。
粘膜から吸収されるアルコールは口から飲むのより廻りが速い。すぐに少女達の肉体に異変が起きた。
(149)へ続く
- 189 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:27]
- さくらと厳しいお仕置き(149)
さくらは、アルコールで神経が麻痺し始めると、広間全体がゆっくりと廻っているように感じた。
浣膣により粘膜から強制的に摂取させられたアルコールの力で意識が朦朧として、知世や他の友達を
気遣う余裕も無くなってしまっている。今は唯、だらしなくちぃに寄りかかる一個の肉塊に過ぎない。
他の少女達も概(おおむ)ね似たような状態でメイド達に身を委ねている。
それを見た首領は「よし、ゲームを始めよう。プレイヤーはメイド諸君、サイコロを振って一番
小さな目が出たプレイヤーが奴隷に罰ゲームを受けさせるのがルールだ。さ、ちぃ君からサイコロを
振りたまえ。」と宣言し、黒服にちぃの元へサイコロを運ばせた。
それはバラエティー番組とかで使われる大きなサイコロの形をした縫いぐるみで当然1から6までの目がついている。
ちぃは左腕で酩酊したさくらを抱きかかえ、右手でサイコロを受け取るとめんどくさそうに投げた。
出た目は2だった。続いてゆずき、楓、最、みさき、珠代が次々とサイコロを投じる。
しかし出る目は3以上の数字ばかりであり、ちぃが出した2が一番小さな数字だった。
「では最初の罰ゲームは、さくらちゃんに受けて貰おう。」首領の宣告が行われ、黒服達が準備に掛かる。
ちぃは例の外科手術用手袋をはめると、既にふらふらの状態のさくらを膝の上に腹ばいの姿勢で載せ換え、
指先に軽くワセリンを塗ってから、右手の人差し指で菊門を探り当て、ゆっくりと指先を押し込んでいく。
「...ぅぅうッ...変な事しちゃ嫌だよう...」さくらは呻いたが、抵抗する気力すら残っていない。
しばらくアナルマッサージが続くうちに、黒服たちは、ちぃの目の前に、洗面器一杯の浣腸液と
巨大な浣腸器、それにバルーンカテーテルを用意した。
括約筋が十分に解(ほぐ)れたと感じたちぃは、「ちぃ、準備出来た。さくらの浣腸お願い。」と
黒服達に告げる。それを聞いた黒服の一人が浣腸器に薬液を吸い上げ始めた。
(150)へ続く
- 190 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:29]
- さくらと厳しいお仕置き(150)<最終話>
ちぃと黒服は協力してさくらの動きを封じ込めた。今、充填の終わった浣腸器はその嘴管を
さくらの臀部に近付けていく。さくらは朦朧とした意識の下で只ならぬ気配を感じたが何も出来なかった。
容量500ccの大型浣腸器、それは本来、獣医が牛馬を浣腸するのに用いるサイズのものだが、
黒服は容赦なく、さくらの菊門に嘴管を突き立て、シリンダーの内筒を押し込んでいく。
「ぅぅう.....ぅ...ぅう...」大量の浣腸液を流し込まれたさくらは呻き声を上げるのが精一杯だ。
「...さくらちゃん...」さくらの惨状を見続ける知世の頬を光るものが流れる。
薬液の注入が終わると、黒服は嘴管を引き抜き、再び洗面器から薬液を吸い上げ始めた。
「たっぷり1リットル入れてあげるから堪能したまえ。」首領は不気味に笑う。
そして2本目の500cc浣腸がさくらを見舞った。急激に腹圧が高まり、薬液による刺激と
相俟(あいま)って、強烈な腹痛がさくらを責め苛(さいな)む。
「...ぅ、ぅぅ..かはぁっ!...く、苦しいよぉ...助けてぇッ!!」さすがの元気少女も我慢の限界らしい。
しかし2本目の浣腸を空にした黒服は嘴管を引き抜くと、替わりにバルーンカテーテルを菊門に挿入する。
無情にポンプで送り込まれる空気は、絶対に排泄を許さない気球で直腸を塞ぎ、さくらを魔性の液体による
苦痛の世界に閉じ込めてしまう。
「これで終わりというわけじゃないんだよ、さくらちゃん。」首領は次の段階を指示した。
数人の黒服とちぃは、さくらを無理矢理立たせると、三角形に尖った背を持つ木馬のような器具の方へと
引き立て、天井から下がっている吊り下げ用の滑車から伸びる鎖を、さくらの両腋の下から絡めると
鎖の反対側を引いて、ゆっくりとさくらの体を宙吊りにしていく。そして、木馬がさくらの股間の真下に
来るように位置を調整すると、少しづつ引く手を緩め、さくらの肉体を木馬に向けて降ろすのだった。
「お父さ〜ん!!お兄ちゃ〜ん!!助けて〜ッ!!」事態に気付いたさくらの悲鳴が響く。
<さくらと厳しいお仕置き・完>
- 191 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 00:31]
- さて、「さくきび」の感想はいかがですか?
「さくきび」自体は登場人物紹介編に過ぎません。
新シリーズでは、更なる深みがさくらちゃん達を待ち受けています。
お楽しみに。
- 192 名前:炉板通信★ [2007/10/01(月) 21:03]
- >>185
( ゚*゚) 今ある分は既に立っているため構いませんが、
これ以降は1スレに絞るよう、投稿作品数の調整やペース配分など工夫をお願いします
- 193 名前:品川くじら < [2007/10/03(水) 03:07]
- すいません、以後気をつけます。
- 194 名前:品川くじら < [2007/10/05(金) 03:11]
- さて、10月5日です。
今日は私の誕生日。
それを記念して第2シリーズ「さくらと淫らなサバト」を始めたいと
思います。
よろしく。
- 195 名前:品川くじら < [2007/10/05(金) 03:13]
- さくらと淫らなサバト(1)<さくきびシリーズ>
鎖によって天井の滑車から吊り下げられている、さくらの体は、じりじりと三角木馬の峰に向かって
降ろされていく。閉じていた両足も次第に木馬の両側の斜面に従って割られてしまう。
さくらは父と兄の名を呼んで悲鳴を上げたが、降下を止めることは出来なかった。
既に峰は内腿の半ばまで迫り、さくらは浣膣による酩酊の中で避けられぬ激痛を覚悟した。
(い...いやだよ...絶対痛いに決まってるもん...でも我慢しないと...)
ちぃは木馬の傍らに立ち、さくらの菊門からまるで尻尾の様に突き出したバルーンの送気チューブを
摘んで、着地した時に挟まれぬよう気を付けている。
拷問具を囲む様に車座(くるまざ)を作って座っている少女とメイド達は残酷な瞬間を目の前に
息を潜(ひそ)めていた。
中でも知世は、愛するさくらが責め苦に喘ぐ有様を見て、頬を涙で濡らしながら凝視している。
(さ、さくらちゃん・・・1リットルも浣腸された上に大きな肛門栓までされて・・・きっと
お腹が張り裂けんばかりに苦しいんでしょうね・・・さらに尖った木馬の峰に座らされるなんて・・・
ああ、私(わたくし)が替わって差し上げたい・・・でも勇気が・・・さくらちゃん・・こんな私を
軽蔑して下さいまし・・・なのに何故か体の奥が熱くなってくるのはどうした事でしょう・・・)
アルコール度の高い酒で浣膣された上に淫らな拷問ショーを見せられているからなのだろうが、
まだ知世には理性で抑えきれない情欲というものが理解出来なかったのだ。
ついに木馬の峰はさくらの股間の真下まで迫ってきた。さくらは恐怖心からか目を瞑り、
口を結んでその瞬間に備えている。
ちぃは、さくらの臀部を横合いから抱えて秘裂が着地点に当たるよう微調整した。
(2)へ続く
- 196 名前:品川くじら < [2007/10/13(土) 01:34]
- さくらと淫らなサバト(2)<さくきびシリーズ>
さくらの体はゆっくりと、秘裂から木馬の峰へと着地した。
直前にちぃによって位置が補正されていた為か、峰の稜線と秘裂がピタリと噛み合う。
木馬は表面に革を張ってあり、直接尖った部分が肉体に食い込むという訳でも無いのだが、
それでも全体重が陰部の一点に集中すると押しつぶされるような激痛が走る。
「・・・っつ!い、痛ぁぁあいッ!!」さくらの表情が歪み、思わず悲鳴を上げていた。
「さくらちゃんの腰を少しだけ浮かせてやれ!」首領の指示があり、黒服達は再び鎖を引いて
さくらの秘裂と木馬の峰の間に僅かな隙間が出来るように調整する。
花弁を押しつぶされる苦痛を和らげられて一心地着いたさくらだったが、すぐさま1リットル
浣腸による激しい腹痛で身を捩るのだった。
そんなさくらに、ちぃは「さくら、ちぃの言う事を聞かないと永遠におトイレ出来ない。ちぃの
言う事聞く?」と尋ねる。
強烈な便意に責められるさくらは、思わずちぃの言葉に首を縦に振ってしまった。
「お...お願いだよ...うんち、うんちさせてぇ.....」搾り出すような声で懇願するさくら。
ちぃは指で木馬の稜線を指して、「さくらの大事なところ、ここに擦りつける。ちぃが許すまで。」
と、冷酷に指示した。さくらは渋々承諾する。
ちぃは首領の方を向いて「首領、さくらの腰の位置を下げて。」と合図した。
「よし、鎖を緩めろ!」首領の指示で黒服達は引く手を緩めて、さくらの体を木馬へと降下させる。
さくらも前回の経験から対策を考えていた。自身の両膝の内側で木馬の左右の斜面を挟みこみ、
急激な降下を食い止めたのだ。さすがカードキャプターと言うべきか。
しかし、ちぃには織り込み済みの事のようだった。
(3)へ続く
- 197 名前:品川くじら < [2007/10/19(金) 22:00]
- さくらと淫らなサバト(3)<さくきびシリーズ>
ちぃは両膝で降下を止めたさくらを褒めるように頭を撫で、「さくら、よく気が付いた。ちぃ、
褒めてあげる。」と言った。しかしすぐさま、秘裂を稜線に擦りつける動きを要求する。
「じゃ、頑張って擦り付けて。」無表情な顔に冷酷な微笑みが浮かんだ。
便意に急(せ)き立てられたさくらは、仕方なく三角木馬の峰ギリギリまで腰を落とし、背中を
丸めると、それを伸ばす反動で秘裂を峰に擦りつけ始める。
峰で花芯が擦れるとまるで電気が体の中を走り抜けたような激しい感覚が突き抜けていく。
最初の数回でさくらは思わず腰の動きを止めてしまう。
「ちぃ、怠けるの、許さない。」ちぃは右手を振り上げて、さくらの尻をしたたかに叩いた。
「!...ぃったぁぁあぃッ!!」フルスイングから繰り出されたスパンキングの激痛に、さくらは
思わず叫び声を上げてしまう。
しかし、ちぃは無情に2発目を繰り出す為のモーションに入る。
それを見たさくらは、「お、お願い、ちゃんと擦りつけるから、ぶたないでぇ・・・」と懇願した。
ちぃは右手を振り上げたまま、さくらの様子を見守り、さくらはおどおどしながら、花芯を
木馬の峰に擦りつける動作を再開した。
ゆっくり、ゆっくりと1回づつ花芯を擦ると多少は刺激が軽減されるのだが、回数を積み重ねる
毎(ごと)に刺激は蓄積され、官能の高まりは少女の全身を紅潮させる。
(ぁぁん..こうしてるとお腹が痛いのを忘れてしまえるけど...これじゃ悪者の思う壺だよぅ...)
快感が持続している間は、腹痛が誤魔化されるという事に気付いたさくらだが、それがちぃ達の
変態じみた仕掛けに組み込まれていく事でもあると気付き、官能と理性の狭間(はざま)で苦悩する。
(4)へ続く
- 198 名前:品川くじら < [2007/10/23(火) 02:04]
- さくらと淫らなサバト(4)<さくきびシリーズ>
三角木馬の峰の上で、さくらは花芯を擦りつける動作を続けさせられている。
大量浣腸による苦痛と、花芯への刺激から来る強要された快感に打ちひしがれながら、少女は
惨めな自分自身がいとおしく思えていた。
(わ...私...努力してるもん.....負けないもん...大丈夫、絶対大丈夫だよ.....)
そして数十回も動作を繰り返した頃だろうか、ついに官能の波は頂点に達し、さくらは意識を混濁させる。
その瞬間、木馬の側面を押さえて滑落を防いでいた両膝から力が抜け、さくらの体は峰へと落ちていく。
が、寸(すん)での処(ところ)で落下を防いだのは、ちぃだった。
「さくら、しっかり。このまま落ちると大事なところ、怪我する。」
首領は、その有様を見て「もういいだろう、ちぃ君、次の段階に移りたまえ。」と指示した。
ちぃと黒服達は協力して、意識が朦朧(もうろう)としたままの、さくらを三角木馬から降ろし、
床の上に横たえる。
「さて諸君、さくらちゃんは大事なところを木馬で擦って結構痛かった筈だね。諸君の中から
さくらちゃんの痛いところを舐めてあげよう、という思いやりのある子はいにかな?」
首領は知世、利佳、千春、苺鈴、奈緒子の5人を見渡しながら希望者を募(つの)る。
しかし浣膣されたアルコールが廻ったのか5人ともメイドに抱きかかえられながら、ぐったりしていた。
その時、知世を抱きかかえた楓が手を挙げた。「首領、知世ちゃんが先程、さくらちゃんが
責められるのを見て泣いてました。知世ちゃんにやらせてあげて下さい。」
提案を聞いた首領は「よし、友達を想う心に免じて、この役は知世ちゃんにやって貰おう。」
と答えるのだった。
楓は知世を起立させ、さくらとちぃの元へ向かう。
(5)へ続く
- 199 名前:品川くじら < [2007/10/23(火) 02:06]
- ☆訂正
誤>さくらちゃんの痛いところを舐めてあげよう、という思いやりのある子はいにかな?」
正>さくらちゃんの痛いところを舐めてあげよう、という思いやりのある子はいないかな?」
貼ってから気が付きました。ははは。
- 200 名前:品川くじら < [2007/10/27(土) 16:59]
- さくらと淫らなサバト(5)<さくきびシリーズ>
さくらの意識は気絶する寸前で彷徨っていた。木馬からは逃れられたものの、腹の中のグリセリン
50%浣腸液1リットルは健在のまま、さくらを激しい腹痛で苦しめていたのだ。
全身に脂汗を浮かべ、目線を宙に泳がせる。(く、苦しいよォ...おトイレ...)しかし、
混乱する意識の下では言葉にする事が出来なかった。
そんな時、傍らに慣れ親しんだ気配がして、気配の方向に目を向けると、そこには知世が楓に
連れられて立っていた。しかし、目は精気無く宙を泳ぎ、雰囲気がおかしい。
「ちぃさん、さくらちゃんを慰める役の知世ちゃんを連れてきたわ。さくらちゃんの両足を
開かせてちょうだい。」楓は足元のふらつく知世を後から支えながら、ちぃに呼びかけた。
「ちぃ、わかった。さくら、大股開きにする。」ちぃはニヤリと微笑むと、さくらの足元へ
移動し、両手でさくらの両足首を掴むと左右に大きく広げた。
木馬との摩擦で赤く腫れた陰部と、惨(むご)たらしく菊門から飛び出したカテーテルの
チューブが露わになる。
知世は膣粘膜から強制的に吸収させられたアルコールに意識をかき乱されていたが、目の前に
横たわるさくらの痛々しい姿を見て、愛する人を守れなかった悔恨の念が込み上げてきた。
(さくらちゃん・・・申し訳ありませんわ・・私(わたくし)にもっと勇気があれば、身代わり
になって差し上げたのに・・・)
楓は知世を引き立てて、さくらの頭のある側へ向かった。そして知世をさくらの枕元へ跪かせると、
その上半身をさくらの体の方へ伸ばさせ、知世の顔が、さくらの股間に埋まるように位置を調整した。
知世は両膝をさくらの頭の両側に着き、自身の上半身をさくらの腹の上に置く姿勢を取らされた。
いわゆるシックスナインの体位である。「ぅう〜ッ」腹を圧迫されて、さくらが呻く。
(6)へ続く
- 201 名前:品川くじら < [2007/10/27(土) 17:01]
- ついに200レス到達です。
なんか感慨無量な気分。
- 202 名前:品川くじら < [2007/11/01(木) 00:40]
- さくらと淫らなサバト(6)<さくきびシリーズ>
知世は自身が、さくらの苦しむ原因になってしまった事には気付き、この体位を強要した楓を
恨んだが、同時に始めて愛する人と直接肌を合わせられた事に感謝すらしていた。
楓はそんな知世の心の内を見透かしたように、知世の傍らに屈み込んで顔を覗きこみながら、
「知世ちゃん、ちょっと嬉しい気分かな?さくらちゃんにも嬉しさのお裾分けをしてあげなくちゃ、ね。」
知世が警戒して顔を顰(しか)めると、楓は「素直じゃないのね。貴女(あなた)がさくらちゃんに
恋してる事くらい、とっくに調査済みなんだから。」と知世を諭(さと)し、知世の顔の下にある、
さくらの秘裂を指差して「さ、ここを貴女の舌で慰(なぐさ)めてあげて。」と指示した。
知世は渋々従い、顔を下へ向けると、さくらの秘裂の端に唇を当て、舌を伸ばして花芯を舐め始める。
さくらは股間にこそばゆい感触を覚えて、少し腹痛から開放される。
「と、知世ちゃん...」さくらはか細い声で親友の名前を呼んだ。
知世は花芯を舐(ねぶ)るのを中断して「さくらちゃん・・私、さくらちゃんを助けられ
なかったから・・・せめて痛いところを舐めて差し上げようと・・・」と行為を弁解した。
「..ううん...知世ちゃんが悪いんじゃないよ...気にしないで.....」さくらは友を攻めよう
とはしなかった。が、楓には言葉の真意を見抜かれていたようだ。
「つまり、私達を捕らえて責め苛(さいな)む人たちが悪い・・と、言いたいのね?さくらちゃん。」
眼鏡の奥の瞳がキラリと光った。
ちぃも楓の尻馬に乗り、「さくら、奴隷の癖に御主人様を悪い人たちと思ってる。良くない。」と批難する。
楓は首領の方を向き「首領、知世ちゃんへのお仕置きを許可願います。」と進言した。
「よかろう。斉藤くんの裁量に委(ゆだ)ねよう。」首領はにこやかに返答する。
「...そんなぁ...なんで私が悪いのに、知世ちゃんがお仕置きされるの?.....」さくらは
途切れ途切れの言葉で抗弁したが、楓は答えずにさくらの頭の方へ移動する。
(7)へ続く
- 203 名前:品川くじら < [2007/11/03(土) 01:07]
- さくらと淫らなサバト(7)<さくきびシリーズ>
楓はさくらの枕元へ屈み込み、さくらの顔を覗きこみながら「いいこと?さくらちゃん。貴女の
言った事が原因で、これからお友達の知世ちゃんが苦しまなければならなくなったのよ。奴隷には
言論の自由なんて無いの。ここにいる限り、言葉にも気を付けなさい。」と語りかける。
冷静で柔らかな物腰から発せられる、厳しく恐ろしい言葉に、さくらは止め処も無く恐ろしいものを感じた。
反論しようと花芯舐りを休んでいる知世には、「知世ちゃんはクンニに集中しなさい!」と叱責が飛ぶ。
渋々、花芯に舌先を這わせる頃、知世の背後に屈んでいた楓は外科手術用の手袋をはめて、指先にワセリン
を塗りこんでいた。
一方、さくらは再開された知世の舌技に官能を高められ、頭上で行われている楓の企(たくら)みも
目に入らない状態だったので、知世に注意を促(うなが)す事さえ出来ない。
贖罪(しょくざい)意識も手伝ってか、一心不乱にさくらの花芯を舐り続ける知世は、突然
臀部にこそばゆい感触を覚えた。作業準備を終えた楓が知世の菊門付近に指を触れたのだ。
逃(のが)れられないと覚悟した知世は臀部の力を抜き、菊門を緩めた。
次の瞬間には楓の指が菊門に侵入し、たちまち第3関節まで知世の体内に埋め込まれる。
楓は知世が事前に括約筋を緩めていた事に気付き、「あら?知世ちゃん、気配りができるのね。
偉いわ。」と褒める。しかし挿入された指は容赦なく前後運動を開始し、知世は呻き声を上げた。
ようやく、さくらも頭上で手首をピストン運動させている楓に気付くが、成(な)す術(すべ)は
何も無かった。(と、知世ちゃん...ごめんね.....)さくらは心の中で詫びる。
歯を食い縛って、菊門をいじられる違和感に耐える知世に、「ほら!クンニを続けて!!」
と楓は強要する。仕方なく、知世はのろのろと再びさくらの花芯に舌を伸ばすのだった。
そこへちぃが洗面器一杯の浣腸液と例の500cc浣腸器を持って近付いていく。
(8)へ続く
- 204 名前:品川くじら < [2007/11/15(木) 00:03]
- さくらと淫らなサバト(8)<さくきびシリーズ>
ちぃが傍らに洗面器に入った大型浣腸器を置くと、知世は慌てた。
「か、楓さん・・・まさか・・・」慌てて楓に振り向いた顔が蒼ざめている。
「そう、その『まさか』よ。知世ちゃんのお尻が解(ほぐ)れたところで500ccのお薬
を入れますからね。」にこやかな表情のまま答える楓が怖い。
知世は哀願の視線を送ったが、楓の表情に変化は無い。
「ほらほら、知世ちゃんは、さくらちゃんを慰めるのに集中して。」指の動きを前後から横方向
の円運動に切り替えながら、楓は知世の哀願を拒絶した。
知世は諦めて、再びさくらの股間に顔を埋めにいく。
その間にも、さくらは腹痛と快感の間の織り成す性の煉獄を彷徨(さまよ)っている。
1リットルの50%グリセリン溶液は、さくらの腸(はらわた)を極限まで刺激し、すでに
耐えられる限界を超えた排泄欲求は菊門を開かせていたが、門の内側で腸壁ぴったりに膨らんだ
バルーンが排泄を許さなかった。このバルーンが広がっている限り、さくらが腹痛の原因から
開放される事は無いのだ。
それだけでも辛いのに、腹部の上に知世の体が乗り、重みを掛けているため苦痛は倍化している。
さくらは親友に心配を掛けまいと必死に堪えているが、体中から苦しさを示す脂汗が滲んでいた。
さらに知世の舌が執拗に花芯を舐り回す。性感の源泉を嬲られている間は腹痛が紛れるのだが、
背徳的な性愛への後ろめたさが、さくらの心を暗くする。
(知世ちゃんは大事なお友達だもん・・・こんな事させて、私、恥ずかしいよ・・・)
朦朧とした意識の底で、さくらは知世を思いやり続けていたのだ。
それから数分も経っただろうか。アナルマッサージを続けていた楓は動作を止めて菊門から
指を引き抜く。「もういいでしょう。十分に解れた筈だわ。」
(9)へ続く
- 205 名前:品川くじら < [2007/11/15(木) 00:05]
- 今回はテストとして1話だけ書き込んでみました。
影響がなければ明日は2話書き込んでみます。
- 206 名前:品川くじら < [2007/11/15(木) 19:36]
- さくらと淫らなサバト(9)<さくきびシリーズ>
今しがたまで指で掻き回されていた菊門は括約筋が解れた事を示すように、ぽっかりと穴を
開けている。まるで体内まで覗き込めるような感じだ。
楓はちぃが準備していた大型浣腸器に洗面器から薬液を充填する。
知世にも薄々予感できたが、振り向いても防ぐ事は出来ない、という諦観から振り向こうともしない。
500ccの魔性の液体を込めた浣腸器は、洗面器の中からその鎌首を持ち上げ、知世の臀部へ
ゆっくりと近付いていく。
知世は苦痛に耐える為に目をつむり、さくらの花芯を舐るのに神経を集中した。
間も無く浣腸器の嘴管が菊門に触れる感触がして、ゴム製に異物が容赦なく体に入ってくる。
そして楓は容赦なくシリンダーの内筒を押し、知世の直腸に体温よりやや高めの温度に調整
した液体を注入していく。
一連の行為は仰向けに寝かされ、知世の舌技と強烈な腹痛に朦朧とした意識で、ぼんやりと
天井を見上げているさくらの顔の上で行われているのだ。
もう、彼女に知世を守る力も気力も残ってはいないが、強烈な罪の意識は彼女の心を苛(さいな)んだ。
(...知世ちゃん.....ごめん.....私に..私に力さえあれば...こんな事には...)
情けなさに涙が溢れ、頬を濡らす。
知世は流し込まれた浣腸液に腹圧を高められ顔をしかめる。そして聡明な彼女は楓の企みに
気が付いた。(私が我慢出来なければ...さくらちゃんの顔に...!!)
「知世ちゃんは頭がいいから、私が何を考えているか判るでしょ?愛しい人を守る為には
精神力だけで我慢しなくちゃいけないの。さぞや苦しいでしょうね。」話しかける楓の顔は
優しげなままだが、その口元にはサディスティックな微笑みが浮かんでいる。
(10)へ続く
- 207 名前:品川くじら < [2007/11/15(木) 19:37]
- さくらと淫らなサバト(10)<さくきびシリーズ>
まるで背中を向けている知世の表情を想像して楽しむかのように微笑みながら、楓はゆっくりと
魔性の液体を注入するシリンダーを押していく。
知世はグリセリン液の異物反応で高まる腹痛に顔をしかめ、さくらの花芯を舐る舌先を止めてしまう。
彼女の目の前に跪いて監視していたちぃは、それを見て「知世、怠けてる。もっとさくらを責めて。」
と急(せ)き立てる。
しかし今の知世に、ちぃの要求に応える余力など有りはしなかった。歯を食い縛って浣腸に
耐えるのが精一杯なのである。小さな肩が震えていた。
ちぃは端正な顔を歪めて耐えている知世の目を覗き込み、「ちぃの言う事、聞けないなら
替わりにちぃがさくらを責める。」と告げて、エプロンドレスのポケットから例の棒が付いた
ローターを取り出し、さくらの花芯にあてがうと、弱でスイッチを入れた。
まるで電流が走ったかのように、さくらの両足がピクリと動く。
既に知世の舌技で極致まで屹立している花芯は低周波刺激を敏感に感じ取り、耐え切れぬほどの
官能を、さくらの脳へ伝える。
「ぅぅう〜ん...はぁ、はぁ.....ぅぅぅ〜ッ.....」もはや感覚を言語化できないまでに、さくらの
理性は追い詰められていた。低い呻き声と息苦しそうな喘ぎが断続的に口から漏れてくる。
知世はさくらを守れない自分自身の不甲斐なさが口惜しかった。
(ああ、さくらちゃん、私が舐り続けていれば少しは加減してあげられる筈なのに・・・)
しかし今の彼女は楓の手による大量浣腸の真っ最中であり、自分が苦痛に耐えるのに精一杯の
状態なのである。作業は終盤に差し掛かっていたが容赦なく続けられた。
浣腸器の内筒を最後まで押し終えると楓は「さて、知世ちゃん。我慢大会の始まりよ。」と
微笑みかけ、嘴管をゆっくり知世の菊門から引き抜いていく。
(11)へ続く
- 208 名前:品川くじら < [2007/11/15(木) 19:39]
- どうやら2話連続で貼っても大丈夫そうなので、明日は他のスレへ3話
貼ってみます。
- 209 名前:品川くじら < [2007/11/19(月) 22:18]
- さくらと淫らなサバト(11)
知世は500ccの大量浣腸の影響を、もろに受けて激しい腹痛に襲われていた。
まるで腸全体が内側に向かって急激に収縮するような痛みである。
しかし彼女の尻の下には、愛しいさくらの顔がある。何としても我慢しなくてはならなかった。
浣腸器を片付けている楓は、横目で知世の苦しむ有様を覗(うかが)っている。
いつまでも耐えられるものではないと判断した知世は恥を忍んで楓に訴えかけた。
「か、楓さん...お願い、バルーンを、バルーンカテーテルを使って下さいませ...」
「あら?肛門栓に頼りたいの?でもダメよ。ここは貴女の精神力だけで乗り切りなさい。」
「そ、そんなァ.....も、漏れそうなんです.....」
「道具の力に頼ると人間弱くなってしまうわ。さくらちゃんを愛しているなら耐えられる筈よ。」
「.....」これ以上の哀願は無駄のようだと判断した知世は沈黙した。
どうやら彼女の、さくらへの愛情を逆手に取った責めのようだった。
彼女の体の下では、さくらがローター責めに喘ぎ続けていた。
ローターを操るちぃは、既に何回もさくらをいかせた経験から責めのポイントを掴み、それを
活用しているらしい。ローターを花芯に押し付けたり、微妙に離したりしながら、さくらが
一本調子に絶頂へ達しないように、焦(じら)らしながら責める。
「.....んんッ...んッ...ぁぁぁあん...ハァ、ハァ、ハァ.....」さくらは朦朧とした意識の
下で耐えたり、喘いだりしている。彼女の花芯は責めに反応して最大限まで屹立し、まるで
低周波刺激に歓喜しているかの如(ごと)く充血していた。
さくらは強烈な腹痛も忘れ、全身が快楽に溶けていくような感覚に陶酔していく。
(な...なんだろう...とっても恥ずかしくて口惜しい筈なのに...凄く気持ちいい...)
(12)へ続く
- 210 名前:品川くじら < [2007/11/22(木) 02:29]
- さくらと淫らなサバト(12)
まるで脳を蕩(とろ)かすような快感は、未(いま)だ男を知らぬ幼女の花弁に蜜を溢(あふ)
れさせ、これ以上は無い程に花開かせてしまった。鮮やかなピンク色に蜜による照り返しが
眩(まぶ)しく、痛々しい。
知世は眼下に、さくらの肉体が開花していくのを見ながらエロチックな気分に浸るより、大量
浣腸による腹痛との闘いを優先しなくてはいけなかった。なにしろ彼女の尻の下には、愛しい
さくらの顔がある。一滴でも腸の内容物を出すわけにはいかない、と必死に菊門を閉じる為に
括約筋に力を込める。(さ、さくらちゃん、今度こそお守りしますわ・・・)
「..ぁ...ぁぁ...ぁぁあ...ん...あんッ!...あ〜んッ.....ああぁぁぁ〜ッ!!」親友の尻の
下で、さくらは悶え喘ぎながら、ついに絶頂を迎えた。
それを見た首領は「もういいだろう。さくらちゃんに、おトイレをさせて上げなさい。」と
指示を出す。
黒服の男2,3人がさくら達の所に近寄り、楓、ちぃと協力して、さくらに寝たまま排便させる
準備を始めた。2人の黒服がさくらの左右の足首を掴んで吊るし上げ、床と腰の間に隙間を
作ると、もう1人は腰の下にビニールシートを敷く。
シートを敷き終わると、ちぃは空(す)かさず小さなクッションをその隙間に差し込んで
腰枕にした。すると、さくらの体は下半身の側がせり上がる形になった。
当然、さくらの上に逆方向で体を乗せている知世も姿勢が変わる。上半身がせり上がる形に
なって腹部に圧力が掛かってしまう。ただでさえ激しい腹痛に苦しんでいるのにである。
「ううっ」腸の内容物が菊門の方へ寄ったのか、知世は耐える為に歯を食い縛った。
楓は洗面器を持って、さくらの尻の下へ差し込み、カテーテルの送気球にあるバルブを緩めていく。
(13)へ続く
- 211 名前:品川くじら < [2007/11/23(金) 20:22]
- さくらと淫らなサバト(13)
菊門の内側で直系いっぱいまで広がっていたバルーンは、気圧を逃がされる事で急激に萎(しぼ)
んでいく。同時にバルーンによって堰(せ)き止められていたものが菊門の方へ押し出される。
最低でも15分以上我慢させられていた為、さくらの腹部の内圧はまるで高圧ボンベのように
高まっていた。もう意思でコントロールできる段階では無かった。
洗面器を構えている楓は激しい噴出を見越したかの様に、容器に傾きを与えている。
完全に空気が抜けた事を確認すると手際よくバルーンを菊門から引き抜いた。
ほぼ同時に、まず透明なグリセリン溶液が勢いよく吹き出し、洗面器の底を叩く。
「あらあら、勢いのいいこと。」楓はにこやかに感想を述べた。
そして泥流のような液便が菊門から溢れ出す。固形物がほとんど含まれていないのは、この数日
何も食べていないからだろう。
しかし強烈な臭気はさくらの股間の上に頭を乗せている知世を直撃した。
あまりの刺激臭に目を開いていられなかった。咽(むせ)込んで腹圧がさらに上昇し、苦しい。
が、いかなる状況であろうとも、愛するさくらの顔に自分の排泄物をぶちまけるわけには
いかなかった。慌てて呼吸を止めて臭気を防ごうとする。
「むッ..むむむ.....うううっ.....」下腹(したはら)に力を込めて、体内にある酸素だけで
しばらく持ち堪(こた)える筈だった。が、それは腸の内圧を高め、いよいよ排便を促(うなが)す
結果を引き寄せてしまう。
(こ、このままでは....は、早くさくらちゃんの体を私(わたくし)の下から引き出して...)
思わず顔が引きつり、顔面蒼白となる知世。楓はそんな彼女を「あら?大分余裕が無くなって
きたようですわね、知世様。」と、からかうのだった。
(14)へ続く
- 212 名前:品川くじら < [2007/11/24(土) 21:46]
- さくらと淫らなサバト(14)
さくらの菊門からの泥流の噴出が止まったのを確認すると、楓はトイレットペーパーを使って
後始末を始めた。まるで菊門を紙で愛撫するかのように、ゆっくりと丹念に拭き取っていく。
呼吸を止めていた知世も、ついに息が続かなくなり、大きな吐息を吐き出した。
残酷な事に知世の体は不足していた分の酸素を補う為に、忙(せわ)しない呼吸を始めてしまう。
それがさらに腹圧を高め、知世を苦しめる結果になった。
「ん〜ッ!もう、もう!限界です!!おトイレへ、おトイレへ行かせて下さいまし!!」
前髪を振り乱しながら哀願する知世。
が、誰も彼女の言う事を聞いてはくれない。露骨な無視にあって知世は奴隷としての立場が
どういう事なのか再確認する事になった。
もう、彼女に残された道は、肛門括約筋の力で排泄を阻止する事だけなのだ。
再び菊門に力を込めると、臀部全体から脂汗が滲み出す。
一方、その尻の下で、さくらはようやく正気を取り戻し始めていた。
腹痛の原因だった500ccのグリセリン溶液が排泄された結果、ようやく人間らしい、
清々(すがすが)しい気分が戻ってきたのだ。
が、目の前に鎮座する知世の尻を見て、親友の菊門が膨らんだり、萎(しぼ)んだりして
いる意味が、排泄欲求との戦いなのだと気付くと慌てた。
「い、いやぁ!!知世ちゃん!は、早くどいてぇ!!」自分の顔が糞便に直撃される位置に
あると知って、必死に叫ぶ。
しかし知世の頭の方からは苦しげな呻き声が聞こえてくるばかりである。
果たして知世は、さくらを守りぬく事ができるのか!?
(15)へ続く
- 213 名前:品川くじら < [2007/11/30(金) 01:51]
- さくらと淫らなサバト(15)
もはや知世に残されたものは精神力だけだった。菊門を内側から押し開こうとする圧力を
括約筋を締めることでなんとか食い止める、それを何度と無く繰り返していた。
が、確実に限界点は近付いている。今の知世には1秒が無限大の長さに感じられた。
知世の表情から限界を見て取った首領は黒服を呼ぶと何事かを耳打ちする。
一方、さくらは楓に排泄の後始末をしてもらいながら、不安げに知世の菊門の収縮を見つめていた。
そんな時、ちぃが、さくらの顔を覗きこみながら語りかける。
「知世、500cc浣腸を肛門栓無しで耐えてる。さくらを愛してるから・・・。でも、さくら、
不安の思ってるだけ。知世、可哀想・・・。」
意識を回復して初めて親友の苦境を知り、糞便を浴びる事だけを恐れていた自らを恥じるさくら。
(と、知世ちゃん、ごめんね・・・。さくら、我儘(わがまま)だったよ・・・。)
ようやく尻の始末が終わると、楓は首領に合図した。
「よし、準備完了だな。やれ!」首領は黒服達に指示を出す。
黒服の1人が、さくらの体の上に逆方向でうつ伏せになっている知世の上半身を持ち上げる。
「えっ?何を・・・」と知世は驚くが、同時に2人の黒服が知世の体の下から、さくらの体
を引っ張り出した。
楓はさくらが出したものがそのまま入った洗面器を持って知世の背後に回りこみ、両足の間に
洗面器をセットすると、知世の長い髪をまとめて持っているように、ちぃに指示を出す。
尻の周りに髪が掛からなくなったのを確認した楓は、知世の上半身を支えている黒服に合図
した。黒服は知世の上半身を垂直方向に立て直すと、尻が洗面器の上に来るように膝を折り曲げて
位置を調整する。破水への準備は整った。
(16)へ続く
- 214 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:57]
- さくらと淫らなサバト(16)
洗面器を跨(また)ぐ形でしゃがみ込む知世に、楓は「さ、知世ちゃん、出していいのよ。」
と告げる。知世は待ちかねたように括約筋の力を緩めて菊門を開放した。
激しい勢いで吹き出した浣腸液が洗面器にぶちまけられる。続いて泥流の噴出。
知世は安堵と羞恥のあまり意識を失い、前のめりになるが、即座に楓が横合いから体を支えた。
「よほど恥ずかしかったのね。でも苦しみの原因は体の外へ出てしまったわ。安心して。」
知世の耳元へ囁きかける楓。が、知世の反応は無い。
一方、さくらは黒服達に連れられて、知世の恥辱を検分させられていた。
(知世ちゃん・・・ごめん・・・私、どうやって謝ればいいか、わからない・・・)
自分を守る為に我が身を犠牲にした親友への一瞬の疑いと非難が、さくらに悔恨の情を抱かせている。
泥流が止むと楓は後始末に取り掛かる。しかし未(いま)だ知世の意識は回復していない。
「知世ちゃんは余程無理をしていたようだねぇ。さくらちゃんは自分自身の責任をどう思って
いるのかね?」首領がニヤニヤしながら話しかけてくる。
さくらは痛いところを突かれて返答する事が出来なかった。
しばらくして、楓は知世の菊門の清拭を終えると汚物の入った洗面器を持って退席し、黒服の
男達は近場にマットレスを敷くと、その上に失神したままの知世の体を運んで横たえた。
ちぃはさくらの元へ歩み寄り、「知世、さくらを守った。今度はさくらが知世にお返しする番。
さくら、知世をキスで優しく起す。」と語りかける。
さくらは恥ずかしげに小さく頷(うなず)くと、ちぃと共に横たわる知世の元へ急いだ。
「今回だけ特別に手枷外してあげる。」ちぃはさくらの両腕を背中で拘束していた革製の
手枷を連結する金具を外して自由にしてやった。
(17)へ続く
- 215 名前:品川くじら < [2007/12/10(月) 01:15]
- さくらと淫らなサバト(17)
まだ落ち着きを取り戻せないのか、知世の体は肩を上下させながら荒い呼吸を繰り返している。
親友は自分を守る為に、ここまで無理をしてきたのだ、と思うと、さくらは知世をいとおしく感じ、
込み上げる熱い想いに瞳を潤(うる)ませる。
そして横たわる知世に覆い被さるように顔を近付けると「・・・知世ちゃん、ありがとう・・・」と語りかけ、
友の頬に熱い涙を零(こぼ)す。
さくらは自発的に知世と唇を重ねた。それは感謝の印(しるし)と言っても良かった。
柔らかくて暖かな感触が知世の意識を回復させたのか、うっすらと目を開ける。
(あ、あれ?...さ、さくらちゃん.....このこそばゆい感覚は.....)
知世が目覚めた事に気付いた、さくらがキスを止めて「知世ちゃん、意識が戻ったんだね。
さくらを守ってくれてありがとう。」と目の前で話しかけて、初めてキスされていた事を知る。
(...ああっ...至福ですわ...さくらちゃんが私にキスを.....)
思わず顔を上気させて「さくらちゃん、もう一度キスを...」とせがんでしまう。
応えるように、さくらは知世の上半身を抱きしめ「知世ちゃん...」と短く名前を呼び、
再び唇を重ねた。それは愛情を意識させるキスだった。
知世も愛に応えるように、さくらの唇を求め、歯の間から舌先を出して、さくらの唇に触れさせ、
舌を絡めようと要求する。
さくらは知世の求めの従って、顔の角度を変え、唇を密着させてから舌を伸ばし、知世の舌と
絡み合わせた。こそばゆい感覚と共に甘い香りが伝わってくる。
知世は顔といわず肌全体を紅潮させて、最愛の人とのキスを楽しんでいるようだった。
(ここがこの世の地獄でも、さくらちゃんとキスできるなら天国以上ですわ.....)
(18)へ続く
- 216 名前:品川くじら < [2007/12/17(月) 01:28]
- さくらと淫らなサバト(18)
知世とさくらは舌を絡めたキスでお互いを求め合った。
テクニックこそ、ここへ連れてこられてから強制的の憶えさせられたもので稚拙なレベルだったが、
求め方に熱烈な愛情が込められ、テクニック以上の効果を発揮していた。
(はにゃ〜ん、舌ベロがくすぐったいよォ...知世ちゃん、すっごく激しい...)
(...さくらちゃん...さくらちゃん.....私...私、今とても幸せですわぁ.....)
2人の激しいキスシーンは周りで見学させられている利佳達に興奮と劣情を引き起こす程だった。
利佳は担当メイドのゆずきに股間を探られ、「利佳さま、濡れてますね。」とからかわれ、
赤面した。が内心、目の前で展開されている情事に興奮してしまっているのも事実なのだ。
(凄いなァ、さくらちゃん...私にはとても出来そうにないけど.....)
千春も目を見開いて情事に見入っている。
(知世ちゃん、大人しそうに見えたけど随分大胆で積極的なんだぁ.....)
そんな千春を抱きしめながら今は亡き妹に想いを馳せる最。
(鈴が生きていたらちょうどこの子くらいの年頃だろうか・・・。ああ・・・)
別の角度からは苺鈴を押さえつけている珠代と、奈緒子を背後から支えているみさきの4人が
情事の成り行きを見守っていた。
苺鈴はまだ女同士のキスシーンに慣れていないらしく、嫌悪感を示している。
(倭人って、こんな事平気なのかしら。私は真っ平御免だわ。汚らわしい.....)
その表情から考えを読み取ったのか、珠代はニヤリと笑う。
(こいつ、まだ反抗したいらしいな。まぁいいさ、その分、楽しみが増える。)
既に苺鈴を痛めつける手筈を考えているようだ。
(19)へ続く
- 217 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:46]
- さくらと淫らなサバト(19)
さくらと知世の熱く、執拗なキスは続いていた。息継ぎの技術の未熟さからお互いの舌を噛んだり、
合わせた歯をぶつけ合いながらも、次第に相手の体に慣れて、求め合う技量を磨いているようだ。
それはすでに強要されて行うレベルを超えた愛情表現だった。
互いの口の周りを唾液で濡らしながらディープキスに興じる様は恋人同士のそれと遜色無かった。
奈緒子は激しいラブシーンの毒気に当てられたかのように呆然と2人の有様を見守っている。
(...凄いなぁ...女の子同士でもこんな事出来るんだぁ.....)
みさきはそんな奈緒子を抱きかかえながら同じく目の前の情事に視線を釘付けにされている。
(激しい・・・なんて激しいんやろ・・・珠代ちゃんでもここまでやらへんのに・・・)
が、愛し合う2人には周囲の視線など気にならないのか、キスは続く。
その有様を満足げに見守る首領は呟く。「友情と気配り、これこそ『美しい国ニッポン』」
なんか違うような気はするが・・・。
ようやく息切れしたのか、さくらは知世から唇を離す。「...はぁ..はぁ..と、知世ちゃん、
大丈夫?...息は苦しくない?」肩で呼吸しながら知世を気遣う。
「...だ、..大丈夫ですわ...ゴホッ、ゴフォッ.....」返事をしようと焦って気管に唾液が
入ったらしく咽(むせ)返っている。
慌てて、さくらは知世の胸を擦(さす)る。「無理しないで...」
その時、首領が言葉を発した。「よく頑張った。感動した。が、今回の御褒美(ごほうび)は
ここまでだ。2人を元の席へ戻したまえ。」
ちぃはさくらを、楓は知世を助け起し、三角木馬を囲む車座の空席へ引き立てようとする。
知世は名残り惜しそうに「さくらちゃん、愛してますわ...」と呼びかけた。
(20)へ続く
- 218 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:40]
- さくらと淫らなサバト(20)
ちぃに引き立てられていくさくらも、知世の方を振り向いて「私もだよ、知世ちゃん。」と
答えたが、立ち止まった拍子にちぃの歩調に引き摺られる形になってなってしまい、それ以上
言葉を交わす事は出来なかった。
2人が元の位置へ着席させられた事を確認すると、首領はおごそかな口調で宣告した。
「さ、次の番だ。確かゆずき君とみさき君が同じ3の目を出していた筈だね?」
ゆずきの膝の上で利佳は震え上がった。先程のさくらと同じような責めに遭わされると思った
からだ。(どうしよう・・・あんあの、とても耐えられないよ・・・)
同じくみさきの膝の上では奈緒子が恐怖に慄(おのの)いていた。
(ダメ・・・このままじゃ殺されちゃう・・・)
が、職務に忠実な2人のメイドは主人の呼びかけに応じて膝の上にいた奴隷を無理矢理立たせると
車座の中心に向けて押し出す。2人は怯える足を縺(もつ)れさせながら数歩前に出る。
「我が国の未来を担う君たちには忍耐力を養ってもらわないといかんな。取り合えず2人に
我慢大会を経験して貰おう。おい!」首領は勝手な事を言いながら、黒服達に責め苦の準備を
指示した。
予(あらかじ)め準備してあったのか、手際よく浣腸液の並々と注がれた洗面器と例の馬並み
浣腸器、そしてあの忌まわしいバルーンカテーテルが姿を現(あらわ)す。
それを見た利佳は、これから経験するであろう壮絶な苦悶の世界を想像し、思わず顔面から
血の気が引いてフラフラとしゃがみ込んでしまう。
奈緒子も平静を装(よそお)おうと勤めたが、先程経験した浣腸による激しい腹痛を思い起こす
と、膝がガクガクと震え始め、みさきに支えられて立っているのがやっとの状態になってしまう。
(21)へ続く
- 219 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:41]
- さくらと淫らなサバト(21)
「奈緒子ちゃん、怖がること、あらへん。責めを受け入れればいいんよ。」みさきは震える
奈緒子を励まそうと耳元で囁(ささや)いた。が、それは奈緒子にとっては生き地獄に向かって
背中を押す言葉にしか聞こえず、彼女の心を悲しみと絶望が覆った。
ショックは肉体にも変化を及ぼし、秘裂から生暖かい水が溢れ出て内腿を伝い、足元にアンモニア
臭い水溜りを作り出す。
「あっ、奈緒子ちゃん!あかんやないの!!」みさきは事態に気付いて一歩飛び退く。
支えを失った奈緒子の体は、へなへなと水溜りの中へ崩れ落ちた。
「ん!?お漏らしか!!いかんなぁ、奈緒子ちゃんは。」首領も奈緒子をたしなめる。
みさきは慌てて近くに準備してあったペーパータオルを箱ごと取って、奈緒子の元に駆け寄り、
濡れてしまった内腿や脛(すね)を拭き取る。
作業が黙々と続けられる中、奈緒子はすすり泣いていた。
その間にも利佳は黒服の男達に押さえ込まれ、床に膝を突き、尻を中空に突き出した姿勢を
とらされて、剥き出しにされた菊門を衆目(しゅうもく)に晒(さら)してしまう。
それは他の少女達より恋愛や性を意識している彼女にとっては恥辱以外の何ものでもなかった。
ゆずきは利佳の背後から近付くと「利佳さま、これからアナルマッサージを行いますので、
お尻の力を抜いて下さい。」と呼びかけてから、八の字に開かれた利佳の足の間に座り込み、
柔らかな臀部を両手で軽く撫で回した後、左手で利佳の左側の尻肉を掴んで外側へ押し開き
右手の人差し指の先で、おもむろに菊門に触れた。
利佳は思わず顔を顰(しか)め、これから襲い来る菊門の違和感に備える。
長くしなやかな指がくるくると菊門の表面を捏ね回した後、体内に向けて侵入を開始した。
(22)へ続く
- 220 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 03:07]
- さくらと淫らなサバト(22)
何回受けても慣れる事の無い違和感が菊門から伝わってくる。利佳は屈辱と羞恥に表情を曇らせた。
しなやかな指は第2関節まで利佳の体内に差し込まれ、前後に動き始めた。
まるで排泄物が菊門を連続的に出入りしているかのような感覚に、少女は唇を噛んで耐える。
(い、今は・・耐えるしかないの・・・生きてここを出る為にも・・・て、寺田先生に・・
もう一度会う為にも・・・・・ううっ・・・)利佳は想いの力を支えに我慢を続けた。
1,2分も前後運動を繰り返していた、ゆずきの指は動きを変えて同心円運動を始め、菊門の
括約筋を横方向に解(ほぐ)していく。
新たな違和感に利佳は耐え切れず、思わず「...ん..はぁ...」と呻き声を漏らす。
菊門を押し広げられる感覚は、唯、少女の不安を掻き立てるだけだった。
(どうしよう...きっと、さくらちゃん達みたいに大きな浣腸器で何回も浣腸されちゃうんだ...)
しかし今の利佳に責め苦を免れる手段は無かった。
一方、粗相(そそう)の後始末が終わった奈緒子は、みさきに促(うなが)されて立ち上がり、
車座の中に歩みだそうとしたが、突然方向を変えて逃げ出そうとした。
が、上手くいく筈も無く、たちまち黒服の男達に捕らえられて、みさきに引き渡される。
みさきは奈緒子の太腿を平手で激しく叩き、「奈緒子ちゃん、逆らったらダメ!!奈緒子ちゃんが
ケガしてしまうよ!!」と叱責した。
奈緒子は怒りの余り、みさきの顔を睨んだが、その瞳に深い憂(うれ)いと思いやりを見て取り、
実は奈緒子が黒服達に痛めつけられぬよう心配してくれている事に気付く。
(この人はそれ程悪くないのかも・・・)少女はみさきの言う事だけは聞いておこうと思った。
そして奈緒子も車座の中央へ出され、アナルマッサージを受ける為の体勢を取らされる。
(23)へ続く
- 221 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 01:00]
- さくらと淫らなサバト(23)
奈緒子は跪いた状態から上半身を前へ倒し、顔を横倒しに床へ付けて尻を高く上げる姿勢を取らされている。
みさきは右手の人差し指の先にワセリンを塗ると、隠す術も無く露呈している奈緒子の菊門に指先を押し付け、
ゆっくりと、しかし容赦なく差し込んでいく。
「..ぅぅう.....」奈緒子の口から呻き声が漏れる。
が、躊躇なく菊門の奥まで指を差し入れたみさきは、まず前後へ動かし始めた。
菊門を出入りする異物感と、衆人環視の元で恥部を晒している恥辱が奈緒子を責め苛(さいな)む。
(やだ...やだよぅ...お尻の穴をいじられて...それをみんなに見られてるなんて.....恥ずかしいよぉ...)
「奈緒子ちゃん、痛い?最初の内はお尻の筋肉が固いから痛く感じるんよ。なるべく力を抜いて我慢してぇな。」
みさきは気配りして語りかける。
「...はい...なるべく、そうします.....」奈緒子は声を絞り出すようにして答えた。
1,2分も前後運動を繰り返してから、みさきは指の動かし方を同心円運動に切り替える。
「..あぁっ...お尻が...お尻が変だよぅ.....ぅうん..」
多少、括約筋が解(ほぐ)れてきたとはいえ、菊門を穿(ほじ)られるような感覚に、奈緒子は嗚咽する。
「辛いとは思うけどなぁ・・ここで筋肉を解しておかんと、奈緒子ちゃん、痔になってしまうよ。」
慰めるように語り掛けるみさきだが、奈緒子にとっては慰めになっていない。
(ああ、やっぱりこれからもっと酷い事が待ってるんだ...どうしよう.....)
少女の小さな胸は薄暗い不安で満たされた。
奈緒子と利佳が責められている広場を囲む車座の、ちぃの膝の上に抱きかかえられたさくらは
その様子を見て、自分が責められていた時の記憶が甦り、目を背けようとして体を捩る。
が、それに気づいたちぃは、さくらの頭を左右から掌で挟みこんで、元の方向へ戻す。
(24)へ続く
- 222 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 17:51]
- さくらと淫らなサバト(24)
「さくら、利佳と奈緒子のされてる事、よく見る。それも奴隷の務め。」
ちぃは、さくらの耳元で残酷な言葉を発した。
(...利佳ちゃん...奈緒子ちゃん...ごめんね...今の私には目を背ける事すら出来ないよ...)
声にならぬ声で2人に詫びるさくらだった。
一方、知世はいまだに先程のキスの陶酔から覚めやらぬ様子で、ぼんやりと2人の様子を見ていた。
(あぁ、あの瞬間こそが私の人生最高の時だったのですわ...もう一度キスできたら死んでもいい...)
その様子に気付いた楓は「知世ちゃんって、本当にさくらちゃんを愛してるのね。」と冷やかす。
利佳と奈緒子に対するアナルマッサージは前後運動と同心円運動を交互に繰り返しながら
さらに数分も続けられた。
最初は指の太さを痛がっていた奈緒子も、それが気にならぬほど括約筋を解され、顔を苦痛に歪める
事は無くなっていたが、菊門を出入りする指の動きに対する違和感だけは無くならなかった。
(ぅぅぅ...き、気持ち悪いよぉ...でも、これが終わると、もっと酷いことが待ってるらしいし...)
今の苦しみが新たな苦しみの前触れにすぎない事に気付いている奈緒子の胸に絶望という2文字が去来する。
数分は先にアナルマッサージを受け始めていた利佳も違和感を免れる事は出来なかった。
(て、寺田先生...ごめんなさい...利佳はお尻の貞操を奪われてしまいそうです...先生の為に取っておく
予定だったのに...)少女は想い人に心の中で詫びた。
そこへ黒服達によって洗面器に並々と注(つ)がれた浣腸液と、500ccクラスの浣腸器が運ばれてくる。
少女達に新たな地獄を約束する道具立てだ。
それを見た首領は手を鳴らして、ゆずきとみさきにマッサージの終了を合図する。
「もう、いいだろう?さあ、次の段階へ移りたまえ。」脂ぎった顔に薄笑いが浮かぶ。
(25)へ続く
- 223 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 17:52]
- さくらと淫らなサバト(25)
ゆずきとみさきはアナルマッサージを打ち切って黒服の男から浣腸器の浸された洗面器を受け取り、
それぞれ利佳と奈緒子の背後に置いて浣腸の準備を始めた。
500ccの大型浣腸器を手に取り、筒内に魔性の液体を吸い上げていく。
奈緒子は指を引き抜かれた菊門に違和感が残っている状態で、マッサージが終わった事に疑問を
持ったが、その後の静寂が意味するものが判らなかった。
浣腸液の充填を終えたみさきは、奈緒子の尻に嘴管を当てて「奈緒子ちゃん、これから浣腸する
から足を左右に広げて!」と指示した。
渋々、膝から先の足を動かすと、臀部の肉が左右に割れて菊門が剥き出しになる。
「え〜よ、その調子。いい子だから、お尻に力、入れんといてな〜。」
みさきは奈緒子をおだてながら、嘴管を菊門よりやや上の肉割れの線に当てて、滑らせるように
降ろし、菊門の中心にピタリと照準を合わせた。
そして浣腸器本体を支える左手を前へ押し出すようにして嘴管を菊門へ押し込もうとする。
が、括約筋を解してあるとはいえ、弾力を持つ皮膚に阻まれて、なかなか上手く入っていかない。
そこで内筒を支えていた右手を本体へ移動させて添え、両手の力で捻じ込もうとした。
「んッ...んんッ.....」奈緒子は思わず顔を歪めて呻く。
その後、みさきの努力の甲斐あって、嘴管は深々と菊門に差し込まれた。
ようやく嘴管挿入の痛みが終わると、容赦なく魔液が体に侵入してくる。それは、たちまち
腸内の気圧を変えるほどの分量であり、腸壁への異物刺激による強烈な腹痛を引き起こす。
「っ.....かはッ!!」奈緒子は苦痛の余り、言葉にならない声を上げる。
しかし、みさきは躊躇する事無く、注入を続けた。
(26)へ続く
- 224 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 17:57]
- これで昨日完成した分まで全てUPしたよ。
本来なら2chさくら板の「さくらたんを馬並み浣腸でお仕置き2」スレに
書き込まれる予定だったのに・・・。
まさか板から削除されるとは思っても見なかった。
5月のVIPPERによる集中攻撃といい、今回の削除といい、今年は
不幸続きだ。
明日からの来年はいい年になるといいね。
- 225 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 14:43]
- 明けましておめでとうございます。
新年のお年玉として出来たばかりの「さくさば」2本貼ります。
お楽しみに。
- 226 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 14:44]
- さくらと淫らなサバト(26)
魔液に流入に苦悶する奈緒子の傍らでは、利佳がゆずきによって浣腸器の嘴管を菊門に突き立て
られている。いくら事前にアナルマッサージを受けているとは言え、括約筋によって内側に締められている
菊門に固いゴム製の嘴管が割り込んでくるのだから当然痛い。
(...っつ!!...痛い...でも、我慢しなくちゃ.....)
端正な顔を歪めながら我慢していると、嘴管の挿入を終えたゆずきは、浣腸器の内筒をゆっくりと
押して、利佳の内臓へ魔液を注入し始める。
(ぁぁ...入ってくる.....入ってくるよぉ.....気持ち悪い.....)
皮膚から内臓へ、苦痛の質が変わるだけで我慢しても開放されるという事が無い事に気付いた利佳は、
思わず絶望的な気分になって、啜(すす)り泣く。
が、ゆずきが手を緩める事は無く、500ccの液体が利佳の体内を蹂躙していくのだ。
グリセリンの異物反応による強烈な腹痛が襲ってくる。利佳は思わず呻き声を漏らす。
「利佳さま、浣腸液の残りは300cc程ですので、もう暫らく我慢して下さい。」
慇懃(いんぎん)に語りかけるゆずきだが、その300ccというのは中型の浣腸器1本分の
分量であり、イチジク浣腸なら10個に値する量なのである。何の慰めにもなっていない。
さらに先程の流れから考えても、浣腸だけで終わるわけでは無さそうなので、利佳の脳裏は不安で一杯だった。
(...この後、何をされるんだろう.....怖い.....私、どうすればいいの.....)
が、彼女が何を思おうが、状況に何の影響も与える事は出来なかった。
傍らで、みさきに浣腸されていた奈緒子の方が先に終わって、浣腸器を抜いて貰っているが、
当然これで終わりという訳では無く、みさきは準備されていた紡錘形のゴム製バルーンの
先端を奈緒子の菊門にあてがい、ゆっくりと挿入していく。「う〜ッ」奈緒子の呻き声が上がる。
(27)へ続く
- 227 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 14:45]
- さくらと淫らなサバト(27)
ずんぐりとした紡錘形のバルーンは表面にワセリンが塗られていたらしく、比較的スムーズに
奈緒子の菊門にめり込んでいく。が、大きな異物を挿入される痛みは嘴管の比では無く、奈緒子は
思わず涙ぐむ。しかし、みさきが挿入を止める事は無く、ついにバルーンの根元まで挿入してしまう。
「奈緒子ちゃん、きつい?でも、これからもっと辛くなるんよ。我慢な、我慢。」
慰めているのか脅かしているのか判らない事を言いながら、みさきはカテーテルの送気球を押して
奈緒子の体内のバルーンを膨らませていく。
もう、自力で魔液を体外に排泄する事は不可能、と気付いた奈緒子は、みさきに哀願する事で
苦痛から開放してもらおうと考え付く。
「お、お願いです、みさきさん!おトイレ、おトイレへ行かせて下さい!!」
が、みさきにそんな権限は無い。
「奈緒子ちゃん、残念やけど、私は首領の言う事を聞くだけのメイドなんよ。ごめんな。」
と、答えながらバルーンを限界まで膨らませ、送気球に付いているバルブを閉めて完全に
奈緒子の菊門を閉鎖した。
願いが素気(すげ)無く断られた事と腹痛の激しさが奈緒子を絶望させる。
その有様は横合いで同じ処置を受けている利佳を恐怖させた。
(わ、私もあんな大きいのをお尻に入れられちゃうんだ...助けて...誰か助けて.....)
しかし奇跡など起きる筈もなく、残る300ccの注入が終わると、ゆずきは準備されていた
紡錘形のバルーンの先端を利佳の菊門にあてがい、ゆっくりと挿入を始める。
「利佳さま、これから少し痛くなりますけど、我慢して下さいね。」
もう逃げられないんだ、と思うと涙が湧き出してくる利佳だった。
(28)へ続く
- 228 名前:品川くじら < [2008/01/10(木) 02:56]
- さくらと淫らなサバト(28)
まるで巨大な異物に体内を蹂躙される感覚だった。菊門を押し広げたバルーンの先端が直腸に
侵入してくる。何回経験しても慣れるものでは無い。
利佳は奥歯を噛み締めて不快感を我慢するしか無かった。
ゆずきは苦悶の表情を浮かべる利佳に躊躇する事なく、送気球を握って腸を閉鎖するバルーン
を膨らませていく。「苦しいですか?利佳さま。しかし貴女には耐えるしか道が無いのです。」
慰めにもならぬ言葉を投げかける彼女の態度は慇懃無礼という言葉を彷彿とさせる。
バルーンが十分に膨らむとバルブを閉めて、利佳が自力で排泄する事を不可能にしてしまう。
そして首領に向かい、「利佳さまの準備は終わりました。」と報告した。
「さて、みさきくん、ゆずきくん。奈緒子ちゃんと利佳ちゃんの手を自由にしてやってくれ。
但し、バルーンは君たちが管理するんだ。」首領はニヤニヤと笑いながらメイド達に指示する。
みさきは奈緒子の後ろ手に組まれた手枷を解いて自由にすると共に、バルーンの送気球を
奈緒子の手が届かない位置に移動する。ほぼ同時に、ゆずきも利佳に対して同じ事をした。
「利佳ちゃん、奈緒子ちゃん、私がやろうとしている事が判るかな?」首領が尋ねると、
「あ、あなたみたいな下らない人の考えなんてわかりませんッ!!」と、利佳は気丈に食ってかかる。
「まあ、そうだろうね。しかし今の君には何の権利も無い。私の指示するとおりゲームをやって
勝てない限り、いつまでもお腹の痛みに苦しむ事になるんだよ?」首領は余裕で答える。
「くッ・・・」利佳の顔が蒼ざめる。焦りの為か、腹痛の為かは判らない。
「君たちの手を自由にしてあげた理由を教えてあげよう。君たちのゲームはレズバトルだ。
ルールを説明しよう。手と口、舌を使って相手をイかせれば勝ち、イかされれば負け。勝った方が
先にトイレを使える。負けた側は待たされる。どうだ?簡単だろう?」首領は2人に言った。
(29)へ続く
- 229 名前:品川くじら < [2008/01/21(月) 02:30]
- さくらと淫らなサバト(29)
「お、鬼ッ!!女の子にこんな事していいと思ってるの!?今すぐバルーンを抜きなさいッ!!」
利佳は怒気も激しく首領に食って掛かる。が、首領はニヤニヤと笑うばかりだ。
「言う事を聞かなければ、いつまでもお腹が痛いのから開放される事は無いんだよ?どうする?」
首領の言うとおり、利佳も奈緒子も浣腸液による激しい腹痛に苦しんでいる。そして魔液を
体外へ排出する方法は相手の言う事を聞く以外に無いのは事実だった。
「くっ・・・。卑怯者。い、今に罰が当たるわよ・・・。」
「ご忠告ありがとう。でも私に罰が当たるのを見届けるには、君自身が今の苦境を乗り切らないとね。」
さすが大人の貫禄であり、利佳の言葉を受け流した上で、逆手に取って言い返す首領。
「私達みたいな小学生を浣腸するなんて、首領さんは変態なんですか?そう思われたくなければ
早くバルーンを抜いて下さい!」おとなしい奈緒子さえも利佳に加勢すべく口を挟む。
「ここにまともな大人はいないよ。お腹の痛みをなんとかしたいなら我々に従い給え、奈緒子ちゃん。」
「...ううッ...」奈緒子は腹痛の為か、絶望の為か、思わず手で腹を押さえる。
「どうする?2人で話し合って決めればいいよ。」首領はにこやかに利佳と奈緒子に迫る。
「...奈緒子ちゃん、仕方無いよ、やろう.....。」利佳が顔を歪めながら呼びかける。
「...うん.....。」奈緒子は暗い表情で答えた。
便意に急き立てられた利佳と奈緒子は排便する権利を獲得する為のレズバトルに合意せざるを得なかった。
みさきとゆずきは2人を立たせて車座の中央へ移動させる。
そして2人は半歩離れた程度の距離に膝立ちの姿勢で向かい合って座らされた。
首領はふざけて2人の間に立ち、「これより試合時間無制限のレズバトルを行います。ルールは
口、舌、指だけを使い、相手をイかせれば勝ち、その逆なら負けです。」とアナウンスする。
(30)へ続く
- 230 名前:品川くじら < [2008/02/03(日) 01:25]
- さくらと淫らなサバト(30)
アナウンスの終了と共に、ゆずきとみさきはそれぞれが担当する少女を相手にけし掛けた。
利佳と奈緒子は膝頭で互いに歩み寄り、手を伸ばして相手の体をまさぐる。
しかし元々同性愛に興味の無い2人にとっては互いの手の感触が異様なものにしか感じられない
らしく、高まる腹痛と相俟って表情を複雑に歪めるだけだ。
「ちょ...利佳ちゃん...そこ、くすぐったいよぉ...」利佳の掌に、膨らんですらいない胸を
いじられながら、奈緒子は抗議する。
「ご、ごめん...でも..ほら、おトイレに行けないと苦しいから.....」利佳は言い訳しながらも
愛撫を止めようとはしない。
対する奈緒子の左手は利佳のうなじから首筋を撫で、右手は左頬を撫でている。
「...そうだよね...いつまでもお腹痛いまんまじゃ嫌だよね...私だっておんなじだよ...」
少女達は排泄欲求に急き立てられながら、自分が先に苦痛から解放される為に、相手を絶頂に
追い上げる事に専念するよう仕向けられ、まんまと嵌められていく。
胸を擦(さす)る左手はそのままに、利佳の右掌(てのひら)は奈緒子の体の輪郭線をなぞる
ように腹部へ向けて移動する。明らかに性意識の発達した利佳に分のある試合運びだ。
が、奈緒子も大胆に利佳と顔を近づけ、唇を重ねた。驚いた利佳の動きが止まる。
その隙に、奈緒子の左手は利佳の背中へと廻され、姿勢を固定した。
慌てた利佳が体を後に反らせて逃れようとするが、果たせない。
奈緒子の右掌はいつの間にか利佳の左太腿に移動し、大きく楕円形を描くように撫でまわし
始めていた。「利佳ちゃん、言ったよね。おトイレ行けないと苦しいからって...それは私を
イかせて、先におトイレさせてもらうって事でしょ?それはちょっと自分勝手なんじゃないかなぁ...」
(31)へ続く
- 231 名前:品川くじら < [2008/02/03(日) 01:48]
- いよいよ2chさくら板に新しい「馬並み浣腸」スレ、立てます。
今度は「さくさば」の1話からUPするつもりです。
今後もよろしく。
- 232 名前:品川くじら < [2008/02/11(月) 19:54]
- さくらと淫らなサバト(31)
「そ、そんな事ないよ・・。奈緒子ちゃんだってお腹痛いでしょ?早くおトイレ行きたい
のはお互いさまだよ・・・。」利佳はやや語気を荒くして反論した。
「私が言いたいのは、この人たちのいう事を聞いて私をイかせてまで先にトイレを使いたい
のかって事だよ。」奈緒子は利佳の態度に納得出来ないようだ。
しかし2人とも指先で相手の陰部をまさぐるのを止めようとはしない。
直接、腹痛を解決するには菊門に入っているバルーンを抜いてもらい、浣腸液を排泄する他
に道が無いのは判っているのだ。
繊細な指先が肉襞を押し分け、鋭敏な蕾を捉えると前後左右へ嬲る。
2人はほぼ同時に我慢できる限界に達して、喘ぎ声を漏らし始めた。
「.....ん.....ん...んんッ.....んはぁッ.....ん...んんッ.....」
「...はぁ.....はッ.....あぁん.....ぁ.....ぁあッ.....あ.....」
利佳、奈緒子共に頬を紅潮させ呼吸を乱しながら懸命に相手を責めるも、強烈な排泄欲求と
性的刺激の相乗効果の前に自分の方が先に果ててしまう危険を直感していた。
(...や...嫌だよ.....こんな恥ずかしい立場でイかされたくないよ.....なんとか勝たないと...)
(と、友達を...踏み台にするのは嫌だけど...お腹の痛みが切なくて...利佳ちゃん、ごめん...)
友への罪の意識からか、突き上げる官能の為か、奈緒子の瞳に涙が滲む。
それは利佳にとっても同じ事で、瞳を潤ませ、顔を赤らめながらも奈緒子を責め続けなければ
ならない辛さにすすり泣いているように見えた。
「ぁあ...あんッ.....あっ、あっ.....いや、いやだよぉ...気が遠くなる.....」
奈緒子が先に我慢の限界を訴え始める。
(32)へ続く
- 233 名前:品川くじら < [2008/03/16(日) 23:41]
- さくらと淫らなサバト(32)
秘裂を押し広げて花芯をまさぐる利佳の指は、何時の間に覚えたのか、緩急のリズムを使い分け
ながら奈緒子の肉体を責める。
暫らくゆっくりと花芯をいじり廻したかと思えば、一転して急激に花芯をこする、といった
方法で幼い官能を引き出そうとしているのだ。
しかし奈緒子とて黙ってはいない。まるで自分がやられている責めを時間差を置いてコピーする
かのように、ほぼ同じテンポの責めで利佳を追い上げようとする。
「ん.....んぁ...」我慢しきれなくなった利佳の口から喘ぎ声が漏れた。
利佳の、あどけない瞳に淫らな光が宿り始めたを見た奈緒子は、ここを先途と、花芯を捏ね回す
指先の動きを激しくする。
「...っ.....ぁ...んんッ...はぁぁ.....」息苦しさに我慢抱き無くなった利佳は溜息を吐く。
目の前で友達が淫らな行為を強要され、互いに責め合いながら官能の高まりに苦しむのを見て、
千春は胸が潰れるような思いに悩み、顔を背けてしまう。が、それに気付いた最は千春の頭を
左右の掌で挟んで、淫獄の情景が展開されている方向へ直す。
「千春ちゃん、友達がどういう運命を辿るのか、見届けて欲しい。それが君自身を守る方法に
繋がるはずだから・・・。」
千春は、実は最が自分の身を案じてくれている事に気付いて、地獄見物に耐える決心をする。
一方、先に排泄する権利を賭けて互いの肉体を責め合う利佳と奈緒子は限界を迎えようとしていた。
向かい合う相手の肩に、力なく顎を乗せて、紅潮した頬に涙を流しながら、交差させた右手は
相手の股間に容赦ない愛撫を加え続けている。利佳の優位も大きく揺らいだかに見えた。
が、官能の蓄積は覆いきれず、奈緒子の上半身をグラリと崩れ落ちさせる。
(33)へ続く
- 234 名前:品川くじら < [2008/03/16(日) 23:44]
- 久々のUPで〜す。
3月に入って仕事が異様に忙しく、朝8時から夜8時までの勤務がザラと
いう状態だったのでなかなか書けなかったのです。
スランプというわけではありません。
今後もよろしく。
read.cgi ver2.0 beta3 (03/08/25)