- 1 名前:品川くじら < [2007/08/29(水) 01:06]
- 微妙に過疎っているようなので、新たなスレ立てさせていただきます。
内容的には「びんちょうタン」とか「ハルヒ」とか色々です。
以前、2chさくら板に貼った事のあるものなので見た憶えのある
方もいるかと思いますが、とりあえず貼らせていただきます。
では、張り切って行って見よ〜ッ!!
- 61 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:54]
- 都会の罠に嵌まったびん(10)
とうとう極太浣腸器の嘴管が、ちくタンの菊門に押し当てられました。
「ううっ・・・」ちくタンは緊張のあまり身体を硬くします。
「お尻の力を抜かないと痛くなるぞ!」電マ男は厳しく言い放ちました。
渋々力を緩めるちくタン。菊の蕾が広がり始めたのを見て電マ男は嘴管を蕾の
中心へ沈めていきます。ワセリンと拡張によって括約筋を緩めたとは言うものの、
硬い嘴管が敏感な部分に押し込まれていくのは痛いのか、ちくタン顔を歪めます。
嘴管が根元まで入ると、男はゆっくりと浣腸器の内筒を押して浣腸液を注入するのです。
「・・・うっ・・うっ・・・はぁ・・・はぁ・・はぁ・・・」大量浣腸で腹圧が上がって
苦しくなってきたのか、ちくタンは喘ぎます。見ているだけでも苦しそう・・・。
薬液による刺激は、すぐさま効果を現し、ちくタンは激しい腹痛に襲われました。
歯を食い縛って耐えるちくタンですが、顔色は真っ青です。
電マ男は内筒を最後まで押し込み、ようやく浣腸は終わりました。
男が息も絶え絶えに苦しむちくタンの菊門から嘴管を引き抜くと、男の仲間がちくタンの
両足を持ち上げてお尻を浮かせ、床とお尻の間に布を引きました。
「!?」布の上にお尻を置かれたちくタンはそれが何か判りませんでしたが、
男はちくタンの腰を包むように布を被せていきました。布地をテープで固定した時、
ちくタンにも始めて意味が判りました。それはオムツだったのです。
「・・・やめて・・おトイレ行かせて・・・お願いだよ・・・」哀願するちくタン
ですが、男達は無視してオムツの上からベルトのようなものを巻きつけます。
どうやらベルトの股間に当たる部分には長細い棒のようなものが飛び出しています。
これは何に使うものなのでしょう?ちくタンはどうなるのでしょうか?
(11)へ続く
- 62 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:56]
- 都会の罠に嵌まったびん(11)
「な、何!?これ!!」ちくタンはオムツの上から締め込まれたベルトに付いている
突起物を見て叫びました。
「君も薬師なら見て判らないかね?男性器を模倣したディルドー(張形)という奴だよ。」
豪漢は冷静に、驚いているちくタンに解説します。
「ちょっ、こんなの、何に使うのよ!?」ちくタンは言葉の意味に気付いて顔を赤らめました。
「ナニに使うのさ。」豪漢はニヤニヤしながら答えるのです。
「だ、誰と・・・」ちくタンは周囲を見渡して、男達に囲まれて責められ続けている
びんちょうタンに目線を合わせてしまい、慌てて目を逸らすのでした。
「ほう、察しがいいな。君の友達びんちょうタンだよ。我々と彼女では体格が違いすぎるのでね。
事前にサイズの合う張形を作っておいたという訳さ。」
「い、いや・・・びんちょうタンは友達だもん・・そんな事できないよ・・・」
「いいのかね?君のお腹は張り裂ける寸前の筈だ。私の言う事を聞かないとオムツの
中でする事になるよ?」豪漢は追い詰めるのを楽しむように話しかけました。
「わ、私が・・・私が恥をかくだけなら・・・・」ちくタンは苦しさを堪えて拒絶します。
「君の妹がどうなってもいいのかね!?」豪漢は切り札を出しました。
「うっ・・・それは困る・・・」ちくタンは困り果てています。
それを見てびんちょうタンは「ち、ちくタン・・・私・・いいよ・・・」と、
薄らいだ意識の下から呼びかけました。
「ほら、お友達も、ああ言ってるじゃないか。好意に甘えたらどうなんだ?」
豪漢に促されて、ちくタンは渋々同意し、びんちょうタンの元へ連れて行かれるのです。
舌技と指技に責め抜かれて息も絶え絶えに喘ぐびんちょうタンは、ちくタンと
目を合わせると「・・・お願い、・・・して・・・」と呟くように話しかけ、
再び目線を逸らしました。
「び、びんちょうタン・・・」
(12)へ続く
- 63 名前:品川くじら < [2007/12/04(火) 03:31]
- 都会の罠に嵌まったびん(12)
男達に押さえ込まれM字開脚の姿勢にされているびんちょうタンの前に腰を降ろした
ちくタンは、上半身を束縛していた縄を解いてもらい、しびれていた腕を揉んで直すと、
びんちょうタンに近付いていきます。
すでに、びんちょうタンの花弁は蜜に濡れて開ききっていました。
「我々の指では太すぎて入らなかったが、君に装着したディルドーだったらサイズが
合う筈だ。さっそく始めてもらおうか。」豪漢と手下達はデジカメやビデオカメラ片手に
ニヤニヤしながら、ちくタンを見守っています。
ちくタンは激しい腹痛を我慢しながら、びんちょうタンに顔を近づけ、唇を重ねました。
そしてキスの後、びんちょうタンの耳元で「なるべく痛くないようにするから、股から
力を抜いて。」と囁き、張形の先端をそっと、びんちょうタンの花弁に当てました。
「ええと、おしっこが出る穴の下だったっけな・・・」ちくタンは医学書で読んだ知識を
基に、深淵の入口を探ります。
その様子を見るびんちょうタンは、少し不安げな表情です。
「あっ、たぶんこれだ。」秘裂に沿って張形を動かしていたちくタンが先端の嵌まる場所を
見つけて叫びました。
「ひぁっ・・・」張形の当たる感触に、びんちょうタンは首をすぼめます。
「い、今から中に入れるからね・・・力を抜いてよ・・・。」
ちくタンはゆっくりと、少しずつ張形を深淵に押し込んでいきます。
体の中に異物が押し入ってくる圧迫感に、びんちょうタンは怯えた表情になりました。
「ご、ごめん・・・少し痛かったかな・・・?」ちくタンは思わず動きを止めるのでした。
「ち、ちくタン・・・気にしないで・・・私、平気だから・・・」びんちょうタンは
無理目な笑顔を作ってちくタンを安心させようとしました。
(13)へ続く
- 64 名前:品川くじら < [2007/12/05(水) 03:11]
- 都会の罠に嵌まったびん(13)
ちくタンは、びんちょうタンの言葉に安心して、張形の挿入を再開しました。
下腹に力を入れて少しずつ動いていきます。が、ちくタンにも重大な変化が
起きていました。そう、お腹に力を入れて力めば何が起きるか判りますよね?
ちくタンは突き上げる便意に慌てて一休みします。
びんちょうタンも破瓜の痛みと恥じらいからか、顔を紅潮させて喘ぐのでした。
「おい、誰が休んでいいと言った?挿入を続けろ!」豪漢は横合いから、ちくタン
を脅すのです。
ちくタンは便意を押し留めると再び挿入を始めました。しかし腹圧は簡単に便意を
呼び起こしてしまいます。ちくタンはお腹を摩りながら我慢して挿入を続けるしか
ありませんでした。額を脂汗が流れます。
遂に張形は深淵の底まで到着し、びんちょうタンは一筋の涙を零しました。
「・・・びんちょうタン・・・」ちくタンは自責の念と愛おしさから彼女を抱きしめ、
唇を重ねます。「ごめん・・私、一生償うからさ・・・」
ちくタンも悔し涙を流し、雫がびんちょうタンの顔に落ちていきました。
「どうやら底まで入ったようだな。ではピストン運動を始めたまえ。」
豪漢は、ちくタンに腰を前後に振るように要求しました。
「・・・苦しいの・・もう限界なんだよ!」ちくタンは涙目で抗議しましたが、
許される筈もありません。
「・・・ちくタン、いいよ・・腰を振って・・・」びんちょうタンは顔を赤らめながら、
ちくタンに覚悟を告げます。
「・・・ご、ごめん。びんちょうタン・・・」ちくタンは、びんちょうタンの
思いやりに感謝しながら、腰を前後に動かし、張形の出し入れを始めました。
「・・・うっ・・・うっ・・・」ちくタンの下で喘ぐびんちょうタン。
初めてが、きつかったのね。
(14)へ続く
- 65 名前:品川くじら < [2007/12/05(水) 23:13]
- 都会の罠に嵌まったびん(14)
苦悶するびんちょうタンにピストン運動を続けるちくタンも、実はお腹を圧迫
する形で腰を振り続けていたので、凄く苦しかったの。
顔は蒼ざめ、脂汗を浮かべながら便意と戦い続けています。
でも限界。
「!あっ、ああ〜ッ!!」とうとう菊門を破って泥流が噴出しちゃいました。
「ううっ・・・びんちょうタン、ごめん・・・私・・・」ちくタンは泣きながら
びんちょうタンに許しを乞いました。
ヌルヌルとした泥水がオムツの隙間から、ちくタンの足を伝って流れます。
辺りに異臭が立ち込めました。
「限界か・・・仕方ない、撮影会はこれで打ち切りだ!」豪漢は苦々しそうに
叫ぶのです。
そして怯えるちくタンを覗き込むと「失敗の罰を与えないとな・・」と言い渡し、
準備してあった金属製の手錠を、びんちょうタンの上半身を縛る縄に繋げてから、
ちくタンの両手に嵌めて逃げられないようにしました。
「や、約束が違うよォ!!」泣き喚くちくタンの周りでは、未成塾の男達が機材を
片付けています。
「誰でも約束を守ってくれるとは限らないぞ。いい社会勉強になったな、ちくタン。」
豪漢は笑いながら身勝手な教訓を教えました。
「ひ、卑怯者ォ!!」口惜しげに喚くちくタンを尻目に男達は次々と家から
出て行きます。
家には手錠で繋がれたちくタンとびんちょうタンだけが取り残されたのです。
(15)へ続く
- 66 名前:品川くじら < [2007/12/07(金) 01:43]
- 都会の罠に嵌まったびん(15)
誰も居なくなった家の中で、ちくタンと、びんちょうタンは重なり合いながら、
話しました。
「びんちょうタン・・・私、どうすれば償えるかな?」
「・・・気にしないで、ちくタン・・・仕方なかったんだよ・・」
「でも・・・」
「キス・・・して・・」
ちくタンは目を閉じて、びんちょうタンと唇を重ねました。
キスが終わると、びんちょうタンは「私から離れないで・・・ずっとそばにいて欲しい。」
と、ちくタンに哀願します。
「・・・うん・・・」ちくタンは思わず約束したのです。
それからかなりの時間が経ってちくタンとびんちょうタンは街の人に助け出され
ました。でも、未成塾の犯人達は遠くへ逃げ去った後。
2人の心には深い傷だけが残りました。
その後、何ヶ月かして2人は風の便りに、浣腸された幼女が男達に強要されて
友達を張形で犯す内容のDVDが出回っているらしいと聞いて、いたたまれない
気持ちになったの。ひどい話よね。皆さんは真似しちゃいけませんよ。
それからの2人は、まるで恋人同士のように寄り添って遊んだり、お仕事に出掛けたり
したのです。
ある日、2人を見かけたクヌギたんは、仲の良さを羨みましたが、その影に痛々しい
秘密が横たわっていることには気が付きませんでした。
どこまでも続く青空は何事も無かったかのように、皆を包み込みます。
<都会の罠に嵌まったびん・完>
- 67 名前:品川くじら < [2007/12/07(金) 01:45]
- はい、「都会の罠に嵌まったびん」いかがでしたか?
次回から「涼宮ハルヒの猥褻」の11話〜20話を貼ります。
お楽しみに。
- 68 名前:品川くじら < [2007/12/10(月) 00:57]
- 涼宮ハルヒの猥褻(11)
自称超監督ことセクハラ女は、長門の制服の上着を裾(すそ)から器用に捲り上げていく。
既に臍(へそ)からブラに隠された下乳あたりまでが露(あら)わになってしまっている。
しかし未熟なのか鈍感なのか、長門は身動(みじろ)ぎ一つしない。
「そ〜よ、そ〜よ、いい子ね、有希。」ハルヒは長門の制服を腋の下まで捲(まく)ると、
ブラを下から剥いていく。未成熟な白い乳房が現れた。
「ん〜。小さな割に形のいいおっぱいじゃない。少し揉んでみよっか。」セクハラ女は長門の
小さな乳房を掌(てのひら)に収めると内側から外側へ向かって同心円を描くように動かし始めた。
最初は長門も反応しなかったのだが、1,2分も揉み続けるうちに顔が赤らんできた。
アンドロイドでも性感帯は人間と同じなのだろうか?
3分もしないうちに長門の口から切ない声が漏れ始めた。「...んふ...ん..んんッ.....」
あの無口で無感情な長門が・・・信じられない・・・ハルヒのテクはそこまで凄いのか?
こいつ、どんな人生を送ってきたんだ・・・と、呆れながら眺めていると、セクハラ女は
体の位置をやや下にずらし、長門の胸から掌をどけた。
小さな乳房のピンク色をした先端は天を指して屹立(きつりつ)している。
「有希、結構感じやすいんじゃないの?乳首立ってるじゃん。」ハルヒは長門を冷やかしながら、
今度は乳房に舌を這(は)わせ始めた。
こそばゆいのか、長門は体を小さく痙攣(けいれん)させながら耐え続ける。
胸の盛り上がりの裾野(すその)の方から屹立した頂点に向けてセクハラ女の舌は丹念に這い回る。
これにはさすがの長門も溜まらず、顔を背(そむ)けて喘(あえ)ぎ始めた。
「...ぁ...ぁ..ぁん...ぁッ...ぁあぁぁん...」顔だけに止まらず肌全体が紅潮してきた。
(12)へ続く
- 69 名前:品川くじら < [2007/12/17(月) 01:13]
- 涼宮ハルヒの猥褻(12)
我を失い、切なげに喘ぐ長門の反応に手応(てごた)えを感じたのか、超監督は新たな方向性を
模索(もさく)し始めた。
長門の制服のスカートを捲ると純白のパンティの上から右手で陰部をまさぐる。
人差し指の脇で秘裂があると思(おぼ)しき場所を丹念に擦(こす)り上げていく。
同時に長門の右胸の先端を舌で転がすように愛撫する。
未成熟な長門に2箇所の性感帯の同時攻撃はあまりにも、きつ過ぎたのか、何かを否定するように
首を横方向へ激しく振っていた。
「ふぅん・・有希って結構感じやすいんだ・・・」セクハラ女はニヤリと笑いながら長門を冷やかす。
ハルヒの右手の動きが激しさを増し、長門の呼吸が荒くなっていく。
「いいわ、いいわよ、その調子。激しく喘ぐベビーフェイスのつるぺたボディーに男どもの目は釘付けね!」
おいおい、その男どもの端くれが2人も目の前にいるんだぜ。少しは俺たちの目線も気にしろよな。
セクハラ女は愛撫の邪魔だとばかりに、長門のスカートのジッパーを引き降ろし、手早く
腰周りからスカートを取り去ってしまう。
隠すものを失ったパンティは小さな赤いリボンの付いたいかにも少女趣味のものだった。
「あんた、クールな雰囲気の割に可愛いの履いてんのね。汚すといけないから取り合えず
脱いでもらうけどさ。」エロスの鬼と化した超監督は恥らって目を背ける長門から、あっけなく
パンティーを剥ぎ取ってしまった。
露わになった陰部には、こんもりとした茂みが・・・無かった。見た目どおり幼い体の再現でしか
ないのだろう。長門は思わず両足を閉じようとした。が、ハルヒは動きを読んでいたのか、
閉じようとする長門の両膝を押さえて阻止する。
(13)へ続く
- 70 名前:品川くじら < [2007/12/18(火) 03:11]
- 涼宮ハルヒの猥褻(13)
無毛の股間を目にした途端、ハルヒの目は獲物を狙う猫の目に変化した。
「これよ!これ!!覆い隠すもの無き、純粋さの証としてのパイパン!!有希って何気に
流行の最前線を捉えてるじゃない!!」喜色満面に長門の秘裂を撫で上げる。
敏感なところに指先が当たったのか、長門はちょっと顔をしかめた様に見えた。
そして自称超監督は長門の体に覆い被さると、左腕で体を支えながら、右手で長門の太腿を
外側から内側へと丹念に愛撫しはじめた。
「ん〜、みくると有希がパイパンの姿でもつれ合うベッドシーンが頭に浮かんできたわ。何事も
インスピレーション(霊感)って奴が大事よね。」
勝手なことをぬかす神様だぜ、まったく。
数分もしないうちに長門の顔に赤みが差してきた。ハルヒの愛撫に感じたのだろうか。
「有希ってウブなところが、また可愛いのよね。ん〜ッ」超監督は長門に顔を近づけると、
その唇を奪う。どうやら今度は舌を入れたディープキスらしく、長門の呼吸が荒くなったのが
傍目にも判る。やり過ぎだろ?おい。
セクハラ女の体はキスが続いている間も積極的に動き回った。自分の右足を長門の両足の間に
入れると、太腿の前面を長門の股間に押し付けて上下動させる。いわゆる圧迫刺激という奴だ。
唇、太腿、股間の3箇所をいっぺんに責められて、なおかつ舌を絡められている為、喘ぎ声を
上げる事も出来ない彼女の表情は、ハルヒの頭部に遮られて直接は見えないが、おもわず
驚愕と苦悶の入り混じった表情を空想してしまった。
1,2分もディープキスを続けた後、セクハラ女はようやく長門の唇を解放した。
「...はぁ...はぁ...はぁ...はぁ.....」長門の荒い息遣いが聞こえてくる。
(14)へ続く
- 71 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:43]
- 涼宮ハルヒの猥褻(14)
「こ..これは...始めて.....計算外..だった...」長門が息を弾ませている・・・。
あの、どれ程瞬発的な動きをしても顔色一つ変えることの無かった長門が・・。
情報統合思念体の作ったアンドロイドなのに・・・。
まてよ、だからこそ性的な接触とかは想定せずに作られ、ディープキスに感じてしまい、いつも
どおりの情報処理が出来ずに行動や思考に負荷が掛かってしまっているのか?
そんな事はお構いなしに自称超監督の演技指導(レズの手ほどきにしか見えないのだが)は続く。
「有希って見かけどおり初心(うぶ)な娘(こ)なのね・・。デイープキスは始めてだったの?」
右手と太腿で長門の体を弄(いじ)り回しながら、セクハラ女は得意げな笑みを見せる。
「でも、これくらいで息を切らせてるようじゃ今回の映画は完成できないわ。あんたにも
絡みがこなせるように成って貰うからね。」
ああ、つまりここで仕込まれた技を朝比奈さん相手に使え、という訳ね・・・。
傍若無人なセクハラ女は長門と体を重ね、顔の左側の頬にキスした。そして舌を伸ばすと顔の
半面を丹念に嘗め回し、それを首筋の方へ下げていく。
すでに4,5分続けられている股間への圧迫刺激も効果を発揮しているのか、長門は顔を紅潮させ、
端から見ても判るほど、肩で呼吸している。
「まだまだよ、有希。簡単には逝かせないからね。」ハルヒの目にサディスティックな光が
宿っていた。こいつ、相手が弱そうだと図に乗るタイプだからなぁ・・・。
セクハラ女の舌技は長門の首筋から胸元へ標的を移し、ブラをたくし上げられて露わとなり、
先程の愛撫で先端部が屹立してしまっている小さな乳房を、麓の方から頂上へ向けて舐め上げる。
「..ん...んんッ...」長門は目を閉じて煩悶し、小さく喘ぎ声を出し始めた。
(15)へ続く
- 72 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:44]
- 涼宮ハルヒの猥褻(15)
まるで白磁の様にきめ細かい長門の肌の上を滑るようにハルヒの舌は、屹立してしまった胸
の頂点を目指す。が、到達直前に勢いを止め、綺麗なピンク色の突出の周りを、同心円を描く
ように嘗め回すと、長門は低い声で呻いた。痴漢女の責めは確実にヒットしているようだ。
そして自称超監督の舌技は長門の乳首を捉えて、ねちねちと転がすようにもてあそぶ。
あまりにもこそばゆいのか、あの無表情だった長門が困惑したように眉を寄せて顔を赤らめている。
その間にもハルヒの右手は長門の太腿へと伸ばされて長楕円を描くように撫で擦り始めた。
同時に膝頭で股間への圧迫刺激もリズミカルに続けられているのだ。
その責め方は、早く激しく責めたかと思うと、一転してゆっくり優しく責めるという緩急の
要所を掴んだもので、天才的としか言いようがない。
これでは感情表現の乏しいヒューマノイド・インターフェィスと言えども性を意識せざるを
得ない。時折、髪を振り乱しながら激しく身悶えするようになった。
痴漢女の愛撫は長門の左太腿から内腿にかけて範囲を広げる。内腿を撫で上げるようにすると、
激しく感じたのか「...ん...んんッ.....ぁぁあんッ!!」と堪えきれずに喘ぎ声を上げた。
「有希って結構感じやすいタイプなんだ・・・。」痴漢女が満足げに目を輝かせながら語る。
「...そ、それは...うまく言語化できない.....説明不可能な感情が...込み上げてくる...」
長門には既に自身を偽装する余裕すら無くなっていた。宇宙人むき出しの言動にしか聞こえない。
「ん〜、まぁなんでもいいわ。人生楽しめればノープロブレム!!」
無茶苦茶な自己肯定で相手の感情を無視した超監督の巧みな責めは、長門を最初の絶頂へと
追い上げていく。肌全体を赤らめ、荒い呼吸で肩を上下しているのが、そのサインだった。
「...はぁ..はぁ..はぁ...体が...体が熱い.....ぁぁあぁあぁ〜ッ!!!!!」
(16)へ続く
- 73 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:28]
- 涼宮ハルヒの猥褻(16)
長門の絶頂が近いと見てとった痴漢女は、嵩(かさ)に掛かって責め方のリズムを早く激しい
ものにする。舌と手、膝の動きが見事なまでの連携を見せる。
「..はッ、はッ、はッ...はッ...はぁ..はぁ..はぁ..はッ..はッ..はッ...」あの長門が、
今までどんな激しい動きをこなしても息切れ一つしなかった長門が、苦しげに喘いでいた。
アンドロイドの筈なのに・・・。たぶん長門を創造した統合思念体とやらも、こんな局面は
想定外であり、対応できないでいるのだろう。
「んはぁ.....」大きく喘ぐと長門の全身から急に力が抜けた。登りつめたのだ。
無表情で色白な印象しかない少女は、不安と喜悦の入り混じった表情を浮かべた顔を紅潮させ、
全身を火照らせてエクスタシーへの屈服を示してしまっている。
・・・恐るべし、超監督・・・。
「ふぅん・・有希、逝ったのね・・・でも、まだまだよ。」痴漢女が長門の股間から外した
膝には花蜜と思しきものが付着して光を照り返していた。
ハルヒは体位を変えて長門の足の方へ体を移動させると、長門の左足を立てさせ左斜め下の
方向から陰部へと顔を近づける。
そして、まさかとは思っていたが、痴漢女は唇を尖らせて長門の秘裂へと押し付けた。
「!!.....ああぁんッ!!」思わず長門が体を仰(の)け反(ぞ)らせて呻く。
こ、これはクンニと呼ばれるオーラルセックスの技法じゃないか!
いったいどこで誰からこんなの習ったんだ?
痴漢女は舌先を窄(すぼ)めて秘裂を舐めあげ、包皮から顔を覗かせていた花芯を捉えると
転がすようにもてあそび始める。
(17)へ続く
- 74 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:29]
- 涼宮ハルヒの猥褻(17)
ベッドの上の長門は、まるで俎(まないた)の上の鯉のように、ハルヒに主導権を握られて
巧みな舌技に官能を煽られ、悶え狂っている。
「...ん...ん...んッ...んッ...はぁ..はぁぁん...」両手で髪を掻き毟りながら上半身を
左右に捩(よ)じらせて呻き声を上げ続けていた。
あの冷静な長門が・・・。俺にも信じられなかった。まるで白日夢を見ているかのようだ。
痴漢女は責め方をコントロールする事で、一気に追い上げる事無く、焦(じ)らしながら
長門に官能の波長を経験させているように見える。緩やかに責める時には喘ぎ声が、激しく
責める時には呻き声が聞こえるのが、何よりの証拠だ。
しばらくすると、責め方のペースが緩んだのか、「...ま、まさか...こんな...計算外の..
このままでは..狂ってしまう.....」と、息を弾ませながら切れ切れに語る長門の声が聞こえてきた。
「いいわ。狂っちゃいなさい。その方がきっと楽しいわよ!」超監督は無責任な答えを返す。
いや、しかしアンドロイドを狂わせるって、危険は無いのか!?
が、我儘(わがまま)の権化(ごんげ)である超監督がそんな事に一顧だにする筈も無く、
舌技の効果に自身を抱いて、先程より責め方のパターンの変化するサイクルを激しくしながら
長門の花芯を責め続ける。
ゆっくりと花芯を撫でるように舐ったかと思えば、ヤスリで削るように花芯を擦るという
ような責めのバリエーションを面白そうに繰り返していた。
情報統合思念体の送り込んだアンドロイドは色白な顔を紅潮させ、涙を流しながら悶え狂う。
「せ..い..ぎょ..ふ...の...う.....せ...い...ぎょ...ふ.....の.....う.....」
たどたどしく言葉を発した後、ガクリと全身から力が抜けて気を失ってしまった。
(18)へ続く
- 75 名前:品川くじら < [2007/12/25(火) 23:56]
- 涼宮ハルヒの猥褻(18)
1,2分は経っただろうか。ベッドの上で気を失っていた長門は「...システム再起動...
意識プログラム復旧.....」と小声で呟くと、ようやく閉じていた目を開いた。
「んふふ・・・凄く感じてたみたいね。かわいかったわよ、有希。」超監督は主演女優の
頭を撫でながら先程の痴態を褒(ほ)める。
「...一時、本当に意識が飛んでしまった。記憶に空白が生じるなど有り得ない筈だったのに...」
茫然自失といった表情で感想だかコメントだかを語る長門。
「余程よかったみたいね。明日からはみくるちゃん相手に活躍してもらうからね。」痴漢女は
得意満面の笑みを浮かべて長門に話しかける。
おいおい、あんなハードプレイを素人に要求するつもりなのか?呆れるね、まったく。
まだ呼吸が整わないのか、肩で息をしている長門をベッドから助け起すと、ハルヒは顔を
近付けて、いきなりキスした。どうやらアフターケアのつもりらしい。
短くキスを終えると超監督は「有希、ごくろうさま。今日はこれ以上は無理みたいね。また
明日、ここへ集まりましょう。」と、撮影隊に作業の終了を宣言する。
着替えて部屋へ戻ってきていた朝比奈さんも、ようやく羞恥地獄から解放されるのを知って
安堵に胸を撫で下ろした表情を見せる。
ただ1人、いつもと変わらぬ微笑を浮かべているのは古泉だけだった。
この男の場合、ポーカーフェイスの下で何を考えているか判ったものではないが・・・。
長門は手早く着衣を整えると、部屋の玄関まで一同を見送りに来た。けっこう無理をしている
のが傍目(はため)にも判る。が、対するハルヒは意気揚々と玄関を出て行く。
こないで欲しい明日に超監督の無茶苦茶ぶりが発揮されるとは誰にも予測する術(すべ)が無かった。
(19)へ続く
- 76 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 02:54]
- 涼宮ハルヒの猥褻(19)
翌日の放課後、文芸部の部室に入室した俺は超監督の影が無いのを確認すると、窓辺の席で
いつもどおり本を読みふける長門に近付いた。どう考えても精神的なショックを受けている
に違いないのだが、あくまで顔に出さないのが任務に忠実なアンドロイドらしい。
「おい長門、大丈夫なのか?今日もどんな要求が飛び出してくるか判らないぜ?仮病でも
いいから姿を隠したほうがいいと思うんだが。」
「・・・心配ない・・昨晩、チェックしたが肉体的機能に異常は無かった。」
「いや、俺が心配なのは心理的な方だが・・・」
「一時的に肉体的機能がシステムダウンしたのは想定外の事態だったが、数秒記憶が飛んだ
他に被害は無い。」
いかにもロボット的な言い回しに俺は取り付くしまを失って会話が途絶えた。
もう1人の犠牲者、朝比奈さんは部屋の隅で俯(うつむ)いたまま、腰掛けている。
当然、こっちもフォローが必要だろう、と思い、近付いて声を掛けてみた。
「朝比奈さん、昨日は大変だったけど、大丈夫なのか?」
「だっ、大丈夫です・・・」顔を上げた朝比奈さんの作り笑いが痛々しい。
「何か都合が悪いという事にして撮影をキャンセルしたら?」
「・・・でも・・私には重大な使命が・・・こんな事で挫けるわけにはいかないのです・・・」
朝比奈さんの眦(まなじり)が釣りあがった。決意の表れなんだろう。
「いや、朝比奈さんがそこまで言うなら、俺も止めようが無いんだけど・・・」俺は口を
濁して彼女の元を後にした。
ちょうどその時、部室のドアを開ける音がして、身勝手の権化である我らが団長様が入ってきた。
「みんな!待たせたわね!!今日もリハーサルに行くわよ!!」
(20)へ続く
- 77 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 02:55]
- 涼宮ハルヒの猥褻(20)
その日も長門のマンションに集合したSOS団の面々は超監督を中心にリハーサルの打ち合わせ
に入った。「それじゃ、今回のストーリーについておおまかに説明するわね。まず、学校を
休みがちなクラスメート、これはみくるちゃんの役ね、の、ところへクラス委員長役の有希が
訪ねてくる設定よ。ところが学校を休んでいる原因は恋の病で、お相手は当然クラス委員長。
2人っきりになったところで告白タイム。そして麗しき百合の園(その)で睦(むつ)みあう
2人。ってとこかしら。ちょっとありきたりだけど、ここはお金の為に片目をつぶって安全パイ
を拾いましょう。」ハルヒはレポート用紙に書いたシナリオを簡単に説明した。
まあ、この手のビデオでストーリーに期待する馬鹿はいないから、雑な内容でも突っ込まれる
心配は無いだろうけどさ、問題は女同士の絡みを強要される朝比奈さんと長門の心の痛みの方だ。
例えば俺と古泉がラブシーンを要求されたら思わず吐き気を催すかもしれない。
少なくとも朝比奈さんも長門も同性に興味は無いだろうから、苦痛という点では同じような
ものだろう。俺は早くも撮影の合間にどうやって2人を慰めるかに考えをめぐらせていた。
が、超監督は朝比奈さんと長門の2人をベッドルームへ連れて行き、朝比奈さんをベッドに
横たわらせると、長門に演技指導を付け始めた。
「いい?有希は学校を休みがちなみくるちゃんが心配、という顔をして話しかけるのよ。」
「・・・私は今日、みくるが心配で見舞いに来た・・・」抑揚の無い口調で話すとなんか
棒読みにしか聞こえない。
「それに対してみくるちゃんは、恋しい相手が見舞いに来てくれたのを、はにかみながら
喜ぶの。いいわね?」
「ゆ、有希さんが、わざわざ家に来てくれるなんて・・・嬉しい・・・」
(21)へ続く
- 78 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 03:03]
- さて、約束どおり「ハルヒの猥褻」を20話までUPしました。
次からは「びんちょうタン」の登場です。
ところで、もう冬コミですが皆さん、ご予定はありますか?
実は私の知人の「みんきぃK」氏がサークル参加されるそうなので、
もしよろしければ覘(のぞ)いてあげて下さい。
日時と場所とサークル名は、
12月29日(土) 東5ホール プ−41b「かたりべや」
31日(月) 東5ホール ノ−22a「モモのつぼみ」
だそうです。
よろしくお願いします。
- 79 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 18:01]
- 笠地蔵が来たびん(1)
年の瀬も押し詰まった頃、びんちょうタンの暮らしている山奥に大雪が降りました。
びんちょうタンはお仕事に行く事も出来ず、貯めておいたお米も底をついてしまい、途方に
暮れてしまいました。
せめて街まで降りればなんとかなるのでは、と考えたびんちょうタンは、鳥さんのバスに運んで
もらう為の、運賃用の木の実を捜しに森へ入ります。
雪の冷たさが容赦なく裸足のびんちょうタンに伝わり、いくらか歩いては脛やふくらはぎを
撫でて暖めるという動作を繰り返しながら木々の間を彷徨い歩くのです。
が、地面が雪に埋もれた状態では落ちている木の実を見つける事は出来ませんでした。
気が付くと自分の知らない場所に紛れ込んでしまった、びんちょうタンは見晴らしのいい場所に
出ようと、近くに見える小高い丘の上を目指しました。
小一時間ほど悪戦苦闘して丘の上に登ると、そこには大きな木が生えていて、その枝で雪を
被らない位置に6体のお地蔵さんが祀られていました。皆、誰かが供養したらしい笠を付け
ています。
何気なくお地蔵さんに近付いた、びんちょうタンはお供えのお団子が置いてあるのを見て、
思わず手を伸ばしてしまったの。耐え切れない程、お腹が空いていたのね。
お団子は「たらや」のものだったらしく、それはそれは美味しかったみたい。
周りに人目が無いのを確かめると、もう1串のお団子にも手を出してしまったわ。
びんちょうタンは2串のお団子を食べると、着物の袖に残り4串のお団子を入れて、自分の
家があると思われる方向へ歩き出しました。
お腹が減っていて仕方なかったとはいえ、万引きは犯罪ですよ、びんちょうタン。
ようやく我が家にたどり着いたびんちょうタンは、街へ降りるのを諦め、盗って来た4串の
お団子で食い繋ぐ事を考えました。その時ふと、頭の片隅を六地蔵の事が過ぎりましたが、
(私だって飢え死にする直前だったんだもの・・お地蔵さんだって許してくれるよ・・)と
自己正当化してしまいました。
(2)へ続く
- 80 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 18:02]
- 笠地蔵が来たびん(2)
その日は身の回りの雑用を片付け、日が暮れると共に寝てしまったびんちょうタンですが、
囲炉裏の火に当たりながら、こげこげシーツに包まっている、びんちょうタンの耳に遠くから
雪を踏む音が伝わって来て、目を醒ましました。
ギュッ、ギュッ、ギュッ、ギュッ・・・少なくとも数人が一緒に歩いているようです。
最初はこんな夜更けに山奥を歩く人がいるとは珍しいくらいに、ぼんやりと考えていたびんちょう
タンでしたが、足音が次第に近付いてくると急に不安に駆られました。
(どうしよう・・誰が来たんだろう・・・悪い人じゃないだろうか・・・)
思わずシーツを被って様子を見るびんちょうタンでしたが、たくさんの足音は家の前で止まり
ました。相手も家の中の様子を覗っているようです。
しばらく話し声が聞こえたかと思うと、家の扉の前にある階段をドカドカと登ってくる音がします。
びんちょうタンは緊張のあまり、固まってしまいます。
すると扉の向こうから「おい!!びんちょうタン!!中にいるのは判ってるんだぞ!!出て
こんかい!!」という怒鳴り声が飛んできました。
(やっぱり悪い人だったんだ〜)びんちょうタンが恐怖のあまり震えていると、
「出てこんかい!ゴルァ〜!!こんな扉、ぶち破ったるぞォ!!」という大声と共に固い物
で、扉をガンガンと叩く音がして、ついに扉はこじ開けられ、外の冷気と共に、長い鉄の棒
を持った6人の男が乱入してきました。
「ひは〜ッ、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」びんちょうタンは頭を抱えて震えるばかりです。
男達は全員お揃いの笠を被り、灰色のローブのような服を着ていました。それが、びんちょうタンの
姿を求めて囲炉裏の近くに殺到してきたのです。
突然の襲撃に成す術も無く、炉辺で震えていたびんちょうタンは、あっけなく捕まり、被っていた
シーツを剥ぎ取られて、男達の前に引き据えられてしまいました。
「ゆ、許して下さい・・・私、お金もお米も持ってません。」びんちょうタンは哀願します。
(3)へ続く
- 81 名前:品川くじら < [2008/01/01(火) 14:35]
- 笠地蔵が来たびん(3)
「小娘・・・何も対価を払う方法は金ばかりじゃねぇぞ・・・」男達のリーダーと思しき者
が、無表情な顔で言い放ちました。
「え・・・何のことですか・・・?」意味が判らないびんちょうタンが聞き返すと、
「お前の体で支払う方法があるって事だよ!」語気を荒げて答えるのでした。
「い、いやぁ・・」逃げ出そうとしたびんちょうタンでしたが、足の間に男の持っている鉄の棒
を絡められて転倒し、別の男に取り押さえられてしまいます。
「反省すら無いようだな。よし、やっちまえ!!今夜は祭だ!!」リーダーの一言で男達が
びんちょうタンに殺到します。
背中の帯を解かれ、床の上を毬のように転がされるびんちょうタン。
まるで時代劇で手篭めにされる女の人のようです。
帯を取られると、今度は着物を剥がれ、ランニングと女児パンツだけの姿にされてしまいました。
「だ、だめぇ・・・助けてェ・・・」びんちょうタンの叫び声は真夜中の山奥に虚しく響きます。
掴みかかる男達の手に、必死に抗うびんちょうタンでしたが、大人と子供の体格差ではどうにも
なりませんでした。
下着を剥ぎ取られて仰向けの姿勢にされ、両手を頭の上の方へ伸ばした状態で男に押さえつけ
られたびんちょうタンに、別の男が下半身の方から圧し掛かってきます。
両足を軽々と割り裂かれて陰部を晒してしまうびんちょうタン。
恥ずかしさと口惜しさと恐怖から瞳に涙を滲ませ、顔を赤らめるのです。
「ククク・・・どうやら初めてらしいな・・さて、初物を頂くとするか。」男はびんちょうタンの
未成熟な胸に舌を這わせ、腰から太腿にかけて撫で回します。
男の皮膚は固く、まるで石のようにひんやりとした感触でした。
びんちょうタンは体を動かせる範囲で左右に捩り、汚らわしい愛撫に抵抗しようとしましたが、
相手の方が一枚上手です。胸から腹へ、そして下腹部へと舐る目標を変えてきます。
(4)へ続く
- 82 名前:品川くじら < [2008/01/01(火) 14:36]
- 笠地蔵が来たびん(4)
びんちょうタンの肉体を舐り廻している男は、被っている笠が邪魔だと気付いたのか、一旦
体を離すと笠の顎紐を解いて、笠を部屋の片隅に放り投げました。
すると男がスキンヘッドだという事が始めて判ったの。
それを見たびんちょうタンは、刑務所から脱獄した囚人ではないかと思い、さらに怖く感じました。
男は再びびんちょうタンに向き直ると、先程の続きとばかりに股間へ顔を埋め、秘裂に舌先
を這わせます。
ぬらぬらとした舌の感覚が伝わると、びんちょうタンは顔を引きつらせるのでした。
(た、助けて・・・ちくタン・・クヌギたん・・・)心の中で友達に助けを求めるびんちょうタン。
しかし、その想いを伝える術はありませんでした。
男の巧みな舌技は花弁を舐め分け、包皮に隠されていた花芯を露出させます。
剥き出しにされた最も敏感な部分に、男は容赦なく責めを集中しました。
強弱のリズムを利用した技巧の前に、幼い理性は成す術を知りません。
たちまち顔を紅潮させ、甘い吐息を漏すびんちょうタン。
舌技が始めて数分も経たないうちに、びんちょうタンは最初の絶頂を迎えてしまったわ。
生まれて始めてのエクスタシーに意識を混濁させるびんちょうタンに、男は前戯を終わり、
彼女の両足を両脇に抱えて屈曲位の体勢を作ると、服の前をはだけて、怒張した一物を取り
出しました。
そして一物の先端を、びんちょうタンの花弁に押し当て、深淵の入口を探します。
周りから覗き込んでいる男達も「いいぞ!いいぞ!」と囃し立てる中、ついに入口を見つけた
男は、ゆっくりと一物を押し込んでいきます。
まるで石のように硬いそれを入れられたびんちょうタンは、あまりの痛さに正気を取り戻し
ましたが、時既に遅く、一物は深淵の半ばまで入り込んでしまっていました。
「ひ、ひは〜ッ!!」びんちょうタンは虚しく叫びます。
(5)へ続く
- 83 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 13:36]
- 笠地蔵が来たびん(5)
あまりの苦痛に顔を歪め、涙をこぼすびんちょうタン。
しかし男は挿入を止める事無く、ついに乙女の証を突き破ってしまいました。
びんちょうタンは、男の無慈悲な表情に死を覚悟したの。
でも実際には死ぬより酷い事が待っていたわ。
一物を深淵の底まで突き入れた男は、泣きじゃくるびんちょうタンを一瞥する事も無く、腰を
前後に振ってピストン運動を始めました。
(痛ッ!!・・痛い・・痛いよォ・・・ううッ・・・)びんちょうタンは恐怖と苦痛のあまり、
悲鳴を声のする事すら出来ません。
それでも男は容赦ないピストン運動を繰り返します。
ついに理性の限界を迎えたのか、びんちょうタンの股間から生暖かい水が溢れ出ます。
「小娘!漏らしおったか!!だが仕置きが終わるとは思うなよ!!」
小水を浴びながらも男がピストン運動を止める事はありませんでした。
びんちょうタンにとっては永遠に近い時間が流れたと思われる程、男の責めは続きました。
ようやく男が果て、体を離した時には、びんちょうタンは刺激に反応して動くだけの肉の塊
のように無意味な動きで体を捩るばかりの状態になってしまっていたの。
すると2人目の男が入れ替わりに圧し掛かって来たわ。
(やめて・・もう、やめてェ・・・私、死んじゃうよォ・・・)心の中で叫ぶびんちょうタン。
でも2人目の男も容赦なく怒張した一物で、びんちょうタンを貫きます。
「おおっ!さすがに生娘!しまりがいいわい!!」男は卑猥な喜びを口にすると、ピストン
運動でびんちょうタンを苦しめ始めました。
成す術も無く男に蹂躙されるびんちょうタン。
あまりの苦痛に考えをまとめる事さえ出来なくなってしまいました。
びんちょうタンはどうなってしまうのかしら?
(6)へ続く
- 84 名前:品川くじら < [2008/01/02(水) 13:38]
- 笠地蔵が来たびん(6)
顔を紅潮させ、潤んだ瞳から涙を流し続けながら、呻き、喘ぎ続けるびんちょうタンに、男達
は次々と圧し掛かり、怒張した一物で散々苦しめながら、お互いのテクニックを批評し合いました。
6人の男全員が陵辱を終えた時には、びんちょうタンは息も絶え絶えに床に転がっているだけ
の有様になってしまっていたの。
「さて、折角だから後の初物も頂いておこうか。」男達は、びんちょうタンの体をうつ伏せに
して、腹の下に丸めたびんちょうタンの着物を押し込み、腰を浮き上がらせると、菊門が剥き出し
の状態になりました。
これから何が始まるのかも知らずに、無意識のうちに手足を動かし、その場を逃れようとした
びんちょうタンでしたが、男の一人に取り押さえられてしまいました。
別の男が菊門に唾をつけた人差し指をあてがい、グリグリと指先を回転させながら押し入れて
くると、あまりの痛みに足をバタつかせるびんちょうタン。
でも、男は容赦しなかったわ。
菊門から体内へ指を突き入れて前後左右に動かし、括約筋を解すようにマッサージしたの。
しばらく解した後、男は再び怒張した一物の先端を、びんちょうタンの菊門にあてがい、ゆっくりと
挿入し始めました。
びんちょうタンは体が割り裂かれるような苦痛に泣き喚きましたが、男が躊躇する事はありません
でした。ついにお腹の中まで貫かれてしまったびんちょうタン。
男がゆっくりしたペースでピストン運動を始めると、まるで内臓ごと押し込まれたり、引き抜か
れたりしているような苦痛が襲ってきます。
びんちょうタンは生まれて始めての苦しみに、どう対応すればいいのかも判りませんでした。
そしてあまりの苦しさに意識を失ってしまいました。
その後も男達は肛虐を繰り返し、びんちょうタンのかわいいお尻は鮮血で染まります。
苦痛と恐怖の宴はいつ果てるとも知れずに続けられたのです。
(7)へ続く
- 85 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:37]
- 笠地蔵が来たびん(7)
6人の男達は固く怒張した一物で次々と、びんちょうタンの菊門を貫きます。
既に意識を失っているびんちょうタンは抵抗しようとすらしません。
ようやく6人目の男が菊門を犯し終えたとき、リーダー格の男が言いました。
「最後に顔面ぶっかけで締めようぜ。」
そしてびんちょうタンの体を起こして正面向けに姿勢を変えると、顔に平手打ちを数発浴びせて
文字通り叩き起こしました。
ようやく正気に戻ったびんちょうタンですが、全裸で正座させられた上に、立ち上がった男達に
囲まれ、血まみれの一物を舐めて綺麗にするように命令されました。
「小娘!歯を立てたら承知しないぞ!!」と脅されながら、泣く泣く男の一物を舐めるびんちょうタン。
ぬらぬらとした小さな舌が絡みつく感覚に男は容赦なく白濁液を発射します。
顔面に飛び散った液体を拭き取る暇も無く、次から次へと男達はびんちょうタンに一物を突きつける
のでした。
何人の男から顔面にぶっかけられたかは記憶にありません。
白濁液に視界を塞がれ、悪臭にむせびながら、びんちょうタンは一物を舐める作業を続けさせられ
ていただけなのです。
そんな時、遠くで鳥が鳴いたのを聞いた男達は急に慌てふためいて、びんちょうタンの前から
立ち去りました。「急げ!もうじき夜が明けるぞ!!」リーダー格の声が響き、6人の男達は
家から転げだすように出て行ったのです。
どうやら周りから男達がいなくなった事に気付いたびんちょうタンは顔一面を覆う白濁液を
掌で拭い取り、引き剥がされて部屋の隅に投げ出されている着物を拾いに行き、破れていない
事を確認してから全裸の上に着込んで囲炉裏端に横たわりました。
幼いびんちょうタンにとっては、想像を絶する一夜の悪夢で受けた精神と肉体のダメージは
あまりにも過酷なものでした。そして気を失うように眠りについたのです。
(8)へ続く
- 86 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:38]
- 笠地蔵が来たびん(8)
びんちょうタンが目覚めた時、とっくにお日様は天高く昇っていました。
手荒く嬲られたせいで体中が痛みます。
着物のお尻の部分を触ってみると血がべっとり着いていました。
他に被害が無いか部屋の中を見回すと、部屋の片隅に古びた笠が落ちているのに気が付きました。
昨夜の男達の1人が置き忘れた物らしいです。
びんちょうタンは笠を拾い上げて、しげしげと眺めました。
どこかで見たことがある事に気が付いたびんちょうタンは、笠を持って家を飛び出します。
行き先は昨日の昼間に立ち寄った丘の上の六地蔵です。
ノーパンに寒風がしみるのも顧みずに一目散に走りました。
到着してみると、やはり六地蔵のうち一体が笠を被っていません。
(昨夜の男達はここのお地蔵様だったんだ・・・)びんちょうタンは、ようやく犯人に気が付きました。
恐る恐るお地蔵様に笠を返すびんちょうタン。
(お団子を取っただけであんな酷いお仕置きをされるんだもの、笠を返さなかったらきっと
殺される・・・)お地蔵様に笠を被せたびんちょうタンは、お詫びに手を合わせました。
その時です。どこからともなく、おごそかな声が聞こえてきました。
「びんちょうタン。ようやく昨夜のお仕置きの意味が判ったようだね。万引きは犯罪だ。我々は
君が悪の道に進まないように少し厳しいかもしれないお仕置きを加えた。これからも何かやったら
お仕置きにいくからな。楽しみにしているぞ。」
万引きは犯罪、は正論ですが・・・レイプも犯罪ですよ、お地蔵様達。
びんちょうタンは、あまりの恐ろしさにその場へ座り込み、お漏らししてしまいました。
お団子が高くついたわね、びんちょうタン。
そして天候が回復し、街へお仕事に行ったびんちょうタンは以前より無口になり、心配した友達が
理由を尋ねても何も答えようとはしませんでした。
笠地蔵が来たびん・<完>
- 87 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:41]
- さて、年末年始スペシャル「笠地蔵が来たびん」、いかがでしたか?
次回からは「涼宮ハルヒの猥褻」20話以降をUPします。
お楽しみに。
- 88 名前:品川くじら < [2008/01/06(日) 01:01]
- 涼宮ハルヒの猥褻(20)
その日も長門のマンションに集合したSOS団の面々は超監督を中心にリハーサルの打ち合わせ
に入った。「それじゃ、今回のストーリーについておおまかに説明するわね。まず、学校を
休みがちなクラスメート、これはみくるちゃんの役ね、の、ところへクラス委員長役の有希が
訪ねてくる設定よ。ところが学校を休んでいる原因は恋の病で、お相手は当然クラス委員長。
2人っきりになったところで告白タイム。そして麗しき百合の園(その)で睦(むつ)みあう
2人。ってとこかしら。ちょっとありきたりだけど、ここはお金の為に片目をつぶって安全パイ
を拾いましょう。」ハルヒはレポート用紙に書いたシナリオを簡単に説明した。
まあ、この手のビデオでストーリーに期待する馬鹿はいないから、雑な内容でも突っ込まれる
心配は無いだろうけどさ、問題は女同士の絡みを強要される朝比奈さんと長門の心の痛みの方だ。
例えば俺と古泉がラブシーンを要求されたら思わず吐き気を催すかもしれない。
少なくとも朝比奈さんも長門も同性に興味は無いだろうから、苦痛という点では同じような
ものだろう。俺は早くも撮影の合間にどうやって2人を慰めるかに考えをめぐらせていた。
が、超監督は朝比奈さんと長門の2人をベッドルームへ連れて行き、朝比奈さんをベッドに
横たわらせると、長門に演技指導を付け始めた。
「いい?有希は学校を休みがちなみくるちゃんが心配、という顔をして話しかけるのよ。」
「・・・私は今日、みくるが心配で見舞いに来た・・・」抑揚の無い口調で話すとなんか
棒読みにしか聞こえない。
「それに対してみくるちゃんは、恋しい相手が見舞いに来てくれたのを、はにかみながら
喜ぶの。いいわね?」
「ゆ、有希さんが、わざわざ家に来てくれるなんて・・・嬉しい・・・」
(21)へ続く
- 89 名前:品川くじら < [2008/01/12(土) 18:45]
- 涼宮ハルヒの猥褻(21)
「い〜わよ、い〜わよ〜。そんな調子で雰囲気を盛り上げてちょうだい。」超監督は得意満面
の笑みを浮かべながら演技指導を続けた。
「・・・みくるが学校休みがちだから・・勉強遅れるといけないと思って・・・」
長門が淡々と台詞を述べる。
「・・実は私、ただの病気じゃないんです・・・お医者様にも治せない病気で・・・」
朝比奈さんの健気な演技が見ているこっちの涙を誘う。
「・・・それは?」長門が訪ねると、朝比奈さんは顔を赤らめながら「恋の病という奴です。」と答える。
おいおい、いつの言葉なんだよ?毎度のことながらハルヒの感性には疑問を覚える。
「ん〜、いいわね。我ながら上出来の脚本だわ。さ、続けて。」
・・・超監督だけあって超が付くほど世間ずれしてるのか?こいつ・・・。
「有希さん、好き。私を抱いて・・・。」朝比奈さんは躊躇(ちゅうちょ)しながらも長門の
方へ体を寄せて愛情を表現する。
「・・・みくる、いいのか?・・・」長門は演技と割り切っているのか意外と抵抗感無く
朝比奈さんに近付いて肩を抱き、顔を近づけていく。
「そ〜そ〜、その調子よ、みくるちゃん、有希。そのままブチュ〜ッといっちゃえ!!」
・・・ハルヒ、お前の一言でムードぶち壊しだよ・・・。
抱き合う2人は静かに唇を重ねる。傍目に見れば悩ましい場面だが、やってる(やらされてる)
当人達の気持ちを考えると忍びない。
「ここは演技じゃダメよ!きっちり唇を合わせるの!減るもんじゃないでしょ!!」
超監督の指導の下、強要されたキスは続けられる。
(22)へ続く
- 90 名前:品川くじら < [2008/01/12(土) 18:46]
- 涼宮ハルヒの猥褻(22)
明らかに朝比奈さんの目は嫌そうな涙目になっているし、ここからは見えないが長門だって
顔をしかめているのかもしれない。まあ、あいつの場合、表情はあまり変わらないかもしれないが、
心の中では顔をしかめているに違いない。
諸悪の根源である超監督は満面の笑みを浮かべて2人のキスに見入っている。
「いいわよ、いいわよ〜。本番では舌絡めてもらうからね。」と勝手な事を言う。
それを聞いた朝比奈さんの目が怯えた。誰だってその気が無いのに同性とキスなんて嫌だろう。
しかし、ハルヒは無遠慮に「有希、昨日教えたとおりにやってみて。」と指示を出す。
長門は心得た、とばかりにキスを打ち切ると、朝比奈さんの後頭部に左手を廻して、髪を撫で始めた。
「あ、あの〜」思わず朝比奈さんの表情が強張る。
「・・・心配ない・・私がリードする・・・」長門は無表情かつ機械的に愛撫を続ける。
同時に長門の右手は朝比奈さんの胸に触れると、掌で乳房を包むように掴み、内側から外側へ
向けて、同心円を描くように捏ね回していく。
「・・・。」朝比奈さんは顔を赤らめながら、されるがままになっている。
「そ〜そ〜、その調子よ、有希。みくるちゃんも初々しい表情がいいわねぇ。」と、横合い
から演技指導する超監督。こいつ、自分で痴漢するだけじゃ飽き足りずに長門を使って朝比奈さんを
辱(はずかし)めるのを楽しんでやがるんだ・・・。
俺はカチンと来たが、朝比奈さんも長門も自分の目的を果たす為に、ハルヒに従っているわけで
あり、俺が怒ってみても仕方なく、なおかつ彼女達の任務を妨害する結果にしかならない事に
気付いて、怒りを押さえ込んだ。
考えている間にも、長門の愛撫で朝比奈さんの様子が変わってきた。
(23)へ続く
- 91 名前:名無し [2008/01/30(水) 21:55]
- 葉鍵レズリングの続きが見たくてググっていたらハルヒも書かれているとは…
涼宮ハルヒVS朝倉涼子のレズバトル希望です!
- 92 名前:品川くじら < [2008/02/02(土) 09:19]
- >91
OK!今度書いてみます。
- 93 名前:品川くじら < [2008/02/02(土) 09:20]
- 涼宮ハルヒの猥褻(23)
「...ぁ..や、やだ...私ったら...な、何かからだが熱くなってきちゃった.....」
朝比奈さんの顔は明らかに紅潮し始めていた。わずか1回のレクチャーでハルヒのテクニック
を学び取る長門恐るべし、というところだろうか。
長門は右手を朝比奈さんの腰に絡めると、左手で胸への愛撫を続行しながら上半身を密着させる。
そして、いつもハルヒがやっているように朝比奈さんの左耳に息を吹きかけた。
「ひゃぁ...こんな弱点まで教えてもらったんですかぁ!?」
「・・・いつも団長がやっているのを見て憶えていた・・・」
さすがアンドロイド、こんな時の受け答えさえも無機質にこなすとは・・・。
「有希、そのままみくるちゃんをベッドへ押し倒しちゃいなさい。」ハルヒは面白そうに
長門をけし掛ける。
それを聞いた長門は上半身に体重を乗せて、朝比奈さんの上半身をゆっくりとベッドへ押し込んでいく。
「...ぁ、ぁの、団長、助けて..助けてくださぃ.....」言葉の最後は遮られて聞き取れなかった。
たぶん長門のキスで口を塞がれたのだろう。
2つの女体がベッドの上で重なり合い、もつれ合う。しばらく体位を決めるのに時間がかかったが、
結局、長門が優位になり、朝比奈さんは大人しくなった。
ようやく唇を離した長門は「・・・緊張しなくていい、私には団長に教わった事しか出来ないから
・・・」と、朝比奈さんを慰めるが、その「教わった事」が問題なんだって・・・。
長門は上半身を起すと、病気で寝ていたという設定で朝比奈さんが着ていたパジャマの上着を
脱がせるべく、ボタンを外していく。
「は、恥ずかしい...」思わず長門の手を押さえに行く朝比奈さんだが、長門は伸ばされた手を
振り払い、ついにパジャマの前をはだけさせた。
(24)へ続く
- 94 名前:品川くじら < [2008/02/06(水) 03:22]
- 涼宮ハルヒの猥褻(24)
小柄だがボリュームはハルヒ以上にある朝比奈さんの胸は、パジャマのボタンという押さえが
無くなると、弾力で外側に広がろうとする。
それが他のボタンの穴を横へ引っ張り、外しにくくしてしまう。
長門は苦戦しながら懸命にボタンを外しているが、超監督の目には、まだるっこしいとしか
映らないようで、「有希!何もたついてんのよ!?え?ボタンが外しにくい?」というやり取りが
あった後、「みくるちゃん、今度から衣装を脱がし易いネグリジェに変更ね!」と、何故か
朝比奈さんに指示を出す。
おいおい、設定では病欠してる筈なのに、そんな薄物着てるのはおかしいと思わないのかよ!?
が、朝比奈さんは大いに恐縮して無理な指示に相槌を打つ。
そんな事をしているうちに、ようやくパジャマの前を開くのに成功した長門は、超監督に次の
行動の指示を仰ぐべく、目線を送る。
「有希はみくるちゃんの右胸に顔を近づけて、右手でみくるちゃんの左胸を揉むのよ。そう、
乳房を掌で包み込むようにして。最初はゆっくり、同心円状に内側から外側へ向けて愛撫するの!」
ある意味、的確な指示を矢継ぎ早に出せるところなんかは超監督と呼ぶに相応しいのだが、
作品の方向性と内容が問題ありなんだろうな、超監督・・・。
長門は指示通り、朝比奈さんの右胸に顔を寄せて、右手で左胸をブラの上から揉み始めた。
「みくるちゃんもマグロじゃダメよ〜。左手で有希の髪の毛を撫でながら、右手は有希の腰に
廻してみて!」痴漢女は喜色満面の笑みを浮かべながら2人を絡み合わせる。
長門の愛撫が数分も続くと、朝比奈さんの呼吸が乱れてきた。顔もうっすらと赤みが増して
恥じらいの段階から興奮へ移行していくのが手に取るように判った。
(25)へ続く
- 95 名前:品川くじら < [2008/02/06(水) 03:23]
- 涼宮ハルヒの猥褻(25)
まるでバレーボールほどの大きさを持った朝比奈さんの胸は、鼓動の高まりに合わせて激しく
上下しているように見える。
その巨乳に掌を当てて同心円状に廻しながらもてあそぶ長門は、興味深い観察対象とでも
言わんばかりの目線で、自分の手の中の柔らかな塊を見ている。
朝比奈さんも超監督の指示どおり、長門の髪を撫でたり、腰に手を廻したりして忙しそうだ。
きっと心の中では懸命に恥を忍んで作業のつもりで演技してるんだろうな・・・。
鬼の超監督はわが意を得たりとばかりに満面の笑顔を浮かべながら2人の様子を見ていた。
「そ〜そ〜、そうよ、その調子。さすがに有希は飲み込みが早いわね。みくるちゃんもグッド!」
勝手な事を言いながら2人の演技を褒めている。って言うか、朝比奈さんの反応は芝居の域を
超えちゃってるんだが・・・。
2,3分も同じ姿勢の愛撫が続くと、元々飽きっぽい性格のハルヒには耐えられなくなってきた
のか、新たな指示を発した。
「有希、みくるちゃんのブラを上へ捲(まく)ってみて!」
指示どおり、長門が朝比奈さんのブラジャーを捲り上げると、淡いピンク色の胸の突端は
屹立し、たぶん性的な興奮状態にある事を示していた。
「ん〜、私の予想通りだわ。有希、みくるちゃんの乳首を舌先で舐めてみて!」
まるでリモコンで動くロボットのような忠実さで、長門は朝比奈さんの乳房の先端に口を近づけ、
舌を伸ばすと、無遠慮にペロリと舐めた。
「ひゃぁ...」朝比奈さんは愛撫で感覚が集中していた為か、長門の舌先に素早く反応する。
「みくるちゃん、感度がいいのね。有希は右手でみくるちゃんの脇を、ゆっくり愛撫するのよ!」
(26)へ続く
- 96 名前:品川くじら < [2008/02/10(日) 14:50]
- 涼宮ハルヒの猥褻(26)
「そう、ゆっくり・・・撫で下ろしたり、撫で上げたりしてみて・・・。」ハルヒは興味深げに
目を細めて、長門が朝比奈さんの腋の下から脇腹にかけて愛撫するのを見ている。
長門は忠実に超監督の指示を実行し、掌でゆっくりと朝比奈さんの脇を責めていく。
それがどういう感覚をもたらすのか、男の俺にはさっぱり判らないが、朝比奈さんには効果てき面で、
両足の膝を立て、内股になって愛撫への反応を示す。
顔はほんのりと上気し、軽い興奮状態にある事が傍目にも判る程だった。
痴漢女は普段のセクハラで朝比奈さんのツボを心得ているのだろうか。まさに恐るべしである。
「ん〜、みくるちゃんもだんだん気分が乗ってきたみたいじゃない?いいわ、その調子よ、有希。」
こんな事で褒められるのは長門としても不本意だと思うが、無感情な顔から不快感を読み取る事は
出来なかった。まぁ、なんだ・・・気にするな、長門。これも人生勉強だ・・・。
その間にも長門の舌は朝比奈さんの乳首をビー玉でも転がすようにもてあそび、綺麗なピンク色の
乳首は唾液に濡れて、天を指す如く屹立している。
「...はぁぁん...な、何か...息苦しいです...監督.....。」朝比奈さんは涙に潤んだ目で
超監督に哀願する。しかし、これはハルヒに対しては逆効果だろう・・・?。
案の定、超監督は得意満面の笑みを浮かべて、長門に次なる指示を与えた。
「有希、舐める位置を胸からお臍(へそ)の方向へだんだん降ろしていって。それに合わせて右手も
脇腹から太腿へ移動させていくのよ。」
長門は言われるままに責める標的を替えて、乳首を責めていた舌を、下乳を通って臍方向へ撫で下ろし、
脇腹を擦(さす)っていた右手を太腿の方へ移していく。
しかし1回のレクチャーだけでよくここまでハルヒの動きを真似できるものだ・・・。
(27)へ続く
- 97 名前:品川くじら < [2008/02/11(月) 19:55]
- 涼宮ハルヒの猥褻(27)
痴漢女の指示どおり、朝比奈さんの体をもてあそぶ長門は、臍の周りを舌先を立てて嘗め回し、
掌で太腿を撫で回して朝比奈さんを責める。
行為の悉(ことごと)くが的確に感じやすいツボを捉えているせいか、朝比奈さんは両腕の肘から
先を曲げる姿勢で小さな体を出来る範囲で捩り、「いやいや」のポーズになった。
人目も気にせずにこういうポーズを作るという事はかなり感じているのだろう。
それを見た超監督は、いよいよ大得意である。「いいわよ〜、有希、その調子よ!今度は両手を使って
みくるちゃんのパジャマの下を擦り下げてみて!!」
長門は体を支えるのに使っていた左腕を朝比奈さんの腰よりやや下の位置まで移動させ、左右の手で
パジャマのズボンを引き降ろした。
すると、白いフリルで装飾されたピンク色のパンティーが現れる。しかも横紐だ・・・。
「いよいよ、って感じでしょ?有希、みくるちゃんのパンティーの上から縦筋を撫でてみて!」
こいつ、自分も女だっていう自覚はあるのかね?
ある意味、天才的な痴漢女の誘導に従って、長門は朝比奈さんのパンティーの布地の上から
股間の秘裂をまさぐる。すると、朝比奈さんは腫れ物に触れられたかのように首をすくめ、
感じちゃいました、という仕草をしてしまう。
だから、ハルヒに哀願は逆効果だって・・・。
「あら?みくるちゃんの弱点にビンゴ!!って感じね。有希、今、反応があったところを
重点的に指の腹を使って、いじって見て。強弱のテンポをつけるのを忘れずにね!」
ああ、言わんこっちゃない・・・。
言われたとおり、長門は先程反応があった辺りを人差し指、中指、薬指の3本の腹を使ってまさぐる。
(28)へ続く
- 98 名前:品川くじら < [2008/02/17(日) 21:54]
- 涼宮ハルヒの猥褻(28)
長門は言われるままに朝比奈さんの陰部をパンティーの薄い布地の上から撫で擦り、秘裂の中の
花芯をゆっくりとしたテンポで前後にもてあそぶ。
「あっ...ダメよ、有希さん.....そこは...」朝比奈さんの顔がほんのりと紅の差したレベルから
真っ赤に変わった。どうやら本当に感じてしまっているようだ。
「だんだんエキサイテイングになってきたわね!!有希、もっとみくるちゃんを追い詰めるのよ!!」
超監督はしきりと長門を焚きつけ、長門は命じられるままに朝比奈さんを責める。
花芯を刺激する指の動きが次第に早く激しいものになり、朝比奈さんの呼吸が大きく乱れてきた。
「.....ん...んんッ.....んぁ...ぁはぁ...はッ、はッ.....はぁぁん...」喘ぎ声が部屋に木霊する。
「有希!指先に何か感じて来ない?」ハルヒは明らかに興奮した表情で長門に訊く。
「・・・布地を通して湿り気が感じられる・・・」無表情なまま答えられると、まるで長門が
サディスティックな少女に見えてくるから怖い。
「それよ!それ!!みくるちゃんが、有希の愛撫に反応して濡れてきたのよ!!」
ちょ、お前な・・・スケベ親父並みの台詞をよく恥ずかしげも無く話せるね・・・。
「みくるちゃんのパンティーをずり下げてみて。きっと大洪水よ・・・。」
まるで息を飲むような表情で長門が朝比奈さんの下着を引き降ろすのに注目する痴漢女。
薄い布地を引きはがれた朝比奈さんの股間には既に昨日までは秘裂を覆っていた茂みが無かった。
股間には長門の愛撫に反応して開花した花弁が露を光らせている。
「偉いわ!みくるちゃん。私が言ったとおりにヘアを処理しといてくれたみたいね。」
やはり、そこまでやるしかなかったのか朝比奈さん・・・未来人も大変だな・・・。
「有希、今度はみくるちゃんの大事なところにキスしてみて!!きっと飛び上がるわよ!!」
(29)へ続く
- 99 名前:名無し [2008/02/21(木) 05:28]
- >92
期待してますくじらさん!!
お忙しいでしょうけど頑張って下さい!
- 100 名前:品川くじら < [2008/03/05(水) 01:30]
- >>99
OK!近々やります。
- 101 名前:品川くじら < [2008/03/05(水) 01:31]
- 涼宮ハルヒの猥褻(29)
超監督の指示を受けた長門は、朝比奈さんの体の向きをやや斜めに変えると自分はベッドから
降りて跪(ひざまず)き、姿勢を低くして顔の位置をベッドの上の朝比奈さんの腰の高さに合わせ、
上半身を朝比奈さんの方へ近づけながら、左右の手で朝比奈さんの両足を外側へ押し開いて
股間の花弁に唇を重ねる。
「ぅぅううん.....!!」その瞬間、朝比奈さんは上半身を反らして激しく呻いた。
「ね?みくるちゃん、今、軽くイったでしょ??頭の中真っ白なんじゃない!?」
痴漢女の反応はやっぱりこれか・・・。
「有希!キスから舌先で花芯を舐めるように変えるのよ!これも強弱のテンポを付けてね!!」
次から次へとよくそんな事を考え付くもんだよな、まったく・・・。
長門は花弁から唇を離すと、舌を伸ばして包皮の下から頭を覗かせていた花芯を捉え、緩やかに
前後へ転がすように舐める。いや、舐(ねぶ)るという表現の方が適切かもしれない。
「い...いやぁ.....恥ずかしい.....」朝比奈さんは何かを否定するように頭を横に振っている。
衆人環視の下で花芯を舐られる恥辱は、とても男の俺には理解できるものではない・・・。
しかし、長門はいつもの如く無反応に行為を続行する。あまりの無反応ぶりは、もう愛撫とか
前戯とかそういうレベルでは無く、作業という感じにしか見えなかった。
「...ぅぅ...ぅぇぇ...ひ..ひどいですぅ.....みんなに見られてるのにぃ.....」朝比奈さんは
半泣きの状態で超監督に抗議するが、聞き入れてリハーサルを中止するような相手ではない。
「みくるちゃん、ビデオが完成した暁には全国の『みんな』に見られる事になるのよ?今のうちに
慣れておいた方がいいんじゃないかしら!?」抗議は一蹴され、逆に恐るべき事を告げられてしまう。
その時突然、玄関のチャイムが鳴った。
(30)へ続く
- 102 名前:品川くじら < [2008/04/01(火) 00:08]
- 涼宮ハルヒの猥褻(30)
「ん!?誰かしら??今、いいところだって言うのに・・・。キョン!ちょっと誰が来たか
見に行ってよ!!」超監督は不機嫌そうに指示した。
俺は朝比奈さんが責められるのを見ていて、いたたまれない気分になっていたので、座を外す
チャンスとばかりに大急ぎで玄関へ向かう。
ドアの覗き穴から来訪者の姿を確認すると、見慣れたロングヘアーの上級生が立っていた。
「はるにゃん、ここに居るんだにょろ〜?鶴屋だよ〜ん。」
ま、まずい・・・、こんな場面を部外者に見られる訳にはいかん。なんとか口実を設けて
追い返さなくては・・・。が、戸惑う間にも鶴屋さんは呼びかける。
「みくるから事情を聞いて差し入れに来たんだにょろ〜。早く入れて〜。」
う〜む、朝比奈さんから事情を聞いているという事は、もしかするとハルヒの暴挙を諌(いさ)めに
来てくれたのやも知れぬ・・・。ここは鶴屋さんの力を借りてみよう・・・。
戸惑いながらもドアを開けると、鶴屋さんは差し入れを詰め込んだバスケットを抱えてニコニコと
笑っていた。「キョン君も色々大変みたいだけど、みくるはもっと大変な事になってるんでしょ?
早く撮影現場に案内してよ。」
な、なんか友達の窮地に駆けつけた雰囲気とは違うような気がするが、まあいいか・・・。
俺は鶴屋さんを案内してベッドルームへ戻った。
ベッドの上では朝比奈さんと長門が熱演の最中だ。鶴屋さんもさぞや驚いて言葉を失うかと思っていたが、
「はるにゃん!!ズルいぞ、私を除け者にして面白そうな事をしてるなんて!!」
部屋に着くなり開口一番、鶴屋さんは超監督に抗議する。
「あら?もしかしてみくるちゃんから聞き出したの?」超監督は事も無げに答えた。
(31)へ続く
- 103 名前:品川くじら < [2008/09/04(木) 02:51]
- 涼宮ハルヒの猥褻(31)
「ほら、私とみくるは親友だから色々相談されたりする事もあるにょろ。撮影については
昨日の晩、電話で聞いたにょろ。」軽い口調で受け答えする鶴屋さん。
おいおい、朝比奈さんを助けに来たんじゃないのかよ・・・。俺は思わずコケそうになったね。
その間にも長門は朝比奈さんの体を愛撫したり、舌を這わせたりしていて、朝比奈さんは
顔を赤らめながら、悩ましい声を上げている。
「はるにゃんが私を仲間に入れてくれるなら秘密は守るよ。どうするにょろ?」
「ん〜。いいわ。SOS団は鶴屋さんの飛び入り参加を歓迎します。有希とみくるちゃんだけ
では話が単調に成り易いものね。」
こんなエロビデオ作製に巻き込まれていいのかよ、と俺は鶴屋さんの正気を疑ったが、当人が
面白ければそれでいい、と思っているのやも知れぬ。と、いうか今更止めようが無い。
下手に断りを入れると鶴屋さんの口から噂が広がりかねないのだ。
「じゃあ、今やってるリハーサルが終わったら鶴屋さんのオーディションを行います。今のうち
にシャワー浴びてきて貰えるかしら?風呂場は探せばすぐ判るから。」
「OK。ひとッぷろ浴びてくるにょろ〜」意気揚々と足取りも軽く風呂場を探しに出て行く。
なんかとんでもない人ばっかりだなぁ、と今更思うが、ハルヒを中心に廻る世界なのだから仕方無い。
一方、ベッドの上の朝比奈さんは長門に乳首を吸われたり、転がされたりしながら股間の秘裂を
まさぐられ、悶え続けている。とっくの昔に屹立していた乳首は綺麗なピンク色だった。
「...ぁ...ぁぁ.....ぁあん...あっ...」恥じらいに目を閉じたまま、うわ言のように甘い声を
漏らす朝比奈さん。きっとエクスタシーの桃源郷を彷徨い続けているのだろう。
それにしても昨日ハルヒに教え込まれたテクをここまで実践できる長門、恐るべし、である。
(32)へ続く
- 104 名前:品川くじら < [2008/09/13(土) 19:07]
- 涼宮ハルヒの猥褻(32)
ベッドの上の朝比奈さんは長門の巧みな責めに、我を忘れて悶え続けている。
左膝を宙に突き出し、それを振って『いやいや』を表現している模様だ。
当然、長門がそのジェスチャーの意味を知るわけも無く、責めは続行されるのだが・・・。
長門の標的は朝比奈さんの胸から腹へと移され、それに伴って体位が変わり、長門は朝比奈さんの
右足の上に体を乗せながら(大方、足を閉じようとするのを防ぐ為だろう)膝の方まで位置を下げた。
舐り責めは乳房から鳩尾(みぞおち)を通って臍(へそ)の方へ降下していく。
対する朝比奈さんは、余程感じているのか、顔を紅潮させて瞳を閉じ、両手でシーツを握り
締めているだけだ。足の指も内側に向けて巻き込み、官能の高まりを示している。
もう一方的なプレイでしか無くなっているのだが、超監督はそれが不満なのか「ほらほら、
みくるちゃんも有希を愛撫してあげてよ!マグロじゃダメダメ!!」と叱咤激励した。
いや、叱咤激励っておまえな・・・。
朝比奈さんはハルヒの声に反応してうっすらと目を開けたが、たちまち長門の指と舌による
責めに意識を奪われ、目を閉じてしまう。
「・・・本来撮りたい映像とは違うけど、いいわ、ライブ感覚を重視しましょう。有希、そろそろ
みくるちゃんのパンティーを降ろしてみて!」
おいおい、俺や古泉の目があるのを忘れてるんじゃないだろうな!?おまえが男の存在を
ジャガイモ程度にしか思ってないとしても、朝比奈さんは俺たちの目を十分に意識してる
はずだし、俺だって恥ずかしい。『穴があったら入りたい』という言葉が脳裏をよぎる。
が、長門は極めて無表情、無感情に黙々と朝比奈さんのパンティーに手を掛け、引き降ろしていく。
「ん〜、アンダーヘアは言われたとおり剃ってきたみたいね。」痴漢女は覗き込みながら論評する。
(33)へ続く
- 105 名前:品川くじら < [2008/09/22(月) 02:35]
- 涼宮ハルヒの猥褻(33)
俺の傍らでベッドの上の行状に注視していた鶴屋さんが突然けたたましく笑い出した。
「あはははは・・・みくる、赤ちゃんみたい!!ツルツル・・・。」朝比奈さんの剃り上げ
られた恥丘を指差しながら笑い転げている。あの、傷口に塩塗ってどうすんですか・・・。
一方、長門は巧みに体の位置を変えながら、朝比奈さんの股間へ顔を埋める。
しばらくすると「...ぁ..ぁぁん...ぁ.....有希さん、恥ずかしい.....」という喘ぎ声が聞こえてきた。
こちらからは見えない位置だが、どうやら長門の舌が朝比奈さんの秘裂を這い回っているらしい。
「有希、一番反応が強くなる場所がある筈よ。それを見つけたら徹底的に責めなさい。」
超監督は朝比奈さんが不利に陥る方法をわざわざ長門に吹き込むのが趣味のようだ。
指導が功を奏したのか、間も無く朝比奈さんはビクリと体を震わせた。どうやらビンゴらしい。
「最初は優しく、ゆっくり嘗め回してあげるの。でもワンパターンじゃダメダメ。感じてきたら
強く激しい舐め方に変えて、それで反応が良かったら、また優しくゆっくりに切り替えるわけ。
わかったらやってみて。」ハルヒは得意満面に指示を出す。
で、長門は忠実に指示を遂行し、強弱のテンポを切り替えながらの責めに朝比奈さんは悶え続ける。
「あ〜みくる、ああいう責め方に弱いからな〜。そう長くは耐えられないさ〜。」
食い入るように見つめながら鶴屋さんが解説を加えた。
もはや朝比奈さんは顔を紅潮させて涙ぐむばかりで何も出来ない様子だった。
「んッ、んッ、んッ、んッ、んッ.....ハァ...ハァ...んッ、んッ.....!!!!!!」
そして数分、長門の舌技の前に陥落してしまう。
「いいわ〜、いいわよ、上出来だわ、有希。」珍しく超監督は長門を絶賛した。
「・・・みくるの脈拍上昇、呼吸も不定期。監督、しばらく休ませた方がいい・・・。」
長門の提案で一旦リハーサルは休憩に入り、朝比奈さんは長門に連れられて隣室へ移動する。
「はるにゃん。私らもリハーサルしようよ。」唐突に鶴屋さんが提案した。
(34)へ続く
- 106 名前:品川くじら < [2008/10/16(木) 02:57]
- 涼宮ハルヒの猥褻(34)
突然の提案にも超監督は顔色を変える事も無く「いいわ。私としても新人オーディションを
行う必要を感じてたところだもの。ベッドも空いた事だし、さっそく始めましょう。」と応えた。
「んふふふ〜。はるにゃん、私はみくるとは一味も二味も違うよ〜。」と含み笑いを浮かべながら、
鶴屋さんは制服の上着を脱いでいく。おいおい、少しは男の目を意識してくれよ・・・。
旧家のお嬢様にしては、やけに簡素に見える白いブラジャーに包まれた胸の膨らみは朝比奈さんの
それよりは小さいものの、ハルヒのそれに匹敵するか上回るボリュームを持ち、胸の先端が
ピンと上を向く緊張感と弾力性を感じさせるものだった。
それを横合いから覗き込んだ痴漢女は思わず生唾を飲み込む表情を見せる。
「どう?脱いだらもっと凄いよ〜。」目線に気付いた鶴屋さんがハルヒを挑発した。
「...楽しみにさせてもらうわ。...」超監督も負けじと微笑み返す。
「それじゃ下も脱ぐね〜。」制服のスカートを脱ぐ鶴屋さん。現れたのはフロント部分に僅か
ばかりのフリルが付いた白いパンテイーだった。これまた極めて簡素な下着だ。が、その布に
包まれている腰は成熟した大人の女性を思わせるくびれと、ボリュームのある臀部を併せ持つ、
いわゆるセクシーダイナマイトなのである。
さすがの超監督もこれには言葉を失い、めりはりのある腰のラインに見入っている。
「どう?はるにゃん。体も凄いけど技も凄いよ。早く服を脱いで試してみて。」
「じゃ、じゃあ、私も脱がせてもらうわ。」まるで対抗意識を燃やすかの如く、ハルヒも
制服の上着とスカートを次々と脱いでいく。まぁ、こいつの場合、想像通りの簡素なブラと
パンティーしか身に付けていない。ちなみに色はベージュだった。
自分の興味の対象に全力を傾注するあまり、ファッションになど構っていられないのだろう。
(35)へ続く
- 107 名前:品川くじら < [2009/01/07(水) 00:36]
- 涼宮ハルヒの猥褻(35)
下着姿になった超監督と鶴屋さんはベッドサイドに並んで腰掛け、互いの力量を測るように
見詰め合って微笑んだ。
「取り合えず、どっちがタチ、どっちがネコって事にする?」
鶴屋さんは年上の貫禄か、落ち着いてハルヒに話しかける。
「じゃあ、ディープキスで先に唇を離した方がネコ、って事でどうかしら?」
負けじと挑発的な視線を返す超監督。
「それでいいの?負けても恨みっこなしだにょろ。」なんか面白半分な人だなぁ。
「当然。私、負けるつもりはありませんから。」俺の予想通りの返事をした。
2人はゆっくりと顔を近づけていく。相手の方に互いの手を廻し、体も密着させる。
そして息を止めてから静かに唇を合わせた。
絵的にはエロチックなのかも知れないが、雰囲気は刀を構えて睨み合い一瞬の隙を覗う剣豪
の対決に近い。張り詰めた空気が漂う。
どうやら2人は口を開いて互いに舌を絡めていく最中らしい。あいにく俺にはディープキスの
経験が無いのでどんな感触かを解説する事は出来ないが、たぶん凄いのだろう。
あのハルヒの顔が赤らむほどなのだから。
対する鶴屋さんも頬を染めながらキス対決を継続していく。自信は実力の表れだったわけね。
しかし1分、2分と組み合ったまま動かないので、どちらが優勢なのかは判らない。
鼻から息継ぎをしながらキスを続けているのだろう。次第に息が続かなくなり始めているのか、
両者共に肩を上下させているのが判る。が、それでもどちらかが唇を離す気配は無い。
対決を制するのはどちらか!?まあ、どうでもいい対決は続く。
(36)へ続く
- 108 名前:品川くじら < [2009/01/10(土) 02:05]
- 涼宮ハルヒの猥褻(36)
「ん...ん.....んッ...んん...」言葉に成らぬ息継ぎ音を発しながらディープキス対決は既に
3分目にもつれ込んでいた。
感じているせいか、息苦しいだけなのか、2人とも顔を真っ赤にしている。
まあこの場合、どちらなのかは当人達にしか解からないわけだが。
互角と思われていた対決に変化が現れたのは3分を15秒ほど過ぎた時だった。
ハルヒが、あのハルヒがだぞ、自ら顔を引いてキスを解いた。
その口には鶴屋さんの唾液がねっとりと絡んでいる。
ハルヒは荒く呼吸しながらベッドの上に腰を落として両手をつき、何が起きたのか解からない
という顔で鶴屋さんの顔を見上げた。
鶴屋さんは口の廻りの唾液を手の甲で拭いながら勝ち誇った表情でハルヒを見る。
「はぁ、はぁ...どうやら私の勝ちみたいにょろ。はるにゃん、異存は無い?」
「はぁ、はぁ.....仕方無いわ...負けは負けと認めないとね.....」
「じゃ、私がタチね。」
鶴屋さんはハルヒに近付いて抱き寄せると、背中へ手を廻してブラジャーのホックを外す。
そして両方の肩紐を滑り落としブラジャーを引き剥がした。
朝比奈さんのそれに比べれば小降りだが、弾力があり、ピンク色の先端が上を向いた形のいい
胸の膨らみが露わになる。
「はるにゃん、かっこいいおっぱいしてるじゃん。」鶴屋さんが褒めるとハルヒは顔を赤らめた。
あれ?男の前で服を着替えるのが平気な奴がなんで赤くなる必要があるんだ?
優しく肩を抱いた鶴屋さんはハルヒを促してベッドに横たわらせるのだった。
(37)へ続く
- 109 名前:品川くじら < [2009/01/15(木) 02:38]
- 涼宮ハルヒの猥褻(37)
裸の胸を剥き出しにしてベッドに横たえられたハルヒに、鶴屋さんは左側に寄り添うように横になり、
左肘で体重を支えながら右手で優しげにハルヒの髪を撫で始めた。
「はるにゃんの髪、サラサラで気持ちいいね〜。」優しげな視線を送り、語りかける。
「フフ...おだてたって何も出ないわよ.....」まるで甘えるように応えるのだった。
そして鶴屋さんの手は首筋を撫でつつ、肩へ滑っていく。右の掌でハルヒの肩をしっかり
掴むと、やや体勢を変えて唇を重ねた。
まるで本物の恋人同士のような甘いムードのキスがしばらく続いたかと思うと、鶴屋さんの
右手は再び動き始める。
肩から胸へ移動した手は弾力のありそうな乳房を掌に収め、大きく同心円を描くように愛撫する。
さらに鶴屋さんの右足も動いた。ハルヒの右足を跨ぐ形で両足の間に割り込むと、膝頭で
両腿を割っていく。
足の付け根に達した膝は柔らかな膨らみを捉えると、グリグリと圧迫刺激を加えるのだ。
対するハルヒも鶴屋さんの背中に手を廻し、長い髪を通して体の輪郭線をなぞる。
「鶴屋さんの体のライン、いい形をしてるわ・・・。」
スタイルのよさを褒めるハルヒ。
「ありがと、はるにゃん。ところで私の愛撫はどう?感じる?」
テクニックの効果を確かめたいらしい。
「なんかくすぐったくて・・・体がじわ〜んと痺れてくる感じ・・・。」
「それ、感じてきたんだよ・・・もうすぐ体が熱くなってくるよ・・。」
だんだん話が際(きわ)どくなってきたぞ・・・。
(38)へ続く
- 110 名前:品川くじら < [2009/01/21(水) 02:48]
- 涼宮ハルヒの猥褻(38)
鶴屋さんの愛撫に対抗するように相手の体をまさぐるハルヒは左手を鶴屋さんの背中から尻に、
右手を脇腹から下腹部に滑らせ、性感帯を捉えようとしているようだ。
が、長すぎる髪の毛に遮られて上手くいかないらしい。
一方鶴屋さんは口でハルヒの右乳房を舐めながら右手で左乳房を揉み、なおかつ膝頭での
圧迫刺激にも余念がない。
「..んッ.....」あのハルヒの口から初めて喘ぎ声が出た。
鶴屋さん、なかなかのテクニシャンと見える。
「はるにゃん、無理せず声出していいにょろ?」鶴屋さんの余裕の笑み。
ハルヒはその余裕が癇に障ったのか、眉を吊り上げて正気を持ち直す。
「まだまだよ。女のテクで男役が先にいくシチュエーションも有りでしょ?」
そして背中に廻していた手を鶴屋さんの腰から太腿を撫でながら体の前面に移動させ、下腹部へと伸ばしていく。
体勢を変えれば避けられるとは思うのだが、鶴屋さんの右足はハルヒの両腿に挟まれた形に
なっているので自由に動かせないようだ。
また、優位になっている体勢を変えたくないという考えもあるのかも知れない。
とにかく鶴屋さんはハルヒの両乳房と股間への刺激を続けている。
ハルヒはと言えば愛撫の効果が出ているのか、顔を赤らめながら鶴屋さんの下腹部をまさぐり
一発逆転のチャンスを窺っているらしい。
「ぁは.....」反撃を試みていた筈のハルヒの口からまたしても声が漏れる。
「ん〜はるにゃん、大分感じてきたみたいにょろ?」鶴屋さんが乳房を揉んでいた右手をどけると
その先端が天を指して屹立しているのが見えた。やはり興奮してきたのか?
(39)へ続く
read.cgi ver2.0 beta3 (03/08/25)