くじら祭ハニャウェ〜ブ研究所CCさくら総督府(18禁OK)
114 名前:品川くじら [2011/01/27(木) 03:17]
涼宮ハルヒの猥褻(42)
正常位でハルヒと体を重ねた鶴屋さんは「どうにょろ?ハルにゃん、私のテク?」と、からかい半分に尋ねる。
が、我らが団長殿は顔全体を紅潮させて荒々しく呼吸を繰り返すばかりで感想を述べる事も出来ない。
鶴屋さんはハルヒの上半身を抱きしめ、再び唇を重ねにいった。
驚いた事には、あの我儘女がわざわざ上半身を起して鶴屋さんの唇を迎え入れたんだ。
呆れる俺の目の前で2人は音が聞こえるほどの濃厚なキスを繰り広げた。そりゃもう、見ているこっちが
恥ずかしくなる位の代物で、途中から目を背けざるを得なかったね。
キスの音が止んだかと思えば、鶴屋さんは左肘で上半身を支えながら右手をハルヒの股間に伸ばして
人差し指と薬指で秘裂を左右に広げると中指で花芯を刺激し始めた。
「ん...ぁ..ぁは.....ぁあん.....あっ.....」
一方、ハルヒは虚ろな視線を宙に泳がせながら喘ぎ声を漏らし、両手はベッドに敷かれたシーツを
握り締めて体を強張らせている模様だった。これが俗に言うエクスタシーって奴なのだろうか?
こうなるとフィニッシュが近いと、凡人の俺にさえ直感出来た。
鶴屋さんの指の動きが活発さを増すと、ハルヒの奴、目を瞑(つぶ)って断続的に甘い喘ぎ声を上げるんだ。
普段の傲岸不遜ぶりからは想像もつかない姿だったよ。
そしてまたも鶴屋さんはハルヒと唇を重ねる。喘ぎ声が途絶えた事から考えて舌を絡めてたんだな、あれは。
しばらくキスと愛撫が続いたかと思うと、急にハルヒの反応が止まった。
鶴屋さんもディープキスを止めて相手の口から舌を抜く。2人の口の間には唾液の糸が橋を架けている。
いや、壮絶に濃厚なキスだったんだな・・・。
どうやら意識が向こう側の世界に行っちまったらしいハルヒは、目を閉じたまま動けず、感じたものの
強烈さを物語っていた。その姿を見ながら鶴屋さんは満足げに微笑む。
(43)へ続く



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