さくらと厳しいお仕置きハニャウェ〜ブ研究所CCさくら総督府(18禁OK)
1 名前:品川くじら </b> ◇mzmrEdCo <b> [2007/08/14(火) 02:56]
え〜、お初にお目にかかります、品川くじらと申します。
実は2chのさくら板の「肝井」と同じ人です。
中には既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
とりあえず先日完結した「さくらと厳しいお仕置き」を貼らせて
いただきます。

256 名前:品川くじら < [2008/07/17(木) 02:17]
さくらと淫らなサバト(50)
千春とほぼ同時に陵辱に直面した苺鈴は頭上で陰部を展開された屈辱と、珠代が何をするか解からない
という恐怖心から、身を固くして事態に備えた。
「こいつ、やっぱり私の事、嫌ってるみたいだな。まあいいや、お前の体で遊んでやるよ。」
苺鈴の表情から内心を見抜いた珠代は脅かすような口調で語りかけ、右手にピンクローター、
左手にソフト拡張棒を持って苺鈴の陰部に迫る。
そしてローターのスイッチを弱に入れて秘裂の縁(ふち)をなぞり、拡張棒の先端を菊門の中心に押し当てた。
その瞬間、苺鈴はビクリと体を震わせて怖れを露わにする。が、陵辱が止む事は無い。
「怖くても痛くても奴隷は受け入れるしかないんだな、これが。」珠代がサディスティックな
笑みを浮かべながら苺鈴に告げる。勝気な苺鈴も何も言い返す事が出来ない。
柔らかな無毛の秘裂を楕円形のローターの先端で丹念に撫でるようになぞる珠代は、左手に握った
拡張棒の端を親指で押して菊門へ押し込んでいく。
こそばゆい振動に花弁の中に隠れた花芯を刺激され、同時に括約筋を押し開いて異物を挿入される
感覚に対応しきれない幼い性意識は少女の瞳に涙を溢れさせる。
が、責めがやわらぐ事は無く、珠代は花芯が所在していると思われるあたりにローターを止めて
軽く押し当てたり、離したりという動作を繰り返す。
押し当てた際には振動が強く伝わり、離した際には振動が弱まる。強弱の責めのテンポに反応して
次第に花芯は恐怖心に反して充血と勃起を始めてしまう。
(そ、そんなぁ・・信じられない・・・私の体、どうなっちゃったの!?)苺鈴は責めに感じて
しまった自分の体に慌てた。
その間にも容赦なく拡張棒は菊門深く侵入する。
(51)へ続く

257 名前:品川くじら < [2008/07/17(木) 02:19]
ついに「さくさば」も50話。
そろそろ約束通り2chさくら板の本スレを再興しようかと思います。
近日をお楽しみに。

258 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2008/08/08(金) 17:56]
ねーじゃん

259 名前:品川くじら < [2008/08/13(水) 03:27]
>>258
実は2chビューアーの不調でスレ立て出来なかったので、過疎っていた
「フォレストガンプ・一期一会」というスレを乗っ取って「さくきび」
から貼ってます。

260 名前:品川くじら < [2008/08/13(水) 03:27]
さくらと淫らなサバト(51)
千春は菊門の括約筋をかき回すソフト拡張棒の違和感とローターによる花芯への刺激の同時
攻撃に意識を掻き乱され、視線を宙に泳がせる。
幼い少女にとって想像を絶する体験を感情化するには無理があった。
彼女の内心に去来するものは屈辱感と背徳の入り混じった奇妙な感想だけだった。
(は、恥ずかしいところを大勢の人に見られて口惜しい...でも体が内側から熱くなってきちゃう...
これって変な事なのかなぁ...あ、あそこが痺れるよぉ.....)
最は慈しむように千春の花芯へローターを押し付けたり離したりしながら、なるべくゆっくり、
痛みが少ないように拡張棒を動かす。まず前後運動、少しこなれたら左右への運動で、括約筋を
解(ほぐ)していく。
(鈴、ごめんね。姉さん、こんな事しか出来ないけど、なるべく鈴が痛くないようにしてあげるから。)
今は亡き妹の面影を千春に重ね合わせて、心で詫びながら作業を継続するのだった。
その傍らでは対照的に珠代が極めて荒っぽく苺鈴の菊門へ拡張棒を出し入れしている。
まるで肉体を抉(えぐ)るかのような前後運動に思わず苺鈴が悲鳴を上げた。
「あぁっ!!い、痛いッ!!やるなら丁寧にやりなさいよッ!!」
しかし相手が悪すぎた。珠代は気に触ったようにジロリと苺鈴の顔を一瞥すると、ローターを
花芯から離し、拡張棒を乱暴に左右へ掻き回す。
麻酔の役割を果たしていた花芯への刺激が無くなったところへ急激な菊門の痛みが生じたのだから
堪らない。苺鈴は顔を歪めて苦痛を表す。
「どうだ?痛いか?支那畜。奴隷は飼育係に逆らっちゃいけねぇんだよッ!!生意気言うと
もっと痛い目みるぜ!?」珠代の目は凶暴な光を宿していた。
(52)へ続く

261 名前:品川くじら < [2008/08/14(木) 02:38]
さくらと淫らなサバト(52)
苺鈴は気丈にも珠代を睨み返したが、上半身を拘束され、両足首を屈強な男に押さえ込まれている
状態では何をする事も出来ない。苦痛から逃れる為には上辺だけでも相手に従うしかない、
という事に気が付くのにそれ程時間は掛からなかった。
「あ、謝るわよぅ...だ、だから乱暴にしないで.....」
「解かりゃいいんだよッ!解かりゃぁ!!」珠代は立場の勝利に満足したのか拡張棒の動きを
スローペースにして、再びローターを花芯に当てる。
(この日本鬼子.....今に憶えておきなさいよ.....)苺鈴は精一杯の反抗心で屈辱を誤魔化す。
傍らで責められている千春は様子が違っていた。
最の肌理(きめ)細(こま)やかなテクニックは少女の花芯を屹立させ、菊門を柔軟に揉み解す。
いまや千春の頬は上気して赤みが差し、虚ろに開いた瞳には潤いを示す煌(きらめ)きがあった。
その秘裂は蜜を湛(たた)え、次第に鮮やかなピンク花弁を開こうとしている。
明らかに責めに反応して感じてしまっているのだ。
「...ぁ..ぁ...さ、最さん..わ、わたし、変ですかぁ.....か、体が熱いんですぅ.....」
「そんな事ないよ。安心して感じていいんだよ・・・」
千春と視線を合わせた最の表情は妹をいたわる姉のそれだった。
それを感じ取った千春は戒めていたものが解けたように絶頂を迎えた。
それから数分、責めが続いた後、首領は宣告した。「木崎くん、城ノ内くん。もういいだろう。
2人にイルリガートルを接続し給え。」
鶴の一声を聞いて珠代と最は責めを止め、すでに千春と苺鈴が横たわる台の傍らに準備されていた
高圧浣腸器イルリガートルのノズルを手に取って、その長い嘴管を少女達の菊門に当てる。
(53)へ続く

262 名前:品川くじら < [2008/08/15(金) 02:52]
さくらと淫らなサバト(53)
固い嘴管が菊門に触れたとき、千春は総てを諦めた。最の優しさに触れて拒絶以外の意識が
芽生えたのかも知れない。(この人だって私に優しくしてくれたんだから、私も少しは我慢しなくちゃ...)
嘴管は塗られているワセリンの助けもあってか、拡張棒によるマッサージで柔軟になった菊門を
押し開きながら千春の体内に侵入し、すぐさま傍らの点滴スタンドに吊り下げられている2リットル入り
イルリガートルから50パーセントのグリセリン溶液が流れ込んできた。
しかも希釈に使われているのが微温湯ではなく室温の水なので、当然体温より温度が低く、
冷たい、という感覚が強調される。
「...ぅぅ...冷たいよぅ...」千春は思わず顔をしかめた。
が、こればかりは最にも助け舟を出す事が出来ない。
「・・・辛いだろうけど頑張って・・・」精一杯の同情を示す最。
「...うん..頑張るよ.....」千春は呟くように応えた。
隣で珠代の手により浣腸される苺鈴の場合にはかなり雰囲気が違っている。
「いいか?支那畜、尻の力抜いとけよ!」珠代は苺鈴の顔を一瞥すると、そう言い放ち、
右手で掴んだイルリガートルの嘴管を菊門に押し当てると、左手の人差し指と中指で臀部の肉ごと
菊門を左右に開き、ゆっくりと、だが力強く挿入していく。
「ぅうッ..い、痛いッ!!止めなさいよぉッ!!」気丈に叫ぶ苺鈴だが挿入は止まらない。
そして嘴管が根元まで挿入されると室温のグリセリン液が流し込まれた。
大量の浣腸液は腸の内圧を変化させ、異物刺激で腸壁を波立たせる。苺鈴は端正な顔を歪めて
苦痛を表す。最早、液体による内臓レイプと言っても過言ではなかった。
「苦しいか?本当の苦しみはこれからだぜ!?」珠代が凄惨な笑顔を作る。
(54)へ続く

263 名前:品川くじら < [2008/08/15(金) 03:00]
久々の2夜連続UPです。
ところで皆さん、明日から始まるコミケ、行きますか?
実は私の知人みんきぃK氏がサークル参加なさるそうなので、宜しければ
覗いてあげて下さい。
日時と場所、サークル名は
16日(土)が東1ホールG−15a「ザ・コマーシャル」、
17日(日)が東5ホールネ−13a「モモのつぼみ」
だそうです。
よろしくお願いします。

264 名前:品川くじら < [2008/08/16(土) 03:22]
さくらと淫らなサバト(54)
イルリガートルの瓶が殆(ほとん)ど空になる頃には千春と苺鈴の腹は妊産婦のように膨れ上がり、
大量の浣腸液に内臓を圧迫された為か、むせ返って苦しんでいた。
最と珠代はほぼ同時にイルリガートルの嘴管を抜き取り、道具を準備している黒服から、
バルーンカテーテルを受け取ると、そのずんぐりとした形の先端を度(たび)重なるアナルいじりで
感覚が麻痺している犠牲者達の菊門に押し付け、挿入していく。
千春は腸内に侵入してきたバルーンが先に溜まっていた浣腸液を内臓の奥深くへ押し遣るのを
感じた。大腸の先の小腸、いや、胃の下部までも浣腸液が押し寄せてくる。
それが胃液を喉に向けて逆流させる原因となり、咽(むせ)てしまうのだ。
が、今の彼女にはこの苦痛が早く過ぎ去ってくれるのを祈るしかなかった。
苺鈴は下腹に力を入れて胃に向かって押し寄せる浣腸液を食い止めようとしたが、どうなるものでも
なかった。結局、隣で苦しむクラスメイトと同じく胃液で咽返る事になった。
根元までバルーンを挿入した最と珠代は送気球を握ってバルーンを膨らませていく。
こうなると自力で腹痛の原因を排泄する事は出来ない。何度も繰り返された我慢大会の始まりである。
バルーンの膨張に手応えを感じた段階で送気を止めた2人はバルブを締めて空気漏れを防ぐ。
そして一連の作業を終えたメイド達は犠牲者の足を抑えていた黒服に合図して、足を開放させ、
台の上へ水平に横たえると再び足枷に繋いで股間を大きく開かせた。
まるで標本の蛙のように手足を拘束され、腹部を大量浣腸でぽっこりと膨らませた千春と苺鈴。
周囲で見物させられていたさくら達は思わず目を背けたが、まだクラスメイト達の苦しみは始まった
ばかりなのだ。
「下ごしらえは終わったかね?そろそろトッピングに掛かり給え。」首領の声が響く。
(55)へ続く

265 名前:品川くじら < [2008/08/17(日) 01:56]
さくらと淫らなサバト(55)
2人の犠牲者は台の上に手足を大きくX型に開かれて横たわり、大量浣腸で膨れ上がった腹を
晒している。胃液逆流の余韻が残っているのか、時々咳き込みながら苦しげに体を捩(よじ)る。
最と珠代は黒服から大瓶の蜂蜜を受け取ると蓋を開け、無造作に千春と苺鈴の肌の上に流していく。
「な、何のつもりよッ!」肌に絡む蜜の異様な感覚に苺鈴が金切り声を上げた。
「最初にケーキにするって聞いただろ?」めんどくさそうに受け答えする珠代。
「う〜っ、蜂蜜で味付けして焼く気ね!?この人食い人種!!」
「諦めが悪いな、お前。」珠代は傍らの黒服に目配せした。
すると厚手のハンドタオルを取り出した黒服は苺鈴の口にそれを丸めて押し込む。
こうなってはさすがの苺鈴も声一つ上げる事が出来ない。
その間にも犠牲者の体は首から下、膝から上の部分にべっとりと蜂蜜を塗られていく。
粗方、塗装が終わるとメイド達は黒服からクリームの入った搾り出しを受け取り蜜の上から
犠牲者の体にクリームを塗っていく。千春は白のホイップクリーム、苺鈴は茶色のチョコレート
クリームだった。
周囲で見ている利佳にもこれが人間ケーキだという事が理解できた。
そしてこの異様なお菓子を賞味させられる事になるのが自分やさくら達だという事も直感した。
が、それを避ける事も断る事も出来ない境遇を呪う利佳。
5分と経たぬうちに千春と苺鈴の体は首から下、膝から上が総てクリームで埋め尽くされ、
メイド達は悪趣味なケーキにトッピングを盛り付け始める。
千春は体のあちこちに苺を載せられショートケーキに、苺鈴は様々なチョコレート菓子を
載せられてチョコレートケーキと化した。
(56)へ続く

266 名前:品川くじら < [2008/08/17(日) 01:56]
さくらと淫らなサバト(56)
「さてケーキも完成したようだし、ちぃ君、ゆずき君、斉藤君、鈴原君、奴隷のみんなを
連れてきてくれ。」首領はにこやかに手を叩きながらメイド達に呼びかける。
担当メイドに連れられた、さくら、知世、利佳、奈緒子の4人は車座を解いて千春と苺鈴が
張り付けられている台の周りに集まり、後ろ手の姿勢を強要していた拘束具を外された。
「みんな、苺鈴ちゃんと千春ちゃんの様子を見てごらん。浣腸液でお腹がぽっこり膨らんで苦しそう
だろう?これが君たちを歓迎する為のケーキなのだ。諸君が2人に盛り付けられているクリームと
蜂蜜を完全に舐め取るまでトイレは使わせない。苺鈴ちゃんと千春ちゃんを助けたければ
どうすればいいか、解かるね?さあ、2人を綺麗にしてあげなさい。」首領が人間ケーキの趣旨を説明する。
さくら達は互いに顔を見合わせて躊躇したが、足元から「お願い、早くクリームを舐め取ってぇ...」という
千春の弱々しい嘆願が聞こえてきた為、意を決して台の周りに跪(ひざまず)き、友を救うべく
作業に取り掛かった。
さくらと知世は千春を、利佳と奈緒子は苺鈴を担当する事にして2派に別れる。
そしてさくらは千春の首筋に舌を這わせ、知世は膝の上辺りに唇を寄せてクリームを舐め取っていく。
舌の動きがこそばゆいのか、千春は瞳を潤ませてさくらの方に視線を送る。
しかし大量浣腸による腹痛は少女の表情を強張らせていた。
同時に利佳は苺鈴の口に詰め込まれたタオルを取ってやり、肩口の辺りからチョコレートクリームを
舐め取り始める。奈緒子は膝頭から内腿の方へ向かって舌を使う。
「く、...口惜しい...くやしい.....」苺鈴は腹痛の為か、はてまたクラスメイトの助けを
借りなければならない屈辱からか、大粒の涙で頬を濡らす。
が、4人の少女の努力にも関わらずクリームは中々減っていかないようだ。
(57)へ続く

267 名前:品川くじら < [2008/10/20(月) 02:32]
さくらと淫らなサバト(57)
さくらと知世は懸命に人間ケーキと化した千春の体を覆う生クリームを舐める。
考えてもみれば攫われてきてから一度も食事が与えられた事が無いので極度の空腹ではあった。
が、繰り返された調教により緊張し続けた為、空腹を気にする事が出来なかった、と言っても
よかった。それが生クリームを舐めた事で一気に空腹感が表面化する。
「お、おいしい・・・千春ちゃん・・クリームがとってもおいしいよ・・・。」さくらは
思わず感想を口にしてしまった。
「ほんと・・クリームの下の蜂蜜も素晴らしい甘さですわ・・・」おしとやかな知世でさえ、
食欲に支配されてしまったかのようだ。
「そ、そう・・・よかったね・・・は、早くクリームを舐め取ってよ・・・」千春は大量浣腸の
苦痛に端正な顔を歪めながら体を嘗め回す2人の友達に呼びかけた。
さくらは髪がクリームで汚れるのも構わず、所々にトッピングされた苺を咥え取り、味わう。
「はにゃ〜ん・・生きてて良かったって感じだよ・・・」噛み潰した苺の果汁が口の中に広がると
その絶妙の風味に顔を上気させる。
「・・・ねぇ、味わうのはいいけど早くクリームを・・・」千春の声が震えていた。
「私、常日頃ダイエットの為に甘い食べ物を敬遠してきましたのに、もう空腹に勝てませんわ・・・」
理性的だった知世が我を忘れて千春の体を嘗め回す。空腹は人を狂わせるのか。
千春が拘束されている台の隣では、利佳と奈緒子が苺鈴の肉体に盛り付けられたチョコレート
クリームを舐め続けていた。
「・・・おいしい・・すごくおいしいよ、苺鈴ちゃん・・・」やはり3日も食べていない利佳
が味覚に理性を狂わされてうわ言のように口走る。
(58)へ続く

268 名前:品川くじら < [2008/12/03(水) 02:31]
さくらと淫らなサバト(58)
「ううっ...早くクリームを舐め取りなさいよォ...」苺鈴は語気を荒げるが、その言葉には
焦りと苦痛の色が滲み出てしまう。
「だってぇ・・久々に口に物を入れたから味わいを楽しみたくて・・・。」奈緒子が言い訳する。
「それにしてもいい味・・・」利佳も正気を失ったかのようにクリームを舐め続ける。
体を嘗め回す2人の舌のこそばゆさに苺鈴は戸惑う。
が、一瞬の快美感が過ぎ去れば、たちまち強烈な腹痛が湧き上がってくる。
思わず両手足に力を込める苺鈴だが、台座にしっかりとボルト留めされた手枷足枷はビクともしない。
今は2人の友による一刻も早いクリーム除去を祈るしかないと思い知らされた。
奈緒子は苺鈴の左肩口から胸にかけてのクリームを舐め取り続けている。
甘さとほろ苦さの入り混じったチョコレートクリームの下に塗られた蜂蜜の纏わり付くような甘さが
心地よかった。
考えてもみれば4人分の排泄物の異臭が漂う空間でこれ程の食欲が湧くという事自体異常なのだが
2日に渡る空腹は英明な奈緒子からさえ理性を奪い去ってしまっているのだろう。
利佳も3日分の空腹を満たす為か無心に苺鈴の肌を舐め続けている。
偶然利佳の舌がクリームの下の柔らかな突起物を捉えた。
その瞬間、苺鈴は全身をビクリと震わせる。どうやら乳首だったらしい。
未発達な胸の先端でも神経は集中している為、性感帯としては機能してしまう。
恥ずかしげに利佳から目を逸らす苺鈴だったが、利佳はクリームと蜂蜜の層を舐め取るため、
丹念に舌を這わせ続ける。
敏感な場所を湿った舌が動き回る妖しい感覚に頬を赤らめる苺鈴だった。
(59)へ続く

269 名前:品川くじら < [2009/01/06(火) 01:45]
すいません、大分間が開きましたが「さくさば」の新作出来ました。
今年もよろしく。

270 名前:品川くじら < [2009/01/06(火) 01:45]
さくらと淫らなサバト(59)
同じ頃、さくらと知世による千春の救出作業も遅々として続けられている。
小学生とは言え人間の肉体の表面積に3分の2近くに塗りたくられたクリームと蜂蜜の層を
舌で舐め取るというのは案外手間の掛かる作業だが、2人の努力はようやく苦しむ友の体を
覆うクリームを半分以上減らした。
しかし腹部がポコンと突出する程、大量の浣腸液を注入された千春は苦悶の表情で時折首を
左右に振って腹痛に耐えている。その瞳は涙に潤み、熱い雫が頬を伝う。
(お、お腹痛い・・気持ち悪いよぉ・・・は、早く何とかしてぇ・・・)
友達を信じ、懸命に我慢しているとは言え、千春も小学生に過ぎない。
その忍耐力の限界点は低い。
「.....ぅ...ぅ..ぅうう〜ッ...く、苦しいよぉ.....さくらちゃん、知世ちゃん...たすけてぇ...]
ついに千春は拘束された体を捩って悶え始めた。
こうなると、さくらと知世は動き回る千春の肌から口を離さざるを得ない。
「千春ちゃん、じっとしていてくれないとクリームを舐め取れないよ。」
「千春ちゃん、お願いだからじっとしてて下さいませ。」
さくらと知世は千春を説得したが、千春の肉体は理性による制御を逸脱していた。
「ぅ〜ッ、ぅうぅ〜ッ.....な、何で私がこんな目に.....」狂おしく頭を振りながら呻き、喚く。
そして苦しみの余りか、ついに股間から激しく熱水を噴出した。
「ぅわ..うわぁぁぁぁぁん......」もはや理性を失って泣き喚く千春。
さくらと知世は首領に哀願の目線を送ったが、何の反応も得られなかった。
結局作業に戻らざるを得ないと悟った2人は絶望的な眼差しで千春に目線を戻す。
(60)へ続く

271 名前:品川くじら < [2009/01/08(木) 02:47]
さくらと淫らなサバト(60)
隣で千春が泣き叫ぶのを見た苺鈴は、返って首領達への反発を強め決して泣くまいと内心決意した。
が、大量浣腸に蝕まれているのは同じことであり、その内臓を捩れさせるような苦痛は歯を
食い縛る事で辛うじて押し殺しているだけだった。
利佳は千春と苺鈴の状況を比較して、苺鈴が必死に苦痛に耐えている事を察し、作業を中断して
心配そうに千春の方を振り返る奈緒子に「さ、私たちも急ぎましょう」と呼びかける。
少女達は懸命に舌を這わせ、犠牲者の皮膚からクリームを舐めとろうと努力した。
が、その行為は苺鈴の皮膚を刺激して異様な感覚を引き起こす効果を伴う。
まるで大きなナメクジが肌の上を這いまわっているかの様な気味の悪いこそばゆさが苺鈴の
緊張の糸を断ち切ってしまった。
とたんに押し殺していた苦痛は堰を切って苺鈴の脳裏に溢れかえる。
「!!..んぉッ!.....ぉぉおおおおッ!!!.....苦しい、苦しいよぉッ!!」
動かせる範囲で体を悶えさせるが、それは利佳と奈緒子の作業を邪魔しただけだった。
「ちょ、ちょっと苺鈴ちゃん!動いたらクリーム取れないよ!」
「もう少し我慢出来ないかな?おトイレ出来ないといつまでも苦しいままだよ!」
が、利佳と奈緒子の説得も虚しく苺鈴の悶絶は止む事が無い。
「あ、あんた達、倭人はどうしてこんなにグズなのよぉッ!!早くクリーム舐め取りなさいよぉッ!!」
腹痛のあまり半狂乱になった苺鈴が叫ぶ。
しかし体を動かしてしまう限り、作業を再開する事は出来ないのだ。
利佳と奈緒子は困惑しながら顔を見合わせる。
苺鈴は自らを救う手立てを、自ら遠ざけてしまっていた。
(61)へ続く

272 名前:品川くじら < [2009/01/11(日) 18:57]
さくらと淫らなサバト(61)
一方、千春はやや腹痛が治まってきたのか悶え方が小さくなり、さくらと知世はようやく作業を
再開する事ができた。
しかし先程の失禁が原因のアンモニアの臭気が漂う中でクリームを舐めるというのはさすがに
気持ちが悪く、スピードは鈍りがちである。
2人は悪臭に眉を顰(しか)めながら千春の肌に舌を這わせた。
千春当人は浣腸による腹痛の為か、苦痛から逃れられない絶望の為か、はてまた友達の前で
排泄してしまった羞恥の為か、頬を濡らしながらしゃくりあげている。
さくら達の努力の甲斐あってか、ようやく千春の体を覆っていたクリームも下半身の部分を
除いて舐め取られた。
が、問題なのはまだ小水で濡れたままの股間にまでクリームが塗りたくられている事である。
作業する為には千春の股間にうずくまらなくてはならないのだが、そこには当然臭気を放つ
水溜りが存在している。
事態に気付いたさくらは思わず作業を躊躇してしまう。
(いくら友達でもこれはないよ・・・。)
そんなさくらの様子を見た知世は意を決して千春の下半身の側へ移動した。
(困っているさくらちゃんをお助けしなくては・・・これが私の愛ですわ・・・)
知世の気配りに気付いたさくらは思わず感謝のアイコンタクトを送る。
それに応えて知世は小さく微笑み返し、千春の股間の水溜りに踏み込んでいく。
千春はようやく知世の犠牲に気が付き「知世ちゃん、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
と呟くように詫び続ける。
(62)へ続く

273 名前:品川くじら < [2009/01/22(木) 02:26]
さくらと淫らなサバト(62)
強烈なアンモニアの臭気に耐えながら知世は千春の両足の間に広がる水溜りに身を屈め、顔をゆっくりと
千春の股間に近付けていく。
そこに塗られたクリームを舐める事は千春の尿を舐める事と同義語なのだが、意を決した知世は
躊躇せずに口をつけた。が、当然アンモニアの刺激にむせ返り、激しく咳き込んでしまう。
「と、知世ちゃん、大丈夫!?」さくらは慌てて友を気遣う。
「だ、大丈夫ですわ・・・」気丈に笑顔を返す知世。
再び千春の股間に舌を這わせる知世。今度はやや刺激に慣れたのか暫らく舐め続ける。
厚く覆っていたクリームの層は拭い去られ、千春の花弁は直接知世の舌に舐(ねぶ)られた。
「..ぁはぁ...」偶然花芯を刺激されて千春が呻く。
しかし知世の舌は花弁に残留していた尿を直接舐め取ってしまい、口の中に強烈な臭気が広がる。
もはや我慢など出来なかった。知世は思わず口の中のクリームと唾液の混ざったものを吐き出し、
激しく咳き込む。そして体を「く」の字に折り曲げて嗚咽した。
「と、知世ちゃん!大丈夫!?しっかりして!!」さくらは作業を中断して知世に呼びかける。
が、大丈夫なわけも無く、知世はさくらから顔を背けながらも胃液を吐いてしまう。
その顔は蒼ざめ、苦悶に眉を寄せているのが、さくらにも見てとれた。
さくらは自分を庇って苦行に身を挺した知世の姿を見て、小便に塗(まみ)れることを恐れて
作業に尻込みしてしまった自らの心を恥じ、意を決して叫ぶ。
「首領さん!私が知世ちゃんの替わりに作業を続行します!!知世ちゃんを休ませてあげて!!」
首領はニヤリと笑いながら答えた。「よかろう。君の好きにしたまえ。」
そして、ゆずきの手によって知世は千春の元から離され、後方へ引き下がる。
(63)へ続く

274 名前:品川くじら < [2009/01/29(木) 02:55]
さくらと淫らなサバト(63)
知世の後を引き継いださくらは、千春の両足の間に広がる水溜りに屈みこんだ。
強烈なアンモニアの臭いを我慢しながら、知世が半分まで舐め取った千春の股間に塗られた
クリームへ顔を近づけ、舌を伸ばす。
(く、臭い、臭いよぉ..知世ちゃん、私を庇う為にこんな辛い目に遭ってたんだ...)
同じ環境に身を置いて、さくらは初めて知世の支払った犠牲に気が付き、心の中で友に感謝した。
が、今は知世を休ませる為にも自分が辛い作業を継続しなくてはならない。
そう決意したさくらは強く激しい勢いでクリームを舐め取った。
その時、舌が千春の敏感な蕾に当たったのか、「ぁん...」という喘ぎ声を上げて悶える。
しかしクリームを口に入れたさくらは口腔に広がる刺激臭を堪えるのに精一杯で千春の反応を見るゆとりは無い。
(頑張らなきゃ...知世ちゃんの犠牲が無駄になっちゃう.....)
吐き気を抑えながら二口目のクリームを舐め取りにいく。
今度は鼻が慣れてきたのか、前ほどの刺激臭は感じられない。
(こ、これなら連続的にいけるかも...)
さくらは勢い良く二口目、三口目と舌を使う。
そのたびに千春は喘ぎながら身もだえするのだ。
さくらにもようやくそれが解かってきた。(あっ、私の舌、千春ちゃんのに当たってたんだ・・・)
が、早く小水の水溜りから抜け出したいさくらには舐め続けるより他に選択肢は無い。
4回、5回、6回、秘裂の奥まで入り込んだクリームと蜜を舌で丹念に掬い取る。
「は、恥ずかしいよぉ..さくらちゃぁん.....」千春は耳たぶまで真っ赤に染めて恥らっていた。
今は浣腸の苦痛が軽減されているのだろうか。
(64)へ続く

275 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/07/24(金) 01:33]
さくらと淫らなサバト(64)
千春はさくらの舌使いを感じながら顔を紅潮させて荒く息をする。
少女はこの数日で強要され続けたエクスタシーと同質のものを感じながら拘束された体を
動かせる範囲で身悶えさせた。
「んんッ..」小さく喘ぎ声を漏らす。
身体を突き抜ける感覚が最高潮に達すると意識が白濁し、その間だけ大量浣腸による腹痛が
紛らわされる。
(き、気持ちいい..か、身体が溶けるぅ.....)
少女はそれに気付くと極力陰部に神経を集中し、友達の熱く濡れた舌が秘裂の隅づみまで舐め
まわすのを利用しようとする。
一方、アンモニアの臭気による難局を乗り切ったさくらではあったが、まだまだクリームの
塗布された面積は広く、思わず目の前が暗くなる感覚に襲われた。
(ま、まだまだ・・さくら、挫(くじ)けないもん・・・)
友達を助ける為に再び気力を奮い立たせる。
そして今度は内腿から太腿にかけて塗られたクリームを丹念に舐めていく。
幼い蕾への刺激で神経を研ぎ澄まされた千春にはまるで皮膚の上を軟体動物が這いまわって
いるように感じられ、気持ち悪さと気持ちよさがないまぜになった気分が湧き上がってきた。
(な、なんだろう...この変な気持ち.....私、頭が変になっちゃったのかなぁ...)
浣腸の苦痛と舌による愛撫の相乗効果で無垢なる少女は変容をきたし始めているのか。
同じ頃、苺鈴も利佳と奈緒子によって全身を舌で嘗め回され、異様なエクスタシーの片鱗を
味わっていた。その頬には訳も解からず涙が走る。
(65)へ続く

276 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/08/06(木) 03:52]
さくらと淫らなサバト(65)
時系列は少々遡る。ちょうどさくらが知世と作業を交替した頃、大量浣腸の苦痛からジタバタと
暴れていた苺鈴は、ようやく便意の潮が引いたのか、大人しくなった。
利佳は奈緒子に目配せすると、チョコレートクリームを舐め取る作業を再開する。
舌がクリームと蜜の層を舐め取るたびに皮膚の上を微弱な電流が流れたような感覚が走り抜ける。
軟体動物のような舌が皮膚を這い回る感触に苺鈴は不快そうな表情を作るが、その瞳は潤んでいた。
(か..身体を舐められると...何か熱くなってきちゃうよォ...)
心と相反する肉体の反応に戸惑う。
明らかに少女の中で何かが変わり始めていた。
利佳が担当している右側のクリームもようやく乳首の下側辺りまで片付き、ピッチを上げながら
腹部への清拭を続ける。
まるで時間差を作るように奈緒子の舌が苺鈴の乳首を捉えた。
その瞬間、苺鈴は身体をビクリとさせる。
先ほどより感受性が鋭くなっているのかも知れない。
(..わ、私..何で反応してしまったの?...き、気持ちよくなんか無い筈なのにィ...)
が、快感を否定しようとする苺鈴の乳首を奈緒子の舌は執拗に舐(ねぶ)る。
心臓の鼓動が高まり、肌が紅潮していく。
(ダメ...こんな間違った事で感じちゃうなんて.....)
込み上げる官能の潮を否定するかの様に首を左右に振るも、乳首は屹立していく。
(ああ...身体が..身体が変だよぅ.....どうにも出来ない.....)
悲しくも無いはずなのに熱い涙が瞳から溢れてきた。
(66)へ続く

277 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/08/10(月) 02:55]
さくらと淫らなサバト(66)
肉体の自由を奪われ、精神さえもコントロール出来ない恐怖、喪失感に苺鈴は怯えた。
それは生まれて初めて直面する類(たぐい)の危機であり、対処する方法を知らない。
再び内臓の深奥で高まる便意と、肌の上を這い回る舌の柔らかな感覚、舐められた肌から
伝わってくる、こそばゆさ、感情と無関係に溢れ出る涙。
どれもこれもが少女の精神を混乱させ追い詰めていく。
(わ、私、どうなってしまったのォ!おかしい、体が変だよ!た、助けて・・・)
が、2人の友達が肉体に塗りつけられたクリーム総てを舐め取るまでは何も出来ないのだ。
利佳はようやく右腹部のクリームを舐め終わり、臍から下腹部にかけての部位に舌を進める。
そのこそばゆさは今までの比ではなく、苺鈴の忍耐力の限度を超えていた。
「..あッ...」思わず喘ぎ声が口を突く。
ほぼ同時に奈緒子が乳首周辺を舐りに掛かる。これも強烈にこそばゆい。
「.....んんッ.....」羞恥からか喘ぎ声を噛み殺す苺鈴。
しかし2箇所を同時に責められて耐え切れるものではない。
利佳の舌が内腿の付け根辺りから秘裂の方へ移動してくるにつれて焦りなのか、官能から来る
反応なのか「..あんッ...あッ...あん...いやぁぁ..」と許しを乞うような喘ぎを漏らしてしまう。
すでに頬だけでなく顔全体、いや肌全体が紅潮し、あたかも官能に屈服してしまったかの様だ。
しかし少女の精神だけは同性との戯れを拒絶し、火照る肉体の反応に戸惑う。
(いや...私、変態じゃないよ...でも体がおかしい...言う事を利かない...)
その間にも利佳の舌は股間のクリームを忙(せわ)しなく舐め取り、ついに秘裂の端緒へと
到達してしまった。
(67)へ続く

278 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/08/10(月) 02:58]
最近だんだん復活してきましたよ。
今まで仕事(本業の印刷会社)が忙しすぎて時間が取れず、ご心配かけました。
今は夏枯れでやや暇なので、しばらくは新作作ります。

279 名前:品川くじら [2010/02/04(木) 03:02]
さくらと淫らなサバト(67)
クリームに覆い隠された柔らかな肉の盛り上がりに沿って利佳は舌を這わせる。
それは性愛というわけでは無く、友達を浣腸による苦痛から救おうとする博愛精神の表れだったが、
クリームを舐め取る作業は苺鈴の皮膚を舌先で愛撫する事と同義であり、彼女を官能の頂点へと
追い詰める結果になってしまった。
既に顔全体を紅潮させ涙を流しながら首を左右に振って官能の高まりを拒絶しようと必死に耐えている
苺鈴は、低い声で呻きながら時折甘い吐息を漏らしている。
それを苦しがっていると誤解した利佳は、いち早く友を救おうと懸命に舌を動かす。
先程まで秘裂の端緒にあった利佳の舌先は恥丘を覆うクリームを舐め取るべく、下から上へと蠢く。
その運動がこれまでの刺激で花弁から盛り上っていた花芯を捉えた。
「!.....んんっ...」苺鈴の顔が歪み、体を捩(よじ)って激しい快感から逃れようとする。
それを見た奈緒子は浣腸の苦痛が酷くなっているのかと考え、クリームを舐めるスピードを上げた。
が、感覚細胞の多く集まる乳首周辺を激しく舐められた苺鈴の悶絶はいよいよ媚態の色を濃くしていく。
「ん...はぁ...はぁ..ううっ.....」最早官能の高まりを否定しようという気力も失せてしまったのか、
瞳を潤ませて呼吸を荒くするのだった。
利佳と奈緒子はそれが浣腸に起因するという勘違いから、さらに激しく舌を使う。
全身を這い回る友人たちの舌先に、苺鈴は追い詰められていく。
(こ..こんな事...好きじゃないのにぃ.....感じちゃう...く、口惜しい.....)
思考が混乱し、考えをまとめる事が出来たのは、そこまでだった。
突き上げる快感は彼女を感覚だけの動物に変える。
「ぁ.....あはぁ...う〜ん...う〜...く、狂っちゃうぅぅぅぅ.....」喚きながら逝った。
(68)へ続く

280 名前:品川くじら [2010/02/05(金) 01:36]
さくらと淫らなサバト(68)
一方、千春は未だに啜(すす)り泣きながら、さくらの舌で体を清めてもらっていた。
涙は友への罪悪感か、感謝の念か、若(もし)しくは苦痛と快感の板挟みに変容していく
自身の心への怖れかも知れなかったが、彼女にもそのいずれか判断出来ない。
感情と感覚の洪水の中で訳も解からずに肉体は悶える。
さくらは千春の悶絶が浣腸による苦痛によるものだと勘違いして、より一層舌先の動きを
激しくした。それがさらに千春を悶えさせる原因だとも知らずに。
(千春ちゃん、さくら頑張るよ、だから大丈夫、絶対大丈夫だよ・・・。)
根拠の無い自信で自らを奮い立たせながら、さくらは千春の花弁にこびり付いたクリームを
丹念に舐め取っていく。
時折、舌先が花弁から頭を覗かせるまでに勃起した花芯に当たり、その度(たび)に千春の体は
ピクリ、ピクリと反応するのだった。
千春は官能の高まりを隠し続ける事が出来なくなり、目を薄く閉じて甘い吐息を漏らす。
「.....ん...んんっ...ぁぁあ〜ん.....さ、さくらちゃ〜ん、私おかしくなっちゃったよぉ〜」
「ち、千春ちゃん、負けちゃダメだよ!しっかりして!!」自らの行為を自覚出来ずに友を励ます。
「ん.....はぁ、はぁ.....私、もう...もう...」朦朧とした意識の下で言葉を紡ぐ千春。
(千春ちゃん、頑張れ!頑張れ!)さくらは必死に舌を走らせる。
それが返って友を官能の高みに追い上げているとも気付かずに。
何度目か、さくらの舌が花芯に当たった瞬間、千春の脳の中で何かが弾けた。
全身がぼんやりと麻痺していくような感覚に千春の意識は沈んだ。
さくらがふと千春の様子を窺うと、肉体の総てを紅潮させた友が息も絶え絶えに横たわっている。
(69)へ続く

281 名前:品川くじら [2010/02/07(日) 23:37]
さくらと淫らなサバト(69)
「千春ちゃん!どうしたの!?千春ちゃん!!」さくらは慌てて千春の名を呼ぶ。
しかしエクスタシーから覚(さ)めやらぬ友は涙と涎(よだれ)で顔を汚したまま、荒い呼吸を繰り返すばかり。
意を決したさくらは首領に向かって叫ぶ。
「もう千春ちゃん達を許してあげて下さい!このままでは死んでしまいます!!」
首領はニヤニヤと笑いながら「それには何か代償を支払ってもらわないとねぇ。」と返す。
「支払います!ですから助けてあげて!!」懇願するさくら。
「では、さくらちゃんと千春ちゃんがディープキスしたら許してあげよう。」
首領の言葉を聞いた知世は表情を強張らせる。
(私の見ている前でそんな事を・・・なんという残酷な・・・・・)
が、千春を救おうとする、さくらの決意は固く「解かりました、やります!」と答えてしまう。
思わず床へ目線を落とす知世。その瞳にはじんわりと悔(くや)し涙が滲(にじ)む。
さくらの世話係のちぃが車座から進み出て、さくらを促(うなが)し、千春の上半身側に移動させる。
千春は紅潮した顔で薄目を開けて傍らに現われた、さくらの姿を見る。
「さ、さくらちゃん・・・・・自分を大事にして・・知世ちゃんは、さくらちゃんの事・・」
さくらは半ば諦めた表情で「今は千春ちゃんを助ける方が先だよ・・・これからキスするけどいいよね?」と訊く。
「...うん...さくらちゃん、ごめんね.....知世ちゃん、ごめんね.....」許しを請う千春。
さくらは千春の体の左側から、四つん這いの姿勢で上半身を乗り出し、千春の上半身に重ねていく。
そして2人の顔が斜めに交差する位置へ調整した。
その時、ちぃが「さくら、唇を重ねるだけじゃダメ。ディープキスは口を開いて相手と舌を絡める。解かる?」
と、横合いから口を出す。「ちゃんと舌を絡めないと、ディープキスとは認めない。」
(70)へ続く

282 名前:品川くじら [2010/02/12(金) 01:42]
さくらと淫らなサバト(70)
浣腸地獄から千春を救うべく、さくらは意を決して千春に顔を近づけていく。
ディープキスなら先程、知世と交わした経験もあり、自信はあった。
「千春ちゃん、キスするけど、いいよね?」
拘束されている為、姿勢を変えられない千春の顔の左側から近付き、相手の鼻を避けて斜めの
角度から唇の位置を調整し、ゆっくりと顔を降ろしていく。
「いくよ.....少し口を開いて...」
目の位置からは死角に入る為、自分の唇と千春の唇の位置を頭で予測しながら合わせる。
どうやら柔らかな感触があり、千春の吐息を感じた。
さくらも口を開いて舌先で千春の唇を確認する。
それに反応するかのように、千春はゆるゆると口を開き、さくらの舌先を迎え入れた。
「んふぅ.....」千春の鼻から切ない吐息が漏れる。
程無くして、さくらの舌先は千春の口腔に侵入し、そのこそばゆい感覚に千春の肌は桜色に染まるのだ。
その光景を見物させられる知世の心中は穏やかではない。
(・・・く、口惜しい・・・さくらちゃん、千春ちゃんを好きにならないで下さいまし・・・)
幼いながらも眉を顰(ひそ)め、その瞳には嫉妬(しっと)の焔(ほむら)が宿る。
ディープキスを続けるさくらも息が切れてきたのか、時折「ん〜、ん〜」という呻き声を鼻から漏らす。
その息の下で、さくらの舌先は千春の舌先と求め合う。まるで軟体動物の交尾のように。
柔らかくて、ぬめぬめとした感触の交換は2人の神経に性的な刺激をもたらす。
どうやら首領の狙いもこの辺にあったらしい。が、逃れる事が出来ないさくら達。
遂に、さくらの顔すらもキスの甘い感覚に上気し始めてしまった。
(71)へ続く

283 名前:品川くじら [2010/02/14(日) 02:51]
さくらと淫らなサバト(71)
まるで脳が痺れるような甘い口付けを交わしているうちに数分が過ぎたのかもしれない。
遂にさくらは息切れして千春の口から唇を離した。抜いた舌先から唾液の糸が連なる。
我慢していた呼吸回数を補うかの様に、さくらは荒く肩で呼吸しながら千春の様子を見た。
先程までクラスメイトでしかなかった少女は薄紅色に上気した顔で、さくらに愛しげな視線を送っている。
「さ..さくらちゃん.....良かったよ.....」うわ言の様にキスの感想を述べる千春。
「あ、ありがとう...」ディープキスの余韻に酔いながら言葉を選んで返答する、さくら。
それを見せ付けられる知世の嫉妬は我慢の限界ギリギリだった。が、千春と苺鈴を救うという
目的達成の為、理性で怒りを封じ込める。
首領はニヤニヤと笑いながら「キスの味はどうだったかね?さくらちゃん。」と話を振る。
我に返ったさくらは「そうだ!約束どおり千春ちゃん達を助けてあげて!!」と叫ぶ。
「そうだね。2人とも限界だろうから。」と言葉を返した首領は傍らの黒服たちに合図して
千春と苺鈴の束縛を解く作業に掛からせた。
その間に最と珠代は円陣から抜け出してトイレ代わりの洗面器とトイレットペーパーを準備する。
ようやく手足の拘束を解かれた千春と苺鈴だが、体のあちこちにまだクリームがこびり付いた
ままで、エクスタシーの名残りか、肌を紅潮させたままベニヤ板の台の上に上半身を起した。
「...っつ...お腹痛い.....は、早くおトイレ.....」急激に姿勢を変えた所為で腹圧が高まった
のか、千春が両手で腹を抱えた。
「畜生!こんな物の所為で!!」苺鈴は尻から生えたバルーンカテーテルの尻尾を引き抜こう
として珠代に止められ、挙句、平手打ちを喰らった。
「その管を千切ったらバルーンが抜けなくなって死んじまうんだぞ!!落ち着け、支那畜!!」
(72)へ続く

284 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

285 名前:品川くじら [2010/03/09(火) 03:39]
さくらと淫らなサバト(72)
命に係(かか)わると脅かされて、さすがの苺鈴も手を止めた。
珠代は容赦なく苺鈴の両手を背中で交差させ、隠し持っていた縄手錠で拘束する。
「いたた!少しは手加減しなさいよ、倭人!!」苺鈴は腕を捻られた苦痛に顔を歪めて悪態を吐く。
その有様を見た千春は怯えてしまい、尻から伸びるチューブに手を触れようとはしなかった。
ただ便意を誤魔化す為に足を内股に、もじもじと擦り合わせるばかりである。
そんなやり取りの間に、2人が排泄ショーを行なう為の準備は完成した。
先程まで2人が拘束されていたベニヤ板の上にビニールシートが敷かれ、その上に便器替わりの
洗面器を置いたものが恥辱のステージだった。珠代は苺鈴を、最は千春を促して洗面器を跨がせる。
当然、さくら達4人とメイド達、首領と黒服達が環視している前であり、人間として最大限の
羞恥を目撃されてしまう、という屈辱に2人とも唇を噛み締め、顔を真っ赤にしていた。
腰を落として排泄の姿勢を取ると腹部が圧迫され、もう耐えられない程、便意が高る。
「お、お願いです、は、早く.....」千春は目にうっすらと涙を浮かべて懇願した。
「何ぐずぐずしてるのよォ!早くしなさい!」苺鈴は反抗的な姿勢を崩さないが、その頬には
熱い涙が流れ続けているので、まったく説得力を持たない。
「2人とも、我々の歓迎、気に入ってくれたかね?」首領は優越心から来る微笑を浮かべて千春と苺鈴に同意を迫る。
首領の底意地悪い目論見に気付いたのか、千春は「...あ、ありがとうございました...」と
口惜しさを押し殺して上辺だけの感謝を見せたが、苺鈴には真意が解からなかった。
「気に入るわけ無いでしょ!苦しくて気持ち悪いだけよ!!この日本鬼子!!」と、怒りを爆発させてしまう。
「おや?苺鈴ちゃんは歓迎が気に入らなかったみたいだね。先に千春ちゃんにだけトイレを使わせて上げなさい。」
やはり首領の言葉は罠だったのだ。意味に気付いた苺鈴は蒼ざめるが後の祭りだった。
(73)へ続く

286 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

287 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

288 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2010/03/14(日) 16:12]
momoringo.net/odn/0mvf7t0
昨日偶然、今すぐシたいって子見つけたから
速攻アポ取って行ったら、すんげー可愛い子でびっくりしたよ

んで、2時間相手してやって6万GET(笑)
明日もいつも相手してる人の予定入ってるし、なんか最近ついてるわ

289 名前:品川くじら [2010/03/17(水) 03:35]
さくらと淫らなサバト(73)
苺鈴は腹痛で脂汗の浮かぶ顔で、無理な笑顔を作りながら、首領に対して下手(したて)に出る作戦に切り替えた。
「あはは...ご、ごめんなさい.....実は私、首領には感謝してるんです。ただ、日本語が難しくて
上手く表現出来ない...。」
しかし、その目線は首領の反応を窺うものであり、相手にも意図を見抜かれてしまったようだ。
「なるほど、感謝という気持ちはあるんだな?では、君を助けた2人の友達にも感謝しなさい。ゆずき君、みさき君、
利佳ちゃんと奈緒子ちゃんを連れて来なさい。」
首領の指示で先程まで苺鈴のクリーム除去に活躍していた利佳と奈緒子が連れて来られ、苺鈴の前に並べられた。
「感謝するつもりがあるなら、この2人を1人づつ、順番にクンニで逝かせるんだ。それまでトイレはお預けだぞ。」
まるで自分の作戦を逆手に取られた格好になった苺鈴は唖然としたが、首領の言葉には従うしかない。
自分の前に押し出されてきた利佳の、剥き出しにされた股間の前に跪いた苺鈴は、渋々顔を突き出して
内心では見下していた友達の秘裂に唇を寄せた。
「クンニを始める前に『ご奉仕させて下さい』と言うんだ。」首領の一声が飛ぶ。
屈辱的な挨拶の強要に眉をしかめながら、苺鈴は「...ご奉仕させて下さい...。」と言う。
それは誇りだけは人一倍の中華民族にとって屈辱だが、強烈な腹痛はプライドで、どうこう出来るものでもなかった。
口惜しげな苺鈴の表情に気付いたのか、利佳は「苺鈴ちゃん、頑張って・・・。」と小声で励ます。
改めて利佳の秘裂に口付けした苺鈴は、友の優しさに感謝しながら、ゆっくり舌を這わせた。
一方、千春は洗面器に跨り、最の手でバルーンの空気を抜いてもらっている。
カテーテルの送気球に付いている小さなバルブを緩めると、空気の抜ける音と共に、千春の
直腸の内壁に密着して浣腸液漏れを防いできたゴムのバルーンが縮んでいく。
それに伴って大量の浣腸液と汚泥が下腹に向かって下降してくるのを千春は感じた。
(74)へ続く

290 名前:品川くじら [2010/04/18(日) 01:36]
さくらと淫らなサバト(74)
元の大きさに縮んだバルーンが千春の菊門から引き抜かれると、長い時間、彼女を腹痛で
苦しめ続けた浣腸液が遮(さえぎ)る物を失って迸(ほとばし)る。
その勢いは散水用ホースの先端から吹き出す水の勢いに匹敵するかも知れない。
さくらと知世は思わず破水の場面に見入ってしまう。
「!んんッ.....み、見ないでェ!お願い!!」千春は自分の意思ではコントロール出来ない
噴出を、激しく洗面器の底を叩く音を恥じて叫んだ。
が、それとて更(さら)なる恥辱の前奏曲に過ぎない。
異臭を放つ汚泥が千春の体内から押し出されて、浣腸液の池にボタボタと零(こぼ)れ落ちる。
「ううっ...は、恥ずかしいよぉ.....」千春は両膝を抱える様に組んだ腕に、紅潮した顔を埋め
屈辱の表情を覆い隠した。
(千春ちゃん、かわいそうに・・・)内心、同情するさくらだが、口に出すとどんなとばっちりを
受けるか解からないので言葉にする事は出来ない。
が、傍らに立つ知世は至って無表情に千春を見下ろしている。
(・・・罰ですわ・・・私のさくらちゃんとキスした罰・・・・・)
そんな3人の傍らでは、苺鈴が利佳の秘裂に唇を触れさせ、熱く湿(しめ)った舌が花弁に伸ばされている。
「!.....」利佳は敏感な部分へのキスとそれに続く舌の侵入に眩暈(めまい)を感じ思わず
両手で苺鈴の頭につかまった。
前後の動かされる舌が花弁を掻き分け、少々硬い突出を見つけ出すと、苺鈴はそれを舌先で
転がすように愛撫する。
利佳の花弁は愛撫に反応してか、じわじわと花蜜を滲(にじ)ませるのだった。
(75)へ続く

291 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

292 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

293 名前:品川くじら [2010/05/08(土) 03:59]
さくらと淫らなサバト(75)
「...んんッ..ぁ〜ん.....」熱く湿った舌先で花芯を転がされる感覚に耐えかねて利佳は
思わず声を上げてしまった。
衆人環視の下で恥辱のプレイを受けているにもかかわらず、である。
清純で理知的だった少女は今、溢(あふ)れ来る官能の潮の前に理性を失いかけているかのようだ。
責めている筈の苺鈴も大量の浣腸液を腹に入れられたまま、カテーテルで止漏され、狂おしいまでに
高まった排泄欲求に追い立てられながら、この罰ゲームを懸命に消化しているのだ。
(は、早く逝ってよぉ.....限界...私もう限界.....)
いくら拳法で体を鍛えたところで体の内側から薬品に苛(さいな)まれては弱音も出ようと
いうものである。全身の肌には一面に脂汗が浮かんでいた。
この責められているマゾに他のマゾを責めさせる、サディズムの連鎖ゲームを企てた首領は
2人の姿を見ながら満足げに微笑んでいた。
そんな光景の傍らで排泄させられていた千春は汚泥の残滓を出し終わると、羞恥の為か、
血圧の為か、意識を失って前のめりに倒れむ。
それを寸での所で助け起す最。
「鈴、しっかり!もう苦しさの素はすっかり出てしまったよ!!」
しかし意識は回復せず、仕方なく最は千春の体を床に横たえて菊門の清拭に取り掛かる。
淫らさと苦痛の地獄絵図を直視させられている、さくらは自らの非力を恥じて唇を噛んだ。
しかし我が身を守る為に首領達を罵(ののし)る事すら出来ない。
そんなさくらを傍らで見ながら知世は、さくらが友達の為に無謀な行動に出る事を心配している。
(もし、さくらちゃんが罰せられるなら私が身代わりに・・・)
(76)へ続く

294 名前:品川くじら [2010/05/08(土) 04:05]
う〜ん、「葉鍵祭」はやっぱりダメですねぇ・・・。

295 名前:品川くじら [2010/05/23(日) 12:31]
さくらと淫らなサバト(76)
利佳は、彼女にとっては何度目かのクンニを経験しながら自分の股間に顔を埋(うず)めている
苺鈴の表情を見ようとする。
胸と腹越しに垣間見えるその顔は苦悶に眉を顰(しか)め、涙と油汗に塗(まみ)れた惨(みじ)めなものだった。
視線に気付いたのか苺鈴の方も時折、利佳の顔を見上げアイコンタクトを取ろうとしている様だ。
その間にも苺鈴の舌は活発に利佳の花芯を舐(ねぶ)る。が、悲しいかな、経験の不足によって利佳を
絶頂に追い上げるまでには至らない。
最初のうちこそ花芯への接触で利佳を呻(うめ)かせていたものの、舐め方が単調で慣れられてしまうのだ。
責めの欠点に気付いた利佳は小声で「苺鈴ちゃん、舐(な)める時はリズムに変化を付けた方がいいよ。」とアドバイスした。
だが、そう簡単にやり方を変えられるものでは無い。変化を付ける、の意味が解からず、苺鈴は困惑する。
クンニも途切れ途切れのものになってしまう。アドバイスは裏目に出たようだ。
利佳は決心して苺鈴を救う為の演技をする事にした。
「...んッ.....ぁあん..はぁ、はぁ...い、いい.....苺鈴ちゃん、いいよぉ.....」
喘ぎながら顔を左右に振り、感じているふりを始めたのだ。
これには股間から見上げる苺鈴も怪訝な表情を見せた。
が、それを傍らから観察している、ゆずきの目は冷ややかだった。
突然態度が変わり始めたのだから何か仕掛けがあると考えるのも無理はない。
「ふ〜ッ、んんッ.....」利佳は大仰に俯(うつむ)き、果てたふりをする。
「よ、よかったよ...苺鈴ちゃん.....」利佳は苺鈴の頭を撫でながら語りかけるのだった。
それを見た首領も満足げな表情を浮かべたが、ゆずきが一連の流れを断ち切った。
「首領、お待ちください。利佳さまはまだ逝っておりません。」
(77)へ続く

296 名前:品川くじら [2010/06/07(月) 03:18]
さくらと淫らなサバト(77)
「ん?どういう事かね??」首領がゆずきに問い質(ただ)す。
「クンニが始まった頃、利佳さまの乳首は立っていました。実際、感じて興奮していたのでしょう。
しかし、行為を続けているうちに乳首は萎え、ほぼ平常の状態に戻ってしまったのです。これは
利佳さまの性的興奮が収まり、血行が減少したからだと思われます。だから逝った可能性は乏しく、
先程のは友達を助ける為の芝居という事なのです。」ゆずきは至って理性的に答え、それが
首領を納得させる決定打となった。
「いかに友達想いと言えども嘘はいかんな、嘘は。」首領が利佳の顔を覗きこむ。
利佳は思わず目線を逸らし「・・・ご、ごめんなさい・・・」と呟く。
苺鈴は3人のやり取りを伺いながら、今後の決定を待つ。それは切迫する便意にせき立てられた
切実なもので、どんな屈辱的な要求でも早く克服できれば構わないという捨て鉢な考えに結びつく。
(.....は、早くしてよ〜...もう、どんな事でも平気だからさ〜.....)
「ではクンニのやり直しだ。さ、苺鈴ちゃん、利佳ちゃんのあそこを舐めてあげなさい。」
首領の一声で、ゆずきは利佳を促して苺鈴の前で足を開かせる。
一方、珠代も苺鈴の頭を前へ押して利佳の股間へ近付けさせた。
「いいか、支那畜。同じペースで舐め続けるから飽きられちまうんだ。早く、ゆっくり、強く、優しく
の4つのテンポを組み合わせて相手の反応を見ながら責めろ。」
珠代のアドバイスに反発を覚える苺鈴ではあったが、反抗できる余裕は無く、しぶしぶアドバイス
どおりにしようと考える。
再びの舌技はゆっくりと秘裂の端に接触するところから始まった。
そして割れ目に沿って舌を使うと、利佳の体はビクリと反応する。
(78)へ続く

297 名前:品川くじら [2010/07/11(日) 15:19]
さくらと淫らなサバト(78)
(...ん.....んんッ...ぁぁあん...)股間から脳天に微弱な電流が突き抜けるような、こそばゆい快感に
利佳は目を細め、顔を赤らめる。
演技がバレて、苺鈴が再びの腹痛地獄へ引き戻されてしまった事への反省と同情心はあったが、
それ以上に改善された苺鈴の舌技が利佳の花芯を勃起させる。
当然、性的興奮で全身の血流が活発になっているわけで、乳首も膨らみ始めていた。
「あ、利佳さま、今度は本当に感じているようですわね。」傍らから、ゆずきが冷やかす。
(し、しめた・・利佳は感じてくれてるみたい・・・も、もう一息で・・・)苺鈴はこれまで
ゆっくり、優しく使ってきた舌を、早く、強く使うように切り替える。
まるで舌先が絡みつくように花芯を擦り続ける感触は断続的な強電流が脳天へ突き上げるようだ、と利佳は感じた。
「!...んぁぁあああッッ!.....ぅぅう...」ついに我慢出来なくなった利佳の口を突いて喘ぎ声が
流れ出る。他の4人の少女達も一斉に利佳と苺鈴に注目した。
「はぁ、はぁ.....い、いいの!.....き、気持ちいいよぉ、苺鈴ちゃぁん.....」利佳は絶叫しながら
前のめりになり、ゆずきは慌てて後から抱き付いて止める。
すると苺鈴はゆっくりと優しい舌使いに切り替えて丹念に利佳の花芯を舐(ねぶ)り責めにするのだ。
「!.....ぁぁぁああん!.....」利佳は上半身を身悶えさせて責めに反応した。
利佳を支えているゆずきも、思わず利佳の胸に手を伸ばして乳首をもてあそんでしまう程、
淫らな嬌声を上げ、歓喜の涙に瞳を潤ませている。
さらに乳首への刺激も相俟(あいま)って利佳の意識は限界に到達しているようだ。
変化に気付いた苺鈴が、もう一度早く、強い舐り方に切り替えた直後、利佳は意識を失って首をうな垂れた。
「首領、利佳さまは逝ったようです。」ゆずきの報告で納得した首領は、みさきに奈緒子を準備させる。
(79)へ続く

298 名前:品川くじら [2010/07/14(水) 03:16]
さくらと淫らなサバト(79)
ようやく利佳を逝かせた苺鈴の前に、みさきが奈緒子を伴って現れる。
苺鈴は恥辱と腹痛に追い詰められて気も狂わんばかりの表情を浮かべ、全身に脂汗を浮かべていた。
いくら運動能力に優れているとは言え、小学4年生の少女には限度を超えたなのだから当然かも知れない。
奈緒子は苺鈴の前に立って足を広げさせられる。そして苺鈴の顔を見下ろすと「苺鈴ちゃん、
頑張ってね。私にはこのくらいの事しか言えないけど・・・。」と済まなさそうに語りかけた。
「ど、同情なんていらないわよッ!そんな事より、始めるけどいいわねッ!?」まるで友達の慰めに
反発するかのように啖呵を切り、おもむろに奈緒子の股間へ顔を近づける苺鈴。
接触への予感に思わず緊張する奈緒子の秘裂に苺鈴の舌先が伸びる。
そして体中で最も敏感な部分に熱く湿った舌が這いより、そのこそばゆい感覚に奈緒子は顔をしかめた。
舌先に神経を集中して奈緒子の花弁を掻き分け、花芯を包(くる)む包皮(ほうひ)を探し当てた苺鈴は、
まず、ゆっくりと優しく舌先で花芯を転がすように舐り始めるのだ。
滑(なめ)らかな刺激に反応するように奈緒子は体の芯が熱く成り始めたのを感じる。
理知的な彼女の顔に性的な興奮を示す赤みが差し、周囲からも官能の高まりを読み取れる程になった。
次第に硬く充血し、勃起し始めた奈緒子の花芯を舌先で感じ取った苺鈴は責め方のパターンを変え、
早く、強い調子で花芯を擦(こす)るように舐る。それが数十秒も続いただろうか。
責め方の切り替えに奈緒子は花芯から脳天へ突き抜けるような刺激を受け、胸の鼓動と脈拍が
加速し、呼吸さえも乱れてきた。
「.....んんッ...んん.....んぁぁあッ...」ついに口を衝いて溢れ出る喘ぎ声。
責めの効果を確信した苺鈴は、再びゆっくり、優しい舐りで屹立してしまった奈緒子の花芯を
舌で包(つつ)み込むように責める。
(80)へ続く

299 名前:品川くじら [2010/08/03(火) 03:12]
さくらと淫らなサバト(80)
まるで花芯に絡みつくように蠢動する苺鈴の舌技に奈緒子は眩暈(めまい)にも似た知覚の混乱を覚える。
元々、理知的で動物的な官能の世界とは縁遠い生き方をしていた奈緒子にとって、この場所に連れて来られてからの
強制的な性的体験は耐え難いほど刺激的なものだったが、この状況を乗り切る為には耐えるしかなかった。
が、文学の才能を持つ彼女の心の内には、ある変化が芽生え始めている。
それは目の前で大量浣腸に苦しみながら奉仕プレイを強要されている苺鈴への感情移入だった。
(...苺鈴ちゃん、きっと苦しくて、口惜しくて全てを投げ出したいような気分なんだろうな...
私なら気が狂っちゃうかもしれない.....でも苦しみから解放されるには私を逝かせる為に頑張るしかないの...)
苺鈴の被虐的な心理を読んで、同情心と共に何故か官能的な感情が湧き上がってくる。
まだ奈緒子には解からなかったが、それは性的なサディズムの芽生えかも知れなかった。
奈緒子の脳裏をそんな考えが駆け巡っている間にも、苺鈴の舌技は緩急の調子を付けて花芯を舐(ねぶ)る。
ゆっくりと絡みつくような舐(な)め方から、激しく擦(こす)るような舐め方に変化させて数秒か、
ついに奈緒子は官能の絶頂を迎えて、前のめりに倒れこみそうになり、みさきに引き止められる。
ようやく腹痛の責め苦から開放される、と喜んだ苺鈴は首領の方を見た。
首領はニヤリと笑って「君、何か忘れてはいないか?」と応える。
「!?」何を言われているか解からないという表情を浮かべて何も言い返せない苺鈴。
「クンニを始める前には『ご奉仕させて下さい。』と言う約束だったよね?」
しまった、と思ったが後の祭りだった。一気に苺鈴の表情が蒼ざめる。
「さて、奈緒子ちゃんへのご奉仕を最初からやり直してもらおうか。」首領は冷酷に微笑んだ。
精神的なショックからか、俯(うつむ)いて、次の動作に移れない苺鈴。
「苺鈴ちゃん、頑張って!あなたを救えるのはあなた自身しかいないのよ。」奈緒子は思わず叫ぶ。
(81)へ続く

300 名前:品川くじら [2010/08/08(日) 02:16]
さくらと淫らなサバト(81)
苺鈴は奈緒子からの呼びかけに我に返り、意を決して俯(うつむ)いていた顔を上げて「ご、ご奉仕させて下さい」
と震える声で奈緒子に告げる。それが屈辱からなのか腹痛の影響なのかは解からない。
それが精神的、肉体的限界に近いサインだと感じ取った奈緒子は「こちらこそよろしく、苺鈴ちゃん。」と
返答し、少しでも苺鈴のプライドを傷付けまいと気を配る。
友の思いやりに気付いたのか、気付かないのかは解からない。苺鈴は無言で奈緒子の股間に顔を寄せ、
秘裂に舌を伸ばす。まだ先程の余韻が残っているのか、花芯が花弁の中から先端を覗かせている状態で、
苺鈴はゆっくり優しく花芯に舌先を這わせるのだった。
「...あっ.....」舌が花芯に触れた瞬間、奈緒子はピクリと体を震わせる。
反応を得られた苺鈴は舌先を前後に動かし、転がすように花芯をもてあそぶ。
体中で一番敏感な部分をゆらゆらと弄(いじ)り回されて奈緒子の官能は次第に盛り上る。
奈緒子の肌は既に桜色に上気していたが、花芯への玩弄(がんろう)に感じたのか、さらに赤みを増す。
「..ん〜ッ.....はぁ...はぁ...いい.....感じるよ、苺鈴ちゃん.....」少しでも苺鈴を勇気付けよう
というつもりなのか、奈緒子は自分が感じている事を表現するように喘ぐ。
それを手掛かりにして苺鈴は花芯への舐(ねぶ)り方を変えていく。
優しいばかりの一本調子から強く激しい責め方に変えると、奈緒子は上半身を仰(の)け反(ぞ)らせて
「!..あ〜ん...激しい.....でも、気持ちいいよぉ.....」と呻く。
暫(しば)らく強い調子で舐め続けると奈緒子は体を前のめりにしてきた。
立っているのが難しい程、官能の高揚を感じているのが苺鈴にも理解できる。
そこで今度はゆっくり優しい舐(な)め方に切り替えると、奈緒子は膝を震わせながら「げ、限界だよぅ..
私、もう立っていられない.....」と、背後にいるみさきに助けを求めた。
(82)へ続く

301 名前:品川くじら [2010/08/08(日) 02:50]
さくらと淫らなサバト(82)
奈緒子の訴えに、みさきは慌てて奈緒子の背中を支えに行く。
辛うじて崩れ落ちるのを免れた奈緒子の肉体だが、肩も胸も大きく脈打ち、呼吸が苦しく成る程、
官能が高まっている事を示してしまっている。
「め、苺鈴ちゃん..上手い、上手いよぉ...その調子で今度は激しく.....」自分を逝かせる為に
指示を出す奈緒子。
苺鈴はここぞとばかりに責め方を早く激しいものに切り替え、花芯を舌先で打つかの如き
舌技で一気にフィニッシュを決めようとした。
「!!...はぁ〜ん.....ぅぅぅ.....」ついに最高潮に達した官能は奈緒子に一声呻かせると、
幼い彼女の意識を途絶させ、肉体はズルズルと床に向けて崩れ落ちていく。
背後からしがみ付いて止めようとするみさきだが、力不足で一緒に倒れそうになった。
「みさきち!!」苺鈴の背後にいた筈の珠代が猛然と飛び出して、奈緒子の体を前側から支える。
「・・・どうやら逝ったらしいねぇ・・・」首領が愉快そうに言う。
2人のメイドの力でようやく倒れるのは免れた奈緒子は、半眼に開いた虚(うつ)ろな目で
苺鈴にアイコンタクトを送る。成功おめでとう、のサインだ。
だが、苺鈴にもそれに応える余力は残っていない。周囲の騒動が自分の達成した成果だという
曖昧な認識は出来るものの、成功を喜ぶどころか、腹痛に蒼ざめるばかりである。
「もういいだろう。木崎くん、苺鈴ちゃんにトイレを使わせてあげなさい。」
首領からの一声に、珠代は奈緒子を床に寝かせる手伝いを済ませると急いで苺鈴の元へ駆けつけた。
「おい支那畜!ようやく腹痛から開放されるんだぞ、尻の力抜いとけよ!!」
珠代は苺鈴の尻の下の洗面器の位置を調整し、バルーンのバルブを緩めていく。
(83)へ続く

302 名前:品川くじら [2010/08/10(火) 04:09]
さくらと淫らなサバト(83)
菊門の奥でバルーンが収縮していくのを感じる苺鈴。
同時に堰き止められていた大量の浣腸液と汚泥が一挙に流れ下るのを知覚し、大いに焦る。
が、最早、人間技で止められる勢いでは無い。
珠代がバルーンを引き抜くと同時に、まずは浣腸液が勢いよく噴出してくる。
激しい勢いで洗面器の底を叩く水音は周囲で見学させられている、さくら達にもはっきり聞こえる程だった。
暫らくして吹き出す液体に汚泥が混ざるようになり、汚泥の噴出が止むと再び透明な液体に戻る。
ようやく腹に注入された浣腸液と大腸の内容物全てが排泄された後、安堵感からか、苺鈴は気を失い、
前のめりに倒れこもうとする。
珠代は寸での処で苺鈴の首輪の後ろ側を掴んで崩落を止めたが、首輪はそのまま苺鈴の喉に食い込み、
激しく咳き込ませる。それが原因で腹部のガス圧が変化したのかもしれない、苺鈴は大きなオナラと共に
再び僅かに汚泥を吹き出した。
気管の激しい苦しさに意識を引き戻された苺鈴ではあるが、最早(もはや)何かが出来る気力など残っていない。
珠代は左手で苺鈴の腹を押したり揉んだりして残便が無い事を確認すると、トイレットペーパーを取り寄せ
清拭に取り掛かろうとした。「支那畜!しっかり座ってろよ!!動いたら鞭でお仕置きだぞ!!」
言葉の激しさに意味を悟った苺鈴は床に膝を突いて体を安定させ清拭を待つ。
(嗚呼、惨めだわ...倭人に捕らえられて拷問され、お尻を拭く事さえ自分では出来ない...
でも、この場所から何とか生きて抜け出さないと小狼が.....)
彼女は組織の計略によって死地へ送り込まれた許婚の身の上を案じて脱走を考えているようだ。
清拭の作業が終わると珠代は苺鈴の尻の下から洗面器を引き出し、汚物処理係の黒服に渡す。
何も出来ないさくら達は憔悴した苺鈴に憐れみの視線を送るしかなかった。
(84)へ続く

303 名前:品川くじら [2010/08/13(金) 02:59]
さくらと淫らなサバト(84)
無力感に苛(さいな)まれる少女達に首領の一声が飛ぶ。「さて、千春ちゃん、苺鈴ちゃんも
体力的に限界だろうから、歓迎会はここでお開きにしよう。メイド諸君、さくらちゃん達をお風呂で
綺麗に洗ってから部屋で休ませてあげなさい。」
主人の指示に従い、6人のメイド達はそれぞれが担当する少女を引き立てて大浴場へと向かおうとした。
が、千春と苺鈴は大量浣腸の影響が抜け切れていないのか体を屈ませて腹を庇(かば)う仕草を見せる。
最は千春の身を案じて「首領、千春ちゃんがまだお腹の調子が悪いようなので、トイレで洗腸
してもよろしいでしょうか?」と提案した。
珠代も「このままでは風呂場へぶちまけられちゃいますよ、私からもお願いします。」と口添える。
首領は一瞬の思案の後「よろしい。城乃内くんと木崎くんは、千春ちゃんと苺鈴ちゃんを楽にしてあげ給え。
後から風呂に合流すればいい。」と答えた。
そこでちぃとさくら、利佳とゆずき、知世と楓、奈緒子とみさきの4組は浴場へ先行する。
全裸で首輪を付けられ、リードを牽かれて冷たいコンクリートの廊下を歩く少女達。
もう反抗しようという気力すら失ったかのようにメイド達に連行されていく。
(口惜しいけど、逆らったら何をされるか解からないし、今は従うしかないんだよ・・・。)
さくらには唇を噛んで恥辱を堪(こら)えるしかなかった。
連れてこられてから数回は来た浴場の入口にはものの数分で到着したが、それは利佳にとっては
数時間にも思えるような屈辱の時間だった。度々、同性愛を強要されたクラスメイトの前に裸身を
晒しながら歩かされるなど、女子小学生の精神的忍耐の限界を超えている。
(・・・嫌・・ここの全てが嫌・・・すぐにでも逃げ出したいくらい・・ああ、寺田先生・・・)
その嫌悪の表情を見て取った、ゆずきは何事かを目論んで微笑む。
(85)へ続く

304 名前:品川くじら [2010/08/15(日) 02:55]
さくらと淫らなサバト(85)
みさきにリードを牽かれて渋々連れてこられた奈緒子は不安げに3人の友達の表情を窺う。
暗く厳しい顔つきから、この施設での不快な経験を容易に推察できる。
(確か、さくらちゃんと利佳ちゃんは私より2日前に連れてこられたらしいけど、随分酷い目に
遭わされたんだろうな・・・知世ちゃんも千春ちゃんのおしっこの中に跪いて辛そうだったし・・・
でも、凄く興味がある・・・何時か、なんとか聞き出せないかなぁ・・・。)
文学に造詣(ぞうけい)の深い彼女にとって、さくら達の経験は絶好の興味の対象なのだ。
まさに四人それぞれの反応を示しているわけだが、知世はしずしずと楓にリードを牽かれながら、
さくらの様子を窺い続けている。
(さくらちゃん、利佳ちゃんや千春ちゃんともキスしていたけど・・この大道寺知世を忘れないで
下さいまし・・・さくらちゃんへの想いだけが私の心の杖ですの・・・)
一途な恋心がいじましい。
浴場のタイルのひんやりとした感触はアルコール浣膣や人間ケーキプレイで火照った体に心地いいのか、
さくら達は一心地ついたように安堵の表情を浮かべる。
が、メイド達は例のリードを繋ぐ金具の場所まで4人の奴隷少女を引き立てると手早く結びつけて
自分たちは脱衣場へ戻っていく。
「ねぇ、私たち、どうなるんだろう・・・。」利佳が不安げにさくらに話しかける。
「わからない、わかんないよ・・あの人たちの考えている事も、ここがどこなのかも・・。」
いつも気丈な筈のさくらも顔を曇らせて俯(うつむ)いてしまう。
その様子を見た知世は利佳に向かって怒りを爆発させた。「利佳ちゃん!さくらちゃんを
悩ませないで下さいまし!不安なのは貴女(あなた)一人ではなくてよ!!」
(86)へ続く

305 名前:品川くじら [2010/09/03(金) 01:32]
さくらと淫らなサバト(86)
普段物静かなイメージの強い知世の突然の怒りに利佳はたじろぐ。
「えっ?知世ちゃん、私、何か悪い事言ったかしら。」
「さくらちゃんだって、これから私たちがどうなるかなんて解かるわけないでしょ!?無理な質問で
私のさくらちゃんを困らせないで!」リードが伸びる範囲だが、利佳に詰め寄る知世。
「と、知世ちゃん・・・」友情に感謝しながらも自分に向けられた愛情表現に戸惑い、苦笑いするさくら。
「2人とも、ケンカはよくないよ。あの人たちに利用されちゃうよ。」奈緒子がたしなめる。
しかし少々遅かった。
実は風呂場と脱衣場の仕切りの扉が僅かに開けられ、ちぃが耳をそばだてていたのだ。
知世と利佳の対立を知った彼女はさっそく3人の仲間を集めて何事かを耳打ちした。
「お二人には仲直りのチャンスが必要ですわね。」利佳の世話をしている、ゆずきがニヤリと笑う。
「これまでの調教結果を見るいいチャンスかもしれないわね。」眼鏡を外しながら楓が呟く。
「私、あんまり奈緒子ちゃんをお仕置きしたくないなぁ。」みさきが溜息を吐(つ)く。
「ちぃ、さくらが恥ずかしがったり、いやいやするのを見るのが楽しみ。」ちぃは無造作に下着を脱いだ。
ようやく全裸となった4人は、さくら達の待つ風呂場へと入っていった。
そしてさくら達の繋がれた金具の場所へ歩み寄る。
「みんな、大人しくしてた?」にこやかに笑いながら楓が4人に呼びかける。
「あ、はい。それはもう・・・」先程までの怒りが嘘のように、穏やかに応える知世。
「利佳さま、さっそく洗い場の方へ参りましょう。」ゆずきは敢えて知世と利佳の争いごとに
気付かぬふりをしながら壁の金具に結び付けられたリードを解き、ハンドルを手に取る。
利佳はゆずきの顔色を窺うように付き従うのだった。
(87)へ続く



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