さくらと厳しいお仕置きハニャウェ〜ブ研究所CCさくら総督府(18禁OK)
1 名前:品川くじら </b> ◇mzmrEdCo <b> [2007/08/14(火) 02:56]
え〜、お初にお目にかかります、品川くじらと申します。
実は2chのさくら板の「肝井」と同じ人です。
中には既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
とりあえず先日完結した「さくらと厳しいお仕置き」を貼らせて
いただきます。

237 名前:品川くじら < [2008/04/01(火) 00:33]
先日またも2chさくら板の「さくらたんを馬並み浣腸でおしおき」スレが
削除されてしまいました・・・。(涙)
酷いよ、文字だけのモノなのに・・・。
なんか、さくら板だけ「チャタレイ夫人の恋人」とか「2人のラブジュース」を
問題にしていた頃の日本の司法当局と同じレベルの倫理観なんだねぇ・・・。
他所はエロの大洪水なのにさ・・・。

238 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2008/04/12(土) 00:40]
早いトコ本スレ復活させてーや

239 名前:品川くじら < [2008/04/13(日) 00:56]
さくらと淫らなサバト(34)
もう奈緒子には抗弁するゆとりは無かった。腸が収縮するような激しい腹痛が繰り返し襲ってくる。
利佳の顔面に自らの股間を晒すように仁王立ちの姿勢を取らされ、先程の余韻か、秘裂から屹立する
花芯を無防備に曝(さら)け出してしまっている。
(ト...トイレ.....私も..苦しいよぉ.....り、利佳ちゃん、早くしてぇ.....)
強烈な排泄欲求は読書で培った知性を軽く押しつぶしてしまうらしい、半狂乱と化してすすり泣く奈緒子。
一方、利佳も苦痛から逃れようという一心で、奈緒子の股間に顔を近づけ、剥き出された花芯に
唇で触れる。その瞬間、奈緒子の体は電流が走ったように痙攣した。
後へ仰け反ろうとする奈緒子の体を慌ててみさきが止める。
「よし、その調子で慰めを続けなさい、利佳ちゃん。」首領は満面の笑みを浮かべながら言い放つ。
二度、三度と花芯を舐られる奈緒子はその度に体を震わせ、眉間に立て皺を寄せて、突き抜ける快感に
耐える様を示すのだった。
その様子に満足したのか、首領はゆずきに目配せする。
ゆずきは心得たとばかりにカテーテルの送気球に付いているバルブを緩め、利佳の直腸の中で
広がり、排泄を阻止していたバルーンの空気を抜いていく。
が、無感情に作業を続ける利佳には苦痛からの開放が近いことに気付かない。
熱く湿った舌で奈緒子の花芯を転がすように舐め続けるばかりだ。
責められる奈緒子は逃れる術(すべ)が無い事を悟ってか、俯(うつむ)いて官能の高まりに
身を委(ゆだね)ねている。低い喘ぎ声が漏れ出しているようだ。
ゴム製の悪魔が本来の大きさに戻ると、ゆずきは一気に菊門から引き出した。
表面にワセリンを塗られていた為か、簡単に抜けて菊門はぽっかりと口を開けた状態になる。
(35)へ続く

240 名前:品川くじら < [2008/04/21(月) 02:20]
さくらと淫らなサバト(35)
長きに渡って利佳を苦しめ続けてきた魔液は堰を切ったように菊門から噴出し、激しい勢いで
準備された洗面器の底を叩く。腹圧が上がりきっていたのだろう。
周囲の目線の中で友達の股間を舐めながら、排泄という最も恥ずべき行為を強要された利佳は
心労の為か、羞恥の為か、瞬間的に意識を失って前のめりになる。
が、ゆずきが首輪の後側を掴んで引き戻す。
(もう、逃げられないんだ・・・私、どうすれば・・・・・)薄らぐ意識の中で利佳は思った。
意識とは関係なく菊門からは泥流が溢れ出してくる。
まるで失われていく意識や知性が姿を変えたものであるかのように・・・。
すでに2日以上何も食べていない為、大した分量は出なかった。泥流が止むと、ゆずきは紙で
後始末に掛かる。
利佳は放心状態のまま清拭され、紙を通してゆずきの指先が菊門を撫で回しているかのような
錯覚を受けた。こそばゆい感覚が意識に変わって脳を支配していくかのようだ。
(く、くすぐったい・・・気持ちいい・・・・・)他人に肉体をまさぐられる嫌悪感を感じる
べき時に、菊門の内外を蠢く指先が心地よく感じられてしまう。穢れを知らぬ筈の少女の理性は
次第に肉体の感覚に取って替わられていく。
清拭が終わった頃には、利佳は恍惚の表情を浮かべ、菊門を通じて獲得した新たな感覚に
酔いしれているかのようだった。
一方、奈緒子は先に腹痛から解放され、呆(ほう)けた表情を見せる友に内心怒りを覚える。
(...ひ、ひどいよ利佳ちゃん.....お尻をいじられて感じてるの!?...信じられない.....)
彼女の立腹の遠因には、利佳が途中で舌技を止めてしまった欲求不満も隠されていたのだが。
(36)へ続く

241 名前:品川くじら < [2008/04/27(日) 04:50]
さくらと淫らなサバト(36)
ようやく利佳の清拭が終わった頃、首領は白々しく利佳に話しかける。
「利佳ちゃん、何故、奈緒子ちゃんを慰めるのを途中で止めてしまったのかね?」
「.....。」まだろくに意識が戻らない利佳は答える事が出来ない。
「仕方無いな。言う事を聞けない悪い子にはお仕置きしないとね。」首領は、ゆずきに目配せする。
ゆずきは排泄物の入った洗面器を利佳の尻の下から除(ど)けると、エプロンドレスのポケットから
大小のプラスチック球を連ねた通称アナルビーズを取り出す。
自分の背後で不穏な動きがある事には気が付いている利佳だが、具体的に何が起こるのかを
知る事は出来なかった。
アナルビーズは大きい球と小さい球が交互に組み合わせられているが、先頭は大きい方の球で、
それを人差し指、中指、親指の3本で摘むように持ったゆずきは、利佳の菊門に押し付ける。
「ぁはっ...」プラスチック球の冷たさに思わず声を漏らす利佳だが、全ては手遅れだった。
ゆっくりと、力強く、ゆずきは球を菊門へ押し込んでいく。
予(あらかじ)め球の表面にワセリンが塗られていたのか、先程排泄を終えたばかりで括約筋が
緩いせいもあってか、菊門は簡単にプラスチック球を飲み込んでいく。
「...ぅぅううう.....」違和感と刺激に利佳が呻いた。
しかし、ゆずきが手を休める事は無く、7つある球を利佳の腸(はらわた)に埋め込み、
菊門からはビーズを引き抜く為の紐が出ているだけの状態にしてしまう。
「首領、準備完了しました。」ゆずきは無感情に報告する。
「よろしい。利佳ちゃんと奈緒子ちゃんの位置を交替させ給え。みさき君も奈緒子ちゃんの
トイレの準備をするんだ。」首領は楽しげに指示を出す。
(37)へ続く

242 名前:品川くじら < [2008/04/28(月) 01:33]
さくらと淫らなサバト(37)
奈緒子は腹痛に身を捩(よじ)り、みさきはそれを抑制するのに神経を尖らせてきたが、
首領から排泄許可が下(お)りたので、ようやく作業が終わると、内心ホッとした。
ゆずきが利佳を起たせ移動すると、みさきは奈緒子を連れて今まで利佳がしゃがんでいた
位置へ移動した。腹痛と屈辱に啜り泣き続けてきた奈緒子の顔は涙でグシャグシャだ。
「み、みさきさん...早く.....早く、おトイレさせてェ.....」振り絞るような声で懇願する。
しかしその時、鬼の一声が掛かる。「奈緒子ちゃん、さっきのお礼に利佳ちゃんを慰めて
あげなさい。恩義に報いるのが日本の美しい文化だ。」首領の顔に不気味な微笑みが浮かぶ。
みさきは奈緒子をしゃがませ、その尻の下に先程利佳が用足しに使った洗面器を差し込む。
2人分の排泄物を一辺に片付ける為の工夫かもしれないが、まだ臭気の立ち上る洗面器を
扱うみさきは表情を歪めている。
しゃがみ込んだ奈緒子の前に、ゆずきが利佳をつれて来た。足を開かせ、奈緒子が陰部を
舐め易い体勢にする。利佳は羞恥心からか、奈緒子と目を合わせるのを避けていた。
みさきは奈緒子の肩を抱き「奈緒子ちゃん、利佳ちゃんをイカせないと、いつまでもおトイレ
でけへんよ。」と、腹痛から開放される前提条件を囁(ささや)く。
「...わ、解かりました...やります...やらせていただきます.....」
奈緒子は渋々床に膝を着いて姿勢を前傾させ、利佳の陰部へ顔を近づけた。そして秘裂に唇を
寄せて静かにキスすると、利佳は一瞬体を震わせる。
程無く熱く湿った舌が秘裂を這い始め、少女の未熟な官能を昂ぶらせていく。
「ん.....んッ...んッ...ん...」半ば開かれた利佳の唇から喘ぎ声が漏れ始めた。
が、それを待ち受けていたかのように、ゆずきはアナルビーズの紐を引き、球1つ分引き出す。
「!.....ッッ..痛ッ!!...」利佳は体を仰け反らせて小さく悲鳴を上げる。
(38)へ続く

243 名前:品川くじら < [2008/04/29(火) 04:20]
さくらと淫らなサバト(38)
それは利佳が生まれて始めて経験する内臓を引き抜かれるような感覚だった。痛み以上の不安
が利佳を官能の世界から引き戻す。折角、奈緒子の舌技で屹立しかけていた花芯も萎縮してしまった。
「...い..痛いです...ビーズを引き抜くのは...やめて下さい.....」利佳は涙ぐみながら、ゆずきに抗議した。
「利佳さま。入れたものは出さないと、いつまでも終わりませんよ。」淡々と答えるゆずき。
そんなやりとりが行われている間にも強烈な腹痛を堪えながらの奈緒子による舐り責めは続いている。
萎えた花芯に熱い舌が絡み付き、転がすように撫でまわす。
そのこそばゆい感覚に反応したのか利佳の呼吸は乱れ、花芯は膨らみ始めた。
「ん.....ん.....あッ...あん.....」突き上げる官能に我慢出来なくなってきたのか、再び喘ぎ声がが零(こぼ)れだす。
みさきは奈緒子の耳元で「奈緒子ちゃん、もう一息や。利佳ちゃん大分切なくなってるみたいやで。」とアドバイスした。
その言葉に勇気付けられたのか、奈緒子は花芯を舐るピッチを上げる。
強く早い調子の責めに利佳は顔を紅潮させ、肌を上気させて反応していた。
「あっ、あっ、あっ.....こ、これは.....」膝を震わせながら官能を表現する利佳。
「利佳さま、まだです。」ゆずきはアナルビーズの紐を引き、次の1球を菊門から引き出す。
「んぁッ!...痛い!」利佳は小さく悲鳴を上げて正気に引き戻される。
奈緒子は舌の先で、利佳の花芯が急激に萎縮するのを感じて、これが首領に仕掛けられた罠だと悟った。
そう、利佳が気を遣ろうとするたびにビーズを引き抜く苦痛で正気に戻し、奈緒子に課せられた罰ゲームを
長引かせるつもりなのだ。
しかし奈緒子には舌で利佳をイカせるという選択肢以外何も無かった。
気が狂いそうな腹痛と闘いながら、奈緒子は再び利佳の花芯に舌を絡めていく。
利佳も正気と官能の狭間を行き来しながら自らの境遇を呪った。
(39)へ続く

244 名前:品川くじら < [2008/05/08(木) 02:28]
さくらと淫らなサバト(39)
奈緒子は気を取り直して果敢に利佳の花芯を責め立てる。以前、苺鈴相手に使ったテクニックを
思い出しながら、強弱のアクセントをつけながら利佳の意識を官能の絶頂へと追い上げる。
「...ん.....んんッ.....ん〜ッ、ん...ん...はァ、はァ.....」
ビーズ抜きの痛みが和らいできたのか、利佳も責めに反応して小さく喘ぎ始めた。
舌先で利佳の花芯の屹立に気付いた奈緒子は腹痛地獄からの解放を夢に描き、責めを早める。
が、それに気が付いたゆずきは容赦なく利佳の菊門からビーズを1個分引き抜く。
「!!」衝撃に身を震わせる利佳。舌の上で利佳の花芯が縮むのに奈緒子は気付いた。
このままでは苦しみから逃れる事が出来ないと、意を決した奈緒子は利佳の股間から口を
離して、首領に抗議した。
「利佳ちゃんからビーズを抜くのを止めて下さい!これじゃいつまで経っても終わりません!!」
首領は苦笑いを浮かべながら「奈緒子ちゃんは誰のせいで利佳ちゃんが苦しんでいるのか
解からないのかな?君がレズバトルに負けたから罰として我慢する時間を長引かせる為に
利佳ちゃんを正気に引き戻す仕掛けを用意したんだよ?つまり罰に付き合わされる利佳ちゃん
は君の被害者だ。君は自分さえ苦しみから解放されればそれでいいのか?」と奈緒子を非難する。
「...そ、それは.....でも...」利発な奈緒子でも腹痛で正気を失い、老獪な大人の話術で
追求されては反論のしようが無かった。
「わ...解かりました。やります.....」諦めた奈緒子は再び利佳の股間に顔を埋め、秘裂へと
舌を這わせていく。その瞳には哀しみの色が浮かぶ。
その後数回、利佳は花芯舐りで意識を失いかけ、そのたびにビーズ抜きで正気に引き戻された。
それでも課せられた罰を贖(あがな)う為、奈緒子の絶望的な舌技は続く。
(40)へ続く

245 名前:品川くじら < [2008/05/09(金) 03:13]
さくらと淫らなサバト(40)
最も敏感な部分を奈緒子に舐られている利佳は官能の高まりに顔が熱く火照るのを感じていた。
舌が花芯を擦るたびに電気が走るような衝撃が脳に伝わってくる。
もう、かろうじて立っているのがやっとの状態なのだが、絶頂に達する直前に菊門からビーズを
引き抜かれ、括約筋が無理に押し広げられる痛みで正気に引き戻されてしまう、という繰り返しを
5回は経験していた。自分が逝くまで奈緒子は排泄を我慢させられてしまう、という事を
理解し、自身の経験から奈緒子がいかに強烈な腹痛を覚えているか、判ってはいるのだが、
ビーズ抜きのせいで気を遣ることが出来ない。友達を救えない自分が情けなかった。
が、奈緒子の強弱のリズムを織り交ぜた舌技は、そんな憂鬱を一時忘れさせてくれる。
まるで強い電流と弱い電流が交互に体を駆け抜けていくようだ。
(...いい...いいよぅ.....お、女の子同士なのに...す..凄く...いい...て、寺田先生..
ごめんなさい.....り、利佳は.....いけない子です.....)
思わず喘ぎ声のテンションも上がる。「..あ...あん...ぁ..ああっ...い..いい...いいのぉ...」
それを聞きつけた後ろに立つ鬼は迷うこと無くアナルビーズの紐を引く。
「!!」菊門から衝撃が走る。
括約筋が内側から無理矢理押し広げられる痛みが、またも利佳を正気の世界に引き戻してしまう。
もう少しで達する事の出来たエクスタシーを取り上げられた利佳は思わず、ゆずきを恨んだ。
そして友の様子を見る為に俯くと、奈緒子は我慢の限界を迎えているのか、顔色を蒼ざめさせ、
小刻みに体を震わせながらしゃがみ込んでしまっていた。
「な、奈緒子ちゃん、負けないで.....お願いだから...頑張って...」利佳は懸命に奈緒子を励ます。
「そ、そんな事言ったって私、限界だよぉ〜」絶望的な叫びと共に奈緒子は号泣する。
(41)へ続く

246 名前:品川くじら < [2008/05/19(月) 01:06]
さくらと淫らなサバト(41)
体を腹から折り曲げて苦しむ奈緒子に首領は「奈緒子ちゃん、自分の力で利佳ちゃんを逝かせない
限り、永遠にお腹の痛みから開放されないよ。」と微笑みながら話しかける。
冷酷な宣言を突きつけられた奈緒子には死力を振り絞ってでも姿勢を元に戻し、利佳の股間を
嘗め回す選択肢しか残されていない。
全身の肌に腹痛から来る脂汗を浮かべながら奈緒子は、ゆるゆると顔を上げて利佳の股間を凝視した。
それを見た利佳は「奈緒子ちゃん、頑張って...」と小声で応援する。
奈緒子は唇を窄(すぼ)めながら利佳の秘裂に、蒼ざめた顔を近づけていく。
そして何回目かのクリニングスが始まった。秘裂に舌を這わせると、利佳は小さく体を震わせる。
こればかりは何回経験しても慣れるものではないらしい。
爆発寸前の便意に急(せ)き立てられて、早く強い調子で花芯を舐(ねぶ)る奈緒子。
「ん...ん...んん.....」利佳は思わず前のめりになって責めの激しさに反応する。
奈緒子を監督するみさきは「強いばかりの一本調子はあかんよ。やさしく、ゆっくりも組み合わせて
利佳ちゃんの反応を見ながら追い上げるんよ。」とアドバイスするが、奈緒子には聞き入れる余裕が無い。
が、アドバイスに耳を傾けなかった報いは奈緒子自身が受ける結果になる。
1,2分も一本調子な責めを続けた為か、利佳の反応が鈍ってきた。
興奮が沈静化したのか、荒かった呼吸が次第に復調してきてしまったのだ。
しまった、と気付いた奈緒子はようやくアドバイスを思い出して無理に舐り責めのスピードを落とし、
ゆっくり、優しいテンポでの舐(な)め方に切り替える。
舌先で花芯を包み込むような愛撫への変化は利佳の体に変化を生じさせた。再び呼吸が乱れ、
花芯が膨らんでくるのを奈緒子は舌で感じ取った。
(42)へ続く

247 名前:品川くじら < [2008/05/19(月) 01:39]
いやはや、酷い目にあっちゃったよ。
実は土日に会社の人たちと一緒に伊豆の稲取へ旅行に行ったんだ。
で、凄いストリップを見せる劇場がある、という話を聞いて夜みんなで
見に行った。触れ込みでは欧米系の綺麗な女の人が踊るはずだったんだけどね。
入場料が僅か2000円である事を怪しむべきだったかもしれない。
小さな劇場(カーペットを敷いた床に直接座って見る形式で20人も入れば
満員みたいな広さ)に我々だけしかいない事に少々不安を感じてはいた。
その予感は的中する結果になった。劇場の支配人がステージ裏に向かって
「お客さんだよ!CD掛けて!」と呼びかけるとブヨブヨと太った婆さんが
姿を現した。この時点では婆さんはCDを掛ける係だと思っていた。
が、CDラジカセを掛けた直後、婆さんが変な手つきを始めた。
(えっ!?まさか・・・・・。)
次の瞬間、婆さんは無造作に着ていたシャツを脱ぎ捨てる。まるで風呂に入る時みたいに。
(おい!これ、なんかの間違いだろ!?欧米系はどうしたんだ!?欧米系は!!)
続いてこれも無造作に履いていたキュロットスカートも脱ぎ捨てる。
下にはパンツさえ履いてない。いきなりたるんで皺だらけの尻を見せられ
思わず逃げ出したくなった。
隣を見ると、この店へ案内してくれた先輩も引きつっていた。
そして婆さんは上がらない足で変なダンスを踊りながら、こちらへやって来る。
先輩が「他の子はどうしたの?」と聞くと、婆さんは「みんな辞めちゃった」と言う。
欧米系の人たちがいないというのもショックだったが、それ以上にメタボ婆の裸を見せられた
のがショックだった。
さらに婆さんは「花電車」と称する変なショーを始めた。
×××に筆を突っ込んで習字を書く。よたついた字なので判読不能だが
「これ。寿。判る?」と主張する婆さん。さらに「持ってく?」と聞いてきた
ので丁重にお断りした。悪夢の思い出などいらん!!
またも×××に糸の付いたタンポンを入れて「これでリンゴ切るから」と
のたまう婆さん。早くショーが終わってくれるのを祈るしかなかった。
リンゴに糸を巻きつけて半分に切ったものを「食べる?」と勧めてくれるが
当然断る。もう「きもい...」という言葉しか浮かんでこない。
ようやく客が引いてることに気付いたのか「はい。オープンで終わり。」
と言いながら股間を見せようとする婆さん。思わず目を背けてしまった。
さらにチップまで要求され1人1000円ずつ支払わされる羽目に・・・。
ああ、酷い目にあった。ほんと、エロは2次元に限るわ。

248 名前:品川くじら < [2008/06/02(月) 01:07]
さくらと淫らなサバト(42)
利佳の肉体の変化を感じ取った奈緒子は、みさきのアドバイスを思い出し、次は強く早い
テンポで花芯を舐る。優しげな玩弄(がんろう)に屹立していた花芯は異なった刺激に反応
して、さらに膨らんでくる。
「.....ん...んんッ..うッ、うッ.....」利佳は突き上げるエクスタシーに思わず喘ぎ声を漏らす。
それを聞きつけたゆずきは、容赦なくアナルビーズを引き抜いた。利佳の菊門がポッカリと
口を開け、最後のビーズが出て行く。
当然、菊門の括約筋は無理に押し広げられる為、激痛が走り、利佳は再び正気に引き戻されてしまう。
「ふ〜ッ、ふ〜ッ、.....ひ、酷いです.....。」思わず利佳の目に涙が浮かんだ。
が、奈緒子にとってはチャンスの到来でもあるのだ。
(今のでビーズは最後・・・。今度こそ利佳ちゃんを逝かせないと・・・。)
奈緒子は、激痛でほとんど腹部の感覚を失いながら再び利佳の秘裂に舌を這わせていく。
ビーズ抜きのあまりの痛みに利佳の花芯は秘裂の奥へと萎縮してしまい、探し出すにも
一苦労だったが、必死の舌先は肉襞の中から花芯の先端を探り当てた。
(最初はゆっくり、優しく...)丹念に花芯を舐る奈緒子。
利佳はビーズ抜きの後遺症が消えてきたのか、再び舐り責めに反応して花芯を膨らませ始める。
次第に膨れ上がっていく花芯を舌先で感じながら奈緒子は次の責めに移行するタイミングを計った。
「.....ん.....ううん...はぁ、はぁ.....」喘ぎつつ、呼吸を乱していく利佳に、チャンス到来と見た
奈緒子は責め方を変え、強く激しく舐る。
「はぅぅ...ば、爆発しちゃいそう.....」利佳は頭を左右に振ってエクスタシーへの抵抗を示したが、
それは奈緒子にとって、ここを激しく責めろというサインに過ぎなかった。
(43)へ続く

249 名前:品川くじら < [2008/06/02(月) 01:08]
さくらと淫らなサバト(43)
ようやく腹痛地獄から開放される見込みが出てきて奈緒子は勇み立った。懸命に激しい舐り責め
を利佳の花芯へと加えていく。
その効果は利佳を狂乱させるのに十分だった。全身の肌を上気させ、紅潮した頬は彼女が
限界的な官能の高みへと登りつめている事を示しているのだ。
「ぁ...わ...私.....体がぁッ.....」上半身を可能な限り仰け反らせて利佳は逝った。
全身の力を失い崩れ落ちようとする利佳の体を、ゆずきが慌てて支える。
「奈緒子ちゃん、頑張ったじゃないか!実に素晴らしい!!」首領は拍手しながら奈緒子を
褒め称える。が、それを聞く奈緒子は半ば意識を失うほど便意に追い詰められていた。
「よし、鈴原君。奈緒子ちゃんにトイレを使わせて遣りたまえ。」
首領の指示で、みさきは奈緒子の臀部の下にセットされている洗面器の位置を最終調整し、
カテーテルの送気球についているバルブを緩めていく。
「奈緒子ちゃん、よう頑張ったなぁ。辛かったやろ?もうすぐすっきり出来るからなぁ。」
みさきの慰めも奈緒子には意識すら出来なかった。
そして原寸に縮んだバルーンは、みさきの手で素早く引き出され、ほぼ同時に限界まで高められた
腹圧で浣腸液が菊門から噴出して来る。すでに腸液と混ざり合い茶色く変色したそれは激しく
洗面器の底に叩き付けられた。
「ぅうぅぅ.....」急激な腹圧の変化に貧血を起したのか、奈緒子は呻きながら蒼ざめていく。
そして泥流の噴出が終わる頃、ついに意識を失って前のめりに崩れ落ちようとした。
が、一瞬早くみさきは首輪の後側を掴んで食い止め、応援に駆けつけた黒服達が左右から
奈緒子の体を抱きとめる。奴隷には倒れる事すらも許されないのか。
(44)へ続く

250 名前:品川くじら < [2008/06/11(水) 02:58]
さくらと淫らなサバト(44)
朦朧とした意識の下で奈緒子は自分の周辺に数多くの人影が行き来しているのを感じた。
それは奈緒子の体を固定し、排泄を終えた菊門を清拭しようとしている黒服達とみさき、ゆずきに
引き立てられて近付いてくる利佳の姿だったのだが、はっきりとは識別出来ない。
倒れるのを防ぐ為に、みさきが握っていた首輪が柔らかな首の肉に食い込んで痛かったが、
それも今は感じられなくなった。
それに変わって菊門に紙を押し付けるみさきの指の感触が伝わってくる。
他人に体をいじられ、抵抗する事すら出来ない惨めさと、排便を目撃された羞恥心が奈緒子の
瞳から次々と大粒の涙を零(こぼ)れさせる。
その間に奈緒子の目前へ引き据えられた利佳は、友達の無惨な姿を直視できず思わず顔を背けてしまう。
が、首領はそんな利佳の心をもてあそぶように話しかける。
「利佳ちゃん、奈緒子ちゃんは意識が遠のいてしまっているようだ。先程のお礼に気付け薬を
口移しで飲ませてあげなさい。」
意味が判らず怪訝な顔をしている利佳に、ゆずきは「こういう場合の気付け薬とは強いお酒の事
なのですよ、利佳様。」と耳打ちする。
そこへどこから取り出してきたのか、ブランデーの瓶を持った黒服の男が歩み寄り、ゆずきに
酒瓶を手渡した。ゆずきは手早く瓶の蓋を取り、注ぎ口を利佳の顔の前に持っていく。
洋酒特有の甘ったるい匂いが鼻を突き、利佳は思わず顔をしかめるが、ゆずきは躊躇無く利佳の
唇に注ぎ口を押し付ける。利佳は観念して息を止め液体の流入に備えた。
アルコール度数40度を越えるブランデーが口の中に流れ込んでくると、想像を超える刺激に
咽(むせ)返った利佳は注ぎ口を弾く勢いで咳き込み、吐き出してしまう。
が、許されるわけも無く、再び唇に注ぎ口を押し当てられる。
(45)へ続く

251 名前:品川くじら < [2008/06/13(金) 03:08]
さくらと淫らなサバト(45)
「我慢して口に含むのです、利佳様。」ゆずきは慇懃無礼な口調で耳打ちした。
利佳は抵抗を諦めて再び息を止め、ブランデーの流入に備える。
酒瓶が傾けられ度数の高いアルコールが利佳の口へ流し込まれる。しかし慣れたのか今回は
咳き込まずに口腔へ溜めるのに成功した。
「さ、利佳様。奈緒子様に・・・。」ゆずきに背中を押される形で利佳は奈緒子に顔を近づけ、
唇を押し合わせる。その感触に奈緒子は気付いたようだ。薄っすらと目を開けて利佳を見る。
利佳は躊躇しながらも奈緒子の口内にブランデーを流し込む。
が、奈緒子もこの手の刺激に慣れているわけでは無い。突然口腔に溢れた強烈なアルコールの匂いに
耐え切れず、咽返ってしまった。
慌てて唇を離した利佳は舌を噛まれるのは避けられたが、咳き込んだ奈緒子が噴出すアルコールの
入り混じった唾液を上半身一面に浴びてしまう。
「ううッ...」思わず後退(あとずさ)りしてしまう利佳。
奈緒子は思わぬ苦痛を与えられて、利佳を睨みつけた。「り、利佳ちゃん!何するのよ!!」
「ひ、酷い...私だってわざとやってるわけじゃないのに...」理不尽な叱責に利佳は抗議する。
「ごめん...ここでは言いつけられた事に従わないと酷い目にあっちゃうんだったよね...。」
奈緒子はようやく利佳も強要されていたに過ぎない事を思い出し、友達に謝罪した。
そんなやりとりの間にも、みさきによる清拭は進む。紙で包んだ指が菊門周辺を活発に動き回り
こそばゆいような奇妙な感覚に、奈緒子は意識を回復した事を悔やむ。
(他人にお尻をいじられるのは変な気分だよぅ...ああ、気絶したままなら気が付かずに済むのに...)
しかし少女に責めを逃れる術は無かった。
(46)へ続く

252 名前:品川くじら < [2008/06/20(金) 02:23]
さくらと淫らなサバト(46)
菊門をいじり廻される屈辱に赤面して耐える奈緒子の耳に、再び悪魔の声が聞こえてきた。
「奈緒子ちゃん、利佳ちゃんの体を汚してしまったねぇ。お詫びに利佳ちゃんとキスしなさい。」
首領はニヤニヤと笑いながら指示を発していた。
その声に応えて、ゆずきは利佳の背中を押して奈緒子に近付ける。
利佳は友達に同情しながらも複雑な表情を見せる。
(この唇は寺田先生に捧げるつもりだったのに・・・ああ、先生、ごめんなさい・・・)
度々強制される同性とのキスは少女の心に翳(かげ)りをもたらしていたのだ。
奈緒子は近付いてくる利佳の顔から心の内を読み取り、やりきれない気持ちになった。
(利佳ちゃん、かわいそう・・・でもキスに応じないと、どんなお仕置きが待ってるか判らないし・・・。)
友達を守る為にも心を押し殺して、唇を迎え入れる準備に掛かる奈緒子だった。
そして2人は静かに唇を合わせる。苦い涙の味がした。
(くやしい...くやしいよぉ.....こんな形でキスさせられるなんて.....)
薄い紙を通して、みさきの指先の蠢きを感じながら奈緒子は怒りを噛み殺した。感情を露わにして
反抗的な態度を示せば何が起きるか解かっていたからだ。
およそ恋愛感情を感じさせない事務的なキスが続く。
その間に奈緒子の尻の清拭が終わり、みさきは排泄物の入った洗面器を片付けに掛かる。
「よし、もういいだろう。利佳ちゃん、奈緒子ちゃん、キスを辞めたまえ。」首領の一声が
掛かり、2人はようやく唇を離す事が出来た。恨めしげな目に涙が光っている。
少女達の感情などまるで意に介さぬかのように首領は新たな指示を下す。
「ゆずき君、みさき君。2人をステージから下げなさい。次は千春ちゃんと苺鈴ちゃんの番だよ。」
(47)へ続く

253 名前:品川くじら < [2008/06/30(月) 02:23]
さくらと淫らなサバト(47)
ゆずきは利佳を促し、みさきは奈緒子を助け起して周辺の車座へと戻っていく。
一方、首領から指定を受けた千春と苺鈴はアルコール浣膣の影響か呆然とした表情で目線を
中空に泳がせていた。担当メイドの最と珠代は犠牲者を立たせて車座の中心へ向かう。
首領はやって来た2人の顔を覗き込みながら冷酷に告げた。
「君たちには歓迎会のケーキになって貰おう。」
一瞬何を言われているのか解からず立ち尽くす千春。苺鈴は「わ、私を食べるつもりね!
この人食い人種!!」と喚き、逃げ出そうとするも珠代に引き戻される。
「まずは全身の消毒を兼ねてブランデーで下味を付けるとしよう。最近は何かと食品衛生が
問題になっているからねぇ。フフフ・・・。」気味の悪い微笑みを浮かべながら笑えない冗談を呟く首領。
そして黒服達に合図すると、屈強な男達は千春と苺鈴の周りにバケツと布を持って集まった。
バケツの中身はどうやらブランデーらしく強烈な洋酒独特の匂いが漂っている。
ゴム手袋をはめた黒服がブランデーの中に布を浸し軽く絞ってから千春の体を拭き始めた。
千春は異様な感覚に驚き逃れようとするが、最に抱きとめられ、もがくばかりだ。
アルコールは揮発しやすく、体に付着したブランデーは気化熱で千春の体温を奪いながら蒸発していく。
その頃、苺鈴も珠代に抱きとめられながらアルコール洗浄を受けていた。
(ま、まさか小日本に人食い人種がいたなんて!た、助けて・・・誰か・・助けてぇ・・・)
ご存知かも知れないが苺鈴の祖国、中国には人食いの風習が今なお残ると噂されている。
彼女がケーキにされると聞いて思い出したのは様々な中国の文芸に登場する人肉食のエピソードだった。
これでは怯えるのも無理は無い。
しかし今の苺鈴には失禁する尿さえも残ってはいなかった。
(48)へ続く

254 名前:品川くじら < [2008/07/04(金) 02:53]
さくらと淫らなサバト(48)
両足の脛から太腿、股間、腹へとアルコール清拭は苺鈴と千春の体を遡ってくる。
2人とも経皮侵入したアルコールの影響か顔を赤らめ始めていた。
顔を含めて体の大部分を吹き終わった時、別の黒服達が長さ1.5メートル、幅6、70センチくらい
の板を運び込んできた。その表面には白い布が貼られており四隅から手枷、足枷と思しきものが
ぶら下がっているのが見て取れる。
それが2枚、車座の中心へ運び込まれ、床に置かれた。
清拭を終えた千春と苺鈴は手枷を解かれると、その板の方へ連れてゆかれ、抵抗も虚しく
板の上に横たえられ、手足を繋がれてしまう。
首領は板に近付き、千春の顔を覗きこみながら「千春ちゃんは苺とチョコレートではどっちが
好きかね?」と問いかける。
千春は一瞬質問の意味が理解できずに躊躇したが、恐怖心から「い、苺・・・」と答えてしまった。
「なるほど、君には苺のショートケーキになってもらおう。」首領がニヤリと笑った。
そして次に苺鈴に「苺鈴ちゃんはチョコレーケーキになってもらう。」と告げる。
恐怖心とアルコールの影響で放心状態の苺鈴は反論する事すら出来ない。
黒服達は忙(せわ)しなく動き回り様々な道具を準備する。大きなボウルや口金の付いた
搾り出しも見えたが、同時に病院で点滴に使われるような高い竿の付いた台車も運びこまれる。
それらが何を意味しているか千春には見当も付かなかったが、たぶん先程、利佳や奈緒子を
襲ったのと同じような災難が待ち受けている事を直感して不安を覚える。
「城乃内くん、木崎くん。アナルマッサージをやって上げなさい。」首領の指示で最と珠代は
千春と苺鈴が拘束されている板へ近付いていく。
(49)へ続く

255 名前:品川くじら < [2008/07/10(木) 02:56]
さくらと淫らなサバト(49)
2人のメイドは千春と苺鈴の拘束されている板の足側へ廻ると床に片膝を着き、エプロンドレスの
ポケットからソフト拡張棒と呼ばれる細いシリコン製のスティックを取り出す。
すると打ち合わせでもあったかのように黒服は千春と苺鈴の足の拘束具を外し、その両足首を
掴んで足を頭の方向へ持ち上げる。当然、「く」の字に曲げられた体は臀部を高々と中空へ
差し出す形となり、秘裂も菊門も剥き出しになってしまう。
最は素早く拡張棒にワセリンを塗り、右手に持つと、左手の指の腹で千春の秘裂を撫で上げる。
「ぁ.....」千春が切なげな声を上げた。
「千春ちゃん、少し我慢して欲しい・・・なるべく痛くしないようにするから・・・。」
弁解がましく語りかけながら最は左手で秘裂への愛撫を行い、右手の拡張棒の先端を菊門の中心に当てる。
「最さん...お尻の穴は恥ずかしいです...」千春は赤面しながら最と目を合わせる。
それを聞かぬふりをしながら「・・・仕事なんだよ・・・」と呟き、拡張棒を菊門に少しずつ押し込む最。
括約筋を押し広げられる違和感に千春は思わず顔をしかめる。
が、今回は慣れも手伝ってか前回ほどの痛みは感じていないらしい。
最の左手は千春の秘裂を左右に押し開き、中指の腹で愛撫に感じて屹立を始めていた花芯を捉え、
軽く前後にいじる。前後の急所への同時刺激は幼い彼女にとって異様な興奮をもたらした。
「ぅ〜ッ.....は、恥ずかしいよォ...」紅潮した顔を左右に動かして羞恥心を表す千春。
しかし拘束された両手では現実から目を背ける為に顔を覆う事すら叶わなかった。
拡張棒がある程度菊門に差し込まれた時点で、最は拡張棒を前後にピストン運動させる。
まるで腸内の肉が引き出されるような感覚に千春は嗚咽したが運動が止む事は無い。
花芯を嬲る最の指もテンポが速くなり、少女は追い上げられていく。
(50)へ続く

256 名前:品川くじら < [2008/07/17(木) 02:17]
さくらと淫らなサバト(50)
千春とほぼ同時に陵辱に直面した苺鈴は頭上で陰部を展開された屈辱と、珠代が何をするか解からない
という恐怖心から、身を固くして事態に備えた。
「こいつ、やっぱり私の事、嫌ってるみたいだな。まあいいや、お前の体で遊んでやるよ。」
苺鈴の表情から内心を見抜いた珠代は脅かすような口調で語りかけ、右手にピンクローター、
左手にソフト拡張棒を持って苺鈴の陰部に迫る。
そしてローターのスイッチを弱に入れて秘裂の縁(ふち)をなぞり、拡張棒の先端を菊門の中心に押し当てた。
その瞬間、苺鈴はビクリと体を震わせて怖れを露わにする。が、陵辱が止む事は無い。
「怖くても痛くても奴隷は受け入れるしかないんだな、これが。」珠代がサディスティックな
笑みを浮かべながら苺鈴に告げる。勝気な苺鈴も何も言い返す事が出来ない。
柔らかな無毛の秘裂を楕円形のローターの先端で丹念に撫でるようになぞる珠代は、左手に握った
拡張棒の端を親指で押して菊門へ押し込んでいく。
こそばゆい振動に花弁の中に隠れた花芯を刺激され、同時に括約筋を押し開いて異物を挿入される
感覚に対応しきれない幼い性意識は少女の瞳に涙を溢れさせる。
が、責めがやわらぐ事は無く、珠代は花芯が所在していると思われるあたりにローターを止めて
軽く押し当てたり、離したりという動作を繰り返す。
押し当てた際には振動が強く伝わり、離した際には振動が弱まる。強弱の責めのテンポに反応して
次第に花芯は恐怖心に反して充血と勃起を始めてしまう。
(そ、そんなぁ・・信じられない・・・私の体、どうなっちゃったの!?)苺鈴は責めに感じて
しまった自分の体に慌てた。
その間にも容赦なく拡張棒は菊門深く侵入する。
(51)へ続く

257 名前:品川くじら < [2008/07/17(木) 02:19]
ついに「さくさば」も50話。
そろそろ約束通り2chさくら板の本スレを再興しようかと思います。
近日をお楽しみに。

258 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2008/08/08(金) 17:56]
ねーじゃん

259 名前:品川くじら < [2008/08/13(水) 03:27]
>>258
実は2chビューアーの不調でスレ立て出来なかったので、過疎っていた
「フォレストガンプ・一期一会」というスレを乗っ取って「さくきび」
から貼ってます。

260 名前:品川くじら < [2008/08/13(水) 03:27]
さくらと淫らなサバト(51)
千春は菊門の括約筋をかき回すソフト拡張棒の違和感とローターによる花芯への刺激の同時
攻撃に意識を掻き乱され、視線を宙に泳がせる。
幼い少女にとって想像を絶する体験を感情化するには無理があった。
彼女の内心に去来するものは屈辱感と背徳の入り混じった奇妙な感想だけだった。
(は、恥ずかしいところを大勢の人に見られて口惜しい...でも体が内側から熱くなってきちゃう...
これって変な事なのかなぁ...あ、あそこが痺れるよぉ.....)
最は慈しむように千春の花芯へローターを押し付けたり離したりしながら、なるべくゆっくり、
痛みが少ないように拡張棒を動かす。まず前後運動、少しこなれたら左右への運動で、括約筋を
解(ほぐ)していく。
(鈴、ごめんね。姉さん、こんな事しか出来ないけど、なるべく鈴が痛くないようにしてあげるから。)
今は亡き妹の面影を千春に重ね合わせて、心で詫びながら作業を継続するのだった。
その傍らでは対照的に珠代が極めて荒っぽく苺鈴の菊門へ拡張棒を出し入れしている。
まるで肉体を抉(えぐ)るかのような前後運動に思わず苺鈴が悲鳴を上げた。
「あぁっ!!い、痛いッ!!やるなら丁寧にやりなさいよッ!!」
しかし相手が悪すぎた。珠代は気に触ったようにジロリと苺鈴の顔を一瞥すると、ローターを
花芯から離し、拡張棒を乱暴に左右へ掻き回す。
麻酔の役割を果たしていた花芯への刺激が無くなったところへ急激な菊門の痛みが生じたのだから
堪らない。苺鈴は顔を歪めて苦痛を表す。
「どうだ?痛いか?支那畜。奴隷は飼育係に逆らっちゃいけねぇんだよッ!!生意気言うと
もっと痛い目みるぜ!?」珠代の目は凶暴な光を宿していた。
(52)へ続く

261 名前:品川くじら < [2008/08/14(木) 02:38]
さくらと淫らなサバト(52)
苺鈴は気丈にも珠代を睨み返したが、上半身を拘束され、両足首を屈強な男に押さえ込まれている
状態では何をする事も出来ない。苦痛から逃れる為には上辺だけでも相手に従うしかない、
という事に気が付くのにそれ程時間は掛からなかった。
「あ、謝るわよぅ...だ、だから乱暴にしないで.....」
「解かりゃいいんだよッ!解かりゃぁ!!」珠代は立場の勝利に満足したのか拡張棒の動きを
スローペースにして、再びローターを花芯に当てる。
(この日本鬼子.....今に憶えておきなさいよ.....)苺鈴は精一杯の反抗心で屈辱を誤魔化す。
傍らで責められている千春は様子が違っていた。
最の肌理(きめ)細(こま)やかなテクニックは少女の花芯を屹立させ、菊門を柔軟に揉み解す。
いまや千春の頬は上気して赤みが差し、虚ろに開いた瞳には潤いを示す煌(きらめ)きがあった。
その秘裂は蜜を湛(たた)え、次第に鮮やかなピンク花弁を開こうとしている。
明らかに責めに反応して感じてしまっているのだ。
「...ぁ..ぁ...さ、最さん..わ、わたし、変ですかぁ.....か、体が熱いんですぅ.....」
「そんな事ないよ。安心して感じていいんだよ・・・」
千春と視線を合わせた最の表情は妹をいたわる姉のそれだった。
それを感じ取った千春は戒めていたものが解けたように絶頂を迎えた。
それから数分、責めが続いた後、首領は宣告した。「木崎くん、城ノ内くん。もういいだろう。
2人にイルリガートルを接続し給え。」
鶴の一声を聞いて珠代と最は責めを止め、すでに千春と苺鈴が横たわる台の傍らに準備されていた
高圧浣腸器イルリガートルのノズルを手に取って、その長い嘴管を少女達の菊門に当てる。
(53)へ続く

262 名前:品川くじら < [2008/08/15(金) 02:52]
さくらと淫らなサバト(53)
固い嘴管が菊門に触れたとき、千春は総てを諦めた。最の優しさに触れて拒絶以外の意識が
芽生えたのかも知れない。(この人だって私に優しくしてくれたんだから、私も少しは我慢しなくちゃ...)
嘴管は塗られているワセリンの助けもあってか、拡張棒によるマッサージで柔軟になった菊門を
押し開きながら千春の体内に侵入し、すぐさま傍らの点滴スタンドに吊り下げられている2リットル入り
イルリガートルから50パーセントのグリセリン溶液が流れ込んできた。
しかも希釈に使われているのが微温湯ではなく室温の水なので、当然体温より温度が低く、
冷たい、という感覚が強調される。
「...ぅぅ...冷たいよぅ...」千春は思わず顔をしかめた。
が、こればかりは最にも助け舟を出す事が出来ない。
「・・・辛いだろうけど頑張って・・・」精一杯の同情を示す最。
「...うん..頑張るよ.....」千春は呟くように応えた。
隣で珠代の手により浣腸される苺鈴の場合にはかなり雰囲気が違っている。
「いいか?支那畜、尻の力抜いとけよ!」珠代は苺鈴の顔を一瞥すると、そう言い放ち、
右手で掴んだイルリガートルの嘴管を菊門に押し当てると、左手の人差し指と中指で臀部の肉ごと
菊門を左右に開き、ゆっくりと、だが力強く挿入していく。
「ぅうッ..い、痛いッ!!止めなさいよぉッ!!」気丈に叫ぶ苺鈴だが挿入は止まらない。
そして嘴管が根元まで挿入されると室温のグリセリン液が流し込まれた。
大量の浣腸液は腸の内圧を変化させ、異物刺激で腸壁を波立たせる。苺鈴は端正な顔を歪めて
苦痛を表す。最早、液体による内臓レイプと言っても過言ではなかった。
「苦しいか?本当の苦しみはこれからだぜ!?」珠代が凄惨な笑顔を作る。
(54)へ続く

263 名前:品川くじら < [2008/08/15(金) 03:00]
久々の2夜連続UPです。
ところで皆さん、明日から始まるコミケ、行きますか?
実は私の知人みんきぃK氏がサークル参加なさるそうなので、宜しければ
覗いてあげて下さい。
日時と場所、サークル名は
16日(土)が東1ホールG−15a「ザ・コマーシャル」、
17日(日)が東5ホールネ−13a「モモのつぼみ」
だそうです。
よろしくお願いします。

264 名前:品川くじら < [2008/08/16(土) 03:22]
さくらと淫らなサバト(54)
イルリガートルの瓶が殆(ほとん)ど空になる頃には千春と苺鈴の腹は妊産婦のように膨れ上がり、
大量の浣腸液に内臓を圧迫された為か、むせ返って苦しんでいた。
最と珠代はほぼ同時にイルリガートルの嘴管を抜き取り、道具を準備している黒服から、
バルーンカテーテルを受け取ると、そのずんぐりとした形の先端を度(たび)重なるアナルいじりで
感覚が麻痺している犠牲者達の菊門に押し付け、挿入していく。
千春は腸内に侵入してきたバルーンが先に溜まっていた浣腸液を内臓の奥深くへ押し遣るのを
感じた。大腸の先の小腸、いや、胃の下部までも浣腸液が押し寄せてくる。
それが胃液を喉に向けて逆流させる原因となり、咽(むせ)てしまうのだ。
が、今の彼女にはこの苦痛が早く過ぎ去ってくれるのを祈るしかなかった。
苺鈴は下腹に力を入れて胃に向かって押し寄せる浣腸液を食い止めようとしたが、どうなるものでも
なかった。結局、隣で苦しむクラスメイトと同じく胃液で咽返る事になった。
根元までバルーンを挿入した最と珠代は送気球を握ってバルーンを膨らませていく。
こうなると自力で腹痛の原因を排泄する事は出来ない。何度も繰り返された我慢大会の始まりである。
バルーンの膨張に手応えを感じた段階で送気を止めた2人はバルブを締めて空気漏れを防ぐ。
そして一連の作業を終えたメイド達は犠牲者の足を抑えていた黒服に合図して、足を開放させ、
台の上へ水平に横たえると再び足枷に繋いで股間を大きく開かせた。
まるで標本の蛙のように手足を拘束され、腹部を大量浣腸でぽっこりと膨らませた千春と苺鈴。
周囲で見物させられていたさくら達は思わず目を背けたが、まだクラスメイト達の苦しみは始まった
ばかりなのだ。
「下ごしらえは終わったかね?そろそろトッピングに掛かり給え。」首領の声が響く。
(55)へ続く

265 名前:品川くじら < [2008/08/17(日) 01:56]
さくらと淫らなサバト(55)
2人の犠牲者は台の上に手足を大きくX型に開かれて横たわり、大量浣腸で膨れ上がった腹を
晒している。胃液逆流の余韻が残っているのか、時々咳き込みながら苦しげに体を捩(よじ)る。
最と珠代は黒服から大瓶の蜂蜜を受け取ると蓋を開け、無造作に千春と苺鈴の肌の上に流していく。
「な、何のつもりよッ!」肌に絡む蜜の異様な感覚に苺鈴が金切り声を上げた。
「最初にケーキにするって聞いただろ?」めんどくさそうに受け答えする珠代。
「う〜っ、蜂蜜で味付けして焼く気ね!?この人食い人種!!」
「諦めが悪いな、お前。」珠代は傍らの黒服に目配せした。
すると厚手のハンドタオルを取り出した黒服は苺鈴の口にそれを丸めて押し込む。
こうなってはさすがの苺鈴も声一つ上げる事が出来ない。
その間にも犠牲者の体は首から下、膝から上の部分にべっとりと蜂蜜を塗られていく。
粗方、塗装が終わるとメイド達は黒服からクリームの入った搾り出しを受け取り蜜の上から
犠牲者の体にクリームを塗っていく。千春は白のホイップクリーム、苺鈴は茶色のチョコレート
クリームだった。
周囲で見ている利佳にもこれが人間ケーキだという事が理解できた。
そしてこの異様なお菓子を賞味させられる事になるのが自分やさくら達だという事も直感した。
が、それを避ける事も断る事も出来ない境遇を呪う利佳。
5分と経たぬうちに千春と苺鈴の体は首から下、膝から上が総てクリームで埋め尽くされ、
メイド達は悪趣味なケーキにトッピングを盛り付け始める。
千春は体のあちこちに苺を載せられショートケーキに、苺鈴は様々なチョコレート菓子を
載せられてチョコレートケーキと化した。
(56)へ続く

266 名前:品川くじら < [2008/08/17(日) 01:56]
さくらと淫らなサバト(56)
「さてケーキも完成したようだし、ちぃ君、ゆずき君、斉藤君、鈴原君、奴隷のみんなを
連れてきてくれ。」首領はにこやかに手を叩きながらメイド達に呼びかける。
担当メイドに連れられた、さくら、知世、利佳、奈緒子の4人は車座を解いて千春と苺鈴が
張り付けられている台の周りに集まり、後ろ手の姿勢を強要していた拘束具を外された。
「みんな、苺鈴ちゃんと千春ちゃんの様子を見てごらん。浣腸液でお腹がぽっこり膨らんで苦しそう
だろう?これが君たちを歓迎する為のケーキなのだ。諸君が2人に盛り付けられているクリームと
蜂蜜を完全に舐め取るまでトイレは使わせない。苺鈴ちゃんと千春ちゃんを助けたければ
どうすればいいか、解かるね?さあ、2人を綺麗にしてあげなさい。」首領が人間ケーキの趣旨を説明する。
さくら達は互いに顔を見合わせて躊躇したが、足元から「お願い、早くクリームを舐め取ってぇ...」という
千春の弱々しい嘆願が聞こえてきた為、意を決して台の周りに跪(ひざまず)き、友を救うべく
作業に取り掛かった。
さくらと知世は千春を、利佳と奈緒子は苺鈴を担当する事にして2派に別れる。
そしてさくらは千春の首筋に舌を這わせ、知世は膝の上辺りに唇を寄せてクリームを舐め取っていく。
舌の動きがこそばゆいのか、千春は瞳を潤ませてさくらの方に視線を送る。
しかし大量浣腸による腹痛は少女の表情を強張らせていた。
同時に利佳は苺鈴の口に詰め込まれたタオルを取ってやり、肩口の辺りからチョコレートクリームを
舐め取り始める。奈緒子は膝頭から内腿の方へ向かって舌を使う。
「く、...口惜しい...くやしい.....」苺鈴は腹痛の為か、はてまたクラスメイトの助けを
借りなければならない屈辱からか、大粒の涙で頬を濡らす。
が、4人の少女の努力にも関わらずクリームは中々減っていかないようだ。
(57)へ続く

267 名前:品川くじら < [2008/10/20(月) 02:32]
さくらと淫らなサバト(57)
さくらと知世は懸命に人間ケーキと化した千春の体を覆う生クリームを舐める。
考えてもみれば攫われてきてから一度も食事が与えられた事が無いので極度の空腹ではあった。
が、繰り返された調教により緊張し続けた為、空腹を気にする事が出来なかった、と言っても
よかった。それが生クリームを舐めた事で一気に空腹感が表面化する。
「お、おいしい・・・千春ちゃん・・クリームがとってもおいしいよ・・・。」さくらは
思わず感想を口にしてしまった。
「ほんと・・クリームの下の蜂蜜も素晴らしい甘さですわ・・・」おしとやかな知世でさえ、
食欲に支配されてしまったかのようだ。
「そ、そう・・・よかったね・・・は、早くクリームを舐め取ってよ・・・」千春は大量浣腸の
苦痛に端正な顔を歪めながら体を嘗め回す2人の友達に呼びかけた。
さくらは髪がクリームで汚れるのも構わず、所々にトッピングされた苺を咥え取り、味わう。
「はにゃ〜ん・・生きてて良かったって感じだよ・・・」噛み潰した苺の果汁が口の中に広がると
その絶妙の風味に顔を上気させる。
「・・・ねぇ、味わうのはいいけど早くクリームを・・・」千春の声が震えていた。
「私、常日頃ダイエットの為に甘い食べ物を敬遠してきましたのに、もう空腹に勝てませんわ・・・」
理性的だった知世が我を忘れて千春の体を嘗め回す。空腹は人を狂わせるのか。
千春が拘束されている台の隣では、利佳と奈緒子が苺鈴の肉体に盛り付けられたチョコレート
クリームを舐め続けていた。
「・・・おいしい・・すごくおいしいよ、苺鈴ちゃん・・・」やはり3日も食べていない利佳
が味覚に理性を狂わされてうわ言のように口走る。
(58)へ続く

268 名前:品川くじら < [2008/12/03(水) 02:31]
さくらと淫らなサバト(58)
「ううっ...早くクリームを舐め取りなさいよォ...」苺鈴は語気を荒げるが、その言葉には
焦りと苦痛の色が滲み出てしまう。
「だってぇ・・久々に口に物を入れたから味わいを楽しみたくて・・・。」奈緒子が言い訳する。
「それにしてもいい味・・・」利佳も正気を失ったかのようにクリームを舐め続ける。
体を嘗め回す2人の舌のこそばゆさに苺鈴は戸惑う。
が、一瞬の快美感が過ぎ去れば、たちまち強烈な腹痛が湧き上がってくる。
思わず両手足に力を込める苺鈴だが、台座にしっかりとボルト留めされた手枷足枷はビクともしない。
今は2人の友による一刻も早いクリーム除去を祈るしかないと思い知らされた。
奈緒子は苺鈴の左肩口から胸にかけてのクリームを舐め取り続けている。
甘さとほろ苦さの入り混じったチョコレートクリームの下に塗られた蜂蜜の纏わり付くような甘さが
心地よかった。
考えてもみれば4人分の排泄物の異臭が漂う空間でこれ程の食欲が湧くという事自体異常なのだが
2日に渡る空腹は英明な奈緒子からさえ理性を奪い去ってしまっているのだろう。
利佳も3日分の空腹を満たす為か無心に苺鈴の肌を舐め続けている。
偶然利佳の舌がクリームの下の柔らかな突起物を捉えた。
その瞬間、苺鈴は全身をビクリと震わせる。どうやら乳首だったらしい。
未発達な胸の先端でも神経は集中している為、性感帯としては機能してしまう。
恥ずかしげに利佳から目を逸らす苺鈴だったが、利佳はクリームと蜂蜜の層を舐め取るため、
丹念に舌を這わせ続ける。
敏感な場所を湿った舌が動き回る妖しい感覚に頬を赤らめる苺鈴だった。
(59)へ続く

269 名前:品川くじら < [2009/01/06(火) 01:45]
すいません、大分間が開きましたが「さくさば」の新作出来ました。
今年もよろしく。

270 名前:品川くじら < [2009/01/06(火) 01:45]
さくらと淫らなサバト(59)
同じ頃、さくらと知世による千春の救出作業も遅々として続けられている。
小学生とは言え人間の肉体の表面積に3分の2近くに塗りたくられたクリームと蜂蜜の層を
舌で舐め取るというのは案外手間の掛かる作業だが、2人の努力はようやく苦しむ友の体を
覆うクリームを半分以上減らした。
しかし腹部がポコンと突出する程、大量の浣腸液を注入された千春は苦悶の表情で時折首を
左右に振って腹痛に耐えている。その瞳は涙に潤み、熱い雫が頬を伝う。
(お、お腹痛い・・気持ち悪いよぉ・・・は、早く何とかしてぇ・・・)
友達を信じ、懸命に我慢しているとは言え、千春も小学生に過ぎない。
その忍耐力の限界点は低い。
「.....ぅ...ぅ..ぅうう〜ッ...く、苦しいよぉ.....さくらちゃん、知世ちゃん...たすけてぇ...]
ついに千春は拘束された体を捩って悶え始めた。
こうなると、さくらと知世は動き回る千春の肌から口を離さざるを得ない。
「千春ちゃん、じっとしていてくれないとクリームを舐め取れないよ。」
「千春ちゃん、お願いだからじっとしてて下さいませ。」
さくらと知世は千春を説得したが、千春の肉体は理性による制御を逸脱していた。
「ぅ〜ッ、ぅうぅ〜ッ.....な、何で私がこんな目に.....」狂おしく頭を振りながら呻き、喚く。
そして苦しみの余りか、ついに股間から激しく熱水を噴出した。
「ぅわ..うわぁぁぁぁぁん......」もはや理性を失って泣き喚く千春。
さくらと知世は首領に哀願の目線を送ったが、何の反応も得られなかった。
結局作業に戻らざるを得ないと悟った2人は絶望的な眼差しで千春に目線を戻す。
(60)へ続く

271 名前:品川くじら < [2009/01/08(木) 02:47]
さくらと淫らなサバト(60)
隣で千春が泣き叫ぶのを見た苺鈴は、返って首領達への反発を強め決して泣くまいと内心決意した。
が、大量浣腸に蝕まれているのは同じことであり、その内臓を捩れさせるような苦痛は歯を
食い縛る事で辛うじて押し殺しているだけだった。
利佳は千春と苺鈴の状況を比較して、苺鈴が必死に苦痛に耐えている事を察し、作業を中断して
心配そうに千春の方を振り返る奈緒子に「さ、私たちも急ぎましょう」と呼びかける。
少女達は懸命に舌を這わせ、犠牲者の皮膚からクリームを舐めとろうと努力した。
が、その行為は苺鈴の皮膚を刺激して異様な感覚を引き起こす効果を伴う。
まるで大きなナメクジが肌の上を這いまわっているかの様な気味の悪いこそばゆさが苺鈴の
緊張の糸を断ち切ってしまった。
とたんに押し殺していた苦痛は堰を切って苺鈴の脳裏に溢れかえる。
「!!..んぉッ!.....ぉぉおおおおッ!!!.....苦しい、苦しいよぉッ!!」
動かせる範囲で体を悶えさせるが、それは利佳と奈緒子の作業を邪魔しただけだった。
「ちょ、ちょっと苺鈴ちゃん!動いたらクリーム取れないよ!」
「もう少し我慢出来ないかな?おトイレ出来ないといつまでも苦しいままだよ!」
が、利佳と奈緒子の説得も虚しく苺鈴の悶絶は止む事が無い。
「あ、あんた達、倭人はどうしてこんなにグズなのよぉッ!!早くクリーム舐め取りなさいよぉッ!!」
腹痛のあまり半狂乱になった苺鈴が叫ぶ。
しかし体を動かしてしまう限り、作業を再開する事は出来ないのだ。
利佳と奈緒子は困惑しながら顔を見合わせる。
苺鈴は自らを救う手立てを、自ら遠ざけてしまっていた。
(61)へ続く

272 名前:品川くじら < [2009/01/11(日) 18:57]
さくらと淫らなサバト(61)
一方、千春はやや腹痛が治まってきたのか悶え方が小さくなり、さくらと知世はようやく作業を
再開する事ができた。
しかし先程の失禁が原因のアンモニアの臭気が漂う中でクリームを舐めるというのはさすがに
気持ちが悪く、スピードは鈍りがちである。
2人は悪臭に眉を顰(しか)めながら千春の肌に舌を這わせた。
千春当人は浣腸による腹痛の為か、苦痛から逃れられない絶望の為か、はてまた友達の前で
排泄してしまった羞恥の為か、頬を濡らしながらしゃくりあげている。
さくら達の努力の甲斐あってか、ようやく千春の体を覆っていたクリームも下半身の部分を
除いて舐め取られた。
が、問題なのはまだ小水で濡れたままの股間にまでクリームが塗りたくられている事である。
作業する為には千春の股間にうずくまらなくてはならないのだが、そこには当然臭気を放つ
水溜りが存在している。
事態に気付いたさくらは思わず作業を躊躇してしまう。
(いくら友達でもこれはないよ・・・。)
そんなさくらの様子を見た知世は意を決して千春の下半身の側へ移動した。
(困っているさくらちゃんをお助けしなくては・・・これが私の愛ですわ・・・)
知世の気配りに気付いたさくらは思わず感謝のアイコンタクトを送る。
それに応えて知世は小さく微笑み返し、千春の股間の水溜りに踏み込んでいく。
千春はようやく知世の犠牲に気が付き「知世ちゃん、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
と呟くように詫び続ける。
(62)へ続く

273 名前:品川くじら < [2009/01/22(木) 02:26]
さくらと淫らなサバト(62)
強烈なアンモニアの臭気に耐えながら知世は千春の両足の間に広がる水溜りに身を屈め、顔をゆっくりと
千春の股間に近付けていく。
そこに塗られたクリームを舐める事は千春の尿を舐める事と同義語なのだが、意を決した知世は
躊躇せずに口をつけた。が、当然アンモニアの刺激にむせ返り、激しく咳き込んでしまう。
「と、知世ちゃん、大丈夫!?」さくらは慌てて友を気遣う。
「だ、大丈夫ですわ・・・」気丈に笑顔を返す知世。
再び千春の股間に舌を這わせる知世。今度はやや刺激に慣れたのか暫らく舐め続ける。
厚く覆っていたクリームの層は拭い去られ、千春の花弁は直接知世の舌に舐(ねぶ)られた。
「..ぁはぁ...」偶然花芯を刺激されて千春が呻く。
しかし知世の舌は花弁に残留していた尿を直接舐め取ってしまい、口の中に強烈な臭気が広がる。
もはや我慢など出来なかった。知世は思わず口の中のクリームと唾液の混ざったものを吐き出し、
激しく咳き込む。そして体を「く」の字に折り曲げて嗚咽した。
「と、知世ちゃん!大丈夫!?しっかりして!!」さくらは作業を中断して知世に呼びかける。
が、大丈夫なわけも無く、知世はさくらから顔を背けながらも胃液を吐いてしまう。
その顔は蒼ざめ、苦悶に眉を寄せているのが、さくらにも見てとれた。
さくらは自分を庇って苦行に身を挺した知世の姿を見て、小便に塗(まみ)れることを恐れて
作業に尻込みしてしまった自らの心を恥じ、意を決して叫ぶ。
「首領さん!私が知世ちゃんの替わりに作業を続行します!!知世ちゃんを休ませてあげて!!」
首領はニヤリと笑いながら答えた。「よかろう。君の好きにしたまえ。」
そして、ゆずきの手によって知世は千春の元から離され、後方へ引き下がる。
(63)へ続く

274 名前:品川くじら < [2009/01/29(木) 02:55]
さくらと淫らなサバト(63)
知世の後を引き継いださくらは、千春の両足の間に広がる水溜りに屈みこんだ。
強烈なアンモニアの臭いを我慢しながら、知世が半分まで舐め取った千春の股間に塗られた
クリームへ顔を近づけ、舌を伸ばす。
(く、臭い、臭いよぉ..知世ちゃん、私を庇う為にこんな辛い目に遭ってたんだ...)
同じ環境に身を置いて、さくらは初めて知世の支払った犠牲に気が付き、心の中で友に感謝した。
が、今は知世を休ませる為にも自分が辛い作業を継続しなくてはならない。
そう決意したさくらは強く激しい勢いでクリームを舐め取った。
その時、舌が千春の敏感な蕾に当たったのか、「ぁん...」という喘ぎ声を上げて悶える。
しかしクリームを口に入れたさくらは口腔に広がる刺激臭を堪えるのに精一杯で千春の反応を見るゆとりは無い。
(頑張らなきゃ...知世ちゃんの犠牲が無駄になっちゃう.....)
吐き気を抑えながら二口目のクリームを舐め取りにいく。
今度は鼻が慣れてきたのか、前ほどの刺激臭は感じられない。
(こ、これなら連続的にいけるかも...)
さくらは勢い良く二口目、三口目と舌を使う。
そのたびに千春は喘ぎながら身もだえするのだ。
さくらにもようやくそれが解かってきた。(あっ、私の舌、千春ちゃんのに当たってたんだ・・・)
が、早く小水の水溜りから抜け出したいさくらには舐め続けるより他に選択肢は無い。
4回、5回、6回、秘裂の奥まで入り込んだクリームと蜜を舌で丹念に掬い取る。
「は、恥ずかしいよぉ..さくらちゃぁん.....」千春は耳たぶまで真っ赤に染めて恥らっていた。
今は浣腸の苦痛が軽減されているのだろうか。
(64)へ続く

275 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/07/24(金) 01:33]
さくらと淫らなサバト(64)
千春はさくらの舌使いを感じながら顔を紅潮させて荒く息をする。
少女はこの数日で強要され続けたエクスタシーと同質のものを感じながら拘束された体を
動かせる範囲で身悶えさせた。
「んんッ..」小さく喘ぎ声を漏らす。
身体を突き抜ける感覚が最高潮に達すると意識が白濁し、その間だけ大量浣腸による腹痛が
紛らわされる。
(き、気持ちいい..か、身体が溶けるぅ.....)
少女はそれに気付くと極力陰部に神経を集中し、友達の熱く濡れた舌が秘裂の隅づみまで舐め
まわすのを利用しようとする。
一方、アンモニアの臭気による難局を乗り切ったさくらではあったが、まだまだクリームの
塗布された面積は広く、思わず目の前が暗くなる感覚に襲われた。
(ま、まだまだ・・さくら、挫(くじ)けないもん・・・)
友達を助ける為に再び気力を奮い立たせる。
そして今度は内腿から太腿にかけて塗られたクリームを丹念に舐めていく。
幼い蕾への刺激で神経を研ぎ澄まされた千春にはまるで皮膚の上を軟体動物が這いまわって
いるように感じられ、気持ち悪さと気持ちよさがないまぜになった気分が湧き上がってきた。
(な、なんだろう...この変な気持ち.....私、頭が変になっちゃったのかなぁ...)
浣腸の苦痛と舌による愛撫の相乗効果で無垢なる少女は変容をきたし始めているのか。
同じ頃、苺鈴も利佳と奈緒子によって全身を舌で嘗め回され、異様なエクスタシーの片鱗を
味わっていた。その頬には訳も解からず涙が走る。
(65)へ続く

276 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/08/06(木) 03:52]
さくらと淫らなサバト(65)
時系列は少々遡る。ちょうどさくらが知世と作業を交替した頃、大量浣腸の苦痛からジタバタと
暴れていた苺鈴は、ようやく便意の潮が引いたのか、大人しくなった。
利佳は奈緒子に目配せすると、チョコレートクリームを舐め取る作業を再開する。
舌がクリームと蜜の層を舐め取るたびに皮膚の上を微弱な電流が流れたような感覚が走り抜ける。
軟体動物のような舌が皮膚を這い回る感触に苺鈴は不快そうな表情を作るが、その瞳は潤んでいた。
(か..身体を舐められると...何か熱くなってきちゃうよォ...)
心と相反する肉体の反応に戸惑う。
明らかに少女の中で何かが変わり始めていた。
利佳が担当している右側のクリームもようやく乳首の下側辺りまで片付き、ピッチを上げながら
腹部への清拭を続ける。
まるで時間差を作るように奈緒子の舌が苺鈴の乳首を捉えた。
その瞬間、苺鈴は身体をビクリとさせる。
先ほどより感受性が鋭くなっているのかも知れない。
(..わ、私..何で反応してしまったの?...き、気持ちよくなんか無い筈なのにィ...)
が、快感を否定しようとする苺鈴の乳首を奈緒子の舌は執拗に舐(ねぶ)る。
心臓の鼓動が高まり、肌が紅潮していく。
(ダメ...こんな間違った事で感じちゃうなんて.....)
込み上げる官能の潮を否定するかの様に首を左右に振るも、乳首は屹立していく。
(ああ...身体が..身体が変だよぅ.....どうにも出来ない.....)
悲しくも無いはずなのに熱い涙が瞳から溢れてきた。
(66)へ続く

277 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/08/10(月) 02:55]
さくらと淫らなサバト(66)
肉体の自由を奪われ、精神さえもコントロール出来ない恐怖、喪失感に苺鈴は怯えた。
それは生まれて初めて直面する類(たぐい)の危機であり、対処する方法を知らない。
再び内臓の深奥で高まる便意と、肌の上を這い回る舌の柔らかな感覚、舐められた肌から
伝わってくる、こそばゆさ、感情と無関係に溢れ出る涙。
どれもこれもが少女の精神を混乱させ追い詰めていく。
(わ、私、どうなってしまったのォ!おかしい、体が変だよ!た、助けて・・・)
が、2人の友達が肉体に塗りつけられたクリーム総てを舐め取るまでは何も出来ないのだ。
利佳はようやく右腹部のクリームを舐め終わり、臍から下腹部にかけての部位に舌を進める。
そのこそばゆさは今までの比ではなく、苺鈴の忍耐力の限度を超えていた。
「..あッ...」思わず喘ぎ声が口を突く。
ほぼ同時に奈緒子が乳首周辺を舐りに掛かる。これも強烈にこそばゆい。
「.....んんッ.....」羞恥からか喘ぎ声を噛み殺す苺鈴。
しかし2箇所を同時に責められて耐え切れるものではない。
利佳の舌が内腿の付け根辺りから秘裂の方へ移動してくるにつれて焦りなのか、官能から来る
反応なのか「..あんッ...あッ...あん...いやぁぁ..」と許しを乞うような喘ぎを漏らしてしまう。
すでに頬だけでなく顔全体、いや肌全体が紅潮し、あたかも官能に屈服してしまったかの様だ。
しかし少女の精神だけは同性との戯れを拒絶し、火照る肉体の反応に戸惑う。
(いや...私、変態じゃないよ...でも体がおかしい...言う事を利かない...)
その間にも利佳の舌は股間のクリームを忙(せわ)しなく舐め取り、ついに秘裂の端緒へと
到達してしまった。
(67)へ続く

278 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2009/08/10(月) 02:58]
最近だんだん復活してきましたよ。
今まで仕事(本業の印刷会社)が忙しすぎて時間が取れず、ご心配かけました。
今は夏枯れでやや暇なので、しばらくは新作作ります。

279 名前:品川くじら [2010/02/04(木) 03:02]
さくらと淫らなサバト(67)
クリームに覆い隠された柔らかな肉の盛り上がりに沿って利佳は舌を這わせる。
それは性愛というわけでは無く、友達を浣腸による苦痛から救おうとする博愛精神の表れだったが、
クリームを舐め取る作業は苺鈴の皮膚を舌先で愛撫する事と同義であり、彼女を官能の頂点へと
追い詰める結果になってしまった。
既に顔全体を紅潮させ涙を流しながら首を左右に振って官能の高まりを拒絶しようと必死に耐えている
苺鈴は、低い声で呻きながら時折甘い吐息を漏らしている。
それを苦しがっていると誤解した利佳は、いち早く友を救おうと懸命に舌を動かす。
先程まで秘裂の端緒にあった利佳の舌先は恥丘を覆うクリームを舐め取るべく、下から上へと蠢く。
その運動がこれまでの刺激で花弁から盛り上っていた花芯を捉えた。
「!.....んんっ...」苺鈴の顔が歪み、体を捩(よじ)って激しい快感から逃れようとする。
それを見た奈緒子は浣腸の苦痛が酷くなっているのかと考え、クリームを舐めるスピードを上げた。
が、感覚細胞の多く集まる乳首周辺を激しく舐められた苺鈴の悶絶はいよいよ媚態の色を濃くしていく。
「ん...はぁ...はぁ..ううっ.....」最早官能の高まりを否定しようという気力も失せてしまったのか、
瞳を潤ませて呼吸を荒くするのだった。
利佳と奈緒子はそれが浣腸に起因するという勘違いから、さらに激しく舌を使う。
全身を這い回る友人たちの舌先に、苺鈴は追い詰められていく。
(こ..こんな事...好きじゃないのにぃ.....感じちゃう...く、口惜しい.....)
思考が混乱し、考えをまとめる事が出来たのは、そこまでだった。
突き上げる快感は彼女を感覚だけの動物に変える。
「ぁ.....あはぁ...う〜ん...う〜...く、狂っちゃうぅぅぅぅ.....」喚きながら逝った。
(68)へ続く

280 名前:品川くじら [2010/02/05(金) 01:36]
さくらと淫らなサバト(68)
一方、千春は未だに啜(すす)り泣きながら、さくらの舌で体を清めてもらっていた。
涙は友への罪悪感か、感謝の念か、若(もし)しくは苦痛と快感の板挟みに変容していく
自身の心への怖れかも知れなかったが、彼女にもそのいずれか判断出来ない。
感情と感覚の洪水の中で訳も解からずに肉体は悶える。
さくらは千春の悶絶が浣腸による苦痛によるものだと勘違いして、より一層舌先の動きを
激しくした。それがさらに千春を悶えさせる原因だとも知らずに。
(千春ちゃん、さくら頑張るよ、だから大丈夫、絶対大丈夫だよ・・・。)
根拠の無い自信で自らを奮い立たせながら、さくらは千春の花弁にこびり付いたクリームを
丹念に舐め取っていく。
時折、舌先が花弁から頭を覗かせるまでに勃起した花芯に当たり、その度(たび)に千春の体は
ピクリ、ピクリと反応するのだった。
千春は官能の高まりを隠し続ける事が出来なくなり、目を薄く閉じて甘い吐息を漏らす。
「.....ん...んんっ...ぁぁあ〜ん.....さ、さくらちゃ〜ん、私おかしくなっちゃったよぉ〜」
「ち、千春ちゃん、負けちゃダメだよ!しっかりして!!」自らの行為を自覚出来ずに友を励ます。
「ん.....はぁ、はぁ.....私、もう...もう...」朦朧とした意識の下で言葉を紡ぐ千春。
(千春ちゃん、頑張れ!頑張れ!)さくらは必死に舌を走らせる。
それが返って友を官能の高みに追い上げているとも気付かずに。
何度目か、さくらの舌が花芯に当たった瞬間、千春の脳の中で何かが弾けた。
全身がぼんやりと麻痺していくような感覚に千春の意識は沈んだ。
さくらがふと千春の様子を窺うと、肉体の総てを紅潮させた友が息も絶え絶えに横たわっている。
(69)へ続く

281 名前:品川くじら [2010/02/07(日) 23:37]
さくらと淫らなサバト(69)
「千春ちゃん!どうしたの!?千春ちゃん!!」さくらは慌てて千春の名を呼ぶ。
しかしエクスタシーから覚(さ)めやらぬ友は涙と涎(よだれ)で顔を汚したまま、荒い呼吸を繰り返すばかり。
意を決したさくらは首領に向かって叫ぶ。
「もう千春ちゃん達を許してあげて下さい!このままでは死んでしまいます!!」
首領はニヤニヤと笑いながら「それには何か代償を支払ってもらわないとねぇ。」と返す。
「支払います!ですから助けてあげて!!」懇願するさくら。
「では、さくらちゃんと千春ちゃんがディープキスしたら許してあげよう。」
首領の言葉を聞いた知世は表情を強張らせる。
(私の見ている前でそんな事を・・・なんという残酷な・・・・・)
が、千春を救おうとする、さくらの決意は固く「解かりました、やります!」と答えてしまう。
思わず床へ目線を落とす知世。その瞳にはじんわりと悔(くや)し涙が滲(にじ)む。
さくらの世話係のちぃが車座から進み出て、さくらを促(うなが)し、千春の上半身側に移動させる。
千春は紅潮した顔で薄目を開けて傍らに現われた、さくらの姿を見る。
「さ、さくらちゃん・・・・・自分を大事にして・・知世ちゃんは、さくらちゃんの事・・」
さくらは半ば諦めた表情で「今は千春ちゃんを助ける方が先だよ・・・これからキスするけどいいよね?」と訊く。
「...うん...さくらちゃん、ごめんね.....知世ちゃん、ごめんね.....」許しを請う千春。
さくらは千春の体の左側から、四つん這いの姿勢で上半身を乗り出し、千春の上半身に重ねていく。
そして2人の顔が斜めに交差する位置へ調整した。
その時、ちぃが「さくら、唇を重ねるだけじゃダメ。ディープキスは口を開いて相手と舌を絡める。解かる?」
と、横合いから口を出す。「ちゃんと舌を絡めないと、ディープキスとは認めない。」
(70)へ続く

282 名前:品川くじら [2010/02/12(金) 01:42]
さくらと淫らなサバト(70)
浣腸地獄から千春を救うべく、さくらは意を決して千春に顔を近づけていく。
ディープキスなら先程、知世と交わした経験もあり、自信はあった。
「千春ちゃん、キスするけど、いいよね?」
拘束されている為、姿勢を変えられない千春の顔の左側から近付き、相手の鼻を避けて斜めの
角度から唇の位置を調整し、ゆっくりと顔を降ろしていく。
「いくよ.....少し口を開いて...」
目の位置からは死角に入る為、自分の唇と千春の唇の位置を頭で予測しながら合わせる。
どうやら柔らかな感触があり、千春の吐息を感じた。
さくらも口を開いて舌先で千春の唇を確認する。
それに反応するかのように、千春はゆるゆると口を開き、さくらの舌先を迎え入れた。
「んふぅ.....」千春の鼻から切ない吐息が漏れる。
程無くして、さくらの舌先は千春の口腔に侵入し、そのこそばゆい感覚に千春の肌は桜色に染まるのだ。
その光景を見物させられる知世の心中は穏やかではない。
(・・・く、口惜しい・・・さくらちゃん、千春ちゃんを好きにならないで下さいまし・・・)
幼いながらも眉を顰(ひそ)め、その瞳には嫉妬(しっと)の焔(ほむら)が宿る。
ディープキスを続けるさくらも息が切れてきたのか、時折「ん〜、ん〜」という呻き声を鼻から漏らす。
その息の下で、さくらの舌先は千春の舌先と求め合う。まるで軟体動物の交尾のように。
柔らかくて、ぬめぬめとした感触の交換は2人の神経に性的な刺激をもたらす。
どうやら首領の狙いもこの辺にあったらしい。が、逃れる事が出来ないさくら達。
遂に、さくらの顔すらもキスの甘い感覚に上気し始めてしまった。
(71)へ続く

283 名前:品川くじら [2010/02/14(日) 02:51]
さくらと淫らなサバト(71)
まるで脳が痺れるような甘い口付けを交わしているうちに数分が過ぎたのかもしれない。
遂にさくらは息切れして千春の口から唇を離した。抜いた舌先から唾液の糸が連なる。
我慢していた呼吸回数を補うかの様に、さくらは荒く肩で呼吸しながら千春の様子を見た。
先程までクラスメイトでしかなかった少女は薄紅色に上気した顔で、さくらに愛しげな視線を送っている。
「さ..さくらちゃん.....良かったよ.....」うわ言の様にキスの感想を述べる千春。
「あ、ありがとう...」ディープキスの余韻に酔いながら言葉を選んで返答する、さくら。
それを見せ付けられる知世の嫉妬は我慢の限界ギリギリだった。が、千春と苺鈴を救うという
目的達成の為、理性で怒りを封じ込める。
首領はニヤニヤと笑いながら「キスの味はどうだったかね?さくらちゃん。」と話を振る。
我に返ったさくらは「そうだ!約束どおり千春ちゃん達を助けてあげて!!」と叫ぶ。
「そうだね。2人とも限界だろうから。」と言葉を返した首領は傍らの黒服たちに合図して
千春と苺鈴の束縛を解く作業に掛からせた。
その間に最と珠代は円陣から抜け出してトイレ代わりの洗面器とトイレットペーパーを準備する。
ようやく手足の拘束を解かれた千春と苺鈴だが、体のあちこちにまだクリームがこびり付いた
ままで、エクスタシーの名残りか、肌を紅潮させたままベニヤ板の台の上に上半身を起した。
「...っつ...お腹痛い.....は、早くおトイレ.....」急激に姿勢を変えた所為で腹圧が高まった
のか、千春が両手で腹を抱えた。
「畜生!こんな物の所為で!!」苺鈴は尻から生えたバルーンカテーテルの尻尾を引き抜こう
として珠代に止められ、挙句、平手打ちを喰らった。
「その管を千切ったらバルーンが抜けなくなって死んじまうんだぞ!!落ち着け、支那畜!!」
(72)へ続く

284 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

285 名前:品川くじら [2010/03/09(火) 03:39]
さくらと淫らなサバト(72)
命に係(かか)わると脅かされて、さすがの苺鈴も手を止めた。
珠代は容赦なく苺鈴の両手を背中で交差させ、隠し持っていた縄手錠で拘束する。
「いたた!少しは手加減しなさいよ、倭人!!」苺鈴は腕を捻られた苦痛に顔を歪めて悪態を吐く。
その有様を見た千春は怯えてしまい、尻から伸びるチューブに手を触れようとはしなかった。
ただ便意を誤魔化す為に足を内股に、もじもじと擦り合わせるばかりである。
そんなやり取りの間に、2人が排泄ショーを行なう為の準備は完成した。
先程まで2人が拘束されていたベニヤ板の上にビニールシートが敷かれ、その上に便器替わりの
洗面器を置いたものが恥辱のステージだった。珠代は苺鈴を、最は千春を促して洗面器を跨がせる。
当然、さくら達4人とメイド達、首領と黒服達が環視している前であり、人間として最大限の
羞恥を目撃されてしまう、という屈辱に2人とも唇を噛み締め、顔を真っ赤にしていた。
腰を落として排泄の姿勢を取ると腹部が圧迫され、もう耐えられない程、便意が高る。
「お、お願いです、は、早く.....」千春は目にうっすらと涙を浮かべて懇願した。
「何ぐずぐずしてるのよォ!早くしなさい!」苺鈴は反抗的な姿勢を崩さないが、その頬には
熱い涙が流れ続けているので、まったく説得力を持たない。
「2人とも、我々の歓迎、気に入ってくれたかね?」首領は優越心から来る微笑を浮かべて千春と苺鈴に同意を迫る。
首領の底意地悪い目論見に気付いたのか、千春は「...あ、ありがとうございました...」と
口惜しさを押し殺して上辺だけの感謝を見せたが、苺鈴には真意が解からなかった。
「気に入るわけ無いでしょ!苦しくて気持ち悪いだけよ!!この日本鬼子!!」と、怒りを爆発させてしまう。
「おや?苺鈴ちゃんは歓迎が気に入らなかったみたいだね。先に千春ちゃんにだけトイレを使わせて上げなさい。」
やはり首領の言葉は罠だったのだ。意味に気付いた苺鈴は蒼ざめるが後の祭りだった。
(73)へ続く

286 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2010/03/10(水) 19:24]
エ口目的だったけど、今月入ってもう21万貯まったしwww
気持ちよくて金稼げて最高だがやww
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