くじら祭ハニャウェ〜ブ研究所CCさくら総督府(18禁OK)
1 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:06]
微妙に過疎っているようなので、新たなスレ立てさせていただきます。
内容的には「びんちょうタン」とか「ハルヒ」とか色々です。
以前、2chさくら板に貼った事のあるものなので見た憶えのある
方もいるかと思いますが、とりあえず貼らせていただきます。
では、張り切って行って見よ〜ッ!!

101 名前:品川くじら < [2008/03/05(水) 01:31]
涼宮ハルヒの猥褻(29)
超監督の指示を受けた長門は、朝比奈さんの体の向きをやや斜めに変えると自分はベッドから
降りて跪(ひざまず)き、姿勢を低くして顔の位置をベッドの上の朝比奈さんの腰の高さに合わせ、
上半身を朝比奈さんの方へ近づけながら、左右の手で朝比奈さんの両足を外側へ押し開いて
股間の花弁に唇を重ねる。
「ぅぅううん.....!!」その瞬間、朝比奈さんは上半身を反らして激しく呻いた。
「ね?みくるちゃん、今、軽くイったでしょ??頭の中真っ白なんじゃない!?」
痴漢女の反応はやっぱりこれか・・・。
「有希!キスから舌先で花芯を舐めるように変えるのよ!これも強弱のテンポを付けてね!!」
次から次へとよくそんな事を考え付くもんだよな、まったく・・・。
長門は花弁から唇を離すと、舌を伸ばして包皮の下から頭を覗かせていた花芯を捉え、緩やかに
前後へ転がすように舐める。いや、舐(ねぶ)るという表現の方が適切かもしれない。
「い...いやぁ.....恥ずかしい.....」朝比奈さんは何かを否定するように頭を横に振っている。
衆人環視の下で花芯を舐られる恥辱は、とても男の俺には理解できるものではない・・・。
しかし、長門はいつもの如く無反応に行為を続行する。あまりの無反応ぶりは、もう愛撫とか
前戯とかそういうレベルでは無く、作業という感じにしか見えなかった。
「...ぅぅ...ぅぇぇ...ひ..ひどいですぅ.....みんなに見られてるのにぃ.....」朝比奈さんは
半泣きの状態で超監督に抗議するが、聞き入れてリハーサルを中止するような相手ではない。
「みくるちゃん、ビデオが完成した暁には全国の『みんな』に見られる事になるのよ?今のうちに
慣れておいた方がいいんじゃないかしら!?」抗議は一蹴され、逆に恐るべき事を告げられてしまう。
その時突然、玄関のチャイムが鳴った。
(30)へ続く

102 名前:品川くじら < [2008/04/01(火) 00:08]
涼宮ハルヒの猥褻(30)
「ん!?誰かしら??今、いいところだって言うのに・・・。キョン!ちょっと誰が来たか
見に行ってよ!!」超監督は不機嫌そうに指示した。
俺は朝比奈さんが責められるのを見ていて、いたたまれない気分になっていたので、座を外す
チャンスとばかりに大急ぎで玄関へ向かう。
ドアの覗き穴から来訪者の姿を確認すると、見慣れたロングヘアーの上級生が立っていた。
「はるにゃん、ここに居るんだにょろ〜?鶴屋だよ〜ん。」
ま、まずい・・・、こんな場面を部外者に見られる訳にはいかん。なんとか口実を設けて
追い返さなくては・・・。が、戸惑う間にも鶴屋さんは呼びかける。
「みくるから事情を聞いて差し入れに来たんだにょろ〜。早く入れて〜。」
う〜む、朝比奈さんから事情を聞いているという事は、もしかするとハルヒの暴挙を諌(いさ)めに
来てくれたのやも知れぬ・・・。ここは鶴屋さんの力を借りてみよう・・・。
戸惑いながらもドアを開けると、鶴屋さんは差し入れを詰め込んだバスケットを抱えてニコニコと
笑っていた。「キョン君も色々大変みたいだけど、みくるはもっと大変な事になってるんでしょ?
早く撮影現場に案内してよ。」
な、なんか友達の窮地に駆けつけた雰囲気とは違うような気がするが、まあいいか・・・。
俺は鶴屋さんを案内してベッドルームへ戻った。
ベッドの上では朝比奈さんと長門が熱演の最中だ。鶴屋さんもさぞや驚いて言葉を失うかと思っていたが、
「はるにゃん!!ズルいぞ、私を除け者にして面白そうな事をしてるなんて!!」
部屋に着くなり開口一番、鶴屋さんは超監督に抗議する。
「あら?もしかしてみくるちゃんから聞き出したの?」超監督は事も無げに答えた。
(31)へ続く

103 名前:品川くじら < [2008/09/04(木) 02:51]
涼宮ハルヒの猥褻(31)
「ほら、私とみくるは親友だから色々相談されたりする事もあるにょろ。撮影については
昨日の晩、電話で聞いたにょろ。」軽い口調で受け答えする鶴屋さん。
おいおい、朝比奈さんを助けに来たんじゃないのかよ・・・。俺は思わずコケそうになったね。
その間にも長門は朝比奈さんの体を愛撫したり、舌を這わせたりしていて、朝比奈さんは
顔を赤らめながら、悩ましい声を上げている。
「はるにゃんが私を仲間に入れてくれるなら秘密は守るよ。どうするにょろ?」
「ん〜。いいわ。SOS団は鶴屋さんの飛び入り参加を歓迎します。有希とみくるちゃんだけ
では話が単調に成り易いものね。」
こんなエロビデオ作製に巻き込まれていいのかよ、と俺は鶴屋さんの正気を疑ったが、当人が
面白ければそれでいい、と思っているのやも知れぬ。と、いうか今更止めようが無い。
下手に断りを入れると鶴屋さんの口から噂が広がりかねないのだ。
「じゃあ、今やってるリハーサルが終わったら鶴屋さんのオーディションを行います。今のうち
にシャワー浴びてきて貰えるかしら?風呂場は探せばすぐ判るから。」
「OK。ひとッぷろ浴びてくるにょろ〜」意気揚々と足取りも軽く風呂場を探しに出て行く。
なんかとんでもない人ばっかりだなぁ、と今更思うが、ハルヒを中心に廻る世界なのだから仕方無い。
一方、ベッドの上の朝比奈さんは長門に乳首を吸われたり、転がされたりしながら股間の秘裂を
まさぐられ、悶え続けている。とっくの昔に屹立していた乳首は綺麗なピンク色だった。
「...ぁ...ぁぁ.....ぁあん...あっ...」恥じらいに目を閉じたまま、うわ言のように甘い声を
漏らす朝比奈さん。きっとエクスタシーの桃源郷を彷徨い続けているのだろう。
それにしても昨日ハルヒに教え込まれたテクをここまで実践できる長門、恐るべし、である。
(32)へ続く

104 名前:品川くじら < [2008/09/13(土) 19:07]
涼宮ハルヒの猥褻(32)
ベッドの上の朝比奈さんは長門の巧みな責めに、我を忘れて悶え続けている。
左膝を宙に突き出し、それを振って『いやいや』を表現している模様だ。
当然、長門がそのジェスチャーの意味を知るわけも無く、責めは続行されるのだが・・・。
長門の標的は朝比奈さんの胸から腹へと移され、それに伴って体位が変わり、長門は朝比奈さんの
右足の上に体を乗せながら(大方、足を閉じようとするのを防ぐ為だろう)膝の方まで位置を下げた。
舐り責めは乳房から鳩尾(みぞおち)を通って臍(へそ)の方へ降下していく。
対する朝比奈さんは、余程感じているのか、顔を紅潮させて瞳を閉じ、両手でシーツを握り
締めているだけだ。足の指も内側に向けて巻き込み、官能の高まりを示している。
もう一方的なプレイでしか無くなっているのだが、超監督はそれが不満なのか「ほらほら、
みくるちゃんも有希を愛撫してあげてよ!マグロじゃダメダメ!!」と叱咤激励した。
いや、叱咤激励っておまえな・・・。
朝比奈さんはハルヒの声に反応してうっすらと目を開けたが、たちまち長門の指と舌による
責めに意識を奪われ、目を閉じてしまう。
「・・・本来撮りたい映像とは違うけど、いいわ、ライブ感覚を重視しましょう。有希、そろそろ
みくるちゃんのパンティーを降ろしてみて!」
おいおい、俺や古泉の目があるのを忘れてるんじゃないだろうな!?おまえが男の存在を
ジャガイモ程度にしか思ってないとしても、朝比奈さんは俺たちの目を十分に意識してる
はずだし、俺だって恥ずかしい。『穴があったら入りたい』という言葉が脳裏をよぎる。
が、長門は極めて無表情、無感情に黙々と朝比奈さんのパンティーに手を掛け、引き降ろしていく。
「ん〜、アンダーヘアは言われたとおり剃ってきたみたいね。」痴漢女は覗き込みながら論評する。
(33)へ続く

105 名前:品川くじら < [2008/09/22(月) 02:35]
涼宮ハルヒの猥褻(33)
俺の傍らでベッドの上の行状に注視していた鶴屋さんが突然けたたましく笑い出した。
「あはははは・・・みくる、赤ちゃんみたい!!ツルツル・・・。」朝比奈さんの剃り上げ
られた恥丘を指差しながら笑い転げている。あの、傷口に塩塗ってどうすんですか・・・。
一方、長門は巧みに体の位置を変えながら、朝比奈さんの股間へ顔を埋める。
しばらくすると「...ぁ..ぁぁん...ぁ.....有希さん、恥ずかしい.....」という喘ぎ声が聞こえてきた。
こちらからは見えない位置だが、どうやら長門の舌が朝比奈さんの秘裂を這い回っているらしい。
「有希、一番反応が強くなる場所がある筈よ。それを見つけたら徹底的に責めなさい。」
超監督は朝比奈さんが不利に陥る方法をわざわざ長門に吹き込むのが趣味のようだ。
指導が功を奏したのか、間も無く朝比奈さんはビクリと体を震わせた。どうやらビンゴらしい。
「最初は優しく、ゆっくり嘗め回してあげるの。でもワンパターンじゃダメダメ。感じてきたら
強く激しい舐め方に変えて、それで反応が良かったら、また優しくゆっくりに切り替えるわけ。
わかったらやってみて。」ハルヒは得意満面に指示を出す。
で、長門は忠実に指示を遂行し、強弱のテンポを切り替えながらの責めに朝比奈さんは悶え続ける。
「あ〜みくる、ああいう責め方に弱いからな〜。そう長くは耐えられないさ〜。」
食い入るように見つめながら鶴屋さんが解説を加えた。
もはや朝比奈さんは顔を紅潮させて涙ぐむばかりで何も出来ない様子だった。
「んッ、んッ、んッ、んッ、んッ.....ハァ...ハァ...んッ、んッ.....!!!!!!」
そして数分、長門の舌技の前に陥落してしまう。
「いいわ〜、いいわよ、上出来だわ、有希。」珍しく超監督は長門を絶賛した。
「・・・みくるの脈拍上昇、呼吸も不定期。監督、しばらく休ませた方がいい・・・。」
長門の提案で一旦リハーサルは休憩に入り、朝比奈さんは長門に連れられて隣室へ移動する。
「はるにゃん。私らもリハーサルしようよ。」唐突に鶴屋さんが提案した。
(34)へ続く

106 名前:品川くじら < [2008/10/16(木) 02:57]
涼宮ハルヒの猥褻(34)
突然の提案にも超監督は顔色を変える事も無く「いいわ。私としても新人オーディションを
行う必要を感じてたところだもの。ベッドも空いた事だし、さっそく始めましょう。」と応えた。
「んふふふ〜。はるにゃん、私はみくるとは一味も二味も違うよ〜。」と含み笑いを浮かべながら、
鶴屋さんは制服の上着を脱いでいく。おいおい、少しは男の目を意識してくれよ・・・。
旧家のお嬢様にしては、やけに簡素に見える白いブラジャーに包まれた胸の膨らみは朝比奈さんの
それよりは小さいものの、ハルヒのそれに匹敵するか上回るボリュームを持ち、胸の先端が
ピンと上を向く緊張感と弾力性を感じさせるものだった。
それを横合いから覗き込んだ痴漢女は思わず生唾を飲み込む表情を見せる。
「どう?脱いだらもっと凄いよ〜。」目線に気付いた鶴屋さんがハルヒを挑発した。
「...楽しみにさせてもらうわ。...」超監督も負けじと微笑み返す。
「それじゃ下も脱ぐね〜。」制服のスカートを脱ぐ鶴屋さん。現れたのはフロント部分に僅か
ばかりのフリルが付いた白いパンテイーだった。これまた極めて簡素な下着だ。が、その布に
包まれている腰は成熟した大人の女性を思わせるくびれと、ボリュームのある臀部を併せ持つ、
いわゆるセクシーダイナマイトなのである。
さすがの超監督もこれには言葉を失い、めりはりのある腰のラインに見入っている。
「どう?はるにゃん。体も凄いけど技も凄いよ。早く服を脱いで試してみて。」
「じゃ、じゃあ、私も脱がせてもらうわ。」まるで対抗意識を燃やすかの如く、ハルヒも
制服の上着とスカートを次々と脱いでいく。まぁ、こいつの場合、想像通りの簡素なブラと
パンティーしか身に付けていない。ちなみに色はベージュだった。
自分の興味の対象に全力を傾注するあまり、ファッションになど構っていられないのだろう。
(35)へ続く

107 名前:品川くじら < [2009/01/07(水) 00:36]
涼宮ハルヒの猥褻(35)
下着姿になった超監督と鶴屋さんはベッドサイドに並んで腰掛け、互いの力量を測るように
見詰め合って微笑んだ。
「取り合えず、どっちがタチ、どっちがネコって事にする?」
鶴屋さんは年上の貫禄か、落ち着いてハルヒに話しかける。
「じゃあ、ディープキスで先に唇を離した方がネコ、って事でどうかしら?」
負けじと挑発的な視線を返す超監督。
「それでいいの?負けても恨みっこなしだにょろ。」なんか面白半分な人だなぁ。
「当然。私、負けるつもりはありませんから。」俺の予想通りの返事をした。
2人はゆっくりと顔を近づけていく。相手の方に互いの手を廻し、体も密着させる。
そして息を止めてから静かに唇を合わせた。
絵的にはエロチックなのかも知れないが、雰囲気は刀を構えて睨み合い一瞬の隙を覗う剣豪
の対決に近い。張り詰めた空気が漂う。
どうやら2人は口を開いて互いに舌を絡めていく最中らしい。あいにく俺にはディープキスの
経験が無いのでどんな感触かを解説する事は出来ないが、たぶん凄いのだろう。
あのハルヒの顔が赤らむほどなのだから。
対する鶴屋さんも頬を染めながらキス対決を継続していく。自信は実力の表れだったわけね。
しかし1分、2分と組み合ったまま動かないので、どちらが優勢なのかは判らない。
鼻から息継ぎをしながらキスを続けているのだろう。次第に息が続かなくなり始めているのか、
両者共に肩を上下させているのが判る。が、それでもどちらかが唇を離す気配は無い。
対決を制するのはどちらか!?まあ、どうでもいい対決は続く。
(36)へ続く

108 名前:品川くじら < [2009/01/10(土) 02:05]
涼宮ハルヒの猥褻(36)
「ん...ん.....んッ...んん...」言葉に成らぬ息継ぎ音を発しながらディープキス対決は既に
3分目にもつれ込んでいた。
感じているせいか、息苦しいだけなのか、2人とも顔を真っ赤にしている。
まあこの場合、どちらなのかは当人達にしか解からないわけだが。
互角と思われていた対決に変化が現れたのは3分を15秒ほど過ぎた時だった。
ハルヒが、あのハルヒがだぞ、自ら顔を引いてキスを解いた。
その口には鶴屋さんの唾液がねっとりと絡んでいる。
ハルヒは荒く呼吸しながらベッドの上に腰を落として両手をつき、何が起きたのか解からない
という顔で鶴屋さんの顔を見上げた。
鶴屋さんは口の廻りの唾液を手の甲で拭いながら勝ち誇った表情でハルヒを見る。
「はぁ、はぁ...どうやら私の勝ちみたいにょろ。はるにゃん、異存は無い?」
「はぁ、はぁ.....仕方無いわ...負けは負けと認めないとね.....」
「じゃ、私がタチね。」
鶴屋さんはハルヒに近付いて抱き寄せると、背中へ手を廻してブラジャーのホックを外す。
そして両方の肩紐を滑り落としブラジャーを引き剥がした。
朝比奈さんのそれに比べれば小降りだが、弾力があり、ピンク色の先端が上を向いた形のいい
胸の膨らみが露わになる。
「はるにゃん、かっこいいおっぱいしてるじゃん。」鶴屋さんが褒めるとハルヒは顔を赤らめた。
あれ?男の前で服を着替えるのが平気な奴がなんで赤くなる必要があるんだ?
優しく肩を抱いた鶴屋さんはハルヒを促してベッドに横たわらせるのだった。
(37)へ続く

109 名前:品川くじら < [2009/01/15(木) 02:38]
涼宮ハルヒの猥褻(37)
裸の胸を剥き出しにしてベッドに横たえられたハルヒに、鶴屋さんは左側に寄り添うように横になり、
左肘で体重を支えながら右手で優しげにハルヒの髪を撫で始めた。
「はるにゃんの髪、サラサラで気持ちいいね〜。」優しげな視線を送り、語りかける。
「フフ...おだてたって何も出ないわよ.....」まるで甘えるように応えるのだった。
そして鶴屋さんの手は首筋を撫でつつ、肩へ滑っていく。右の掌でハルヒの肩をしっかり
掴むと、やや体勢を変えて唇を重ねた。
まるで本物の恋人同士のような甘いムードのキスがしばらく続いたかと思うと、鶴屋さんの
右手は再び動き始める。
肩から胸へ移動した手は弾力のありそうな乳房を掌に収め、大きく同心円を描くように愛撫する。
さらに鶴屋さんの右足も動いた。ハルヒの右足を跨ぐ形で両足の間に割り込むと、膝頭で
両腿を割っていく。
足の付け根に達した膝は柔らかな膨らみを捉えると、グリグリと圧迫刺激を加えるのだ。
対するハルヒも鶴屋さんの背中に手を廻し、長い髪を通して体の輪郭線をなぞる。
「鶴屋さんの体のライン、いい形をしてるわ・・・。」
スタイルのよさを褒めるハルヒ。
「ありがと、はるにゃん。ところで私の愛撫はどう?感じる?」
テクニックの効果を確かめたいらしい。
「なんかくすぐったくて・・・体がじわ〜んと痺れてくる感じ・・・。」
「それ、感じてきたんだよ・・・もうすぐ体が熱くなってくるよ・・。」
だんだん話が際(きわ)どくなってきたぞ・・・。
(38)へ続く

110 名前:品川くじら < [2009/01/21(水) 02:48]
涼宮ハルヒの猥褻(38)
鶴屋さんの愛撫に対抗するように相手の体をまさぐるハルヒは左手を鶴屋さんの背中から尻に、
右手を脇腹から下腹部に滑らせ、性感帯を捉えようとしているようだ。
が、長すぎる髪の毛に遮られて上手くいかないらしい。
一方鶴屋さんは口でハルヒの右乳房を舐めながら右手で左乳房を揉み、なおかつ膝頭での
圧迫刺激にも余念がない。
「..んッ.....」あのハルヒの口から初めて喘ぎ声が出た。
鶴屋さん、なかなかのテクニシャンと見える。
「はるにゃん、無理せず声出していいにょろ?」鶴屋さんの余裕の笑み。
ハルヒはその余裕が癇に障ったのか、眉を吊り上げて正気を持ち直す。
「まだまだよ。女のテクで男役が先にいくシチュエーションも有りでしょ?」
そして背中に廻していた手を鶴屋さんの腰から太腿を撫でながら体の前面に移動させ、下腹部へと伸ばしていく。
体勢を変えれば避けられるとは思うのだが、鶴屋さんの右足はハルヒの両腿に挟まれた形に
なっているので自由に動かせないようだ。
また、優位になっている体勢を変えたくないという考えもあるのかも知れない。
とにかく鶴屋さんはハルヒの両乳房と股間への刺激を続けている。
ハルヒはと言えば愛撫の効果が出ているのか、顔を赤らめながら鶴屋さんの下腹部をまさぐり
一発逆転のチャンスを窺っているらしい。
「ぁは.....」反撃を試みていた筈のハルヒの口からまたしても声が漏れる。
「ん〜はるにゃん、大分感じてきたみたいにょろ?」鶴屋さんが乳房を揉んでいた右手をどけると
その先端が天を指して屹立しているのが見えた。やはり興奮してきたのか?
(39)へ続く

111 名前:品川くじら [2010/05/07(金) 05:17]
涼宮ハルヒの猥褻(39)
現在のところ、鶴屋さん優位のうちに推移しているレズ合戦だが、あのハルヒの事だ、そう簡単に終わる筈もない。
と、思っていた矢先に鶴屋さんの動きが微妙に止まって見えた。
やはりハルヒの指先に感じ始めたのかもしれない。
だが大勢としては鶴屋さんの優勢であり、舌先と掌を使って胸を責めるたびにハルヒの呼吸は乱れていく。
ひょっとすると超監督初の黒星か?と考えた矢先、鶴屋さんが「んッ!」と短く呻いた。
あ、ハルヒの反撃が効き始めたのか。
不利を感じたのか、鶴屋さんは体位を変え、さらに後方のハルヒの手が届かない場所まで下がって、
胸を責めていた顔の位置を腹辺りへ移動させる。
一方、ハルヒは反撃の手段を失い、赤らんだ顔を口惜しげに歪めた。
たぶん相手の成すがままというのが気に食わないのだろう。
鶴屋さんは左肘で体を支えつつ、ハルヒの臍の周りを丹念に舐めながら、右手でゆっくりと
内腿を下から上へ撫で回す。どうやら下腹部を責める前触れとして意識させるのが狙いらしい。
これには不服な顔をしていたハルヒも表情を崩し、こそばゆさを我慢するしかなかった。
特に内腿の愛撫が行なわれるたびに見ていて解かるほど呼吸を乱している。なるほど、あの辺が弱点だったのか。
「.....んふぅ.....」ハルヒが大きく溜息をつく。どうやら我慢するのが辛くなってきたようだ。
それを察知した鶴屋さんは、さらに体位を変え、ハルヒの腰からパンティを引き降ろしに掛かる。
ハルヒの膝より後ろ側まで下がって左腕で相手の右膝を抱き上げ腰を浮かせると、右手でパンティの
前側を掴んで引っ張った。足の付け根あたりまで下げると、今度は抱え込んでいたハルヒの膝を
離した左手も動員してパンティの左右をしっかり掴み、一気に引っ張る。
下腹部を覆っていたベージュ色の布地は、いともあっさりと膝の方までずり下ろされていく。
(40)へ続く

112 名前:品川くじら [2010/05/13(木) 01:44]
涼宮ハルヒの猥褻(40)
覆い隠していた布地を失った陰部は、やはりというべきか、意外というべきか、ツルリと
剃りあげられていた。こいつ、いつもコスプレとかに備えてるのかな?
対する鶴屋さんはハルヒの足側へ移動し、下半身をベッドから外にはみ出させ、顔の位置を
ハルヒの股間に合わせて調整すると無毛の恥丘を指先で撫で回しながら「へ〜、はるにゃんも、
ここ、綺麗に剃ってるんだ〜」と、驚いたような、半ば呆れたような口ぶりで、からかっている。
「剃って少し経つから、ちょっとザラザラしてるでしょ?」ハルヒが顔を赤らめながら訊いた。
こりゃ驚きだ、男の前で平気で着替えを始める奴が、同性に恥じらいの表情を見せるなんて。
まあ朝比奈さんに対する態度から、ある程度その気(け)があるのは予想していたが。
「ん〜、気にしないよ〜。毛がボーボーよりはいいんじゃないかな?」あっけらかんと答えた後、
鶴屋さんはハルヒの秘裂の渕にキスする。
一瞬あのハルヒが身じろぎしたように見えた。あの傲岸不遜、傍若無人を絵に描いたような奴がだ。
そして奴の顔はまるで茹蛸(ゆでだこ)の様に紅潮した。こりゃ真性だな。
鶴屋さんは様子を見ながら秘裂に舌を這(は)わせ、下から上へと舐め上げる。
1回舐めるたびにハルヒの体は痙攣(けいれん)するように震えた。
「...ぁ.....ぁ〜ん...んんッ.....」何かを抑えるように聞こえるくぐもった喘ぎ声を漏らし
ながら、ハルヒはしきりと上半身を左右に捻ったり、首を振ったりしている。
どうやらこいつ、他人を責める事には手馴れていても、自分が受身にまわる経験は無かったんじゃ
ないんだろうか?と思えるほど初心(うぶ)な反応を示してしまう。
弱点発見とばかりに鶴屋さんが舐めるペースを上げると、ハルヒもそれに合わせてテンポアップ
しながら喘ぐ。その顔には今までに無い喜悦の表情が浮かんでいるのが解かる。
(41)へ続く

113 名前:品川くじら [2010/10/12(火) 01:08]
涼宮ハルヒの猥褻(41)
ベッドの上で近くに立つ男2人の目線も気にせずに歓喜の声を上げる超監督。
鶴屋さんはハルヒの反応を窺(うかが)いながら、早く強い舌使いで追い上げたかと思うと
ゆっくり優しい舌使いで丹念に花芯を舐るという具合に責め方を使い分けているようで、あの
傍若無人なハルヒが何の文句も言わずに喜悦の表情を浮かべている。
が、俺の脳裏にはある心配事がよぎった。
ハルヒの奴、形としては鶴屋さんに責め続けられているわけで、反撃できる態勢に無いという
事はかなりストレスを貯めているのではないかと気がついたからだ。
そう、ハルヒがストレスを感じると奴らが、いつか異次元空間で出くわした青白い巨人が
暴れ始めるのではないのか?
疑問をレフ板持って傍らに立つ古泉にぶつけてみたところ、現在、異次元空間は出現しておらず、
どうやら超監督がストレスどころかエクスタシーを感じているから大丈夫らしいのだ。
やれやれ、心配して損したぜ。まったく。
鶴屋さんのテクニックはかなりのものであるらしく、ハルヒは全身の肌を上気させて悶えている。
「ん〜ッ.....いい、いいわぁ.....凄いテクじゃないの.....」
こいつ、こんな時でも他人を推し量る事を忘れないんだな・・・。
「いつもみくる相手に練習してたからね〜。タチ役は得意なんだにょろ〜。」ハルヒの股間から
口を離して鶴屋さんが自慢げに言う。
あ〜鶴屋さん、そういうプライバシーに触れる内容を我々男のいる前でべらべら喋っていいんですか?
こりゃぁ後から朝比奈さんと痴話喧嘩のネタになると見たね。
ハルヒがクンニに慣れてきたと考えたのか、鶴屋さんは再び体位を変え、ベッド上のハルヒに圧し掛かる。
(42)へ続く

114 名前:品川くじら [2011/01/27(木) 03:17]
涼宮ハルヒの猥褻(42)
正常位でハルヒと体を重ねた鶴屋さんは「どうにょろ?ハルにゃん、私のテク?」と、からかい半分に尋ねる。
が、我らが団長殿は顔全体を紅潮させて荒々しく呼吸を繰り返すばかりで感想を述べる事も出来ない。
鶴屋さんはハルヒの上半身を抱きしめ、再び唇を重ねにいった。
驚いた事には、あの我儘女がわざわざ上半身を起して鶴屋さんの唇を迎え入れたんだ。
呆れる俺の目の前で2人は音が聞こえるほどの濃厚なキスを繰り広げた。そりゃもう、見ているこっちが
恥ずかしくなる位の代物で、途中から目を背けざるを得なかったね。
キスの音が止んだかと思えば、鶴屋さんは左肘で上半身を支えながら右手をハルヒの股間に伸ばして
人差し指と薬指で秘裂を左右に広げると中指で花芯を刺激し始めた。
「ん...ぁ..ぁは.....ぁあん.....あっ.....」
一方、ハルヒは虚ろな視線を宙に泳がせながら喘ぎ声を漏らし、両手はベッドに敷かれたシーツを
握り締めて体を強張らせている模様だった。これが俗に言うエクスタシーって奴なのだろうか?
こうなるとフィニッシュが近いと、凡人の俺にさえ直感出来た。
鶴屋さんの指の動きが活発さを増すと、ハルヒの奴、目を瞑(つぶ)って断続的に甘い喘ぎ声を上げるんだ。
普段の傲岸不遜ぶりからは想像もつかない姿だったよ。
そしてまたも鶴屋さんはハルヒと唇を重ねる。喘ぎ声が途絶えた事から考えて舌を絡めてたんだな、あれは。
しばらくキスと愛撫が続いたかと思うと、急にハルヒの反応が止まった。
鶴屋さんもディープキスを止めて相手の口から舌を抜く。2人の口の間には唾液の糸が橋を架けている。
いや、壮絶に濃厚なキスだったんだな・・・。
どうやら意識が向こう側の世界に行っちまったらしいハルヒは、目を閉じたまま動けず、感じたものの
強烈さを物語っていた。その姿を見ながら鶴屋さんは満足げに微笑む。
(43)へ続く

115 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
はにゃ〜ん

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117 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
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118 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
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