葉鍵祭・菊ハニャウェ〜ブ研究所CCさくら総督府(18禁OK)
1 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:22]
「葉」はLeaf、「鍵」はKeyというギャルゲーメーカーです。
まぁ、ギャルゲーの登場人物の大半は16歳以上なのでロリという
カテゴリー(9歳から14歳までの少女)から上へずれますが、
私のSSは内容的にエロなので勘弁してやって下さい。
ここはアナル調教物中心に貼ります。

2 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:23]
幼女屈辱医療(1)<<夏休み子供大会>>
夏の暑いある日、霧島聖女史は悩んでいた。
前夜、妹である佳乃と共にテレビを見ていた時の事だが、偶然、番組の内容が医療スペシャルで、「
白衣の天使24時」という看護婦が医療現場で奮闘するドキュメンタリーだった。
何事にも影響を受けやすい佳乃は、甲斐甲斐しく働く看護婦達の姿に感動し、自分も看護婦になりたい
と言い出してしまったのだ。それがいかに重労働であるかも知らずに。
聖女史は佳乃を諌める為に、「軽々しく決意する事ではない、一度経験してみれば判る。」と、言って
しまった。これで逆説的に佳乃に医療の現場を経験させると約束してしまったようなものだった。
佳乃は瞳を輝かせて「ほんと?私がんばるよ。」と答えて来た。
これで聖女史は後へ退けなくなった。
しかし考えてもみれば1日看護婦体験(そんなのあるのか?)をさせてくれる病院の心当たりがある訳
でも無く、どうすれば佳乃との約束を守れるのか考えあぐねていたのだ。
(・・・素人である佳乃に来院患者への看護をさせるわけにもいかないし・・)
ここは健康体の相手を使って、看護婦ごっこでお茶を濁すしかないか、という方向で構想がまとまる。
すると、看護婦ごっこの相手が必要になってくる。
それも被害を他所へ訴える事の無い相手が。
真っ先に思い浮かんだのは物言わぬ動物である野良犬「ポテト」だったが、
(私は獣医師ではないし、佳乃が経験したいのは人間相手だ・・・)
と、目標の変更を余儀なくされた。
(やっている事の内容が判断できる相手はまずい・・・。無知で物を信じ込みやすい相手はいないものか
・・・。)次第に発想が行き詰ってくる。
と、そこへ玄関の外から「にゃはは。ぴこはいつも元気だねぇ。」という女の子の声が聞こえてきた。
「ん・・・!!」聖女史の脳裏に何かが閃いた。
女史は声の主を確かめる為に玄関脇の窓を開けに行く。
(2)へ続く

3 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:25]
幼女屈辱医療(2)<<夏休み子供大会>>
そっと窓を開けて、玄関の外を見ると、そこにはポテトと戯れる赤い髪をツインテールに纏めた幼い
女の子の姿があった。
(社会経験の乏しい子供なら、内容を怪しまれても言い繕う事はできよう・・・。)
聖女史は決意を固めて、玄関のドアを開く。
背後のドアが開いたのに気付いた女の子は聖女史の姿を見上げた。
「んにゅ。こ、こんにちわ・・・。」女の子は突然現れた長身の女性の姿に怯えたようだった。
女史は膝を折って屈み込み、女の子の目線まで、自分の目線を下げると、親しげに話しかける。
「君。いつも家のポテトと遊んでくれてるの?」
実はポテトは飼い犬では無いのだが、女の子に精神的な負い目を与える為に「家の」と表現した。
「あ、あの・・おばさんは?」女の子が恐る恐る尋ねた。
おばさん、の単語に思わず頭に血が登りかけた女史だったが、瑣末な事で計画を失敗させてはならない
という冷静さがブレーキを掛けた。
「私はこの医院の院長先生だ。」威厳を正して女の子に答える。
「へぇ・・おばさん、偉い人なんだねぇ・・。」女の子は感心していた。
「ところで君、この暑い日差しの中を帽子も被らずに遊びまわっているのかい?」聖女史が誘い水を向けると、
「みちるは元気だから暑くたって平気だよ!」と、無知な笑顔を浮かべて答える女の子。
「みちる、って言うのか。君は日射病という恐ろしい病気について知らないようだね。」
「に、日射病!?」みちるは目を丸くする。
「そう、過度の発汗により水分が不足した結果、心臓が空打ちの状態を起こしてしまうという命に
関わる病気さ。この時期には掛かり易い。」
「んにゅ・・みちる、知らなかった・・・。」明らかに驚いている。
みちるの反応を見た聖女史は、さらに畳み掛けた。
「みちるが学用患者になってくれるなら、無料で予防注射を打ってあげよう。」
(3)へ続く

4 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:27]
幼女屈辱医療(3)<<夏休み子供大会>>
「がくよーかんじゃ?」みちるは目を丸くする。
「医学研究の為に協力してくれる患者という意味さ。」聖女史がさらりと難しい事を言ってのけると、
「でも、注射だから痛いんだろ?」と、今度は注射に対する恐怖心を表すみちる。
「死んでしまうか、一時の痛みを堪えて助かるか、という事だな。」
「う〜。確かに死んでしまっては困るのだ・・・。注射してもらおうかな・・・?」
「みちるは勇気があるな。早速、医院へ入り給え。」聖女史はみちるをおだて、後へ退けないようにした。
そして犠牲者は現場へと向かった。
聖女史はみちるを待合室へ上がらせると、携帯電話を取り出し、佳乃へ連絡する。
「佳乃、か?私だ。」
「お姉ちゃん?どうしたの?」
「実はな、看護実習用のモルモットが手に入った。」
「え〜!?お姉ちゃん凄〜い!!」
「佳乃が帰って来たら、早速実習を始めよう。」
「うん、飼育係のお仕事が終わったらすぐ家に帰るから!」
携帯電話を終えると、みちるが怪訝な顔で尋ねてきた。「モルモットって何なのだ?」
「ああ、ドイツ語で患者という意味さ。業界の隠語でね。」笑って誤魔化す聖女史。
それから佳乃が帰るまでの間、2人は暇つぶしの雑談を続けた。
佳乃が学校から戻ったのは昼少し前だった。
「お姉ちゃん、私大急ぎで返ってきたよ。まず何をすればいいのかなぁ?」
「取り合えず形から入ろう。私の部屋の箪笥の一番下の引き出しにインターン時代に使っていた白衣
があるから着替えておいで。」
佳乃は大喜びで2階への階段を駆け上っていく。
その間に聖女史はみちるを促して診察室へと案内した。
(4)へ続く

5 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:28]
幼女屈辱医療(4)<<夏休み子供大会>>
診察室に入ったみちるは、聖女史の指示でデスクの脇にある診察台の上に腰掛け、衣服を脱ぎ始めた。
黄緑色のシャツを脱ぐと下はニットトップと呼ばれる女児下着で、色は白だった。
「最近はこういう下着があるのかい?私の頃はランニングシャツかシュミーズしかなかったが・・・」
「えっへん、これ美凪が選んでくれたんだ〜」無邪気に自慢するみちる。
さらにベージュのキュロットスカートを脱ぐと、元気少女らしい健康的な純白の女児パンツが現われる。
「下の方は、あまり昔と変らないな・・・」
「美凪が、みちるには白がよく似合うって言ってくれたんだ〜」嬉しそうにパンツを指し示す。
脱いだ衣類を脱衣籠に入れた後、みちるは「ところでなんで注射するのに服を脱ぐ必要があるんだ?」
と聖女史に問いかけた。
「あ〜それはだな、注射に先立って適正を検査する必要があるからだよ。」
「適正?」
「そう、薬が体質に合うかどうか調べておかないと危ないだろう?」
「ほ、本格的だな・・・ブラックジャックみたいなのだ・・・。」
みちるは騙されているとも気付かずに感心している。
そのうちに、佳乃が白衣に着替えて2階から降りてきた。「ごめ〜ん!お姉ちゃん、待った〜?」
姉との体格の違いから上着もズボンもブカブカではあるが、一応それなりに白衣を着こなしている。
佳乃の姿を見た聖女史は、一旦、佳乃を連れて診察室を出、細かい打ち合わせを始めた。
「いいか、佳乃。これからあの少女を実験台にして看護実習の真似事をするが、相手にそうと気付かれては
いけない。私の事はお姉ちゃんではなく、先生と呼びなさい。それと実習に際しては私の指示どおり
動くこと。事故を起こして事態が表沙汰になったらうちの診療所は終わりだ。」
「う、うん、お姉ちゃ・・じゃ無かった、先生。指示に従います。」佳乃は緊張した面持ちになった。
「佳乃、固くなるな。実習と言っても浣腸するだけだから。」
「えっ?あはは・・・」佳乃の緊張が少しほぐれた様だった。
(5)へ続く

6 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:29]
幼女屈辱医療(5)<<夏休み子供大会>>
みちるは下着姿のまま、診察台に腰掛けて周囲を見渡す。
見知らぬ医療器具が収められた棚や、カルテが無造作に置かれているデスク、身体測定に使われるのでは
ないかと思われる計測器具などが並んでいる。無機質な印象は幼い彼女を不安にさせるのに十分だった。
そこへ打ち合わせを済ませた霧島姉妹が帰って来る。
佳乃はみちるに近付くと「私、おねえ・・いや、先生の助手で、佳乃っていいます。本日は学用患者と
してのご協力ありがとうございます。」と、話しかけた。
「う〜本格的なのだ〜。お姉さんは、ブラックジャックで言うとピノコみたいな人なのか?」
「助手だからそうだと思うよ。今日は主に私が活躍するけどね。」
「佳乃、適正検査の仕度をしなさい。」聖女史は妹がボロを出さぬよう、話を先に進める。
「はい、先生。」佳乃は両手に外科手術用手袋をはめた。
「みちるちゃん、パンツを脱いで大きく足を開いてくれるかな?」と、佳乃が要求すると、
「う、うん・・・ちょっと恥ずかしいのだ・・・。」と言いながら、女児パンツを下ろし始めるみちる。
たちまち、すべすべした下腹部と、未成熟な秘裂が露わになる。
みちるは足首からパンツを脱いで脱衣籠に入れると、診察台に仰向けになり、大きく足を開き、恥じらいからか
顔を紅潮させ、両手でしどけなく胸を覆い隠すポーズを作るのだった。
「取り合えず、外性器の形状を観察しよう。佳乃、みちるの性器を左右に大きく広げてごらん。」
佳乃はみちるの右側へ跪くと、相手の右膝を左手で押さえながら、右手を伸ばして人差し指と中指の
先で秘裂を左右に大きく押し開いた。
隠されていたサーモンピンクの花弁が露頭し、「わぁ、小さい女の子のって、凄く綺麗なんだね・・・。」
と、佳乃を感心させる。
「今、佳乃が左右に広げている襞が大陰唇。佳乃、割れ目の始まりあたりに襞に覆われた小さなしこりの様な
ものがあるはずだから、探してみなさい。」
聖女史の指導に従って、佳乃は小さなしこりを探す為に、中指でまさぐっていく。
(6)へ続く

7 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:35]
☆登場人物補足説明
1)霧島 聖(ひじり) Key作品「AIR」に登場する女医。
            ヒロインの一人、霧島佳乃の姉でもある。
2)霧島佳乃 Key作品「AIR」に登場するヒロインの一人で
       手首に黄色いバンダナを巻いている。
3)みちる Key作品「AIR」のヒロインの一人、遠野美凪の親友。
      (実は妹として生まれる予定だった少女の水子霊。)
4)ポテト 霧島佳乃が可愛がっている野良犬。外見は毛糸玉のよう。
☆こんなところでしょうか。では、また明日。

8 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:48]
幼女屈辱医療(6)<<夏休み子供大会>>
佳乃はみちるの秘裂をまさぐり、裂け目の始まり辺りの襞に包まれたしこりを見つけ出した。
「ありました、先生。」
「うむ、では軽く指先でいじってみなさい。何か変化があるかもしれない。」
佳乃が中指の腹で軽くしこりを押さえながら、小さな円を描くように、くるくると捏ね回すと、
みちるは困ったような顔をして、懸命に我慢している。
聖女史は噴き出しそうになるのを堪えながら、佳乃を見守った。
「う・・うにゅ・・・へ、変な気持ちになってきたぞ・・・」みちるが溜息をつく。
「先生!何かネバネバしたものが湧き出してきました!!」と、変化を報告する佳乃。
「それはバルトリン氏液だろう。興奮してくると分泌されるものだ。検査を続けなさい。」
バルトリン氏液とは、いわゆる愛液の事なのだが、医学用語で言われてると情緒もへちまも無い。
佳乃が指先の玩弄を続けていると、みちるは顔を赤らめ、深い溜息を連発するようになった。
「はあぁぁ・・・はぁ・・か、体が熱いのだぁ・・・」
「それは興奮して血行が盛んになったからだろう。別に害は無いから安心するがいい。」
いや、害は無いって・・・別の意味では害があると思うぞ・・。
佳乃は指先の感覚で、しこりが次第に大きく膨らむのを感じ取った。
「先生!しこりが膨らんできました。」
「そのしこりが、陰核、俗にクリトリスというものだ。興奮してくると勃起する。つまり、患者は
現在、性的興奮状態にあるという事を裏付けている訳だね。」
学術的には正しいのかもしれないが、いやらしいという感じがしない・・・。
みちるは紅潮し、瞳を潤ませ、肩を上下させながら喘いでいる。
「み、みちるは・・・みちるは・・限界なのだぁ・・・」
「先生!大陰唇が外側へ広がり始めました!」佳乃はピンク色の花弁が開いていくのを報告する。
「適正検査の結果は正常と判断する。では、予防接種を始めよう。」聖女史は宣告した。
(7)へ続く

9 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:49]
幼女屈辱医療(7)<<夏休み子供大会>>
「みちる、診察台の脇に降りて、上半身を診察台にうつ伏せにしなさい。」聖女史は体位の変更を指示する。
みちるは診察台の右脇(左側は壁に密着している)へ降りると、床に跪くような姿勢で台に向かい、
そのまま上半身を診察台にうつ伏せにする。ぷりんとした弾力のある尻が突き出される形になった。
「佳乃、手筈どおりワセリンを塗りなさい。」
「はい、先生。」佳乃は小さなワセリンの容器を取ると、手袋の指先に一掬い塗り付けて、その指先を
突き出された、みちるの臀部に近付け、そっと菊門に触れた。
「にょわっ!」先程の検査の余韻で感覚が鋭くなっているのか、みちるは思わず尻をすぼめた。
「あっ、挟まれちゃった。」佳乃は臀部の谷間に指先を咥え込まれて慌てた。
「みちる、怖い事はないから、お尻の力を抜いてごらん。注射する前によくマッサージしておかないと
痔になってしまうよ。」聖女史が説得すると、みちるは渋々臀部の力を緩め、再び谷間は開いていく。
佳乃は菊門の皺を伸ばすようにワセリンを塗り込んでいく。
こそばゆい感じがするのか、みちるは時々尻をくねらせる。
菊門の外側にワセリンを塗り込むと、今度は人差し指を菊門に押し込むように、先端を穴に立てて
ぐりぐりと捏ね回す佳乃。指先はまるでドリルのように突き入れられていく。
「うにゅにゅ・・な、なんか変な気持ちなのだ・・・」違和感を訴えるみちる。
「じっとしてなきゃダメだよ。これは予防注射の準備なんだから。」佳乃が諌めた。
きまり悪そうに堪え続けるみちる。
佳乃の指は第2関節あたりまで菊門に埋没し、それを前後に抜き差し始めた。
みちるは予防注射の為という嘘を疑う事を知らない為、逃げ出してしまいたいのを懸命に堪える。
歯を食い縛って呻くみちるに、今度は左右への指の同心円運動が加えられ始める。
「ううっ・・・辛いけど健康の為には我慢しなくては、なのだ。」
「みちるは偉いぞ。健康の為でもなかなかそこまで決意する人はいない。」聖女史のリップサービス
を疑う事無く、アナル感覚の変化を受け入れる、みちるだった。
(8)へ続く

10 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:50]
幼女屈辱医療(8)<<夏休み子供大会>>
佳乃によるアナルマッサージは前後運動と同心円運動を交互に繰り返しながら執拗に続けられた。
「な、なんか、うんちが出る時の感じなのだ・・・」さすがのみちるも、異様な感覚に勝てず弱音を吐く。
「肛門括約筋を柔軟にしておかないと、後がつらいぞ。頑張れ、みちる。」聖女史は、みちるを励まし
ながら、薬品を入れた棚から、グリセリンの薬瓶を取り出し、デスクの上に置いた。
そして「佳乃、私は微温湯を準備するから、マッサージを続けなさい。」と言い残して台所へ向かう。
みちると共に診察室に残された佳乃はマッサージを続けながら、「大分、柔らかくなってきたよ。」と、
話しかけ、みちるの緊張を解こうと努力している。
「うにゅ・・・みちる、頑張ったのだぁ・・・」しかし佳乃の方を振り向いた横顔には瞳にうっすらと
涙を浮かべているのが見て取れた。
それを見た佳乃は、話しかけずらくなってしまい、気まずい沈黙の時が流れていく。
5,6分もすると、聖女史が薬缶と洗面器を手に診察室へ戻ってきた。
「佳乃、もう括約筋は解れただろう。マッサージを止めて、薬液を調合しなさい。」
「はい、先生。準備します。」佳乃はみちるの菊門から指を引き抜く。マッサージの効果か、抵抗は無かった。
外科手術用手袋を外し、姉の元に駆けつけた佳乃は、ビーカーとグリセリンの瓶を手渡された。
「このビーカーに150ccのグリセリンを取り出してごらん。」
佳乃は言われた通りに、薬瓶の蓋を開けるとビーカーの目盛を見ながら正確に150ccを計量する。
「それを洗面器に入れて。」聖女史は洗面器を床の上に置く。
佳乃は屈み込んで、計量したグリセリンをその中に流し込んだ。
「次はビーカーに150ccの微温湯を注ぎなさい。この薬缶の湯はすでに37度に調整してある。」
と、薬缶を渡す聖女史。
それを受け取った佳乃は、デスクの上に置いたビーカーに微温湯を注ぎいれる。
「その微温湯を洗面器の中のグリセリンと混合して50%の溶液を作りなさい。」
佳乃は指示どおりに300ccの50%グリセリン溶液を完成させた。
(9)へ続く

11 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:51]
幼女屈辱医療(9)<<夏休み子供大会>>
「いいだろう。佳乃、この注射器に溶液を充填しなさい。」聖女史は容量300ccの浣腸器を佳乃に
手渡す。それを受け取った佳乃は、洗面器の中の溶液に嘴管を沈めると、シリンダーの内筒を引いて
溶液を吸い上げた。
その様子を振り向いて見ていたみちるは「で、でっかい注射器なのだ・・・」と首をすくめる。
「大人しくしてないと痛いぞ。お尻の力を抜けば大丈夫だよ。」聖女史はみちるに語りかけるのだった。
浣腸液の充填を終えた佳乃は、指で嘴管の先を押さえながら、診察台から突き出された、みちるの臀部
に近付いていく。なだらかな丸みを帯びた双丘に挟まれた菊門が丸見えである。
聖女史は椅子から立ち上がって佳乃の背後から指導し始めた。
「佳乃、嘴管をお尻の割れ目に沿って下げていけば肛門に当たるから、やってごらん。」
佳乃は嘴管の先を、みちるの双丘の谷間の入口辺りに軽く押し付ける。
みちるは不安げな表情で、その様子を見ていたが、既に覚悟を決めたのか何も言わなかった。
谷間を滑り降りる嘴管は簡単に菊門に当たった。管の先端が皺を乗り越え、門の中心に添えられる。
「後はゆっくり嘴管を押し込んでいけばいい。みちるも力を抜きなさい。」
聖女史の指導の下、佳乃は嘴管の挿入を行う。先程塗りこんだワセリンの効き目か、スムーズに入っていく。
「みちる、痛むか?」聖女史は、みちるに尋ねた。
「うにゅ・・・痛くは無いけど変な気持ちなのだぁ・・・」
嘴管の根元まで挿入が終わると、佳乃は姉に指示を仰ぐ。「先生、薬液を注入してよろしいですか?」
「最後までしっかり入れなさい。」という姉の指示に従って、佳乃はゆっくりと浣腸器の内筒を押し始める。
「・・あっ、あっ・・な、何か入ってくるのだぁ・・」浣腸液の流入に反応する、みちる。
「みちる、この薬は入れてから5分は我慢しないと効き目が無いのだよ。しばらく我慢してもらう事
になるが大丈夫か?」聖女史が声を掛けた。
「み、みちるは強い子なのだ・・・こんな程度で・・・」じわじわと広がっていく奇妙な感覚に、強がり
を見せる、みちるだった。
(10)へ続く

12 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:52]
幼女屈辱医療(10)<<夏休み子供大会>>
佳乃はゆっくり、冷静に浣腸器の内筒を押し続ける。
300ccの50%グリセリン溶液は、幼い少女の腹に吸い込まれていく。
50%液といえば通常は30ccの小型浣腸に使われる少量でも強い効き目を持った薬液だが、その10倍
の量が、小さな体に及ぼす影響は絶大なものがある。
「ううぅぅぅ・・ぅぅぅううぅぅ・・」みちるは腹圧を誤魔化すかのように呻いている。
既に薬液による異物反応が現れ始めたのか、苦しそうに顔を歪めていた。
「みちる・・まだ薬は半分しか入っていないが、本当に大丈夫か?」聖女史が、みちるの顔を覗きこむ。
「・・こ・・こんな程度で・・・けはっ・・こほッ!こほッ!」力んだせいか、むせ返る。
(これは5分も持ちそうにないな・・・)聖女史は医療器具が並ぶ戸棚へ何かを探しに行く。
「慌てて喋ろうとしないで、呼吸を整えて。あと半分で終わるから。」佳乃は注入を続行しながら
話しかける。薬液は既に半分以上、無くなっていた。
みちるは佳乃に言われたとおり、呼吸を整えようとするが強烈な腹痛に妨害されて、なかなか整える
事が出来ない。「はぁ、はぁ、はぁ、はあぁ、はっ、はっ、はあぁっ・・」苦しげな息遣いが佳乃にも
聞こえてくる。
しかし、看護婦を目指す者としては、患者に手心を加えた結果、症状の悪化を招いてしまう事を避け
なくてはならない、という強い決意が、浣腸器を操る手に力を込めさせた。
前より早いテンポで薬液が注入されていく。
みちるは診察台に上半身をうつ伏せたまま、両手の爪を立てて力み、苦痛に耐えている。
「か、かのりん、あとどれ位で・・注射が・・おわるのだ?」途切れ途切れに尋ねた。
「もうあと3分の1位だよ。」という佳乃の答えを励ましに、みちるは耐え続ける。
そこへ「何か」を探し終えた聖女史が帰って来た。手に握られているのは、奇妙なゴム製のバルーンが幾つか付いた
ゴムホースのような物だった。(これを使うのには、抵抗があるが、診察室で、ぶちまけられても困るからな。
とりあえず挿入しやすいようにワセリン塗っておくか。)椅子に戻ると、バルーンの1つにワセリンを塗り始める。
(11)へ続く

13 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 02:53]
第2夜はいかがでしたか?
ご感想をお聞かせ下さい。
では、また明日。

14 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 21:16]
幼女屈辱医療(11)<<残務整理で〜す・・・>>
「・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」みちるは、脇腹に左手を添えて苦しげに呼吸している。
佳乃の手に握られた300ccの浣腸器は、ようやく残り3分の1の内容を残すだけになっていた。
「先生、みちるちゃん苦しそうだし、この辺で終わりにしては・・・?」佳乃は、苦しむみちるを気遣って
聖女史に尋ねてみる。
「佳乃、医療というものは時として患者の意に沿わない事でも、やらなくてはいけない事もある。
『鬼手仏心』という言葉があるが、相手を救う為には残酷に思える事でも、やり遂げなくてはだめだ。」
聖女史の言葉に激励された佳乃は、決意も新たに残りの浣腸液の注入を続けるのだった。
が、浣腸されるみちるは、瞳に涙を浮かべて必死に耐えている。
「・・う・・うぅぅ・・ぅっ・・お、お腹が・・・」グリセリン液の効果は、絶大のようだ。
「もうあと5分の1くらいで終わるから、我慢してね、みちるちゃん。」佳乃が励ましの言葉を掛ける。
それから1,2分も経たない内に、浣腸液の注入は終わった。
佳乃はゆっくりと慎重に菊門から嘴管を抜き取る。
「はい、ごくろうさま〜。お薬全部入りましたぁ〜。」屈託の無い声で浣腸の終了を宣言した。
みちるは、思わず「だ、大丈夫なのか?お腹が物凄く痛いのだ〜」と不安を訴える。
「みちる、これから最低でも5分間はトイレを我慢して貰わないといけない。そうしないと副作用が
残ってしまうのだよ。」聖女史は今後の事を説明した。
「ふ、副作用!?・・・それは大変なのだ・・・でも、みちる・・もう我慢できないかも・・・」
思わず臀部へ手を伸ばし、指先で菊門を押さえるみちる。
「では仕方ない・・いやでも我慢できる手段を取ろう。」先程ワセリンを塗っておいたバルーンカテーテル
を持って、みちるの背後へ回り込む聖女史。
佳乃は姉と位置を交代して、施術の様子を見守っている。
聖女史は、みちるの菊門に、先の尖った紡錘形をした厚みを感じさせる黒いゴム製のバルーンの先端部を
押し付け、ゆっくりと挿入していく。ワセリンの効果で滑りやすくなっているのか、スムーズに入る。
(12)へ続く

15 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 21:17]
幼女屈辱医療(12)<<残務整理で〜す>>
聖女史はバルーンが根元まで入ったのを確認すると、送気用ポンプを握り空気を送り始めた。
みちるの直腸まで挿入されたバルーンは次第に膨らみ、内容物の噴出を遮断する大きさになる。
「これで漏らそうと思っても漏らせないぞ。」女史はみちるに言い渡す。
「お、お尻の穴に栓をしたのか・・・」みちるは全身に脂汗を浮かべながら聞き返した。
「そうだよ。あと5分はこのままだ。」女史はみちるに残酷な未来を告げる。
「く、苦しいのだ・・このままお腹が破裂しちゃいそう・・・」みちるは涙目で訴える。
「そう簡単には破裂なんかしないから安心しなさい。」冷静に言い渡す女史。
佳乃は傍らで、みちるを同情的に見守っている。
「みちる、立てるか?トイレへ移動しておこう。」聖女史は、みちるを促して診察室から遠からぬ
トイレへ誘導した。
みちるは激しい腹痛に顔を歪め、よろよろとふらつきながら、女史についてトイレへと向かう。
トイレのドアを開けると和式の水洗便器が現れた。
女史に促されるまま、みちるは便器をまたぎ、腰を落として排便の姿勢を取った。が、当然5分が
過ぎていない為、排泄は許されなかった。
50%グリセリン溶液は激しく少女の腸を掻き毟り、腹痛となって苦しめる。
「ううぅぅぅ・・そうだ!こういう時は麻酔を打つんじゃないのか?」みちるは苦しさのあまり、
思いつきを口にした。
「一寸待て、予防注射で麻酔はないだろう。・・・。つまり苦しさを紛らわせたい訳かね?」聖女史
は何かを閃いたようだ。「苦しみを紛らわす方法を教えてやろう。右手を股間へ伸ばしてごらん。」
みちるは言われるままに、右手を自分の股間へと伸ばした。
「指先で割れ目を探すのだ。」ニヤリと微笑む女史。
みちるは指先で秘裂を探り当てる。「みつけたのだ・・・」
「割れ目に沿って縦方向に指で探ってごらん。」誘導の成功に目を細める聖女史。
(13)へ続く

16 名前:品川くじら < [2007/08/31(金) 21:19]
幼女屈辱医療(13)<<残務整理で〜す>>
みちるは、左手で水洗便器の前側にあるパイプにつかまって体のバランスを取りながら、右手を股間
の秘裂へ伸ばして指先で割れ目をまさぐる。
「割れ目の始まりあたりに、硬いしこりがある筈だ。探してごらん。」
聖女史に言われるまま、みちるは人差し指と薬指で秘裂を左右に開き、中指で花弁に包まれた硬いしこり
を探し当てる。「あ、あったのだ・・・」苦しさのせいか、声が震えている。
「まず中指の腹でしこりを押さえて、繰り返し前後に動かしてみなさい。」
みちるは指示どおり中指を前後に動かす。すると指の動きに連動して、しこりが前後に動く。
途端に、突き抜ける電流のような感覚が、みちるの脳裏に走った。「にょわっ!」驚きの声が上がる。
「どうだ?少しは苦しさが紛れただろう?」女史はみちるの反応を楽しむように微笑む。「指の運動
をしばらく繰り返しなさい。」
みちるは指の腹で、しこりを動かし続ける。剥き出しの臀部に珠のような脂汗を浮かべ、呼吸を乱し
ながら、浣腸液による排泄刺激を性的刺激で誤魔化すように指を動かし続けた。
「うぅぅうう・・く、苦しいけど・・気持ちいいのだぁ・・・」呻くように言った。
「これで5分は我慢出来そうだな。だが、ワンパターンだと飽きるかもしれん。みちる、次は中指で
しこりをグリグリ廻してごらん。」女史の目にサディスティクな光が宿る。
みちるは指示されるまま、中指の前後運動を、同心円運動へ切り替えた。すでに、しこりは充血し、
屹立して花弁を押し退け顔を覗かせていた。穢れを知らぬ幼女の花は蜜を滴らせながら妖しく開き始める。
「・・・っはぁ・・はぁ・・せ、先生、なにか体が熱いのだぁ・・・」
「頑張れ、出していい時間まで、3分近くあるぞ。そのままグリグリを続けるのだ。」
みちるは潤ませた瞳から一筋の涙を流し、懸命に指の運動を続ける。
恥ずかしかったが、腹痛から逃れるには、この方法しかない事が判っていた。
「ぅぅ・・何か、何か体の奥から上がって来る・・・」それは突き上げる官能の潮だった。
「あぁっ!」と小さく叫んで、みちるは前のめりになる。最初の絶頂が来たらしい。
(14)へ続く

17 名前:品川くじら < [2007/09/02(日) 22:30]
幼女屈辱医療(14)<<残務整理で〜す>>
「みちる、大丈夫か?」聖女史は、和式便器に跨ったままの姿勢で、大きく背中を上下させて呼吸する
みちるを気遣って声を掛けた。
「う、うにゅぅ・・な、何かが頭の中で弾けた感じなのだ・・・」
「それは『オーガズム』という奴だな。お腹の痛みを忘れる事は出来ただろう?」
「うん・・でも、もう痛みが、ぶり返してきた・・・」
「それはいかんな・・。よし、私が手伝ってやろう。」女史は、みちるの右側面へ移動すると、ポケット
から何かを取り出し、右手で持つと、みちるの太腿の上側から陰部へと滑り込ませていく。
「ちょっと刺激が強いかもしれんが・・これからブルブルが始まるぞ。」
聖女史の右手に握られていたものは、通称『ピンクローター』と呼ばれる低周波振動を起こす機械だった。
肥大した、みちるの花芯へ、そっとローターを当てた女史は躊躇する事無くスイッチを入れた。
微弱な振動は幼女の花芯へ心地よい振動を与えたのか、みちるは甘い吐息を繰り返し始める。
「・・・ぁぁぁああっ・・あぁん・・・あはぁ・・ブルブルが・・気持ちいいのだ・・・」
パイプを掴んでいる左手だけではバランスが取れなくなってきたのか、右腕の肘を側面の壁に突っ張り
必死にローター責めに耐えるみちる。
「気に入ってくれたらしいな・・・」女史は後ろに控えている佳乃を振り返り「佳乃、あと何分残ってる?」
と尋ねた。
「あと2分15秒ってところです。先生。」妙に真剣な面持ちで答える佳乃。
(まだまだ楽しめそうだな・・・よしッ・・・)聖女史は、みちるの花芯に軽く当てられているローター
を、押し付ける程度に変える。振動の強さが替わり、みちるは刺激に体を震わせる。
「・・っっつ・・も、漏れちゃう・・おしっこ漏れちゃうぅぅっ!」
「ここはトイレだ。好きなだけ漏らすといい。」聖女史が言うが早いか、激しい水音が便器の底部を叩く。
みちるの股の下に、黄色い水溜りが広がっていく。
「は、恥ずかしいのだぁ・・・」みちるは肌を赤らめて羞恥を表現していた。
(15)へ続く

18 名前:品川くじら < [2007/09/02(日) 22:32]
幼女屈辱医療(15)<<残務整理で〜す>>
花芯をもてあそばれ、刺激に耐え切れずに粗相してしまったみちるに、聖女史はローターを軽く当てたり、
圧着したりしながら責め続ける。
みちるは羞恥心と快感と苦痛を一時に経験して混乱しているのか、言葉を口にすることすら出来ない。
ただ、剥き出しの臀部さえも赤らめて、感じている事を表現しているようだ。
しばらくローター責めを受け続けたかと思うと、みちるは突然前屈みに体を折り曲げ、床に膝を着いた。
どうやら2度目の絶頂を迎えたらしい。
(凄い・・・こんな小さい子でも感じちゃうんだ・・・)佳乃は言葉を失ったが、手元の時計を見ると
5分のタイムリミットまで、1分30秒ほどであるのに気が付いた。
「先生、あと1分30秒です。」姉に残り時間を伝える。
「よし、そろそろフィニッシュに取り掛かるとするか。」女史は左手に握っているローターのコントローラー
の振動スイッチを強に入れ替えた。
「ぁぁぁああぁっ・・ぁぁあん!」みちるの花芯に当てられたローターの振動が激しくなり、悲鳴に
近い嬌声が上がる。脂汗を浮かべた尻をもじもじと左右に動かしながら身悶えしている。
(く、苦しいけど・・気持ちいい・・・みちる、変になっちゃったのかなァ・・た、助けて・・美凪ィ・・)
強烈な腹痛を打ち消す程の強烈な刺激は、明らかに幼い少女の受容できる範囲を超えていた。
それでも聖女史は強弱のリズムを付けながら花芯を責め続ける。
みちるの意識は肉体的な感覚を離れて混濁していく。その肉体は機械的に激しい呼吸を続けていた。
「先生、残り30秒です。」佳乃の声が響く。
しかし、みちるにとっては無限に長い時間に感じられる30秒だった。何回も意識が途絶し、自身の
肉体が関係の無い物のように感じられた。
そして永劫に続くかと思われた責め苦の終了を告げる声がした。「先生、5分経ちました。」
「よし、バルーンを抜こう。」聖女史は、みちるの後方へ廻ると、カテーテルの送気ポンプの根元に
付いているバルブを緩め、みちるの体内に入っているバルーンの空気を逃がす。
(16)へ続く

19 名前:品川くじら < [2007/09/02(日) 22:33]
幼女屈辱医療(16)<<残務整理で〜す>>
バルーンは次第に縮んで元の紡錘形に戻っていく。と、共にバルーンに遮られていた大腸の内容物が
直腸へと急激に下り始める。それは激しい腹痛を引き起こし、みちるは思わず呻き声を上げる。
「う〜っ、う〜っ、ま、またお腹がぁ、お腹がぁ・・・」
が、聖女史は躊躇する事無く、空気の抜けたバルーンを、みちるの菊門から引き抜いた。
「佳乃、膿盆!」女史が声を掛けると、佳乃は金属製の皿に似た容器を差し出す。
女史が振り返って膿盆に汚れたカテーテルを放り込んでいる間に、みちるの菊門からは300CCの
グリセリン溶液が噴出し続けていた。
みちるは再び意識が朦朧としてきたのを感じたが、それを女史達に伝える事は出来ない。急激な血圧
の低下でブラックアウトを引き起こしてしまったのだ。
女史が振り返った時、みちるは気を失ったまま前のめりに体を折り曲げる姿勢で泥流の噴出を始めていた。
(やはり初心者に300CCはきつ過ぎたか・・・)少々後悔した女史だったが、みちるの尻が便器から
はみ出す方向へ向かぬよう、少女の体を横合いから支えた。
「わ〜いっぱい出るね〜」佳乃は呆れたように、みちるの排泄を観察し続ける。
「佳乃、これが人間というものの正体なのだ。食べたものは消化され、排泄される事になる。排泄物
の扱いも看護を志す以上、避けては通れない道なのだよ。」女史は佳乃を諭すように語り掛ける。
「はい、先生。人間も生き物である以上、下の世話も大事だと思います・・・。」やや逃げ腰になる佳乃。
それを見抜いた女史は「そうだ、佳乃に後始末をやってもらう事にしよう。」と、試練を申し渡した。
「う、うん・・いえ、はい。先生。私が後始末をさせていただきます。」姉の意図に気付いたのか、
積極的に志願する佳乃だった。
噴出の開始から2,3分が経過した頃、ようやく泥流の噴出が止まり、佳乃は姉と位置を交代して、
みちるの尻の後始末を開始した。
みちるは意識を失ったまま、佳乃にしなだれかかってくるが、佳乃は器用に姿勢を変えながら、みちるの体を
支え、トイレットペーパーで菊門を清拭する。
(17)へ続く

20 名前:品川くじら < [2007/09/02(日) 22:34]
幼女屈辱医療(17)<<残務整理で〜す>>
みちるが目を覚ましたのは、診察台の上だった。
どうやら気を失った彼女を、霧島姉妹がここまで運んできたらしかった。
みちるが目を開いたことに気付いた佳乃は「先生、患者が意識を回復したようです。」と叫ぶ。
「みちる。よく我慢できたな。予防注射は無事に終わったぞ。」聖女史が、みちるの顔を覗き込み
ながら語りかける。
「うにゅ・・終わったのか・・・もう日射病は怖くないんだな?」みちるが問いかける。
「油断してはいかん。まず気温の高い日中の活動を避けること、帽子を被る等、直射日光を避ける事、
水分と塩分の補給を小まめに行う事の3つを守らないと効果がないぞ。」
って、それ普通に日射病の予防法じゃん!!と、突っ込みたくなるが、みちるは信じ込んでいる。
「なるほど・・・医学は奥が深いのだ・・・」神妙な顔つきで女史の言葉に耳を傾ける。
(これならしばらくは信じ込んでくれるだろう。我が家も安泰というものだ・・・。)みちるの顔を
見ながら、女史は自分のやった事が表沙汰にならないだろうと確信した。
「みちるちゃん、お腹の具合はどう?」佳乃は、みちるを気遣って尋ねる。
「なんか・・お腹が空っぽになった感じ・・・」みちるは腹をさすりながら答えるのだった。
佳乃は、ちょっと考えた後、姉に耳打ちした。
「せっかく協力してくれたんだから、何か食べさせてあげたら・・・」
考えてみたら、3人ともまだ昼食を食べていなかった。
「そうだな、早速準備しよう。佳乃は、みちるの相手をしてなさい。」女史は診察室を出て行った。
「みちるちゃん、家の昼御飯を食べていきなよ。お姉ちゃんは料理の腕前もピカイチなんだよ。」
「へぇ〜意外なのだ〜。みちるにも料理と裁縫が得意な美凪っていう親友がいるんだよ〜。」
2人はたわいの無い話に花を咲かせながら暇を潰した。
そして聖女史に呼ばれて台所に向かうと、人数分のそうめんが茹で上がり、涼しげなガラスの容器に
盛り付けてある。「うわ〜美味しそうなのだ〜」みちるは思わず目を輝かせた。
(18)へ続く

21 名前:品川くじら < [2007/09/02(日) 22:35]
幼女屈辱医療(18)<<最終回で〜す>>
3人は談笑しながら遅い昼食を取った。
「みちる、気を失ったのは生まれて始めてだよ〜。何か突然世界が消えるような感じ。」
みちるの容態も回復したらしく、いつもどおりの元気を取り戻している。
それを横目で見ながら(子供って単純に出来てるんだな〜)と感心する佳乃と、(他所で余分な事を
話さなければいいが・・・)と心配する聖女史。
「運ぶ時、結構重くて大変だったよ〜」と佳乃が、みちるに応える。
「さすがに私も心配したぞ。」聖女史も言葉を投げかけた。(って、お前がいうなよ・・・。)
2人の思惑も知らずに冷たい素麺に舌鼓を打つみちる。
凄い勢いで食べ終わると「ぷは〜ッ、食った、食った。ごちそうさま〜ッ!」お腹をポンポンと叩いている。
食事が終わると、みちるは美凪との待ち合わせを思い出して、帰ると言い出し、霧島姉妹は玄関先まで
送っていく事にした。「みちるちゃん、無理しないようにね〜」佳乃の言葉に送られながら、小さな姿は
アスファルトの路面から陽炎の立つ暑い昼下がりの道を、赤いツインテールの髪をなびかせながら駆けて
いく。遠くからの「御飯ありがとうなのだ〜」という返事を残して。
陽炎の彼方へ消えていく、みちるの姿を見送りながら、聖女史は傍らに立つ佳乃の肩を抱き、「どうだ?
佳乃。看護の仕事の大変さが判っただろう?」と語りかける。
「うん。人の命を預かる仕事だもの、色々大変だと思うよ。でも私、判ったんだ〜。大変だからこそ
遣り甲斐のある仕事なんじゃないかって。高校卒業したら看護学校受けてみるよ。」
姉の目を見返す佳乃の瞳には、並々ならぬ決意の色が浮かんでいる。
姉は、妹の決意が嬉しかった。「佳乃、頑張れよ。」肩を抱く手に思わず力が入る。
妹には、わざわざ経験の場を作ってくれた姉の思いやりが嬉しかった。
そんな2人を照りつける真夏の太陽だけが見つめている。
********************************************
資料 『熱中症予防』ホームページ
   『医療プレイ読本U』三和出版刊

22 名前:品川くじら < [2007/09/02(日) 22:37]
菊祭第1弾「幼女屈辱医療」いかがでしたか?
次回作をお楽しみに。

23 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 02:43]
今日から「アナル倶楽部」という作品を1日1話のペースで貼ろうと思います。
完結していないので、取り合えず第1期として50話まで行きます。
よろしく。

24 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 02:44]
アナル倶楽部(1)
高瀬瑞希が意識を取り戻したのは、やけに硬い感触のベッドの上だった。
「・・・い・・・頭が・・痛い・・・」何故か頭痛がした。
虚ろな目線で周囲を見渡すと、ここが自分の記憶に無い場所である事がすぐに判った。
薄暗い部屋の中に様々な機械らしきものが置かれていて、壁や天井は殺風景な打ちっ放しコンクリートだった。
瑞希は肩の筋肉がおかしな方向へ捻じ曲げられているのに気が付き、腕を伸ばそうとした。
が、腕はビクともしない。慌てて右腕の方を見ると、「く」の字型に曲げられた姿勢で手首を革の手枷で
固定されており、手枷は自分の寝ているベッドに接続されているらしい事が判って来た。
「・・え・・・何これ・・・」異変に慌てた瑞希は次に足を動かそうとした。が、やはり動かない。
足の方を見ると膝が高々と上げられ、膝から先の部分は台の様なものに乗せられて固定されているようだ。
さらに意識を失う前に着ていたはずの衣服も見当たらず、胸には白いブラジャーが覆っているだけである。
「い・・いや・・・私、何をされたの・・・」赤面しながら呟く瑞希に、謎の声が答えた。
「何もされてはいないさ・・・。総てはこれから始まるんだ。」男の声だった。
声の主はベッドの後ろ側から瑞希の正面へ回り込んできた。目と口の部分だけ穴が開いた覆面を被った
筋肉質の身体をした男だった。「アナル倶楽部へ、ようこそ高瀬瑞希。」男がニヤリと笑う。
「あ、あんたねぇ・・自分のやってる事が判ってるの!?これ犯罪でしょ!?」
瑞希は猛然と相手に抗議した。
「君こそ自分の立場というものが判っていないのではないかね?」覆面男は悠然と壁まで歩み寄ると、
照明のスイッチを入れる。
すると瑞希の乗せられているベッドの真正面に巨大な鏡があり、自分の姿を映し出したので彼女は始めて
自分が下着姿のまま、産婦人科にあるような開脚台付きの椅子に拘束されている事を知った。
「わ、私をどうするつもりなのよ・・・犯すつもりね!?このひきょーもの!!」
羞恥心から混乱した瑞希は覆面男に喚き散らす。
が、「我々はアナリスト。前の穴に興味は無いな。」という冷静な反応が返ってきて彼女は面食らった。
(2)へ続く

25 名前:品川くじら < [2007/09/10(月) 02:49]
☆補足説明
高瀬瑞希 Lesfの『こみっくパーティー』のヒロインの一人。
     主人公の幼馴染みで大学1年生(設定年齢は19歳)。
     バストは90の巨乳タイプ。髪は赤く、サイドポニーに
     纏めている。スポーツ万能でオタクが嫌い。

26 名前:品川くじら < [2007/09/11(火) 03:13]
アナル倶楽部(2)
「え?・・・アナリストって何よ・・『アナリシス(分析)』する人って訳じゃ・・・」
瑞希は訝しげに覆面男を見る。
「まあ、すぐに判るさ。これから準備に取り掛かる。」男はニヤリと笑うと部屋の入口に向かって合図した。
「おい、素材が目を覚ましたぞ。仕事の時間だ!」その声を聞いて数人の男が部屋に入ってくる。
それぞれが手に手に妖しげな道具を持った覆面男達だった。瑞希は覆面を見てプロレスのマスクを思い出した。
男達は開脚台に固定された瑞希の周囲に集まると好色な目線で彼女の肉体を撫で回す。
瑞希は思わず羞恥と恐怖心から身体を硬くした。「へ・・変態・・・。」
男達には役割分担があるらしく、まず鋏を持った男が瑞希に近付き、彼女のブラジャーの中程を切って
胸を覆っていた厚手の布地を左右に開き豊満な乳房を露出させた。
「!!」瑞希は驚愕し、抵抗しようかと考えたが四肢を拘束された状態で刃物を持った相手に抵抗する危険に
気付き、仕方なく堪えることにした。
男は容赦無くパンティーの左右も切り、布地を前側に引き剥いで、こんもりと茂みに覆われた陰部をも露出させる。
瑞希は思わず顔を赤らめ足を閉じようとして、拘束されている事を再確認した。
鋏男は役割が終わったのか引き下がり、次の剃刀男が進み出る。
男は彼女の股間を覆う茂みにシェービングクリームを吹きつけた。それが何を意味するのか察知した瑞希は
「お願いだからやめて!」と懇願したが、男からは「動くなよ!!動くと大事なところまで切れちまうぞ!!」
という言葉が返って来ただけだった。
そして安全剃刀が手際よく茂みを剃り落としていく。蒸しタオルでクリームごと陰毛を拭き取ると、
覆い隠すものを失った彼女の陰部は無防備に鮮やかなピンク色の花弁を露出した。
剃刀はさらに菊門周辺のむだ毛をも剃り落とす。まるで愛玩犬をトリミングするかのように。
「ほほう・・素晴らしい素材じゃないか・・・。」男達から感嘆の声が上がる。
剃毛を終えた剃刀男が引き下がると、今度は外科手術用手袋をはめた男がワセリンを持って近付き、指先に
一掬いのワセリンを取ると瑞希の菊門に塗り込み始めた。
(3)へ続く

27 名前:品川くじら < [2007/09/14(金) 02:34]
アナル倶楽部(3)
ワセリン男は、瑞希の形が整った菊門にワセリンを塗りこんでいく。
彼女は羞恥に顔を赤らめながら「へ、変態」と毒づいたが、相手にもされなかった。
男の指先は菊の花弁から中心点へと移り、ゆっくりと力強く門の中へ捻じ込んでいくのだった。
「・・いっ・・・痛ッ!」瑞希は顔をしかめたが、男は一切躊躇しない。
指の第1関節が侵入し、程無く第2関節までが菊門に沈み込んだ。
「ううっ・・・。」苦痛に耐える彼女の顔に一筋の涙が流れる。
「尻から力を抜いてろよ。さもないと痛くなるぞ・・・。」男は小刻みに指を出し入れし始めた。
口惜しかった、だが、開脚台に拘束された瑞希には男の言葉に従うしか道が無いのだ。
「これはアナルマッサージと言って括約筋をほぐす為のマッサージだ。念入りにやっておかないと
痔になっちまうぞ。暴れたりするなよ。」男は作業を続けながら瑞希に告げた。
恥辱のマッサージを受けていた時間は無限にも思えたが、男が指の動かし方を変えたのには、
すぐ気付いた。今度は円を描くように菊門を広げていく。
「大分、慣れてきたみたいじゃないか。何でも咥えられるように拡張してやるからな。」と話しかける
男の覆面の下に脂ぎった、にやけ顔を空想する瑞希だった。
再び永遠に近い時間、指先による陵辱が続いた後、男はようやく菊門から指を抜いた。
「うぅぅ・・・うぅ・・・・」瑞希は端正な顔を歪めて泣きじゃくっている。
ワセリン男が瑞希の前から去ると、入れ替わりに浣腸器の入った洗面器を持った男が彼女の前に立った。
「さあ、括約筋をほぐした後は、お腹の中を綺麗にしような。」男が覆面の下でニヤリと笑う。
言葉の意味に気付いた瑞希は悲鳴を上げながら身体を捩って逃れようとするが、手足は固く台に固定
されており、しばらくもがいた後、抵抗を諦めなければならなかった。
男は床に洗面器を置いて、筒先を薬液に浸した浣腸器の内筒を引き、浣腸液を充填する。
「この300CC浣腸でお前の中の穢れを出し尽くしてやるよ・・・。」浣腸男はニヤニヤ笑いながら
瑞希の臀部へ浣腸器の嘴管を近づけていく。彼女はその有様を凝視して息を飲んだ。
(4)へ続く

28 名前:品川くじら < [2007/09/16(日) 00:43]
アナル倶楽部(4)
浣腸男は瑞希の臀部の割れ目に浣腸器の嘴管をあてがい、菊門の方へと撫で上げるように動かしていく。
そして形のいい菊の蕾の中心部に嘴管を押し当て、ゆっくりと沈めていくのである。
「う・・・」瑞希は思わず瞼を閉じた。が、目の前の現実が消滅するというわけでは無かった。
嘴管が菊花の中心に収まると、男はニヤニヤと笑いながら浣腸器の内筒を押し、瑞希の体内に薬液を
注入し始める。腸内の気圧が変わっていくのが、はっきりと判るのに瑞希は不安を覚え、再び目を開く
と、すでに300ccの浣腸液の半分以上が注ぎ込まれた後だった。
「け、けだもの・・・」彼女は精一杯の反抗の言葉を吐いた。しかし浣腸男は「人というものは、皆、
二本足の獣なのだよ。欲望を充足する為に知恵を絞る。だからこそ世の中は進歩するのさ。そうは
思わんかね?」と、判ったような判らないような言葉を返してきた。
スポーツ万能でも思慮深い方とは言えない瑞希には反論する言葉が見つからなかった。
そんなやり取りの間に残りの浣腸液の注入も終わり、300ccの魔性の液体は少女の体内でその威力
を発揮し始めた。激しい腹痛が少女を襲う。
明るさと健康の化身のような彼女は最早、便意と戦うだけが精一杯の存在になってしまった。
「ふふふ・・・薬が効いてきたようだね。しかし、すぐ出させるわけにはいかない。」浣腸男は嘴管を
引き抜きながら宣告した。そして仲間の覆面男から奇妙な風船が付いたゴムホースらしきものを受け取る
と、ずんぐりとした形の先端部分を手早く瑞希の菊門に押し込む。
「ううっ・・」彼女は圧迫感に声を上げるがそれ程の苦痛は感じない。
どうやら男達は事前にワセリンを塗っておいたらしい。「これはバルーンカテーテルと言ってね、無理に
でも我慢してもらう為の道具なんだよ。」ニタニタと笑いながら解説する浣腸男は、ゴムホースの先に
付いていた風船状のポンプを握り、菊門に挿入されたバルーンを膨らませ始めた。
「くっ・・・」体内で異物が膨らんでいく異様な感覚に、瑞希は思わず苦悶の声を漏らす。
バルーンが菊門の内側一杯に膨らんだのを確認すると浣腸男はポンプの付け根にあるバルブを閉めて
作業を完了した。「これで君は我々が許可するまで絶対に排泄は出来ないのだ。」浣腸男が笑う。
(5)へ続く

29 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 18:58]
アナル倶楽部(5)
バルーンで強制的に排泄を禁止された瑞希は、浣腸液の異物反応による腹痛に苦悶の表情を浮かべた。
全身にじっとりと脂汗を浮かべて、唇を噛み締め、瞳を潤ませている。
「辛そうだね、高瀬くん。人間、辛いだけでは人生を楽しめないだろうな。少し楽しませてやろう。」
浣腸男は勝手な事を言った後、部屋の入口に向かって「おい!メイド!!出番だぞ!!」と怒鳴る。
慌てて部屋に走りこんできた黒いエナメルのメイド服に白いエプロンドレスの少女は、おまるを抱えて、
あたふたと瑞希が拘束されている開脚台へと走りよって来た。
茶色いショートヘアの後れ毛にピンクのリボンを巻きつけた、その少女の顔に、瑞希は見覚えがあった。
「ち、千紗ちゃん・・・。」呼びかけられた少女は一瞬ギクリと体を震わせ目線を逸らした。
「まさかこんな所で再開するとは思っていなかっただろう?彼女は今や我々の使用人だ。」浣腸男は
自慢げに言い放つ。「それに君の所在を教えてくれたのも彼女だしな。」
瑞希は千紗の顔を見て「千紗ちゃん、まさか・・・今のは嘘だっていってよ!」と叫ぶ。
が、千紗は瑞希の顔を直視する事が出来ず、俯いてしまう。「み、瑞希おねーさん、ごめんなさいです。
千紗、どうしてもお金が欲しかったです・・・。」落涙しながら謝罪する千紗。
「彼女のご両親が経営する印刷所が、また経営難に陥ってね。新規の融資との交換条件で彼女に協力
して貰っているのさ。」浣腸男が補足説明した。
「ひ、卑怯よ・・・親孝行な千紗ちゃんの弱みを握って利用するなんて・・・」強烈な腹痛の下から
搾り出すような声で瑞希は浣腸男を毒づいた。
「何とでも言うがいい。世の中は金と権力を握っている人間の自由なのさ。」せせら笑う浣腸男は
「メイド!このお嬢さんの大事なところをしゃぶってやれ!!」と千紗に命じた。
千紗は開脚台の前に跪いて、瑞希の股間へ顔を近づけていく。「千紗ちゃん、やめて!こんな奴等の
言う事聞かないで!!」瑞希は呼びかけたが、ついに千紗の唇が秘裂に触れ、電流が走ったような感覚が
瑞希を沈黙させた。千紗は秘裂に沿って舌先で舐め上げ、瑞希の花芯を捉えると、舌で包み込むように
舐り始める。「!・・・あはっ・・・はぁ・・はぁ・・・」瑞希は喘ぎ声を上げる事しか出来なかった。
(6)へ続く

30 名前:品川くじら < [2007/09/17(月) 19:02]
☆補足説明
塚本 千紗 『こみっくパーティー』のヒロインの一人で、主人公が
      同人誌の印刷を依頼する塚本印刷所の一人娘。印刷所の
      経営状態は芳しくなく、彼女は影でアルバイトをして支えて
      いる。ただし、かなりのドジっ娘。

31 名前:品川くじら < [2007/09/21(金) 02:43]
アナル倶楽部(6)
拘束され、千紗に花芯を舐られ続ける瑞希には自分を守る術すら無かった。
生まれて始めて直面する恥辱と苦痛を伴った官能の高まりが彼女を紅潮させる。
「・・・う・・・うぅぅん・・・はぁ・・はぁ・・・こ、こんな事で・・私・・・違う・・・」
混濁する意識の下から言い訳の言葉を拾い出そうとするが、はっきりとした言葉には成らなかった。
「・・瑞希お姉さん・・・これ、千紗に出来るせめてもの罪滅ぼしです・・・いっぱい感じて下さいです・・」
千紗は舌を休めて瑞希に弁解すると、再び舌を使い始めた。
内側からは浣腸液による強烈な刺激、外側からは舐り責めと男達の嘗め回すような目線に加えて、正面の
鏡に映った自分自身が責められる恥辱の姿という逃れ様の無い官能の煉獄の中で、瑞希は悶え続ける。
「・・はぁ・・はぁ・・・も、もう・・・耐えられない・・・・・んんッ!!」
彼女が絶頂を迎え、軽く気を失っても許される事は無く、千紗による舐り責めは続行された。
「おい、メイド!今度は後ろの穴の周りも、しゃぶってやれよ!!」男達の誰かから指示が飛び、
千紗の舌先が花芯から菊門へと唾液の航跡を描きながら移動する。
瑞希の体内に挿入されたバルーンの付け根にはストッパーと呼ばれる円盤状の部分があり、菊門の
縁を覆ってしまっているのだが、千紗は僅かな隙間から舌先を滑り込ませ、ちろちろと菊の花弁を
舐めるのだった。
思わず菊門を縮める瑞希だが、それ以上の抵抗は出来なかった。力無く「・・やめて・・・穢いよ・・
千紗ちゃん・・・」と、呼びかけるのが限界なのである。
「ふふふ・・・感じているところを見ると君のA感覚も、まんざらではなさそうだな。」浣腸男が瑞希を
からかうように話しかけた。
「・・・さ、最低ね・・・あんた達って・・・」彼女は、すでに焦点の定まらない目で男を睨もうとするも
果たせず、目線を宙に泳がせる。
千紗の舐り責めが、さらなる排泄への刺激になったのか、瑞希の腹痛はさらに悪化し、彼女から理性
を奪い取ろうとしていた。「・・・く・・苦しいよォ・・・お願い・・・トイレ・・・」
(7)へ続く

32 名前:品川くじら < [2007/09/28(金) 02:52]
アナル倶楽部(7)
我慢の限界を迎え、顔面蒼白となった瑞希だが、男達は彼女の要求に耳を貸そうとはしなかった。
彼女の体内で膨らんだバルーンが、完全に排泄を止めてしまう事を知っていたからだ。
昂進する腹痛に苦悶する彼女の意識は朦朧としたものになり、一瞬の弛緩から、堪っていた聖水を
排出してしまった。生暖かい奔流が、彼女の菊門を舐り続けていた千紗の顔を直撃する!!
「にゃぁぁっ!!」思わず悲鳴を上げる千紗。
分量は大した事が無いのだが、千紗の顔をずぶ濡れにするのには十分な量だった。
「み、瑞希お姉さん、怒ってるですか?」慙愧の念から怯える千紗に、
浣腸男は「なぁに、彼女の体におしっこが堪っていただけだよ。残りの分も出してやろう。」というと、
「カテーテル先生、出番だぜ!」と他の男に呼びかけた。
すると奇妙なゴムチューブと尿瓶を持った男が進み出て「それじゃ、ちょっと施術するかな?」と答えた。
カテーテル男は千紗を下がらせると、瑞希の股間の前に陣取り、外科手術用手袋をはめた手で、
秘裂に触れると聖泉の位置を探り始めた。
手馴れているのか、たちまち聖泉の入口を発見すると、おもむろにゴムチューブの先端を近づけ、差し込んでいく。
瑞希は希薄な意識の下から自分の股間に起きている異変に気付いたが、違和感を感じるものの、激しい痛み
を感じるわけでは無く、声を上げる事すら無かった。
カテーテルにキシロカインゼリーが塗られていたのだろう。
カテーテル男はゴムチューブの一方の端を尿瓶の中に入れて、さらに瑞希に差し込まれたチューブを押し込む。
すると、聖水の残りが勢い無く流れ出してきた。
「それ程、堪っていた訳でも無さそうだな。」
カテーテル男の御託宣どおり、暫らくすると流れが止まる。
男は聖泉から導尿カテーテルを引き抜くと、千紗に後始末を命じて立ち去った。
「しかし、お漏らしに罰を与えないわけにはいかないな。」浣腸男が、力なく横たわる瑞希を見ながら言った。
「会長、絶叫マシンを試してはいかがでしょう?」最初に瑞希の下着を切り取った鋏男が提案した。
(8)へ続く

33 名前:品川くじら < [2007/10/01(月) 20:16]
アナル倶楽部(8)
「面白い。瑞希くんも苦しいばかりでは、つまらないだろうからな。早速、準備したまえ。」と、
浣腸男が答えると、鋏男は部屋の片隅へ移動し、いくつかの奇妙な道具を集めると戻ってきた。
手にした物はリモコンに紐が付いて、その先に丸いものが付いている道具や、短くて太い棒の先に、
半円筒形の部品が付いた道具、生理用ナプキンや医療用テープ等だった。
鋏男はニヤニヤと笑いながら、開脚台の前に座り込み、丸いものの付いた紐を手に取ると、それを瑞希の
花芯に押し当て、リモコンのスイッチを入れた。
モーターの駆動音が聞こえ始めると、小刻みな振動が花芯に伝わってくる。
これが噂に聞くローターって奴なの?と思いながら責めを受け入れる瑞希。
最早、気力すらも尽き果て反論すら出来なかった。
いまやローター男と化した鋏男は、ゆっくりと慣らすように振動する道具で花芯を嬲る。
その手つきは、かなりの熟練を感じさせた。
微弱な振動で最も敏感な部分を弄り回される瑞希は、浣腸の苦痛から性の快感へと意識を移行させられ、
花芯に意識を集め始めていた。
いまや花芯は屹立し、新たな責めを乞うが如く花弁に蜜を溢れさせている。
ローター男は反応を楽しむかのように、ローターを強く当てたり、少し離したりしながら、強弱の
パターンを使い分けて彼女を責める。
意識下から突き上げる官能の波が、瑞希を再び絶頂へと追い上げていった。
「あぁん・・・」切ない喘ぎ声を上げながら彼女は果てて意識を失う。
ローター男はリモコンを切ると、彼女の深淵の入口にローターを挿入し、ナプキンで蓋をすると、
医療用テープで固定した。
そして例の短くて太い半円筒形の付いた棒を手に取ると、ナプキンの上から花芯のあたりにあてがい、
スイッチを入れる。
瑞希は回復し始めた意識の中で股間に強烈な振動を感じ、未知の感覚に怯えるのだった。
(9)へ続く

34 名前:品川くじら < [2007/10/03(水) 19:52]
アナル倶楽部(9)
「怯えているのかい?こいつは電気マッサージ器と言って、どんな肩凝りでも治してしまう優れものさ。
もっとも今は違うところを揉み解す為に使っているのだがね。」ローター男は瑞希の顔を覗き込みながら
股間にあてがっている道具について解説した。
電気マッサージ器の半円筒形の部品が発生させる低周波振動は、厚手のナプキンの布地越しに、先程の
絶頂の余韻から抜け切れず、いまだに屹立している彼女の花芯を蹂躙する。
「んんっッ・・・ん〜ッ・・・ん〜、ん〜、ん〜ッ・・・」瑞希は、もはや声にならぬ声で喘ぎ、
僅かに身体を捩って拒絶の意思を示す事しか出来なかった。
彼女の意識は再び絶頂に向かって急上昇し、感覚は混濁し、理性は吹き飛んだ。
「あッ!・・・ああんッ!!」意識もしていなかった嬌声がこぼれ出す。
重力に逆らうかのように天を突く胸の膨らみは、その先端を固く屹立させ、性的な興奮を表現している。
そして低周波の刺激は彼女の頭の中を真っ白に変えた。
「あはぁん・・・」息を抜くように声が流れ出る。
瑞希の四肢の力は抜け落ち、開脚台に、だらりと身体を横たえるのだった。
「逝ったか・・・これで2度目だな・・・」ローター男は口の端に笑みを浮かべながら呟く。
「そうだ。次の絶頂に合わせて強制排泄させたらどうだろう?羞恥心が2倍になるのではないか?」
浣腸男が仲間たちに次なる責めを提案した。
男達は賛成し、浣腸男は千紗を呼び返すと開脚台の前に跪かせ、瑞希の臀部の直下に大型のおまるを
構えたまま待機させる。
「にゃぁ・・お姉さん、かわいそうですぅ・・・」千紗は思わず、開脚台の上で意識を失っている瑞希
に同情して目線を逸らす。
ローター男は無慈悲にも瑞希の深淵に埋め込まれたローターのスイッチを入れる。
微弱な振動が彼女の内側から花芯に伝わった。思わず顔をしかめる瑞希。
が、ローター男はさらに電マをナプキンの上から花芯に近づけていく。
(10)へ続く

35 名前:品川くじら < [2007/10/06(土) 00:49]
アナル倶楽部(10)
電マ男がナプキンの上から電気マッサージ器を押し付けると、体内で振動するローターと電マの中間
にある敏感な部分は、2つの振動源の間で責め嬲られる。
「・・・うっ・・・ううんッ・・・」瑞希は喘ぎ声を上げることすら、ままならなくなり、唯、呻くだけだ。
すでに彼女は官能に身を委ねる肉の塊にしか過ぎなかった。
「そろそろいいだろう。」開脚台の傍らへと移動した浣腸男は、バルーンカテーテルのポンプの付け根に
あるバルブを緩め、バルーンの気圧を逃がし、頃合を見計らって一気に菊門から引き抜いた。
「はぁぁん・・・」彼女は切なく息を吐く。
余程、腹圧が高まっていたのだろう、激しい勢いで泥流が噴出し、千紗が捧げ持つおまるの底を叩いた。
そして呆れるほど次々と汚泥が排出されてきた。
それが収まるまでに5,6分はかかった筈だ。
体内の汚泥を総て吐き出した彼女は、羞恥の余り気絶して、開脚台に横たわった。
その快楽と恥辱に責められ果てた喜悦の表情を見て、千紗は何か美しいものを見た気がした。
「き、綺麗です・・・瑞希お姉さん・・・」同性であることを忘れて彼女に見入ってしまう。
「おい、メイド。いい加減、瑞希くんの尻を拭いてやれ。」
浣腸男に命令されてようやく我に帰った千紗は、汚泥に汚れた菊門の後始末を始める。
「さて部長、これからどうやってアナルセックスに繋げるのですか?」電マ男の質問に答えて、
「まだ洗腸しなければ挿入できる状態にならないから、イルリガートルで微温湯を注入し、排泄させる
作業を数回繰り返す事になるな。」と、語る浣腸男。
「今度の作業は私に任せて頂けませんか?」先程、瑞希を剃毛した男が名乗り出た。
「よかろう。早速準備したまえ。」浣腸男は剃毛男に許可を与える。
新たな器具を用意する為に部屋を出て行く剃毛男。
その頃、ようやく意識を取り戻した瑞希は、股間にうずくまる千紗が後始末をしているのを知り、
女同士にも関わらず羞恥心で顔を赤らめた。
(11)へ続く

36 名前:品川くじら < [2007/10/07(日) 12:36]
アナル倶楽部(11)
「千紗ちゃん・・見ないで・・・恥ずかしいよ・・」瑞希は途切れ途切れに話しかけた。
「ごめんなさい、お尻の穴をよく拭かないと痔になってしまうですよ・・・」千紗は、済まなそうに
瑞希の要求を退けた。男達の命令もあったのだろう。
後始末が終わると精神的な負い目を持ったメイドは、おまるを持って退室し、入れ替わりに先程の剃毛男
が長い金属製の棒が付いた台と、空の点滴瓶のような容器にゴムチューブが繋がったものを持って入って
来た。「この2リットルのイルリガートルで腸内を完全に洗浄してやるからな。」男はニタニタと笑い
ながら、瑞希に近付いていく。
そして開脚台の近くに棒付き台を立てると、棒の横に突き出した金具の位置を調整して、点滴瓶のようなもの
を吊り下げてみた。「このくらいの高さでいいだろうか?」自問した後、男は容器の底から伸びている
ゴムチューブの先端を瑞希の臀部に近づけ、まだ広がっている菊門の中心に挿入していく。
「い、痛い・・・やめて・・・お願い・・・」瑞希のたどたどしい哀願は無視される。
苦痛の末にゴムチューブは、しっかりと菊花の内奥に差し込まれ、洗腸の準備は整った。
そこへ千紗が、ぬるま湯の入ったバケツと、新しいおまるを持って帰ってくる。
「只今準備が整いました。」と、剃毛男に報告すると、男は千紗からバケツを受け取り、イルリガートル
の容器を沈めて中身を満たす。そして先程セッティングした金具にガートル本体をぶら下げた。
イルリガートルというのは別名高圧浣腸器と呼ばれる医療器具なのだが、ここでは望まれないアナル
プレイに先立つ腸内清掃の為に利用されてしまう。まったく文明の利器とは諸刃の剣である。
吊るされたガートルからは重力に引かれた微温湯が勢い良く瑞希の腸へと流れ込んでいく。
「・・・う・・う・・・う・・・・・」彼女は低く呻き続ける。
抵抗の手段も気力も尽き果ててしまっているのだ。
「ただ、作業するだけでは面白味が無いな。また電マ責めをしてやったらどうだ?」浣腸男の呼びかけ
に応えて、再び電マ男が開脚台に向かって進み出る。
「また暫らく遊んでやるからよ!」男は、いやらしい目付きで瑞希を見下ろした。
(12)へ続く

37 名前:品川くじら < [2007/10/09(火) 19:27]
アナル倶楽部(12)
男は、瑞希の深淵に入れられたままになっているローターのスイッチを入れる。
「・・・ううっ・・」只でさえも微温湯の大量注入で腹圧が上がって下腹部の感覚が鋭敏になっている
ところへ体内から性感を刺激されて堪らなくなった瑞希は低く呻いた。
彼女の反応に自信を得た電マ男は、先程の電気マッサージ器を取り出して、犠牲者の股間に貼られた
ナプキンの上から花芯と思しき位置に押し当て、無慈悲な笑みを浮かべながらスイッチを入れる。
いかなる肩凝りも揉み解す文明の利器は強烈な低周波振動で少女の敏感な蕾を蹂躙した。
「!んーッ、んんーッ・・・んんーッ!!・・・はぁ・・はぁ・・や・・やめてェ・・・狂っちゃう・・・」
最早、清純で活動的だった瑞希の面影は無く、突き上げる官能のマグマに、僅かに残った理性で対抗
している一人の女が居るばかりだった。
前髪を振り乱し、涎を撒き散らしながら、激しく左右に首を振り、官能の支配を否定しようとしているが、
それも風前の灯にしか見えない。
電マ男は、さらに瑞希を追い詰める為に、時々電マを浮かせて花芯から離したり、強く押し付けたりして
責め方に強弱のリズムを付けた。
それが功を奏したのか瑞希は首振りすらも止め、ぐったりと体を投げ出して責めを受け入れ始めた。
理性は真っ白な世界に溶けて無くなり、何も考えられなくなった。
「ぁはぁ・・・ぁあ・・・もう・・・だめ・・・」彼女は搾り出すように呟くと意識を失う。
「うむ。さすが絶叫マシンと呼ばれるだけの事はあるな・・・。」浣腸男は電マ男の責めを横合い
から見ながら感心している。
イルリガートルの中の微温湯は3分の1くらいに減っていたが、総て注入するにはまだ時間があった。
電マ男は「2人ほど手を貸して頂けませんか?今度は胸も同時に責めたいのですが。」と呼びかけ
それに応じてカテーテル先生と呼ばれていた男と、鋏男が開脚台の方へ歩み寄る。
「乳房を責めるのを手伝えばいいのかね?」鋏男が電マ男に訊いた。
「耳やうなじも責めてやって下さい。」と答える電マ男。狂宴は続いていく。
(13)へ続く

38 名前:品川くじら < [2007/10/13(土) 18:58]
アナル倶楽部(13)
微温湯が機械的な冷酷さで体内に流れ込んでくる中で、瑞希は唯、呻き続けた。
まるで物を扱うような男達の態度は彼女の絶望をさらに深める。
(わ・・私、どうなるんだろう・・・奴隷にされちゃうのかな・・・)
電マ男は彼女の股間を覆うナプキンの上から電気マッサージ器を押し当て、いまだ体内にあるローター
のスイッチもオンにした。微弱な振動が腹を刺激し、便意が高まっていく。
思わず顔を歪めた瑞希を見て、電マ男はローターの振動を弱から強へ上げていく。
「んんっ・・・ん・・んん〜ッ!」歯を食い縛り責めに耐える瑞希。
だが電マ男は無情にもマッサージ器のスイッチを入れた。
ローターを数段上回る強烈な振動がナプキンを通して花芯を刺激する。
2種類の振動は容赦なく内と外から花芯を責め嬲る。
「ああ〜ッ!!」拘束された手足を動かせる範囲一杯にバタつかせて悶える瑞希だが、電マ男の責め
が止む気配は無かった。
それどころか開脚台の左右で様子を見ていたカテーテル先生と鋏男が、彼女の左右の乳房を掌に収め
大きく円を描くような愛撫を加え始めるのだった。
弾力的な彼女の乳房は男達の蹂躙に応えて、その鮮やかなピンク色の先端を固く屹立させ、白い肌は
上気したように火照っている。
圧倒的な被虐感の下で4箇所の性感帯をくまなく責められる彼女には、官能という救いにすがるしか
道は残されていなかった。突き上げる官能のマグマに身を委ね、泣き、喘ぎ、呻き、悶える。
何回逝ったか判らないほどの回数、彼女は意識を失っては戻し、責めを受け続けた。
永遠に近い時間が流れたと錯覚するほど意識は虚ろなものになり、唯、涙だけが流れ続ける。
男達はイルリガートルの中身が空になったのを確認すると瑞希を責める手を止め、菊門からチューブ
を引き抜くと、代わりに卑猥な形をしたアナルプラグ(肛門栓)を押し込み、責めを再開した。
男の一人がスイッチを入れるとアナルプラグも蠢動を始め、彼女を苦しめるのだった。
(14)へ続く

39 名前:品川くじら < [2007/10/17(水) 03:29]
アナル倶楽部(14)
菊門に挿入された電動アナルプラグは奇妙なモーター音と共に瑞希の菊花を蹂躙する。
肉体の中でも最も敏感な部分を縦横無尽に掻き回される違和感と痛みに、彼女は自分の身体が何か
得体の知れないものに作り変えられるのではないかという恐怖心すら感じたが、同時に花芯を電マで
刺激され続け、エクスタシーの渕を彷徨い続けている為、思考が混乱し、表現したい言葉を思い浮か
べる事すら出来ずに涙を流し続けるのだった。
「瑞希お姉さん・・・。」傍らで悶え苦しむ瑞希を見守る千紗は男達に彼女を売った悔恨の念に責められていた。
極限状態では数分が数十分にも感じられるというが、今の瑞希も性的快楽の極限に追い詰められ、
1秒が無限に続く時間であるかのように感じていたのだった。
男達は洗腸用の微温湯が流し込まれてから2,3分の間、瑞希に苦痛を我慢させる為に遊んでいたに
過ぎなかったのだが、その間に彼女は3回も絶頂に達した。
しかし永遠に続くかと思われた官能の責め苦にも終焉の時はやって来る。
男達は千紗に命じて瑞希の股間でおまるを構えさせると、アナルプラグの駆動を止め、菊門から引き抜く。
勢い良く大量の微温湯が噴出し、瑞希は羞恥のあまり気を失う。
男達はおまるに受け止めた湯の中に汚泥の残滓が殆ど無い事を確認すると、ドルシェと呼ばれる直腸
洗浄用の器具に微温湯を満たし、その先端を菊門に差し込んで微温湯を注入する。
瑞希はと言えば荒々しく肩を上下させながら呼吸しているだけである。
直腸の洗浄は手際よく終わり、再び菊門から微温湯が排泄された。
瑞希の股間でおまるを捧げ持つ千紗は、いよいよ準備段階が終わり、瑞希に、さらに過酷な責めが
加えられる事に想いを馳せ、淫らな感情が沸き起こるのを感じるのだった。
菊門の洗浄を終えた男達は、気を失っている瑞希を開脚台から解放し、後ろ手に縛り上げると、2人
がかりで彼女の体を持ち上げ、部屋から運び出した。
一同が瑞希を運び込んだのは巨大なダブルベッドが設置された鏡張りの部屋で、彼女の体はベッドの
上に横たえられ、うつ伏せの体位を執らされた。
(15)へ続く

40 名前:品川くじら < [2007/10/22(月) 00:23]
アナル倶楽部(15)
男達は手分けして、ぐったりしている瑞希の手首と足首に革製の枷を取り付けると、腕を後ろ手に組ませて
手枷を連結し、手の自由を奪った。そして彼女に腰を中空に突き出した姿勢を執らせると身体とベッドの間
に丸めた布団を押し込み、両足を肩幅程度に開かせて、足枷に足を閉じるのを防止する為の短い棒状の器具
を取り付ける。
瑞希は男達の目前に挑発的なポーズで菊門を晒す体位で、顔を左向きにされて固定された。
今や彼女の自由になるものは何一つ無い。唯、不安げな目線を男達に送るのみである。
浣腸男は「いよいよメインイベントだ。諸君はコンドームを装着しておき給え。」と仲間に指示すると、
自らは用意されていたローションの容器を手に取り、適量の潤滑液を指の平に塗りつけた。
男は瑞希の菊門へと指を伸ばすと、括約筋の柔軟性を確認するように指先で蕾をいじり始める。
瑞希は思わず顔を顰めたが、男の指は遠慮会釈無く菊門へと侵入してきた。
「・・ぃ・・いやぁ・・」呟くように拒絶の意思を表す彼女だが、遮る手段は無い。
まるで、いたわるかのように、慈しむかのようにローションを塗布する指は直腸の内側を這い回る。
汚辱感と排泄の予兆にも似た感覚に、無力なまま晒される瑞希の頬を熱い涙が伝わり落ちた。
潤滑液を塗り終わった後、菊門から指を抜いた浣腸男は、カテーテル先生と呼ばれている男を招き、
「先生、どうぞ皆に手本を見せてやって下さい。」と、一番手を勧めた。
「では初物をいただくとするかな?」男は瑞希の背後から怒張した男根を振り立てて近付いていく。
そしてコンドームの上からローションを塗りたくると、瑞希の尻の双丘を両手で鷲掴みにして押し広げ、
男根の先端を彼女の菊門にピタリと当てた。
思わずビクリと身体を震わせる瑞希に、「これから太いのが入るから、深呼吸して我慢するんだ!」と、
指図して、ゆっくりと菊花の中心に男根を沈めていく。
括約筋が無理矢理押し広げられる痛みと、体内に異物が侵入する気味の悪い感触が伝わってくる。
瑞希は歯を食い縛って耐えようとしたが、腹部に対する圧迫感から溜めていた息を吐き出してしまった。
「・・うぅ・・ぅぅぅ・・うっ・・」彼女には泣きながら呻く事しか出来なかった。
(16)へ続く

41 名前:品川くじら < [2007/10/29(月) 00:38]
アナル倶楽部(16)
カテーテル先生の男根は既に半分以上が瑞希の菊門に沈み込んでいる。
瑞希は腹部への圧迫感と菊門の痛みから荒い呼吸を繰り返すばかりだ。
「先生、アナルセックスなのに何故コンドームが必要なのですか?」男の一人が尋ねた。
「無論、避妊の為では無いが、腸の中には色々な雑菌が生息している。それらから尿道を守る為に必要なのだよ。」
カテーテル先生は挿入を続けながら答えた。
「では、ローションが必要な理由は?」次の質問が飛ぶ。
「直腸には愛液が無い為、潤滑用に必要なのだよ。」先生の男根は根元まで菊門に入った。
瑞希は苦痛と屈辱の為に顔を歪めて呻くばかりである。
先生は瑞希に覆い被さる様に耳元へ顔を近づけると「ほら、もう根元まで入ってるんだよ。君はもう
逃げられないんだぜ・・・」と囁き、屈辱感を煽った。
「い、いやぁ・・抜いて・・抜いてよォ・・・」彼女は顔を紅潮させながら涙を溢れさせる。
その言葉に嗜虐心を高まらせた男は、ゆっくりと男根を引く。
直腸が締まっていく感触に、彼女は苦悶からの解放を期待したが、異物が菊門の裏側まで来た時、
一転して再び直腸への侵入を開始した。
「ううぅ・・・な、なんでェ・・・抜いてくれるんじゃないのォ?・・・」
「早くこの感覚に慣れて貰わないといけないんでね・・・ほら、いくよ・・・。」
緩やかな挿入と抜き出しの運動は何回か繰り返され、まるで排泄物が直腸を言ったり来たりしている
ような奇妙な感覚が瑞希を不安にさせ、呻き声は嗚咽へと変った。
そしてさらに数回の運動を経て、男根はは怒張の限界を迎え、煮えたぎるものを発射して果てた。
ようやく男根が引き抜かれたのも束の間、次の男が怒張した一物を振り立ててカテーテル先生と交代した。
2人目には菊門がほぐれてきたせいか、あまり苦痛も無く迎え入れることが出来た。
再びの直腸への違和感。前後へ運動する男根による排泄の擬似体験・・・。
瑞希にはまるで永久に続く拷問の様にしか感じられなかった。
(17)へ続く

42 名前:品川くじら < [2007/11/17(土) 18:48]
アナル倶楽部(17)
2人目の男は程無く果てて立ち去り、3人目の男が入れ替わりに瑞希の身体に圧し掛かる。
彼女が熱い吐息と体臭を感じると、男の顔が自分の顔のすぐ脇まで来ていた。
「楽しんでくれてるかい?・・・もう、答える気力も残ってないって感じだな・・・。」
その男は鋏男だった。男は瑞希に囁いた後、体勢を変えて屹立した男根を彼女の菊門に押し当てる。
瑞希は苦痛に耐える為に歯を食い縛り、瞳を固く閉じた。
男が菊門への侵入を開始する。
早い。他の2人より早いスピードで深々と菊花を貫いていく。
そして男根を瑞希の体内に押し込めるだけ押し込むと、激しいピストン運動を始めた。
「!!」激痛に顔を歪める瑞希。
その時、「おい!判ってるんだろうな?こいつは俺達の商品なんだぞ!!」と野太い声が飛んだ。
声の主は浣腸男だった。「これから商売を始めようって時に、売り物を壊す積もりか?」
鋏男は慌ててピストン運動を中止した。余程の力の差でもあるのだろう。
「す、すいません、興奮しちまって、つい・・・」鋏男が頭を下げる。
その後は緩やかな前後運動に変化し、鋏男は果てていった。
そして、最後に浣腸男がベッドに登って来る。
「さて、俺で最後だぜ、せいぜい楽しませてくれよな。」ふてぶてしい台詞を投げかけて、男は瑞希の
背後に移動しようとしている。
横目でその有様を見た瑞希の目に飛び込んできたものは、馬並みと言うにふさわしい巨根だった。
「俺のはアナルプレイには太すぎるんだ。だからこそ他の3人に拡張してもらう必要があったって
訳さ。」浣腸男は男根をしごいて励ますと、瑞希の臀部を両手で鷲掴みにして左右に大きく広げた。
瑞希は自分の身体が、まるで他人の身体になったかのような錯覚を感じた。
そうでも感じなければ最早耐え切れない精神の限界まで追い込まれていたのだ。
しかし彼女の感情とは無関係に男は菊門に一物の先端を押し付ける。
(18)へ続く

43 名前:品川くじら < [2007/11/19(月) 22:23]
アナル倶楽部(18)
浣腸男の先端が菊門に割り込み始めると、瑞希は他の3人とは比べ物にならないほどの苦痛を感じ、
思わず呻いた。「うぅぅ〜さ、裂けちゃう・・・い、痛ァァァ・・・」
錐を揉み込まれるような痛みとでも形容するべき激痛に、なりふり構わず泣き喚く。
それでも男は挿入を続けたが3分の1くらいしか入らない段階で、これ以上は進めない限界に突き当たった。
「・・・やはり、初日では拡張が足りないというのか・・・」残念そうに男根を引き抜く。
そして瑞希の菊門を確認すると、うっすら血が滲んでいた。
「しまった、少し傷付けてしまったか・・・」と呟くと、傍らの千紗に向かって「おい、メイド!
痔の薬と、とろろ芋のパック、持って来い!!」と命令した。
千紗が大慌てで隣の部屋に準備してあるらしい品物を取りに走る。
男はどこから取り出したのか外科手術用のゴム手袋を準備し、手にはめて千紗の帰りを待った。
戻ってきた千紗から痔の薬を受け取った浣腸男はチューブのキャップを取ると適量を指先に取って
瑞希の菊門に塗りこんでいく。薬にキシロカイン成分が含まれているのか痛みが麻痺し始めた。
「大事な商売物を壊しちまったらしょうがないからな・・明日はアナル調教は休みにする。」
男の言葉を聞いて瑞希は少し安心したが、それは束の間の喜びに過ぎなかった。
「そのかわり・・・俺を受け入れられなかった罰を受けてもらう。」男は冷酷に言い放つ。
浣腸男は仲間に指示して瑞希の身体を持ち上げ、体位を正面向きに変えさせた。
足枷と開脚棒のせいでM字開脚のポーズになり、ナプキンで覆われた陰部を男達に突き出す形を取らされて
しまう。浣腸男はテープで留められたナプキンを毟り取り、剃り上げられた秘裂に埋め込まれたローターの
リモコンケーブルを引いて本体を取り出した。
そして男は真空パックされたとろろ芋の封を切ると手袋の指先にとろろ汁を塗りつけ、その指を瑞希の秘裂に
なすりつける。「知ってると思うが、とろろ汁には痒み成分が入っていてね。後から酷く痒くなる。
俺の知識も団鬼六氏の小説からの受け売りで少々古い気もするが、お仕置きのアイディアとしては面白いと
思うんだよな。」男の思惑を知って瑞希は蒼ざめたが、防ぐ方法は無かった。
(19)へ続く

44 名前:品川くじら < [2007/11/22(木) 02:25]
アナル倶楽部(19)
男は瑞希の花弁を押し広げ皺の間まで丹念にとろろ汁を摺りこんでいく。
彼女には、ぬるぬるとした感触が何とも薄気味悪く感じられた。
ついに男の指は深淵の入口まで到達し、少し左右に広げると指先を内奥へと滑り込ませてきた。
瑞希は苦痛と羞恥に端正な顔を歪める。
その有様を傍らで眺めさせられる千紗は、責任上、瑞希を助けたかったが両親の生活と印刷所の存続
を考えると何も出来なかった。今の彼女は男達に金で雇われているに過ぎないのだ。
男の指先は瑞希の深淵の内側にくまなくとろろ汁を摺り込み終わると、あっさり体内から出て行った。
が、これは永劫に続くかと思われる責め苦の始まりに過ぎないのだ。
ベッドの周囲を囲む男達はニヤニヤと不気味な笑みを浮かべながら瑞希の反応を見ている。
摺り込み作業が終わって1,2分も経たずに瑞希は股間の猛烈な痒みに襲われた。
「か、痒い・・・ひ、卑怯よ・・ううっ・・・」彼女は内腿を動かして秘裂の左右を擦り合わせよう
と試みたが両足を開いた状態で拘束されている為、上手く動かせなかった。
悔し涙が頬を伝う。しかし泣く事で痒みが収まる訳も無く、足や膝を蠢かせながら痒さと戦っている。
「お嬢さん、どこをどうして欲しいのかな?」浣腸男が優越感剥き出しの表情で尋ねてきた。
「くっ・・・あ、あそこ・・・」瑞希は目を逸らしながら応える。
「あそこ、では良く判らないなぁ。」男は瑞希の顔を覗きこみながら薄笑いを浮かべた。
「・・あ、足の間の・・・は、恥ずかしいところ・・・」屈辱に耐えながら言葉を紡ぎ出す彼女。
「で?恥ずかしいところをどうして欲しい?」男はさらに追及する。
「か、掻いて・・掻いて下さい・・・」瑞希としては精一杯下手に出て男に懇願した。
「フフ・・まずはとろろ汁を洗い流さないと効果は無いんじゃないかな?」
「こ、これ以上意地悪しないで・・・お願い・・とろろ汁を洗い流して下さい・・・」
彼女が大学教育で培った知性も、スポーツで身につけた根性も痒みという原始的な肉体感覚の前に膝を屈した。
「お嬢さん、交換条件を飲むなら洗い流してやってもいいんだぜ?」男が交渉を持ちかけてきた。
(20)へ続く

45 名前:品川くじら < [2007/11/22(木) 02:25]
アナル倶楽部(20)
「・・・判ったわ・・条件は・・?」瑞希は口惜しさから途切れ途切れに問いかける。
「なに、簡単な事だ。ソーセージを舐めてもらう。」浣腸男はふてぶてしい笑顔で答えると、どこからか
ピンク色の魚肉ソーセージを取り出し、外側のビニール包装を剥いて、瑞希の口元に押し付けた。
「これに歯を立てないようにしゃぶるんだ。歯型が付いたらやり直し。いいかな?」
「・・し、仕方ないわ・・・やります・・・。」
瑞希が口を開くと男は魚肉ソーセージを差し込んできた。
「ちゃんと舌を絡めて舐めるんだぞ。唾液の量で判るんだからな。」
男の指示通り、彼女は魚肉ソーセージの先端を舌で包み込むようにしゃぶる。が、口を窄めた拍子に
ソーセージの表面に歯が食い込んでしまう。
暫らくしゃぶらせた後、男は瑞希の口からソーセージを引き抜いて表面を確認する。
「おい、歯型が付いてるぞ!やり直しだ!!」
男は2本目のソーセージを準備して再び瑞希の口に差し込む。
が、彼女はとろろ汁による陰部の痒みに耐えるのが精一杯で、舐めるのに集中できない。
注意深く口を窄めたつもりだったが結局歯型を残してしまい、またやり直しを命じられる。
3本目を咥えさせられた時には瑞希の目の焦点は宙を泳いでおり、これ以上練習を継続出来ない事は
浣腸男にも理解できた。
そして3本目にも歯型を付けてしまったのが発覚して、男は練習の中断を宣告した。
「今日はこれ以上無理みたいだな。ソーセージが勿体無いから、この辺で止めておこう。おい!メイド!
瑞希を風呂場へ連れて行って洗い流してやれ!!」
千紗は大急ぎで瑞希を拘束している足枷を外すと、ベッドから助け起こし、共に部屋を出て風呂場
へと向かった。
「・・瑞希お姉さん・・しっかりして下さいです・・すぐに、とろろ汁を洗い流しますですよ。」
千紗の励ましに、反応する気力さえ失せてしまっている瑞希だった。
(21)へ続く

46 名前:品川くじら < [2007/11/23(金) 20:24]
アナル倶楽部(21)
浴室に到着すると、千紗は瑞希を風呂場の壁に立て掛けさせて、シャワーの準備に取り掛かる。
瑞希は痒さのあまり正気を失い、両内腿を擦り合わせて秘裂の左右の肉を動かし、花弁の襞の内側に
付着している、とろろ汁を払い落とそうとしてもがいている。が、上手くいく筈も無く、返ってとろろ汁
の付着面積を増やしてしまっているだけだった。
ようやく千紗がシャワーのノズルを持って瑞希の前に立つ。
「瑞希お姉さん、とろろ汁を洗い流しますから足を開いて下さい。」と呼びかけるが、瑞希はもじもじと
内腿を擦り合わせる運動を止めようとしない。
仕方なく瑞希に組み付いて無理矢理足を開かせた千紗はシャワーの蛇口を捻り、勢い良く噴き出す微温湯
で、瑞希の股間を覆っている魔性の白い液体を洗い流す。
激しく肌を叩く水流は白い液に覆われていた剥き出しの秘裂を露出させた。
千紗は屈み込んで瑞希の秘裂を左手の指で開き、右手で持ったシャワーのノズルを近付けると、花弁の襞の
内側まで入り込んだとろろ汁を洗い流していく。
その際に水流が花芯をもてあそぶ形になり、瑞希は思わず体を反らせて喘ぎ声を上げた。
「・・お姉さん・・これ、感じるですか・・・」千紗は頬を赤らめる。
「・・ち、千紗ちゃん・・膣内も・・内も洗って・・・」瑞希は呻くように告げた。
千紗は深淵の入口を押し広げると、水流を内側へ流し込む。浣腸男に塗りこまれたとろろ汁が洗い落とされて
ダラダラと流れ落ちてくるのだった。
「ひ、ひどい・・・お姉さん、さぞ痒かったのではないですか・・・」千紗は瑞希を気遣って慰めの言葉を掛ける。
しかし、瑞希は水流による刺激に感じてしまっているのか、呼吸も荒く、顔を紅潮させて悶えるばかりだ。
千紗はシャワーを左手に持ち替えると、右手の人差し指を深淵に差込み、とろろ汁の残りが無いか、
確認する。指の届く範囲では残っていないようだった。
指を引き抜いた後、千紗はシャワーで手を濡らすと傍らから石鹸を取り、両手に泡立てる。
そして瑞希の秘裂を洗浄する為に陰部へ手を伸ばす。
(22)へ続く

47 名前:品川くじら < [2007/11/24(土) 21:42]
アナル倶楽部(22)
掌に石鹸を泡立てた千紗は、瑞希の股間へ右手を伸ばし、丹念に泡を秘裂へと刷り込んでいく。
すると指の先端や腹が、瑞希の花芯に触れる形になり、痒みのせいで敏感になっていた彼女は思わず
「ぅぅぅ・・・」と、低い呻き声を挙げた。
「お姉さん、もう少し我慢してくださいです・・・」千紗は呻きの意味が判らず励まし続ける。
瑞希の花弁を押し広げ、隅々まで洗浄しようとする千紗は、結果として瑞希を官能の世界へと押し遣って
しまっているのだが、未熟な少女は気付いていない。
リズミカルに前後左右へと指を動かしながら、とろろ汁の残滓を洗い落とす事に専心している。
が、瑞希は様々な性具で性感を開発されてしまったばかりなので、千紗の指の動きに感じてしまうのだ。
(い、いけない・・千紗ちゃんは、とろろ汁を洗い流そうとしてるだけなのに・・私ったら・・・)
僅かに残った理性で官能の潮に抵抗する瑞希だが、無心に秘裂を洗い続ける千紗の指が彼女を刺激
し続ける為、ついに「ぁはっ・・」と喘ぎ声を漏らしてしまった。
千紗は指の動きを止め、瑞希の顔を仰ぐ。「お、お姉さん・・・?」
「ち、千紗ちゃん・・気にしないで・・続けて・・・続けてちょうだい・・・」
搾り出すようなか細い声で応える瑞希。
千紗は再びせわしなく指を動かし始める。
すると瑞希は、それに反応したように「んん・・ぁぁぁん・・・」と熱い吐息を漏らす。
驚いた千紗が指を止めると、瑞希は蕩けるような視線を送りながら「・・千紗ちゃん・・・膣内も
洗って・・」と要求した。
千紗は求めに答えて、深淵の中に指を挿入し、届く限りの範囲を洗おうとした。
瑞希は耐えられなくなったのか、呼吸を荒くしながら肌を赤らめる。
ようやく千紗にも瑞希が感じているのだという事が判り、思わず深淵から指を抜いてしまう。
「ち、千紗ちゃん・・・最後まで洗ってよォ・・・」喘ぎながら続きを要求する瑞希。
「で、でも、瑞希お姉さん・・・」どぎまぎしながら瑞希の表情を覗う千紗だった。
(23)へ続く

48 名前:品川くじら < [2007/11/28(水) 21:08]
アナル倶楽部(23)
千紗は意を決して右手の人差し指と中指を合わせ、瑞希の深淵に差し入れ、細かく左右の壁を洗い
流そうとする。すると、親指の一部が微妙に花芯に当たり、洗う動作と連動して刺激する形になる。
「ぁはっ・・」瑞希は思わず溜息を漏らした。
「!?」千紗は驚いて動きを止める。
「ち・・千紗ちゃん・・いいのよ、続けて・・・」
続きを要求されて洗浄を再開する千紗。瑞希は懸命に感じまいと我慢するが、微妙な刺激は次第に
彼女の官能を高めていく。頬は赤らみ、胸の先端は固く屹立を始める。
しばらく洗浄を続けていた千紗は、明らかに瑞希の様子がおかしい事に気付いた。
呼吸が荒くなり、足を妙に力ませて何かに耐えている様だった。
「お、お姉さん・・・」千紗が見上げると、瑞希は顔を上気させ、瞳を潤ませている。
「も、もしかして今ので感じちゃったですか・・ご、ごめんなさいッ!今、洗い流しますですッ!!」
千紗は慌ててシャワーのホースを取り、強い水流で瑞希の花弁と深淵についた泡を流そうとする。
が、それは逆効果だった。水流が屹立していた花芯に当たり、心地よい刺激となって瑞希を官能の高み
へと追い上げる。
「はあぁぁん・・・」甘い吐息を漏らしながら、瑞希は膝を折って、しゃがみ込んでしまった。
「お姉さん!しっかりして下さいですッ!あと少しで洗い終わりますから!」
千紗は瑞希の足を左右に押し広げると、再び陰部に水流を当てる。
水流が激しく花芯を叩く感触が瑞希をノックアウトしてしまった。意識は混濁し、肉体は制御を失った。
ガクリと首をうな垂れ、体は床へ滑り落ちる。が、その顔には恍惚の表情が浮かんでいた。
「にゃぁぁ・・千紗、大失敗ですぅッ・・・」果てた瑞希の傍らで右往左往する千紗。
数十秒、いや1分以上過ぎただろうか、ようやく瑞希が瞳を開くと、千紗は「ごめんなさい、ごめんなさいッ!
千紗、こんな事になるとは思わなかったですッ!」と合掌しながら謝り続けている。
「ち、千紗ちゃん・・いいのよ・・まだ痒いんだけど・・洗ってくれない?」意外な言葉が返って来た。
(24)へ続く

49 名前:品川くじら < [2007/11/28(水) 21:09]
アナル倶楽部(24)
どうやら長時間とろろ汁を塗りつけられていたせいで、花弁全体がかぶれてしまったらしい。
瑞希は両腿を擦り合わせて痒みが酷い事を訴えている。
千紗は恐る恐る瑞希の花弁に指を伸ばし、指の腹で擦るように掻く。
先程の絶頂で過敏になっているのか、瑞希は思わず顔を顰め、足を閉じようとしてしまう。
「お姉さん、それじゃ掻けないですよ。」千紗は瑞希の両足の間に自分の体を割り込ませて、足を
閉じられないようにしてから、さらに花弁を掻く。
体を密着させた結果、指の角度が微妙に変わり、一部が花芯に当たる形になってしまった。
まだ官能の余韻の残る花芯は時折触れる指に反応して再び勃起し始める。
「ぁぁん・・・ち、千紗ちゃん・・私、変になりそう・・・」
瑞希は潤んだ瞳を千紗の目線に合わせた。
「お、お姉さん・・・」千紗は艶っぽい視線の意味に気付いてドキリとしたが、掻くのを止める訳にも
いかなかった。
「へ、変だよね・・私・・・」瑞希は自虐的に微笑むと瞳を閉じた。
「ち、千紗、何て答えればいいのか、判らないです・・・」どぎまぎしながら作業を続ける千紗。
しかし、その作業こそが瑞希を官能の高みへと押し上げていたのだ。
瞳を開いた瑞希は「も、もうダメ・・私、耐えられないわ・・」と、頭(かぶり)を振り、千紗は
慌てて指を止めた。
が、かぶれから来る痒みは数秒と経たない内に、掻いてくれるよう千紗に哀願させるほど強烈だった。
「さ、さっきはごめん・・やっぱり掻いてくれない?」
再び花弁に指を伸ばし掻く作業を始める千紗。
瑞希は花芯を微妙に擦られるたびに、体に電気が流れるような快感に襲われた。
それを必死に堪えていた瑞希ではあったが、顔を紅潮させ、呻き声を漏らす彼女に、千紗はようやく
何が起きているのか気付いて、恥ずかしさのあまり作業をやめてしまう。
(25)へ続く

50 名前:品川くじら < [2007/11/30(金) 01:47]
アナル倶楽部(25)
「や、やめないで・・千紗ちゃん・・・」瑞希は懇願した。
「お、お姉さん・・千紗のやってる事、エッチな事になっちゃってるんじゃないですか・・?」
千紗は作業の再開を躊躇している。
「し、仕方無いのよ・・・どうしても指が・・あそこに当たっちゃって・・・」赤面しながら
事情を説明する瑞希。彼女自身も官能を感じたくは無いのだが、痒みに迫られて花弁を掻く
事を要求せざるを得なかった。
「それじゃあ掻きますけど・・気分がおかしくなったら言ってください。すぐ止めますから。」
千紗は再び瑞希の花弁に指を触れ、爪を立てないように腹の部分で掻き始めた。
指の一部が微妙に花芯に接触して瑞希に官能の波を引き起こす。
しかし今度は作業を中断されないように、喘ぐ事さえ我慢しなくてはならなかった。
顔を紅潮させ、肩を上下させながら荒く呼吸し、瞳を潤ませるも、言葉を押し殺し続ける。
瑞希の官能の高まりに気付かぬ千紗は無心に花弁の中を掻き続ける。
それが花芯を断続的に刺激する結果になり、ついに耐え切れないところまで来てしまった。
「・・ぁぁあ・・ぁはぁ・・」深い溜息にも似た喘ぎ声を漏らしてしまう。
千紗が慌てて手を引っ込め、指先を見ると何やらネバネバした透明な液体が纏わり付いている。
「ごめんなさい、ごめんなさい!千紗、気が付かなかったです!」
「ぃ、いいからぁ・・いいから・・続けて・・お願いだから・・・」
またも作業を再開する千紗。小刻みに花弁を掻いていく。
その指の動きが花芯を刺激し続け、ついに瑞希の官能は限界点に到達してしまった。
「ぁはぁ・・・」上半身を立てた膝に前のめりにもたれ掛けさせて、意識を混濁させる。
「お姉さん・・・」千紗はどうしていいのかも判らず、おろおろするばかりだった。
そこへ鋏男を先頭に男達が風呂場に入ってきた。「洗浄作業はもういいだろう。瑞希をベッドへ
運ぶぞ。」男達は協力して瑞希の体を運んでいく。
(26)へ続く

51 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:53]
アナル倶楽部(26)
瑞希が目を醒ましたのは見慣れぬベッドの上だった。
不自然な形で寝ていた為なのか腕の筋肉が痛い。
姿勢を変えようと腕を曲げて体の傍らに戻そうとしたが、動かなかった。
驚いて顔を腕の方へ向けると、斜め方向へ伸ばされた腕の先に手枷が付けられ、それが動き
を束縛しているらしかった。
胸騒ぎを覚えて足を曲げようとすると、やはり動かす事が出来なかった。
「瑞希お姉さん、無理をしないで下さい。」傍らで千紗の声がして、彼女を止めた。
「今、お姉さんの体は×印の形にベッドへ張り付けられているです。無理に手足を動かすと
筋肉を傷めるだけですよ。」話の様子では手枷、足枷がベッドの四隅の足に鎖で連結され、
全裸のまま張り付けにされているらしい。
瑞希は自分が置かれた現実に涙した。
「お姉さん、ごめんなさい。千紗、鍵を持ってないから助けてあげられないです・・・。」
千紗はベッドの縁から身を乗り出して、瑞希の顔を覗きこんだ。
「千紗ちゃん、あいつらは千紗ちゃんのご両親と何か関係があるの?」瑞希は男達の背景を
探ろうと千紗に質問した。
「はい。お父さんがお金を借りた相手の人達と関係があるみたいで、借用証書を持ってます。」
「それって債権者って事?それとも回収業者とかなのかなァ・・・」
「さあ・・そこまでは判りかねますが、あの人達が千紗を働かせる為にここへ連れてきたですよ。」
「親の借金の責任は子供には及ばない筈なのに・・滅茶苦茶な奴等ね・・・」
千紗に同情して憤る瑞希だったが、股間の痒みが再燃して顔を顰める。
「うっ・・まだ痒い・・・」左右の足を閉じようとして鎖に引き止められ、身悶えする瑞希。
「お姉さん、千紗が掻いてあげます。」彼女の左腕が瑞希の股間に伸ばされ、人差し指と薬指
で秘裂を左右に押し広げると、中指の腹を使って花弁を掻き始める。
(27)へ続く

52 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:54]
アナル倶楽部(27)
千紗が指の腹で陰部を掻く事で、痒みが紛らわされたのか、瑞希は表情を和らげた。
しかし千紗は指先に奇妙な滑りを感じて、手首を引き戻し、指先をチェックする。
そこにはうっすらと血が付いていた。
いくら爪が当たらぬように気を付けていても微妙に当たってしまっていたのだろう。
「ち、千紗ちゃん、どうしたの?」瑞希が怪訝な顔で尋ねると、彼女は「お姉さん、掻きすぎて
血が滲んできてしまったです。これ以上指で掻く事はできないですよ・・」と答える。
千紗の答えに納得して、暫らくは痒みを我慢していた瑞希だが、かぶれに拠る痒みは我慢できない
レベルに到達してしまい、またぞろ内腿を閉じて秘裂の谷間の左右を擦り合わせようと試み、
足首を繋ぐ鎖に阻まれる。
そんな瑞希を見て、千紗はある決意をした。
「お姉さん、指が駄目でも、舌ならなんとかなるかもしれないです。ちょっと恥ずかしいけど
我慢して下さいです。」
瑞希の足元側に回り込み、ベッドにうつ伏せになって顔を瑞希の秘裂へと近づけると花芯に
舌先を這わせた。
「・・ぁっ・・千紗ちゃん・・・」瑞希は赤面したが、痒みから逃れるには、この方法しか
無いのが現実なのだ。
千紗が断続的に花弁を舐めると、ザラザラとした舌が襞全体を擦る形になり、痒みが誤魔化される。
しかし、それは同時に瑞希の内側に官能の高まりを引き起こす結果にもなった。
「・・・ぁ・・あん・・うっ・・・うぅん・・」懸命に快感への抵抗を計る瑞希だが、漏れ出す
声は、喘ぎ声にしか聞こえず、あたかも千紗の責めに屈しているかのような印象になってしまって
いる。(い・いけない・・これじゃ私と千紗ちゃんが危ない関係みたい・・・)内心、懸命に
否定する瑞希だが、千紗の舐りを続けてもらう以外に痒みから開放される手立てが無いので、
やめるようには言えなかった。
(28)へ続く

53 名前:品川くじら < [2007/12/03(月) 00:56]
アナル倶楽部(28)
千紗は、まんべんなく花弁を拭うように舌を這わせる。
極力避けるようにはしているが、狭い範囲であり、時折、舌が花弁に当たってしまう。
その刺激で瑞希は拘束されている体を、僅かに振るわせ、感じてしまっている事を表現していた。
既に紅潮した頬、潤んだ瞳、高鳴る鼓動は、彼女が極度に興奮している事を示すのだろうか。
千紗を気遣って喘ぎ声が漏れ出すのを押さえる為、懸命に閉じていた口元も、次第に緩み始め、
甘い吐息を漏らし始めてしまっている。
「・・ぁ・・ぁあ・・・あんッ・・・あはぁ・・・」
まるで込み上げる官能の潮が、理性を侵食していく様を表すかのようだ。
ようやく事態に気付いた千紗は、舐めるを中断して顔を上げ、「お、お姉さん、まさか、千紗の
やってる事が原因で苦しんでるですか?」と、問いかける。
「ぃ・・ぃいのよォ・・千紗ちゃん・・・っ、続けてェ・・・」瑞希は混濁する意識の下から
懇願した。
しぶしぶ再び花弁を舐め始めようとした千紗は、包皮の下から花芯が盛り上がっている事に
気付いて、そっと舌を這わせる。
「ぅ、うわぁぁっ・・・」瑞希は動かせる範囲で体を悶え狂わせた。
思わず後退りする千紗。
だが、瑞希は意外な事を言い始めた。「ち、千紗ちゃん・・そこよ・・そこを舐めて・・・」
要求に応じて花芯を集中的に舐る千紗。
「ぅ・・ぅうん・・ううっ・・・いい、いいよ・・千紗ちゃん・・・」瑞希は狂ったように
首を左右に振りながら舐り責めに応える。
そしてついに絶頂を迎え、全身の筋肉を弛緩させるのだった。
千紗の舐り責めで、とろろの痒み成分が拡散したのか、拭い取られたのかは判らないが、痒み
からも開放された瑞希は、昼間からの疲れも手伝ってか、深い眠りに落ち込んでいった。
(29)へ続く

54 名前:品川くじら < [2007/12/04(火) 03:32]
アナル倶楽部(29)
瑞希が深い眠りから目覚めた時、ベッドの周りには、あの男達がいた。
千紗の姿を探すと、男達の傍らに緊縛されて立っているのが眼に入る。
あの浣腸男がニヤニヤしながら話しかけてきた。
「お嬢さん、お目覚めかね?そろそろ今日の調教を始めようか。」
「ちょ、ちょっとォ!千紗ちゃんが何をしたって言うのよ!!離してあげなさいよ!!」
瑞希は千紗の為に抗議したが、男は悪びれる様子もなく答える。
「メイドは我々の指示を受けずに、お前と遊んだからな。罰を受けてもらうのさ。」
「千紗ちゃんに掻いてくれるように頼んだのは私よ!それもあんた達が、とろろ汁なんか塗り
つけるからじゃないの!!罰を受けるべきなのは、あんた達でしょ!!変態!!」
瑞希は激しい剣幕で浣腸男に食って掛かったが、男は平然としている。
そして、どこに持っていたのか電マを取り出すと、無言でその先端部分を瑞希の陰部に押し付け
スイッチを入れた。ブゥン・・という低い振動音と共に低周波刺激が瑞希の花弁に伝わる。
「!・・・ひ、卑怯よッ!!・・や、やめて・・・ぅうっ・・・」
瑞希は唇を噛んで淫らな刺激に抵抗しようと試みたが、薄い包皮を通じて伝わってくる振動に
花芯が反応してしまい、たちまち官能の海へ突き落とされる。
「さっきの勢いはどうしたんだよ、お嬢さん。」男は冷酷に微笑み続けていた。
「ぅ・・・ぅぅう・・・はぁ、はぁ・・・ぅぅぅうう・・・」瑞希は目に涙を溜めて抗うが、
官能の潮が理性を翻弄するのを妨げる事すら出来なかった。
「ん〜?なんだか顔が赤いぞ?息も荒くなってきたみたいだな、お嬢さん。」男は、からかう
様に瑞希を言葉で辱める。
「そ・・そん・・な・・・こと・・・あぁぁん!!」反論を絶頂の波が押し潰した。
女子大生の理性も電マの前では何の意味も持たなかった。肉体の中で逆巻く官能が瑞希を支配
していた。今や彼女は思考する力さえも失ってしまったのだ。
(30)へ続く

55 名前:品川くじら < [2007/12/05(水) 03:09]
アナル倶楽部(30)
男達はベッドに大の字の形で拘束され、電マ責めで意識を失っている瑞希の周りに殺到し、
手足の拘束具を外すと、両手を背中にして、上半身をロープで緊縛する。
その有様をメイド服の上から全身緊縛された千紗が見ているが、口惜しそうに表情を歪める
ばかりで何も出来ない。
2人の男が瑞希の上半身と両足を持ってベッドから運び上げ、カテーテル先生と呼ばれた男が
それを先導して次なる会場へと向かう。
浣腸男は千紗に近付くと「さて、今日はお前もお仕置きしてやるからな。楽しみにしておけよ。」
と耳打ちする。
その言葉を聞いて千紗は顔面蒼白となり、反論する気力さえも失ってしまったようだ。
男に促されるまま、瑞希達の後を追ってベッドルームを後にした。
瑞希が連れてこられたのは、昨日の調教室だった。
あの、ぞっとする形をした開脚台の前に、今日は何やらマットレスらしきものが敷かれている。
2人の男は、そのマットレスの上に瑞希の体を横たえると、未だに筋肉を弛緩させている彼女の
両足を押し開き、足首に革製の足枷を取り付けていく。2つの足枷の間には足を閉じるのを
妨害する為の棒が取り付けられていて、昨日、覆うべきものを失った剥き出しの陰部を隠せない
ようにしてしまう。
一方、千紗を連れた浣腸男は、彼女の緊縛を解いて開脚台に上がらせ、恥らう千紗の両足を
片方ずつ開脚器に拘束していく。
臍まで捲れ上がったメイド服から覗く、赤いリボンのワンポイントが付いた純白のパンティー
が、艶かしい。まるで無関係な世界に投げ込まれて困惑しながらも、淫らな期待に胸をときめか
せている乙女の心を表しているかのようだ。
千紗は悲しげな表情を見せて「ち、千紗が罰を総て受けますから、瑞希お姉さんを許してあげて
下さい。」と哀願した。が、それは浣腸男の嗜虐心の火に油を注ぐ結果にしかならなかった。
(31)へ続く

56 名前:品川くじら < [2007/12/05(水) 23:10]
アナル倶楽部(31)
開脚台の上で縮み上がっている千紗に、鋏男が近付き、例の鋏で彼女のパンティーのサイド
を切断する。両脇のゴムを切られたパンティーは本来あるべき位置を保持する事さえ出来ず
に千紗の下腹部の上に纏わり付いているだけだった。
鋏男は邪魔とばかりに先程までパンティーだった布地を剥ぎ取る。
すると薄い陰毛の生えた秘部が露わになった。
「み、見ないで下さいですぅ・・」千紗は小声で哀願したが、それは男達を逆に刺激したに
過ぎなかった。「メイド!お前、使われている立場で俺達に何か言えると思ってんのか!?
お前は昨晩、指示されていない事をやって瑞希を助けたつもりだったのだろうが、これは
業務命令違反なんだぞ!本来なら懲戒解雇の上に罰金ものだ!それを私的なお仕置き程度で
済ませてやろうというんだから、俺達に感謝しなくちゃいけないくらいだ!!お前はクビに
された上に金を取られるのと、少々恥ずかしい思いをするのと、どっちを選ぶんだ!?」
浣腸男に怒鳴られ、渋々「お、お仕置きを受けさせて下さいです・・」と答えてしまう千紗。
すると電マ男が「お毛々は作業の邪魔だから剃らせてもらうぜ。」と言いながら、シェービング
クリームと安全カミソリを持って、千紗に近付いて来た。
その有様を開脚台の前で見せられている瑞希には何も出来なかった。彼女は自分を助ける事
でお仕置きされる千紗への同情心と男達への怒りが込み上げて来てはいたが、千紗に助け舟
を出す事で自身がお仕置きの対象にされてしまう事への恐怖心が行動を抑制してしまったのだ。
(千紗ちゃん・・ごめん・・・私って意気地なしだよね・・・)
自虐的になり、開脚台から目をそむけようとする。
電マ男は馴れた手つきで千紗の陰毛の上からシェービングクリームを塗りたくり、まるで林檎
の皮を剥く様なぞんざいさでカミソリを動かしながら薄い茂みを刈り取っていく。
ものの2,3分もしないうちに、千紗の秘裂は覆い隠すものを失い、生まれたままの姿を男達
の目の前にさらけ出してしまった。千紗はすすり泣くばかりである。
(32)へ続く

57 名前:品川くじら < [2007/12/07(金) 01:41]
アナル倶楽部(32)
電マ男は蒸しタオルで千紗の陰部から残ったシェービングクリームを拭き取り、「よし、これで
綺麗になったぞ。」と浣腸男達に合図した。
すると開脚台の脇に廻った鋏男がピンクローターを手に取り、おもむろに千紗の秘裂に押し当てた。
千紗は悲しげな表情で鋏男を見る。が、男は躊躇する事も無くローターのスイッチを入れる。
小刻みな振動が包皮に隠された花芯に伝わり、千紗は思わず顔を顰めた。
男は千紗の反応を見ながらローターを軽く押し付けたり、強く押し付けたりして刺激の程度を
変化させる。巧みな技の前に千紗の官能は次第に昂ぶり始めていた。
その間にも浣腸男は昨日も使われた浣腸の道具一式を用意し、あの洗面器を使って浣腸液の調合
に取り掛かっているようだった。
電マ男は部屋の片隅で何やら責め具を準備している。
その有様を見ながら何も出来ない瑞希は自身の心を誤魔化す為に目線を逸らし続けている。
「お嬢さん、正面が見えにくいのかね?あのメイドがいたぶられるのを見たくないんだろうなぁ。
しかし、それは現実逃避というものだ。自分の招いた結果を受け止める為に、よく見ておきなさい。」
瑞希の上半身を背後から抱き起こしながら、カテーテル先生が囁きかけた。
上半身を緊縛されている為、初老と思われる先生の腕さえも振り切ることは出来ない。
足枷で左右に開かれている股の付け根は覆い隠す事も叶わず、鮮やかなピンク色の花を晒している。
カテーテル先生に姿勢を変えられたせいで、瑞希は千紗が責められる現場から目を逸らす事
が出来なくなってしまった。肌に食い込む縄以上に心が痛かった。
開脚台の上の千紗はローター責めに反応して顔を紅潮させ、喘ぎ声を漏らし始めていた。
(わ、私のせいで・・・ごめん、千紗ちゃん・・・)思わず目を瞑ってしまう瑞希。
が、その時先生の左手が左の乳房に、右手が陰部へと伸ばされ、指先の触れる感覚に驚いた
瑞希は慌てて瞳を開く。「な、何を・・・」
「ふふふ・・・準備だよ、準備。これから楽しくなるぞ。」先生は不気味に告げる。
(33)へ続く

58 名前:品川くじら < [2007/12/10(月) 00:58]
アナル倶楽部(33)
千紗は開脚台に拘束されながらローターで花芯を責められていた。
小刻みな振動が神経を刺激し、少女の官能を昂ぶらせていく。
思えば自分のせいで瑞希を地獄へ巻き込んでしまったのだから責められても当然という想い
が、心理的な抵抗を鈍らせている。
(千紗のせいで・・千紗のせいで瑞希お姉さんが酷い目に・・・もう生きてる資格ないですぅ・・・)
哀しみとは裏腹に肉体は男の技巧に反応し、花芯は包皮を突き破る勢いで屹立し始めていた。
「・・ぅぅうッ・・・ぅう〜ん・・・」呻きにも似た喘ぎ声が口から漏れる。
少女の頬は紅潮し、肉の悦びに反応してしまっている事が明らかだった。
男は千紗の表情を見ながらローターを強く花芯へ押し付ける。
「ぁ・・あっ、あっ、あっ・・あ・・あんッ・・あっ、あっ・・」
振動が強まるのに比例して喘ぎ声のサイクルが早くなった。
官能の潮は一気に頂点へと駆け上がる。
一瞬にして意識は混濁し、千紗の体は力無く開脚台にもたれかかった。
少女が絶頂の余韻から抜け出せないうちに、責め役が浣腸男に替わり、洗面器一杯に調合された
魔性の液体をガラスのシリンダーへ汲み上げ始めた。
嘴管が菊門に触れた感覚が官能にまどろむ千紗を現実へと引き戻す。
「メイド!尻の力を抜いとけよ!!」男は一声掛けると嘴管を挿入し始めた。
痛い。括約筋が無理矢理押し広げられる痛みだ。千紗は思わず顔を歪める。
が、男は躊躇する事無く嘴管を根元まで挿入し、浣腸器の内筒をゆっくりと押していく。
50%グリセリン溶液は千紗の体内に侵入すると同時に激烈な異物反応を起こし、少女を排泄
欲求の虜へと変えてしまう。
苦しい。まるで腹の中で何かが暴れ狂っているかのようだ。呻き声が口を突いて漏れ出す。
しかし男が浣腸液の注入を止める事は無かった。
(34)へ続く

59 名前:品川くじら < [2007/12/17(月) 01:27]
アナル倶楽部(34)
浣腸器が空になると男はすかさず菊門から嘴管を引き抜き、我慢するように命令しながら、洗面器
に残された浣腸液をシリンダーに吸い上げる。
千紗は必死に耐えているが、その顔は蒼ざめ、呼吸は荒い。
充填を終えた男は容赦なく少女に2本目の浣腸を施す。
魔性の液体の体積によって腹部が膨らんできたのが肉眼にも確認できる程だ。
手早く2本目を注入すると、すぐさま嘴管を引き抜き、3本目が準備される。
「・・か、勘弁して下さいですぅ・・お腹が、お腹がぁ・・・」
千紗は苦痛に顔を歪めながら男に訴えたが聞き入れられず、3本目が注入された。
「ぅぅぅうう・・・苦しぃ・・・」少女は苦悶の声を漏らす。
その声を聞きながらカテーテル先生に胸と陰部をもてあそばれる瑞希は、昨日の浣腸による
苦しさを思い出し、千紗の苦しみをわが身に重ね合わせて同情してしまった。
(千紗ちゃん・・あんなにたくさん入れられて・・・きっと凄く苦しい筈・・かわいそう・・・)
その耳元に「あの娘に同情しているのかね?50%のグリセリン液が1リットル近く入ったら
腸が捩れるほどの苦痛だろうね。原因の半分は君にあるわけだが。」と囁く先生。
指先で嬲られる花芯以上に千紗の受難に官能を感じてしまう瑞希。
その間にも千紗は4本目の浣腸を受けて喘ぎ続けていた。
「・・はぁ・・はぁ・・お願いですぅ・・・もう許してくださいですぅ・・・」
涙に潤む瞳で男に訴え掛けるも相手にされない。
男は5本目の浣腸を菊門に差し込む。「これで1リットル。しかしすぐには出させない。」
脂ぎった笑いを浮かべる男の傍らには、いつの間にか準備されたバルーンカテーテルがあった。
あまりの腹痛に全身から脂汗を浮かべる千紗に、最後の浣腸液を押し込んだ男は、嘴管を抜くと
すぐさま、ずんぐりとしたバルーンの先端を菊門に押し付け、ゆっくりと力強く挿入していく。
「にゃぁぁぁッ!!!!」異物感に悲鳴を上げる千紗。だが侵入は止まない。
(35)へ続く

60 名前:品川くじら < [2007/12/18(火) 03:12]
アナル倶楽部(35)
バルーンをストッパーの付け根まで千紗の菊門の挿入すると、浣腸男は送気ポンプを握り、
容赦なくバルーンに空気を送り込む。
グリセリン溶液の異物反応による猛烈な腹痛に、バルーンカテーテルで無理に括約筋を押し広げ
られる痛みが追加されて、少女は狂ったように泣き叫ぶ。
「い、痛いですぅ・・苦しいですぅ・・・もう勘弁して下さぁい・・・・・」
しかし男は千紗の訴えを無視して限界までバルーンを膨らませる。
これでいかに苦しくとも千紗が自力で排泄する事は不可能になった。
涙目で男を睨む千紗だが、相手の慈悲にすがらなければ強烈な腹痛から開放される事は出来ないのだ。
男は開脚台の足枷から千紗の脚を解放すると、台から降りるように命令する。
千紗はよろよろと台から降りて男の前に立つ。
続いて男は傍らの道具入れから、張型の付いた奇妙な帯を取り出し、千紗の股間に取り付けよう
とする。千紗は逃れようとしたが簡単に引き寄せられて、したたかに平手で尻を叩かれた。
「大人しくしろ!お前に拒絶する権利は無い!!」
男に怒鳴りつけられて千紗は抵抗を諦め、ペニスバンドを装着されてしまう。
ペニバンの張型が付いた部分の内側に小さな丸い突起があり、それが花芯の位置に当たる。
千紗には、まだそれが何を意味するのか判らなかったが、男は千紗を瑞希の前へ連れて行く。
瑞希はカテーテル先生に後から抱きすくめられながら胸と股間をいじられ顔を紅潮させていた。
「おいメイド、この女、お前が浣腸される場面になったら急に濡れ始めたぞ。楽しんでたんだな。」
先生が冷やかすと瑞希は「そ、そんな事無い・・・」と力無く首を横に振った。
浣腸男は「瑞希、メイドの一物を舐めてやれよ。これからお前の中にこれを入れるんだからな。」
と、張型をしゃぶるように指示する。
瑞希は渋々顔を前に突き出して張型の先端に舌先を伸ばし舐め始めた。
「・・み、瑞希お姉さん・・ごめんなさい、ごめんなさいです・・・」千紗は涙した。
(36)へ続く

61 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:40]
アナル倶楽部(36)
瑞希は千紗の張型に舌を這わせ少しずつ唾液で濡らしていく。
雑誌等でこういう行為をフェラチオと呼ぶのだと知ってはいたが実地でやるのは初めてだった。
上目遣いに千紗の様子を見ると涙ぐんでいる。元々小心者の少女が浣腸された上に張型まで
取り付けられ、それを同性に舐めてもらっているのだから理性が壊れない方が不思議なくらいだ。
瑞希自身もカテーテル先生に背後から胸を揉みしだかれ、花芯を責め嬲られて、ようやく意識
だけが保たれている状態であり、男達に抗弁する事も、行為をサボタージュ(怠ける)事も
出来ない。
「ええい、展開が遅い!千紗のを頬張れ(ほおばれ)瑞希!」浣腸男の一喝で、瑞希は渋々
張型の先端を口に入れてしゃぶる事になった。
行為を続けている間も先生による巧みな愛撫は瑞希を官能の頂点へと追い詰めていく。
腹痛の為か、屈辱の為か、千紗の膝頭は小刻みに震えている。
2,3分もしゃぶり続けた頃、浣腸男は「今のやり方を覚えておけよ、お前が客を取る時に
役立つんだからな!」と瑞希に言い渡してから行為を止めさせた。
今の彼女にはその言葉が何を意味しているのかさえも判断出来ない。
瑞希が口を離すと、張型の先端5,6cmが唾液に塗(まみ)れて光っている。
千紗は腹を抑えながら「もう勘弁して下さぁい・・・」と浣腸男に訴えたが無視された。
カテーテル先生は瑞希を促(うなが)してマット上に横たわらせ、左右に大きく股を開かせる。
長い間指先による愛撫を受け続けた陰部は花蜜に溢れ、淫らな花弁が妖しく開きかけていた。
豊かな砲弾型の乳房の先端も屹立し、彼女が性的に興奮している事を表(あらわ)しているようだ。
浣腸男は千紗を瑞希の前に跪かせると、指先で瑞希の花弁を示し「キスしろ!」と命令した。
千紗は腹部を折り曲げて前屈(かが)みになり、瑞希の花弁に唇を近づける。
折り曲げられた事で腹圧が上がり、苦痛が倍加したが、今の千紗には男達に従うしかなかった。
そして千紗は瑞希に唇を押し付けた。「あぁん...」切ない喘ぎ声が響く。
(37)へ続く

62 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 01:40]
アナル倶楽部(37)
瑞希は花弁に千紗の唇の感触を覚えて呻き声を上げてしまった。
男達に責められる千紗の姿を見て興奮したのも事実だが、両手を緊縛され男に押さえつけられて
同性に陰部を嬲られるという背徳的な状況に感じてしまったのかもしれない。
また浣腸による強烈な腹痛と戦いながら男達の命令を聞かされる千紗の心理を推察し、マゾヒス
ティックな感情移入をしてしまった事も原因なのだろう。
一度火が点(つ)いた淫らな感情は瑞希を内側から焼き焦がす。
「メイド!丹念に舐めてやれよ。昨日の晩みたいにな!」浣腸男に指示されて千紗は瑞希の
花弁を丹念に舌で舐めていく。
「ぁはぁ...ぃい...いいわァ...千紗ちゃん...」瑞希は動かせる範囲で体をくねらせながら
千紗のテクニックに賛辞を送る。
(お、お姉さん、しっかりして下さい・・千紗、そんなつもりで舐めてるんじゃないです・・)
千紗は薄れ行く理性の中で瑞希が官能に支配されない事を祈った。
が、瑞希の肉体は花蜜を溢れさせて千紗の行為に応えている。
「んふぅッ・・・」瑞希は溜息とも喘ぎともつかない声を上げて全身の筋肉をダラリと弛緩
させた。絶頂を迎えてしまったのだろう。
「どうやら逝ったようだな・・・メイド、次は瑞希の体に覆い被さる体位を作ってみろ。」
浣腸男は千紗に体位を変えさせ瑞希の体に千紗の上半身が覆い被さる正常位の姿勢にさせた。
「こ、これからどうするですか?」千紗は恐る恐る男に尋ねる。
「ん〜?股間の一物で瑞希を貫くに決まってるだろう?」男は何の躊躇も無く千紗の股間の
張型の位置を調整し、先端が瑞希の秘口に当たるようにした。
「よし、このままゆっくり前進するんだ。」男は指示したが、千紗は頑として拒んだ。
「そ、そんな事をしたら千紗、一生後悔する事になっちゃうですよ。絶対嫌です。」
「嫌なら、これを使うのも仕方無いな。」男はニヤリと笑ってリモコンを取り出した。
(38)へ続く

63 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:34]
アナル倶楽部(38)
それは千紗の股間に装着されたペニスバンドの裏側にある使用者刺激用のバイブレーターの
リモコンだった。浣腸男がスイッチを押すと千紗の花芯に当たっているバイブが小刻みな振動を
始め、腹痛に耐えるのに精一杯の彼女に無慈悲な刺激を与える。
「...ぁ...ぁ...ぁあっ・・そんな・・・千紗、もう耐えられないですぅッ!!」
腹部を押さえ込みながら、その場にうずくまる。
が、腹痛の原因である魔液を体外へ排泄する方法をバルーンで封じられてしまっているのだ。
苦しみと官能の二重奏が少女を悶絶させる。
瑞希は虚(うつ)ろな瞳を千紗に向け「...いいのよ...千紗ちゃん..来て...」と小さな声で
呼びかけた。苦しむ千紗の姿を見るに耐えなくなったのだろう。
「瑞希もああ言ってるんだし、遠慮なく貫いてやれよ、メイド!」浣腸男はバイブのリモコンを
止めると、体を丸くしている千紗の突き出された尻を平手で叩きながら指示した。
「お・・お姉さん・・・すみません・・・・・千紗、お姉さんからの御恩、一生忘れないです・・・」
涙目になった顔を上げて千紗は瑞希に感謝しながら、よろよろと先程と同じ正常位を取った。
まだ瑞希の唾液で滑(ぬめ)っている張型の先が秘口に当たる。
千紗が上半身を前進させるのに伴い、張型が秘口を押し分けながら深淵へと侵入していく。
「うッ・・ううんッ・・・」瑞希は歯を食い縛って張型の侵入による苦痛と、男達の監視の
下で年下の同性に犯される屈辱に耐えている。
「ううっ・・ごめんなさぁい・・・・・」千紗も張型を前進させながら謝り続け、瑞希の体の
上に熱い涙を零(こぼ)していた。
そしてついに張型が深淵の底まで達すると、浣腸男は千紗に「入れただけじゃダメだろ?
腰を使え、腰を!」と言い、腰を前後に振って張型をピストン運動させるよう要求する。
千紗は限界を超えた腹圧に苦しみながら、ゆっくりと張型を運動させた。
「ううッ・・うえぇぇッ・・・」瑞希は腹部を圧迫されて胃液を吐いてしまう。
(39)へ続く

64 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:35]
アナル倶楽部(39)
千紗のピストン運動は浣腸男の怒号の下に繰り返される。
極太の張型に蹂躙(じゅうりん)される瑞希も苦しいが、ペニバンに浣腸液を充填(じゅうてん)された
腹部を連続的に圧迫されて生じる便意から来る腹痛に耐える千紗は、さらに辛かった。
「・・も、もう・・勘弁して下さいですぅ・・・」と弱音を吐く。
が、「まだまだ!瑞希が逝ってねぇじゃねえか!!突(つ)いて突いて突きまくれ!!」と
怒鳴られ、渋々腰を振る。
瑞希は荒く呼吸しながら、定まらぬ目線を宙に泳がせる。既に意識は朦朧(もうろう)として
体全体を火照(ほて)らせ、打ち寄せる官能の波に身を委(ゆだ)ねているようだ。
浣腸男は瑞希の絶頂が近い事を感じ取ると、今度は千紗のペニバンに組み込まれたバイブレーター
のスイッチを入れる。途端(とたん)に千紗は体を震わせ、恥辱の下の快感に蝕まれていく。
「ぁ...ぁああん..や、止めて下さいですぅ...」千紗は瞳を潤ませて哀願するが、男は取り合おう
ともせずに「どうした!腰が止まってるぞ!瑞希を休ませるな!!」と、無情にもピストン運動の
継続を指示するのだ。
強烈な便意と花芯への刺激、さらには瑞希を犯すたびに圧迫される腹部の痛みに千紗は正気を
失っていく。最早、男の命令に従うロボットでしか無かった。
「...ぅぅぅ...ぅ..ぅぅううっ.....いやぁ..ぁぁああん....ッ!!!!」
繰り返される機械的な刺激に負けて、ついに瑞希はエクスタシーに登りつめ、ぐったりと体を
弛緩(しかん)させる。
「.....ぉ、お姉さん...ち、千紗も限界ですぅ・・・」
ほぼ同時に千紗も屈辱的な官能に負けて、瑞希の体の上に崩れ落ちてしまった。
それを見た浣腸男は鋏男と協力して千紗の体を瑞希の体から引き離す。瑞希の深淵から引き出された
張型に赤い処女の証が纏(まと)わりついているのに気付いた浣腸男は「・・瑞希の奴、処女
だったのか・・・まぁいい、女に初物を取られるのも一興だろうよ。」とうそぶく。
(40)へ続く

65 名前:品川くじら < [2007/12/24(月) 23:36]
アナル倶楽部(40)
男達は、朦朧とした意識の下で全身の筋肉を弛緩させている千紗を、同じくエクスタシーの
影響から抜け切れずに呆然とした表情を浮かべている瑞希の前に、両膝を床に着いてつま先を
立てた姿勢で座らせ、まずペニスバンドを外しに掛かる。
まだローターが動いている状態だったが、少女を性の煉獄(れんごく)に追い落とした魔性の
玩具(がんぐ)は股間から取り除かれた。
露わになった秘裂からは蜜に塗(まみ)れた花芯が頭を覗(のぞ)かせている。
「フフフ・・よほど瑞希が良かったんだな?メイド。」と底意地の悪い言葉を投げかける浣腸男。
断続的な刺激から開放されて千紗はようやく正気を取り戻し始めた。と、共に官能によって緩和
(かんわ)されていた、浣腸による強烈な腹痛がぶり返し始め思わず顔を歪める。
それに気付いた浣腸男は「メイド、これからおまるを使わせてやるが、条件がある。後始末が
終わるまでオナニーを続けるんだ。」と耳元で囁(ささや)く。
もはや我慢の限度を超えた便意に苦しめられている千紗に拒絶する事は出来なかった。
「...はい...千紗、オナニーするです.....」
左手を左膝に突いて上半身を支えると、右手をまだ濡れそぼる陰部に伸ばし、人差し指と
薬指を使って秘裂を左右に広げると中指の腹で花芯を捉え、左右に動かし始める。
浣腸男は千紗の尻の下に楕円形の洗面器を差込み、バルーンカテーテルのバルブを緩めていく。
千紗の体内で広がり、排泄を妨(さまた)げていたバルーンは空気を抜かれて縮む。
千紗は自慰行為に耽(ふけ)りながら自分の体内で起きている異変に気付いた。が、これ以上の
お仕置きが怖くて何も出来なかった。
ようやく目の焦点が定まってきた瑞希は、目の前でおまるを跨(また)いでオナニーに耽る千紗
を見て、思わず淫(みだ)らな感情が湧き上がってくるのを感じて、慌(あわ)てて打ち消した。
その時、バルーンから完全に空気が抜けたと感じた浣腸男は、千紗の菊門から一気に萎(しぼ)んだ
バルーンを引き抜く。「にゃぁぁあああああっっ!!!」千紗の悲鳴が上がる。
(41)へ続く

66 名前:品川くじら < [2007/12/25(火) 23:55]
アナル倶楽部(41)
絶叫と共に、千紗の菊門からは激しく液便が噴き出す。まるで茶色いジェット噴射だ。
それでも千紗の指は花芯を捏(こ)ね回している。いや、あまりの恥辱(ちじょく)を誤魔化す
には、そうせざるを得ないのかも知れない。
絶叫はやがて号泣に変わり、彼女の紅潮した頬を大粒の涙が濡らす。
体内からの噴出も液状のものから泥流に変わり、まるで体中の排泄物を搾(しぼ)り出すかの
ように続いている。
それを身近に見る瑞希は、先程打ち消したばかりの淫らな感情が再び湧き上がるのに気付いた
が、それを打ち消す理性は失せていた。千紗の被虐美(ひぎゃくび)は同性である瑞希にさえ
性的な魅力を感じさせるものだったのだ。
やがて泥流の排泄が終わる頃には、千紗の号泣は啜(すす)り泣きに変わった。
浣腸男は千紗の腹を掌で押して残便が無い事を確認すると、トイレットペーパーで後始末を
始める。まるで菊門を労(いた)わるように拭き取っていく。
花芯をいじる感触に、菊門に指先を入れられる感覚が加わり、千紗の官能は一気に頂点へと
登りつめ、「...ぁん!」という短い喘ぎ声と共に上半身を支えていた左肘を折って、体を
前のめりにする。
「エッチなメイドだな。尻を拭かれて逝っちまうなんてよ。」
菊門の清拭を終えた浣腸男は、カテーテル先生、鋏男等に命じて2人を風呂場へと引き立て
させるのだった。
2人の少女は3人の男達に前後を囲まれて、フラフラと立ち上がり、歩いていく。
風呂場に到着すると、男達は瑞希を壁に持たれ掛けさせ、千紗をその前に跪(ひざまづ)かせると
まだ処女の血を流している瑞希の陰部を示し、「お前がこいつの初物を取ったんだぜ?せめて
血を舐め取って綺麗にしてやれよ。」と命令した。
千紗は上目遣いに瑞希へ視線を送り、許しを乞うている様だった。
(42)へ続く

67 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 03:04]
アナル倶楽部(42)
「ち、千紗ちゃん、気にしないで...貴女が悪いわけじゃないんだから...」瑞希は搾り出す
ような声で千紗が気に病まぬよう語りかける。
「...瑞希お姉さん...ありがとうございます...千紗、心を込めてお姉さんの傷、舐めさせて
いただきますです。」千紗は瑞希の股間に顔を近づけると、血を流す秘裂に舌を這わせた。
舌先は丹念に花弁を清拭していく。時折、舌が花芯に当たるのか、瑞希は切ない表情を見せる。
「ふへへ・・見ろよ、この2人、すっかりいいカップルになってるじゃねえか!」浣腸男が
冷やかしの言葉を浴びせる。
瑞希と千紗は屈辱に唇を噛み締めるのだった。
すっかり清拭が終わった頃には、花芯を微妙に刺激され続けたせいで、瑞希の頬は軽く上気している。
「さてと、血の舐め取りも終わった事だし、瑞希はお礼に千紗とキスしてやったらどうなんだ!?」
浣腸男は2人の精神をも蹂躙(じゅうりん)するつもりなのか。
瑞希は反抗する気力も失せたのか、力なく千紗に呼びかける。
「千紗ちゃん...血を拭(ふ)き取ってくれてありがとう...お礼に..キス..してもいいかな...?」
「お姉さん...」
瑞希は膝(ひざ)を曲げて千紗の背丈(せたけ)に合わせると、静かに顔を突き出した。
千紗も衝突しないよう、ゆっくり距離を測りながら瑞希に顔を近づけていく。
そして唇が合わせられ、2人は互いを求めて舌を絡め合う。
男達の監視の下で、被害者同士が傷を舐めあうように濃厚なキスを続ける有様は、宗教的な
重みさえも感じさせるものであった。
やがて唇が離れた時には、千紗の両腕はしっかりと瑞希の背中に廻され、離れようとしなかった。
「ベストカップル誕生ってか?メイド、お前、瑞希の世話をしっかり見てやれよ。」
男達は冷やかしながら2人を引き剥がすと、元居た部屋へ引き立てていく。
そこには新たな責めの趣向が準備されていた。
(43)へ続く

68 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 03:05]
アナル倶楽部(43)
その趣向はどうやら先に戻っていた電マ男が準備していたらしい。
擂(す)り鉢一杯のとろろの中に同じく山芋から削りだした張型(はりがた)が入っている。
瑞希は部屋に入るなり、自分を責める為の準備を見付けて、思わず立ちすくんだが、男達に
背中を押されて先程処女を失った現場であるマットレスの方へ歩かされる。
そして瑞希がマットレスに横たわると左右に鋏男とカテーテル先生がついて大きく足を開かせ、
陰部を押し広げた。
「な、何をッ!!」慌てて股を閉じようとする瑞希だが男2人掛りの力には敵(かな)わない。
「ご想像の通りだよ。」電マ男が例の山芋細工を入れた擂鉢を持ってニヤニヤ笑いながら
近付いてくる。「フフフ・・強制力が働かないと人は動こうとしないからな。」
そして瑞希の露わにされた花弁の前に擂鉢を置くと、山芋細工の先にとろろを絡めて、花弁に
満遍なく塗りたくり始めた。彼女は昨日の猛烈な痒みを思い出して顔を顰(しか)める。
「今日は体の奥まで塗りこんでやるからな。」底意地悪く微笑む電マ男。
まるで白いクリームを塗ったように陰部が隠されていくが、その下では、じわじわと痒み成分が
浸透しているのだ。
「ぅぅううう・・・ひ、卑怯よ・・」瑞希は気力を振り絞って電マ男を睨(にら)みつける。
しかしそれは逆効果だった。
「卑怯で大いに結構。減らず口を叩く元気があるなら、もっと酷い目に遭(あ)って貰おうか。」
電マ男は張型の先にとろろを補充すると、瑞希の花弁を上下にまさぐり、秘口を捜す。
どうやらそれらしき窪みを発見すると、ゆっくりと力強く押し込んでいく。
「ぅううッ...や、やめてェ...」呻き声が上がる。
「ここがビンゴだったみたいだな。どうだ山芋の味は?」
「さ、最低...まるで木の根っこを差し込まれる気分...」
「そのうちもっと最低の気分になれるさ。せいぜい楽しめ。」
(44)へ続く

69 名前:品川くじら < [2007/12/28(金) 03:05]
ところで、もう冬コミですが皆さん、ご予定はありますか?
実は私の知人の「みんきぃK」氏がサークル参加されるそうなので、
もしよろしければ覘(のぞ)いてあげて下さい。
日時と場所とサークル名は、
12月29日(土) 東5ホール プ−41b「かたりべや」
   31日(月) 東5ホール ノ−22a「モモのつぼみ」
だそうです。
よろしくお願いします。

70 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 17:59]
アナル倶楽部(44)
電マ男は瑞希の苦悶を楽しむかのように張型を前後に運動させる。
まだ挿入に慣れていない瑞希にとって太さ5,6cmもある張型を受け入れるのは苦痛以外
の何者でも無かった。目に涙を溜めながら歯を食い縛って懸命に耐えている。
「我慢できるのも今のうちだけだぞ。もうすぐ体内がかぶれて大変なことになる。」
「お、鬼!悪魔!!」残る気力を振り絞って男を罵倒(ばとう)する瑞希だが、耐えるにも
限界があった。最初の大粒の涙が頬を伝う。
「..ぅぅ...ぅぅうッ...う〜ッ」呻きとも嗚咽(おえつ)ともつかない泣き声が低く流れ出す。
「えへへ・・・女ってやつは、こうでなくちゃいけねえや。」男は嬉しげに呟く。
数十回もピストン運動を繰り返してから、電マ男はようやく張型を抜いた。
その表面には薄っすらと血が滲(にじ)んでいる。
体内に痒み物質を塗りこめられた瑞希は恨めしげに男を睨むが何の効果も無い。
それどころか電マ男は傍らから飴色をした奇妙な塊を拾い上げ、拡げてみせた。
それはパンティーの形をしていたが、その材質は布地では無いようだ。
「こいつは生ゴムで作られたパンティーだ。通気性はゼロだぜ。何に使うか当ててみな?」
「・・・」瑞希には見当も付かなかった。
瑞希の両足を左右から押さえていたカテーテル先生と鋏男はニヤリと笑うと、両足を伸ばした
状態に変化させ、左右から股を閉じさせていく。
電マ男は彼女の両足首に生ゴムパンティーの両足を出す為の穴を引っ掛け、器用に履かせる。
ようやく男達の企みが、とろろ浸けにされた股間を蒸れさせる事にあると気付き、抵抗しよう
とする瑞希だが3対1ではどうにも出来ない。
やがて腰までたくし上げられた奇怪な下着は、股間にぴったりと密着し、とろろ諸共、彼女の
陰部を密閉した。痒み成分を逃がさない為に。
そしておぞましいレッスンが始まる。
(45)へ続く

71 名前:品川くじら < [2007/12/31(月) 17:59]
アナル倶楽部(45)
瑞希は両内腿を摺り合せて陰部の痒みを誤魔化そうとしているが、原因であるとろろ汁が付着
している以上、何の効き目も無かった。
電マ男は昨日と同じようにピンク色の魚肉ソーセージを取り出すと外側のビニールを剥いてから
彼女の目の前に差し出し「取り合えず3分間、歯型を付けない様にこれを舐めろ。駄目なら
何度でもやり直させるからな。」と命令する。
恨めし気な眼差しを電マ男に向けたが相手にもされず、瑞希は痒みから逃れる為に渋々ソーセージに
顔を近づけていく。
これがフェラチオの練習だと気がついてはいたが、他に選択肢は無かった。
少しづつ唇を開き、ソーセージの先端部分から口蓋の中へ受け入れる。
歯が触れぬよう細心の注意を支払ってはいるのだが、どうしても一度、二度とソーセージの
表面が前歯に触れてしまう。
表面に傷を付けていない事を祈りながら舌先でソーセージを左右から舐(ねぶ)る。
しかし舌がソーセージの下側を通過する際に、どうしてもソーセージを下から上に持ち上げる
形になってしまい、前歯に接触してしまった。
(し、しまった・・上手くいかないよォ・・・)次第に痒みを増す股間に焦りの表情を浮かべ
ながら、レッスンを続ける瑞希。
ようやく3分が過ぎたのか、電マ男は瑞希の口からソーセージを引き抜いて、唾液に光る
その表面をしげしげと観察する。「・・歯型が7つもついてるじゃないか!やり直し!!」
「お・・鬼・・・!!」瑞希は思わず呟いてしまった。
(46)へ続く

72 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:52]
アナル倶楽部(46)
しかし男は躊躇する事無く新たな魚肉ソーセージを瑞希の顔の前に突き出す。
それを受け入れるのは屈辱という他無かったが、次第に高まる股間の痛痒感は彼女から、
拒否という選択肢を奪ってしまっていた。
「...」渋々ソーセージに唇を近付け、目を瞑(つぶ)って先端を口に入れる。
が、その時、距離感を測(はか)りかねたのか前歯をソーセージの表面に突き立ててしまう。
(し、しまった・・・)内心、後悔するも手遅れである。
気を取り直す間も無く、またソーセージに歯が当たった。
慌てて舌の位置を調整してソーセージを口蓋の中程へ移動させるも、逆に舌の動きでソーセージ
を上の歯列へ押し付ける形になってしまい、また歯型が刻まれる。
悪戦苦闘の3分間が終わって、男が口からソーセージを引き抜いた時には、かなりの数の
歯の跡が付いてしまっていた。「・・・9個か・・さっきより多いじゃないか!やり直し!!」
残酷な宣言が頭上から轟き、瑞希は痒みと怒りに端正な顔を歪める。
陰部に塗りたくられたとろろ汁は生ゴムパンティによって乾燥と発散を防がれ、密着した
皮膚とゴムの間に滲み出した汗と混ざり合って、昨日より強烈な威力を発揮しているのだ。
両手を後ろ手に拘束されている瑞希には腰をもじもじと動かすくらいしか痒みを紛らわせる
方法は無かった。(は・・早く・・終わらせなくちゃ・・・)彼女の全身に脂汗が滲(にじ)む。
男が次のソーセージを差し出すと、瑞希は先程の失敗に懲りたのか両目で距離感を取りながら
先端を咥え込んだ。舌先に乗せるようにして口蓋の中程へ引き込むと上手くいった。
しかし上手くいったのはそこまでだった。
(47)へ続く

73 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:52]
アナル倶楽部(47)
飲み込むのを我慢していた為、舌の上に溜まっていた唾液が気管に入ってしまい、瑞希は激しく
咽返(むせかえ)る。その勢いでソーセージを噛み千切ってしまい、思わず吐き出した。
「ば、馬鹿野郎!!これが客の肉棒だったらどうするんだッ!!」ソーセージを差し出していた
電マ男は怒気も激しく瑞希の側頭部を平手で叩く。
瑞希は反論する事も出来ず、咽こみながらその場へうずくまってしまう。
それを見た千紗は思わず瑞希に駆け寄り、身を挺して庇(かば)った。
「ご、御主人様!!このままでは瑞希お姉さんが死んでしまいます!!お願いですから、もう
許してあげて下さい!!」
「・・・それなら、お前が練習台になれ。この条件なら5分だけ休ませてやろう。」電マ男は
千紗を見下ろしながら傲然と言い放った。
千紗は咳(せ)き込んでいる瑞希の背中を擦(さす)りながら答える。
「はい、それでお願いします。」その表情は凍り付いていたが、声は決然としていた。
「では5分だけ休憩させてやろう。」男の宣告で残酷なレッスンは中断する。
しかし依然として生ゴムパンティの下では、とろろ汁が逃げ場の無い痒み成分で瑞希の肉体を
蝕み続けているのだ。
咳が下火になってくると、痒みの方が気になるのか、瑞希はもじもじと内腿を摺り合わせる。
「お姉さん、しっかりして下さい。大丈夫ですか?」千紗は瑞希を気遣って声を掛けた。
「・・・だ、大丈夫よ、千紗ちゃん。大分、落ち着いてきたから・・・」傍目にも無理をしている
のが判る返事だった。
(48)へ続く

74 名前:品川くじら < [2008/01/03(木) 19:53]
アナル倶楽部(48)
瑞希が千紗に介抱されながら休んでいる間に、電マ男達はどこからか奇怪な道具を運んできて
2人の前に引いた。今後の展開がうっすらと瑞希にも予感出来る準備だった。
時計を見ながら時間を計っていた浣腸男は「さて、時間だ!!」と宣言した。
電マ男は千紗に服を全部脱いでマットレスに横たわるよう、指示する。
先程の約束もあり、千紗は渋々瑞希の破瓜の血が着いたエプロンドレスとメイド服を脱いで
全裸になり、瑞希が処女を失ったマットレスの上に横たわるのだった。
電マ男は蜂蜜の瓶を手に取り、蓋を開けると、少女の裸身に満遍なく蜜を垂らしていく。
そして、ようやく咳の止んだ瑞希に向かって蜂蜜を舐め取るように指示した。
瑞希は千紗の元へ歩み寄ると、体の左側から回りこみ、屈み込んで首筋から胸元にかけて付着
している蜂蜜を舌先で舐めた。蜜の甘さと千紗の汗のしょっぱさが交じり合った味がした。
千紗はこそばゆい感覚に身を捩る。「く、くすぐったいですぅ...」
股間の痒みに急(せ)き立てられた瑞希は躊躇(ちゅうちょ)する事無く蜂蜜を舐め取らざる
を得なかった。舌先は胸元から乳房へと這い回る。
「あ..あはッ..あははは.....」思わず笑い声を上げる千紗。
瑞希の舌は乳房の麓(ふもと)から頂(いただき)に向かって這い登っていく。
そして敏感な突出部に到達した時、それは既に屹立していた。千紗が性的に興奮している証なのだろう。
気まずい思いに駆られたが、痒みから開放される為には蜜に塗れた乳首をしゃぶるしかなかった。
「はぁぁん.....」瑞希の体の下で、千紗が切ない声を上げる。
その声を聞いて、自身の中に背徳的な官能の高まりを感じた瑞希は、自らを恥じた。
(49)へ続く

75 名前:品川くじら < [2008/01/07(月) 01:49]
アナル倶楽部(49)
(私、最低だ・・・事もあろうに千紗ちゃんの喘ぎ声に感じるなんて・・・)
瑞希は自らの感情を否定した。が、意外にも千紗は瞳を熱く潤ませ「お姉さん、いいです、もっと、
もっと舐めて下さい。」と喘ぎながら要求してくる。
それは瑞希を気遣って無理に発した言葉には聞こえなかった。
しかし今の瑞希には千紗の言葉が強要されたレズプレイに本当に感じた結果、口から発して
しまったものかを推測する余裕は無い。生ゴムパンティで蒸れた股間に染み込むとろろ汁が
猛烈な痒みを生じ、彼女の知性を掻(か)き乱している為だ。
千紗の乳首を噛まぬよう、塗られた蜂蜜を舐め取るのが精一杯だった。
そして瑞希の舌は蜜の塗られた領域を追って、千紗の乳房の頂上から下側の裾野へ向かって移動していく。
千紗は胸が小さくても感度がいいのか、瑞希の舌使いに鋭く反応して、体を強張らせたり
首を動かしたりして官能の高まりを表現している。
「あッ、あッ、お姉さん...そこ、感じるです.....」どうやら本当に感じているようだった。
瑞希が両方の乳房から丹念に蜜を舐め取った時には、千紗はすっかり舌技に陶酔(とうすい)していた。
「...お、お姉さん...千紗、体が熱いですよ.....」込み上げる官能に火照(ほて)った顔で
千紗は瑞希の方を見ながら両手で瑞希の頭を抱いて撫で回し始める。
それを見ながら4人の男達はニタニタと笑っていた。「これはショーに相応しいカップリング
になってきたな。さぞや客の先生方もお喜びだろうよ。」誰かが不気味なことを言う。
瑞希の舌はようやく、千紗の下乳から肋骨と腹部の境界線を通過して臍の上あたりまで来た。
そのこそばゆさは胸を舐(ねぶ)られていた時の比では無く、千紗は堪(こら)えきれずに
笑い声を上げてしまう。「にゃ、にゃはははは・・・く、くすぐったいですぅ.....」
(50)へ続く

76 名前:品川くじら < [2008/01/07(月) 01:49]
アナル倶楽部(50)
あまりのこそばゆさに、のたうつ千紗を上半身で押さえつけながら瑞希は蜜舐めを続けなくては
ならなかった。「ち、千紗ちゃん、お願い、暴れると蜜を舐め取れないわ。大人しくして!」
「ご、御免なさい、お姉さん...千紗、笑いを堪えるのが苦しくて、苦しくて...」
作業が、ようやく千紗の臍の辺りを過ぎた頃、瑞希の股間の痒みは我慢のならないものに
なってきた。思わずもじもじと腰を動かし、陰部の谷間の左右の肉を擦り合わせる事で痒さを
誤魔化そうとしたが、結局とろろ汁に侵された部位が広がるばかりで逆効果でしかなかった。
「か..痒いよォ.....もう精神を集中できない.....」ついに瑞希は蜜舐めを中断してしまう。
しかし男達は「おいおい、約束を果たさなければ生ゴムパンティを脱がしてやらないぞ!
痒さから逃れたければ少しでも早く蜜を舐め取るんだな。」と言い放つ。
相手に甘えても何ら解決にならない事を悟った瑞希は、再び蜜舐めを開始した。
すでに臍下から下腹部へと、舐める部位は移動している。
また、ここにもご丁寧に大量の蜜が塗(まぶ)されていた。瑞希の舌先は、痒みからの解放
を求めて勤勉に動き回る。そのこそばゆさに必死で笑いを堪える千紗だったが、舐(ねぶ)られる
位置が下腹部に近付くにつれて、笑いから羞恥の喘ぎへと変わっていく。
「...み、瑞希お姉さん...恥ずかしい...千紗、自分のあそこを舐められるの、恥ずかしいです...」
だが瑞希にとっては股間の痒みこそが目前の問題であって、千紗に配慮しているゆとりは無かった。
「ち、千紗ちゃん、ごめんね...」ついに瑞希の舌が、千紗の秘裂の端に到達した。
「ぁは...」感じたのか、千紗は小さく喘ぐ。
秘裂とその一帯は特に念入りに蜜に塗(まみ)れており、瑞希は体位を変えながら、千紗の
秘裂全体を舐めるために股間へ顔を埋めた。
(51)へ続く

77 名前:品川くじら < [2008/01/07(月) 01:52]
さて、「アナル倶楽部」いかがでしたか?
予定どおり50話まで貼ったので、この話は一時凍結にして、次回からは
「北の街の地獄変」をお送りします。
お楽しみに。

78 名前:品川くじら < [2008/01/13(日) 18:33]
北の街の地獄変(1)
女がその公園に立ち寄ったのは、ほんの気まぐれに過ぎなかったかもしれない。
大きく美しい噴水がある公園だった。
その噴水の傍らにある大木の木陰にベンチが置かれており、一人の少女が腰掛けている。
少女は午後の木漏れ日が蠢くのも気に留めず、黒いジャンパースカートのポケットからカッター
ナイフを取り出すと、長めに刃先を出して見つめた。
そこへ左方向から女が近付いて来た。「ね?ちょっといいかしら。」少女の隣に腰掛ける。
「説教するつもりは無いけれど、貴女が捨てようとしている人生は、死んだ誰かが必死に生きよう
とた人生なのよ。生きるが辛いなら私と一緒にいらっしゃい。」
少女は驚いた表情で話に聞き入っていたが、納得したのかカッターの刃を仕舞い、女と共に
ベンチを立った。
女は少女と共に公園を出て、煉瓦で舗装された繁華街を通り抜け、街の裏手にある古いマンション
へと誘う。少女は諦めたように女の後を歩く。
2人が到着したのは2階にある1室、女が扉を開けると、まるで場違いな応接間が設えてあり、
少女にも普通の部屋では無いと直感できたが、先程まで命を断とうと考えていた彼女にとっては
どうでもいい事だった。
先に部屋へ上がった女は、少女を招き入れる。
靴を脱ぐ為に屈みこむ少女のスカートとオーバーニーソックスの隙間から覗く白い肌に、女は
目を細めた。
部屋に上がった少女は、微妙な革の匂いが漂っているのに気付いたが、それが何を意味するのかは
想像すら出来ない。
女は少女を長いソファーの中央に座らせると、自らはその左側に腰掛け、少女の肩を抱く。
「貴女、名前は?」しかし少女は答えにくそうだった。「じゃあ下の名前だけでいいから。」
「栞。栞と呼んで下さい。」濃い茶色の髪をショートボブに切りそろえた少女が答える。
(2)へ続く

79 名前:品川くじら < [2008/01/15(火) 01:40]
北の街の地獄変(2)
女は栞の髪を右手でもてあそびながら、「栞ちゃん、髪が綺麗ね。サラサラだわ。」と褒める。
少女はどぎまぎしながら、「あ、あの、貴女の名前は・・・?」と尋ねた。
「私も下の名前だけ教えておくわ。秋子。秋子って呼んで。」
「秋子さんですか・・・。私をここへ連れてきたわけを教えて下さい。」
秋子は少し思案した後、「生きる悦びを教えてあげたかったから。」と答え、右手を栞の肩に
廻して抱き寄せ、唇を奪った。
栞は一瞬驚いたような表情になったが、すぐに秋子のキスを受け入れた。
先程の答えの意味を理解したのだろう。
秋子は栞が抵抗しないと知ると、相手の口に舌を割り込ませ、栞の舌を愛撫する。
栞は始めての経験に、為すがままだった。
秋子の体温と舌先のヌルヌルとした感触が伝わってくる。
栞は頬を赤らめながら、秋子の体を抱き返す。
キスと抱擁が暫らく続いた後、秋子の左手は栞の太腿に伸ばされ撫で回し始める。
それでも栞は潤んだ瞳をうっすらと閉じて愛撫を受け入れた。
ようやく唇を離した秋子は、「栞ちゃん、私と一緒に堕ちましょう。」と耳元に囁きかけると、
栞の頭部を抱きかかえるようにして、少女の体をソファーへ横たえる。
バランスを取ろうと両足を動かす栞のスカートの裾が乱れ、純白のパンティーが露出してしまう。
思わず裾を直すために手を伸ばそうとした栞だが、秋子はその手首を掴んでを止め、替わりに
自身の右手を伸ばしてパンティーの上から少女の最も敏感な部分に触れた。
「・・ぁ・・」栞が小さく呻く。
秋子は狙いが的中した事を確信して指を前後に蠢かせた。巧みな指技である。
栞は慣れた手練手管に抗う術も無く、顔を紅潮させ、呼吸を荒くした。
「まだよ、まだなのよ。貴女が悦びの極みを経験するのは・・・」秋子は妖しく囁く。
(3)へ続く

80 名前:品川くじら < [2008/01/21(月) 02:31]
北の街の地獄変(3)
頬を上気させ、瞳を潤ませて秋子の愛撫を受け入れる栞は、つい先程まで思いつめてカッター
ナイフの刃を見つめていた事など忘れてしまったかのようだった。
秋子の執拗な指技は、栞の心と肉体に重大な変化を引き起こし始めていた。
まるで、いやいやをするかの様に左右の腕を折り曲げ、体を左右に揺する栞。
「恥ずかしがらずに、声出していいのよ。」秋子は栞に促す。
「・・・ぁん・・・んっ・・・ん・・んぁぁあん・・」栞は羞恥心の鎖から解き放たれたように
喘ぎ声を上げる。内向的な少女は悦楽の高まりを懸命に堪えていたようだが、秋子の一言で
堰を切ったように押さえきれぬ官能を訴え始めた。
秋子は位置を栞の足の方へ移動すると、少女の腰に手を伸ばし、清純の象徴である純白のパンティー
を、両手で引き降ろした。布地で隠されていた部分には薄い茂みの中に妖しく花開き始めた
秘裂があった。すでに花蜜が滴り、引き離された布地との間に光る糸の橋を架けている。
「は、恥ずかしい・・・」栞が呻くように言った。
「いいのよ・・感じることは恥じゃない・・・生きている事の証なのよ・・・」秋子が慰める。
剥き出しにされた花弁に指を伸ばし、秘裂に沿ってなぞりながら、薄い花弁に包まれた花芯の
位置を捉え、嬲るように指先でもてあそぶ。
が、直接花芯に触れられて、栞は痛みに近い激しい感覚を覚えてしまった。
「あ、秋子さん・・激しすぎます・・・」
「ご、御免なさい、初心者相手に飛ばしすぎたかしら・・」秋子は慌てて責めのペースを落とし、
ゆっくりとしたペースで花芯を捏ねくり廻す。
新しいペースが肌に合っていたのだろうか。栞は痛みを訴えるのを止め、官能の高まりを表す
喘ぎ声を漏らし始めた。
「・・ぁあん・・・あっ、あっ・・な、何か・・何か・・変になりそう・・・」
「いいわ・・変になっちゃいなさい・・・」秋子の責めは続く。
(4)へ続く

81 名前:品川くじら < [2008/02/03(日) 01:46]
北の街の地獄変(4)
少女は女の巧みな指技によって官能の高みへと追い上げられていく。
「ぁん・・・ぁ・・ぁあ・・・ぁ・・ぁ・・」
悦楽から来る歓喜と、羞恥の入り混じった反応。
栞は思わず首に掛けられたままの格子柄のストールを握り締めた。
秋子は栞の絶頂が近い事を感じ取り、花芯を嬲るペースを上げる。
「あっ、あっ、あっ・・・ぁあん・・・・・」
ついに官能の極みに到達した栞は、軽く瞳を閉じてエクスタシーに酔いしれた。
「・・逝ったのね・・・生きていれば楽しい事もあるでしょう?」
秋子は先程まで死を想い続けていた少女に問いかける。
返事は無かったが、荒い呼吸を繰り返しながら愉悦の表情を浮かべる栞の姿そのものが、生きる
楽しみを全身に感じている事を表しているようだった。
栞が正気に戻ってから、秋子は身なりを整えさせる。その時、首に掛けたストールを庇う仕草
が目立ったのに気付いて「そのストール、大事にしてるのね。」と語りかける。
「ええ、これは・・とても・・とても大事な人から頂いたものなんです・・・」栞は、いとおしそうに
ストールを撫でた。
「・・そう。その人との絆を大切にしてあげてね・・・その為にも生き続けないと。」
秋子は栞を気遣って言葉を掛ける。それは彼女を生の世界に繋ぎ止める為の縛めでもあった。
栞は少し複雑そうな表情を浮かべてから秋子に微笑みを返した。
「有り難うございます・・」今の彼女にとって精一杯の返礼だった。
秋子は栞を玄関まで送りながら「もし良かったら明日もここへきてみない?楽しみの形は1つ
じゃないから・・」と誘いを掛ける。
「ええ、明日もお伺いします。」栞には秋子の誘いを断る理由が無かった。
そしてマンションを出た少女の後姿は街の人込みの中へと消えていく。
(5)へ続く

82 名前:品川くじら < [2008/02/10(日) 03:19]
北の街の地獄変(5)
水瀬名雪が陸上部の部活動を終えて帰宅した時、母はもちろん、数日前から自宅に寝泊りしている
いとこの相沢祐一、それに祐一が拾ってきた少女の3人は既にいた。
名雪は練習でカロリーを消費している為か空腹だった。
自室へ戻った彼女は何か口に出来るものを探したが、もうすぐ母が夕飯を作り終える事を予測
して我慢する事にした。(『あっ、危ない!その一口が豚になる』だよ・・・)
隣の部屋のいとこは、この街に引っ越してきたばかりで片付けものをしているようだし、謎の
少女は寝てばかりいる。その癖、夜中になると活発になり、いとこにちょっかいを出すらしい
のだが、夜中は熟睡している名雪にとって、その全貌は不明だった。
教材を整理したりしていると階下の母から食事を伝える声が届き、彼女は作業を中断してダイニング
キッチンへ向かう。
4人掛けのテーブルが置かれたキッチンは母子家庭である水瀬家とは不釣合いに広い。住人が
増えるまでは実に殺風景だった。
名雪は自分の指定席に腰掛けると、いとこ達の到着を待つ。
母である秋子がテーブルの中央に夕飯のおかずである鍋料理を置く。最高気温が氷点下という
北国の夜には暑い鍋料理が嬉しい。
ようやく祐一が到着したので謎の少女について尋ねると寝ているらしいとの答えが帰って来た。
無理に起こすのも可哀想との母の言葉で晩餐が始まる。やはり2人よりも3人の方が楽しい。
楽しいひと時が終わると祐一は部屋へ引き上げ、名雪は母の片付けを手伝う。
家事を手伝っていると家族である事を実感できる。なんとなく幸せな気分だった。
片付けが終わるとリビングへ移動しテレビを見ながらの談笑が始まる。
祐一も来ればいいのにと思いながら母と語らう名雪。
引っ越してきたばかりで疲れているんでしょ、そっとしておいてあげなさい、という母の一言で
それ以上干渉する事は無かったが、少し寂しかった。
(6)へ続く

83 名前:品川くじら < [2008/02/11(月) 19:57]
北の街の地獄変(6)
その日、栞が部屋を訪れるかどうかは秋子にとっても未知数だった。
ただ、手首を切るという最悪の方向性だけは変えることが出来たのではないか、という祈り
にも似た想いを抱きながらマンションの部屋のリビングで片付けものをしている。
チャイムが鳴った。この部屋の主は今は忙しくてこちらには来られない筈だから、来訪者が
栞である可能性は高かった。
玄関を開けると黒髪を可憐なショートボブに纏め、白いセーターの上から赤と黒の肩紐を持った
ジャンパースカートを着込み、肩に格子柄のストールを巻きつけた少女が佇んでいた。
「私、来ちゃいました・・・お邪魔でしたか?」昨日より表情が晴れやかなのを見て、秋子は安心した。
「私も暇だから・・・どうぞ上がって頂戴。」栞を部屋に招きこむ。
「栞ちゃん、薄着だから外は冷えるんじゃない?」といいながら少女に近付いて抱擁した。
「・・あったかい・・・何か生き返るって気分ですね〜」語調が弾んでいる。
どうやら自殺は思いとどまったらしい事に胸を撫で下ろしながら、秋子は栞と遊ぶ方法を思いつく。
「今日は貴女の適正を試す為のゲームをしてみましょう。こっちへ来て。」栞を応接セットの
置いてある一角に連れて行く。そこだけ毛足の長い絨毯が引かれているのだ。
「着ているものを脱いで絨毯の上に横になって。」
栞は促されるまま、ストール、ジャンパースカート、セーターの順に衣服を脱ぎ、下着姿になって
恥じらいながら、秋子の方を覗う。
「下着は着ていてもいいわ。私も今行くから。」台所の食器棚からワイングラスを1つ取って
栞の元へ向かった。
栞は柔らかな絨毯の上に体を仰向けに横たわり、近付いてくる秋子を見ている。
秋子は栞の頭が向いている方へ歩み寄り、「両手をまっすぐ頭の方へ伸ばして頂戴。」と指示した。
栞が要求に従うと、秋子は自分の方へ差し伸べられた掌を取って、左右の掌を重ね合わせた。
そして掌の上にワイングラスを置くと「これを倒れないように握っていてほしいの。」と言う。
(7)へ続く

84 名前:品川くじら < [2008/03/07(金) 00:56]
北の街の地獄変(7)
「こう・・ですか・・・」栞は恐る恐る掌に乗せられたワイングラスを軽く握る。
「そうよ。その状態で動かさない事。」返答しながら、秋子は栞の足元の方へ回りこんだ。
「さあ、愛を確かめましょう。今日は昨日より激しくなるかもね。」と告げる。
少女は覚悟を決めた表情で秋子の顔を見返した。
秋子はワイングラスを固定することで腕を動かせなくなっている栞の体の覆い被さり、軽く
唇を重ねた。何か苦い薬の味がする。栞が服用している薬なのだろうか。
栞は白い肌に紅が注したように頬を赤らめキスを受け止めている。
秋子は右手を栞の背中に潜り込ませると純白のブラジャーのホックを外し、バンド(横帯)を
体の下から左右に引き出した。そしてブラ全体を上にずらし、慎ましやかな胸の膨らみを露出させる。
「栞ちゃんの・・・滑らかで綺麗・・・」秋子は栞の乳房を掌に納めて、内側から外側へ、
撫で回すように揉んでいく。
「..ぁ..ぁはっ・・」少女はこそばゆさに耐えられなくなったのか小さく声を上げた。
「いいのよ・・感じたら、いくらでも声を上げなさい。」秋子は栞に微笑みかけながら愛撫を
続行する。掌の中で栞の胸の先端は隆起し始めていた。
すると秋子は責め方を変え、親指と他の4本の指で乳房を挟みこむようにして、荒々しく揉みしだく。
まるで激しさを増した愛撫に応えるように乳首は固く屹立した。
秋子は体の位置をずらして顔を栞の胸に近づけ、舌先で乳首を転がす。
「ぁん...」それまで喘ぎ声を押し殺していた栞も思わず切ない声を漏らす。
秋子の舌の動きは激しさを増し、ピンク色の突出を嬲る。
「はぁ..はぁ..く、くすぐったいです・・」半分泣き顔で笑みを浮かべる栞。
顔は既に紅潮し、秋子の責めに反応している事を示していた。
秋子は舌を止めて乳首を甘噛みした。
「あっ・・」少女は痛みに反応して一瞬体を震わせる。
(8)へ続く

85 名前:品川くじら < [2008/03/31(月) 00:21]
北の街の地獄変(8)
秋子は顔を上げて、栞の手に握られたワイングラスを見た。しっかりと握られている。
(突然の甘噛みにも耐えるなんて・・この娘には素質があるわ・・・)
再び栞の肉体に目線を落とした秋子は、下乳から臍あたりにかけて丹念に舐めていく。
こそばゆいのか、栞は時々噛み殺したような笑いを漏らす。
同時に秋子の右手は栞の左膝から内腿の付け根にかけて大きく楕円を描くように愛撫している。
内腿を撫で上げると、少女が筋肉を痙攣させる。が、女は手を休めない。
「...ぁはぁ...ぁ...ぁぁん...く、くすぐったいです・・・」栞は顔を赤らめながら訴えた。
「いいのよ・・いいの・・・思いっきり声を上げなさい。それが生きてる証なんだから・・・」
秋子は、抑制されている栞の感情を解き放とうとしているようだった。
暫らく舌と指による愛撫が続いた後、栞はもはや隠しようがないほど紅潮してしまう。
「...ぁ、あの・・私の顔、真っ赤じゃありませんか?・・・は、恥ずかしい・・・」
「気にしないで。愛し合う2人の間には恥ずかしいなんて言葉は無用なのよ・・・。」
秋子は体位を変え、上半身を栞の上半身に重ねると、自身の右膝を少女の陰部に押し付け、
グリグリと圧迫刺激する。
花弁に包まれた敏感な蕾は荒々しく揉みしだかれて感じ始めたのか、早くも花蜜を滲ませる。
「あ、秋子さん・・・私、私・・」胸を上下させて激しく呼吸しながら栞は羞恥を弁明しようとした。
「感じてるのね・・・まず軽く逝っちゃいなさい・・気分が楽になるわ・・・。」
答えながらも膝の運動を続ける秋子。
「..は、恥ずかしい・・・見ないで・・・」動く範囲で顔を背けながら栞は逝った。
秋子は素早く体を離すと、栞の腰に手を伸ばし、パンティーのサイドを掴んで引き降ろす。
陰部に当たっていた部分の布地は、花弁との間に光る粘液の糸の橋を架けている。
「感じてくれてうれしいわ。でも、今日はこんな程度じゃ終わらないから覚悟して。」
女の顔にサディスティックな笑みが浮かんだ。
(9)へ続く

86 名前:品川くじら < [2008/03/31(月) 00:22]
北の街の地獄変(9)
栞が絶頂を迎えてもワイングラスを倒さなかった事に秋子は内心驚嘆し、見かけ以上に忍耐力を
持った少女という印象を持った。
しかし驚きを冷静さの仮面の下に隠し、少女に対する責めを継続する。
女は少女の膝を軽く掴んで足を左右に広げると、股間に顔を埋めて鮮やかなピンク色の花弁を
隠した秘裂に舌を這わせた。
「ぁ...」少女が小さく呻く。
まだ先程の官能の余韻が残っているのか、少女の花芯は花弁の中から屹立していた。
女は舌先を絡めるように舐り続ける。
「...ぁ..ぁん..あッ、あッ・・・ああん・・・」再びの官能の高まりに応えるように少女の
喘ぎ声は次第に大きくなっていく。
少女の花弁は蜜を溢れさせながら淫らに開き始めた。
(この娘、磨けば素晴らしい宝石になるわ・・・その為にも肉の悦びを教え込まないと・・・)
秋子は栞の喘ぎ声を聞きながら目論見を巡らせる。
そんな想いも知らず、(今までの人生って何だったんだろう・・唯、不安でつらくて・・生きる
事が気持ちのいい事なんて思いもしなかった・・・)と感じる栞。
そして2度目の絶頂が来て、栞の意識は混濁した。(わ、私の体が溶けていくよぉ・・・)
秋子は栞が果てたのを知ると、ワイングラスを確認する。
グラスはしっかりと握られたままだった。
「栞ちゃん、偉いわ・・・最後までグラスを倒さなかったのね・・・」
秋子は放心状態で横たわる栞を褒めながら、ワイングラスを握る指を剥がし、グラスを片付ける。
ようやく両腕を頭の上に伸ばして組み合わせる姿勢から開放された栞は、秋子に向かって手を
差し伸べ、瞳を潤ませながら「キス・・して・・・」と懇願する。
秋子は体を重ね、栞の唇を吸った。
(10)へ続く

87 名前:品川くじら < [2008/04/01(火) 00:06]
北の街の地獄変(10)
その日、名雪が家で授業内容を復習しようと鞄を開けると、従兄弟の祐一に貸したノートが
返っていない事に気が付いた。
大急ぎで従兄弟の部屋へ行き、問いかけると学校へ忘れたらしい。
あれが無いと困る、と拗ねてみせると祐一は夜の学校へと出掛けていった。
それから名雪は居候の金髪少女の元を訪ね、コミニュケーションを計る。
どうにも人見知りの激しいタイプらしく、最初は問いかけに答えてくれなかったが、陸上部長
を務める名雪の人心掌握のテクニックは程無く少女の警戒心を解く事に成功した。
訳有で祐一に名前を知られたくないらしいので、仮名を「沢渡真琴」と名乗る事を勧めると
かわいらしい名前だと喜んだ。「殺村凶子」と名づけられそうになって臍を曲げたときとは
大違いである。
どうやら「真琴」は家出して、この街に人探しに来たらしい。ところが途中でサイフと携帯電話を
失くし、相手の住所や電話番号が判らなくなったという。途方に暮れて駅前をうろうろしていた
彼女の目に飛び込んできたのが、探している相手と同じタイプの制服を着ていた名雪だった。
祐一を出迎える為に駅に行ったときの事らしい。
それからこっそり後をつけて水瀬家を探し当て、単独で商店街に買い物に出てきた祐一に挑戦、
わざと負けて捕らえられ、水瀬家に運ばれる。まんまと潜り込むのに成功したわけである。
名雪は話を聞いて呆れたが、このまま家に置いておくと従兄弟が真琴に興味を示しかねない。
そこで彼女の人探しに協力して1日も早く出て行ってもらう事を考えた。
と、そこへ従兄弟が帰って来たので、名雪がノートを受け取りに玄関へ出迎えに行くと、祐一は
頬を腫らせていた。事情を聞くと魔物に襲われたのだという。
たぶん街のヤンキーとでも喧嘩したのだろうと思い、あまり深く事情を聞かずにノートを受け取って
自分の部屋へ戻る。
しかし祐一は夜の学校で意外な人物に邂逅し、巻き込まれ始めていたのだ。
(11)へ続く

88 名前:品川くじら < [2008/04/01(火) 00:07]
北の街の地獄変(11)
翌日も栞はやって来た。
秋子は内心、(第1段階は通過したようね。)と考える。
そして外気で冷え切った体を暖める為と称して風呂に誘う。
脱衣場で少女はストールを畳む。姉との思い出の品だ。
その細やかな心遣いに秋子は栞の中のマゾとしての資質を再確認する。
少女はジャンパースカートを脱ぎ、腰の線を露わにした。細くくびれている。余分な肉など
一切無いのだろう。
続いて白いセーターを脱ぐ。厚手の服で見えなかったスレンダーで可憐なシルエットが明らかになる。
秋子は自身も衣類を脱ぎながら栞のしなやかな白い裸身に見入ってしまう。
女の目から見ても綺麗な体だった。
そして栞はニーソックスを脱ぐ。足もスリムで美しい。
少女はようやく自分に注がれている熱い目線に気付いて顔を赤らめる。
「は、恥ずかしいです・・・」
「栞ちゃんの体、最高に綺麗よ。自信を持っていいと思うわ。」
少女は羞恥の表情を浮かべながら顔を逸らし、純白のブラジャーを脱いで小振りだが形のいい
乳房を露出させた。
女も手早くセーターとスカートを脱ぎ、ブラジャーのホックを外しにかかる。
が、パンティーを脱ぎかけた栞の美しい臀部の曲線に見入ってしまい、手を止めた。
白くなだらかな腰の双丘は男を知らぬ清純さを象徴するかのようだった。
ようやく我に返った秋子はベージュ色のブラとパンティーを脱いで全裸となり、先に脱衣を
終えて待っていた栞の肩を抱いて風呂場へと誘(いざな)う。
風呂場は大人2人が楽に使えるだけの広さを持ち、壁には防水マットが立てかけてあった。
すでに適温に沸かされている湯船から湯気が立ち上(のぼ)っている。
(12)へ続く

89 名前:品川くじら < [2008/04/03(木) 22:21]
北の街の地獄変(12)
秋子は栞を腰掛に座らせるとシャワーのノズルを取って、湯を出す為の蛇口を捻り、適温で
ある事を確認してから水流を少女に向ける。
圧力を持った流れは少女の肩の前面から胸にかけて浴びせられ、少女はちょっと片目を瞑(つぶ)
って、おどけた表情を作った。「あは。く、くすぐったいです・・・。」
「うちの子が一人でお風呂に入るようになってから大分経つから他の人とお風呂に入るのは
久しぶりでね。喜んでもらえると嬉しいわ。」秋子はにこやかに栞の体を洗い流す。
ざっと洗い終わってから栞に先に湯船に浸(つ)かるように言いつけると、秋子自身もシャワー
を浴びて軽く体を洗う。
湯船の中からその姿を眺める栞は成熟した中にもめりはりのある秋子の肉体の曲線に見とれて
しまった。(綺麗・・・確かさっき子供がいるような事を言ってたけど、まったくスタイルが
崩れてないし・・この人いくつくらいなのかな・・・?)
それから秋子も湯船に入り、栞に寄り添って、なだらかな肩から腕のラインを撫で回し始める。
「栞ちゃんの肌、とっても綺麗よ・・・まるで陶磁器みたいにきめ細かいのね・・・」
「えへへ・・ちょっと嬉しいです・・・」栞ははにかみながら微笑む。
女の手は少女の背中へ廻り、肉付きの薄い背筋を撫で下ろしながら臀部にかけての曲線を楽しむ。
「ああ・・なんてなめらかな肌なのかしら・・・」
「えぅ〜、恥ずかしいですよォ・・・」赤面しながらも悪い気はしない栞。
女の右手はついに少女の尻を掌(てのひら)に捕らえ、大きくゆっくりと円を描くように撫でる。
同時に左手で栞の背中側から左腋の下を通って乳房に手を伸ばし、これも掌に収めると指先で
柔らかな感触を楽しむように揉み始める。
少女は女の巧みな愛撫を受けながら肉体の内奥(ないおう)から湧き上がる官能に白磁の肌を
紅潮させて応える。
女の左手の動きが大きくなり、尻から太腿へ、そして内腿へと愛撫の標的が移っていく。
(13)へ続く

90 名前:品川くじら < [2008/04/03(木) 22:22]
北の街の地獄変(13)
湯船の中の栞は、血行が良くなったというレベルを通り越して顔を赤らめている。
水中では秋子の手がスレンダーな体に巧みな愛撫を加え続けているからだ。
「...ぁ...ぁん...ぁ...」遠慮がちにではあるが官能の高まりに応えて喘ぎ声も漏れ始めた。
女の手練手管は少女の肉体をコントロールしながら追い上げていく。
「栞ちゃん、無理せずに感じてたら声出していいのよ・・・ここには私達しかいないんだから・・・」
その言葉に導かれるように栞の反応は次第に大きくなっていく。
「ぁ...ぁぁッ...ぁああん・・ぁん・・あ・・・」大きく肩を上下動させながら荒く呼吸する。
「感度がいいのね・・・素晴らしい事だわ・・・」左手で乳房を、右手で秘裂をまさぐりながら
女は少女を褒める。
「そうだわ、栞ちゃん。湯船から立てる?」秋子は何かを思いついたように愛撫を中止して
栞の体から手を離した。
栞は無言で頷くとゆっくりとバランスを取りながら立ち上がっていく。
「そう、そのまま風呂桶の縁に腰を降ろして・・いいわ、その状態で足を左右に広げて。」
栞は言われるままに風呂桶の縁を腰掛代わりにすると背中を壁にもたれかけ、足を左右に
大きく広げた。
女は少女の股間の前に進み出て両手で少女の両内腿を固定すると、陰部に顔を近づけ、秘裂に
舌を這わせた。
「あはぁんッ・・・な、何を・・・」少女は潤んだ瞳を女に向け、困ったような表情を作った。
しかし女の舌は花弁を左右に舐め分けながら少女の敏感な蕾を捉え、撫でるような滑らかさで
蕾を転がすのだ。
少女は羞恥の表情を浮かべながらも女の責めによって官能を高められ悦びの頂点へ近付いていく。
「あ、秋子さん・・私・・爆発しちゃいそうです・・・」ショートボブの髪を振り乱しながら
栞は呻く。
(14)へ続く

91 名前:品川くじら < [2008/04/10(木) 01:20]
北の街の地獄変(14)
女の赤い舌は少女のピンク色の陰部を執拗に舐(ねぶ)り続ける。
強弱の責め方を織り込んだ巧みな舌技に栞は喘(あえ)ぐ。
雪のように白い肌は悦楽(えつらく)の為に上気(じょうき)し、ほんのりと赤みが差している。
「ぁ...ぁん...」最後に小さく喘いで栞は逝った。
意識が混濁(こんだく)し、崩れ落ちそうになる少女の体を秋子は支える。
「大丈夫?随分(ずいぶん)感じてたみたいね。」
栞は官能の極(きわ)みに潤(うる)む瞳(ひとみ)で秋子を見つめる。
「わ、私..どうしたら...」秋子の想いに応える方法を遠まわしに尋ねた。
「取り敢(あ)えず、体は温まったみたいだから、お風呂を出ましょ?」
秋子は洗い場で栞の体を拭き、自身も適当に体の水気を拭き取ると2人で風呂場を出て、
応接間へ向かう。
そして栞を長いソファーの上に横になるように促(うなが)すと、いずこからかアイマスク
を取り出し少女の顔に掛けさせた。
「不安に思わないでね。ちょっと新しいプレイを思いついただけだから。」
アイマスクに視界を塞(ふさ)がれ、ソファーに横たわる栞。
湯上りの肌に革の生地が冷たく感じられた。
秋子は台所へ行くと冷蔵庫からロックアイスを取り出し、栞の元へ戻る。
「これからプレイを始めるけど絶対にアイマスクを取らないでね?」
小さく頷(うなず)く栞。
女はロックアイスの尖った部分を下に向けて握ると、少女の肌に近づけていく。
視界を奪われた不安から、やや緊張している栞は氷の先端が肌に触れた時、その冷たさに
ビクリと体を震わせた。そして思わずアイマスクを取ろうと腕を上げようとして秋子に静止
される。「私を信じて。悪いようにはしないから。」
(15)へ続く

92 名前:品川くじら < [2008/04/15(火) 01:44]
北の街の地獄変(15)
秋子はロックアイスの先端を栞のか細い肩から慎(つつ)ましい胸に向けて少しずつ滑らせる。
湯上りで体温の上がった肌には氷の冷たさが敏感に伝わる。
風呂に入れた狙いはここにあったのだろう。
まるで硬いペンで皮膚に何かを書き込まれているようだと栞は思った。
アイマスクで塞(ふさ)がれた視界が返って皮膚感覚を高めているようだ。
氷のペンは同心円を描くように乳房のまわりをなぞり、円の中心である胸の突端を意識させ
ながら、次第に円運動の輪を狭(せば)めていく。
「...ぁん...」栞は切ない声を漏らす。
「今、どこが冷たいのか、言ってごらん?」秋子は少し意地の悪そうな微笑みを
浮かべて尋ねた。
「...し、栞のお、おっぱい...です...」頬を羞恥で火照らせながら答える。
氷はついに小さな胸に屹立した部分に到達し、敏感になっているそれを撫でるように弄(いじ)
り回すのだった。
「..ぁ...ぁ...あ.....ぁん.....」栞の喘ぎ声が断続的に上がる。
十分な効果が上がったと考えた秋子は、氷の先端を乳房から胸の中心線へと滑らせていく。
自身の皮膚の上で何が起きているのか知ることもできない栞は様々な空想を掻き立てながら
謎の愛撫を受け続け、時折小さく喘ぎ声を上げる。
胸の谷間へ降りた氷は正中線に沿って腹の方向へ降ろされていく。
まるで臍(へそ)の下にある部分を意識させるように、ゆっくりと確実に。
「秋子さん..私、怖い...」栞が不安を口にすると、秋子は左手に中指に先を栞の下唇に当て、
口の端をすっとなぞる。瞬間的に生じたこそばゆい感覚に栞は沈黙した。
その間にも氷は柔らかな腹に至り、臍の窪みへと進んでいく。
少女は、逃れられない力で自分が深みに引き込まれていくように感じた。
(16)へ続く

93 名前:品川くじら < [2008/04/18(金) 00:59]
北の街の地獄変(16)
氷の愛撫は少女の火照った肌をキャンパスに続けられた。
臍近くまで滑らせた氷の穂先を巧妙に操って臍のくぼみを回避させた秋子は、そのまま下腹部
まで滑らせると思わせて、陰部に至(いた)る手前でコースを変え、栞の左内腿から膝の方向へ
氷でなぞっていく。
少女は縦横無尽(じゅうおうむじん)に動き回る氷の行き先を予測する事さえできず、不安と期待の
入り混じった感情で愛撫に身を任(まか)せる。
女は膝の手前まで滑らせた氷の先端の進路を変えて、今度は内腿の方へ撫で上げていく。
硬く冷たい感覚が敏感な部位に差し掛かった事で少女は緊張し、身を固くする。
(ま、まるでナイフの背で体を撫で回されてるみたい・・・)
秋子は栞の不安を見て取ると、「大丈夫、これはただの氷だから・・・」と言いながら、左腕で
少女の首を抱き起こして、その唇に自身の唇を重ね、安心させようとする。
突然の柔らかなキスに少女の官能は掻(か)き立てられ肌の赤みを増す。
その間にも氷の先端は内腿から陰部に至り、熱く蜜の滴る秘裂に触れた。
「...ぁあっ...」少女は首を逸らして唇を開放すると、短く喘いだ。
冷たい愛撫は花弁を何度もなぞりながら刺激し、いまやエクスタシーに反応して屹立してしまって
いる花芯を下側から捉えた。
「ぅぅうっ!」氷が当てられた瞬間、それが冷たいのか熱いのか判らなくなるほど激しい感覚に襲われ、
栞は思わず体を丸めて呻いた。
秋子は驚いて花芯から氷を離すと「ごめんなさい、刺激が強すぎたかしらね。」と謝りながら、
栞の首を抱き寄せて再び唇を奪い、右手から氷を捨てて、指先で花芯を愛撫する。
すでに感覚を研ぎ澄まされていた栞の肉体は、鋭く反応し、いったんは萎えかけた花芯を
再び勃起させると激しく花蜜を溢れさせるのだった。
そして少女は絶頂に至り、意識を混濁させる。
(17)へ続く

94 名前:品川くじら < [2008/04/25(金) 04:32]
北の街の地獄変(17)
情事が果てると栞は秋子にキスを求め、秋子は躊躇(ためら)いも無く応じた。
舌を絡めた長い接吻(せっぷん)が続く。まるで軟体動物が絡み合っているかのようだ。
かなりの時間が流れ、ようやく唇が離れると秋子は栞のアイマスクを外した。
隠されていた瞳は蕩(とろ)けるように潤(うる)み、燃え上がるような官能の高まりを
表わしているかのようだ。
「...秋子さん...」少女は女の胸にしなだれ掛かり、甘えるような声を出した。
「私を・・栞を・・もっと深く愛して下さい・・・・」
女は少し躊躇(ちゅうちょ)するような表情を見せながら答える。
「・・・それには、それなりの覚悟が必要よ。それでもいいの?」
少女は決意を固めた眼差しを女の目に返す。
「ええ・・・残りの人生総てを賭けてもいいです・・・」
「この子は・・・」秋子は栞の肩を抱きしめて言葉を続ける。
「明日から愛を深める為のレッスンを始めましょ・・・但し、一度入ったら引き返せない道よ。」
まるで他に選択肢が無いかのように、すぐさま言葉が帰ってきた。
「・・・お願いします・・・」
女は少女の決意に応えるように再び唇を重ねる。
少女は積極的に唇を吸い返す。
そこにはすでに自ら命を絶とうとしていた少女の面影は無かった。
(これでもう安心だわ・・後はこの子をどう堕とすか、ね・・・。)
女は少女と舌を絡めながら考える。
(うれしい・・・私を始めて受け入れてくれる人がいた・・・)
少女は女の舌を受け入れながら喜悦の表情を浮かべる。
それが煉獄への入口とも知らずに・・・。
(18)へ続く

95 名前:品川くじら < [2008/05/16(金) 01:58]
北の街の地獄変(18)
その夜、水瀬家では下宿人の相沢祐一が外出し、後を追うように居候の沢渡真琴が出掛けていった。
名雪には2人の行き先は判らなかったが、昨日の魔物に襲われた話と関係があるのかも知れないと
ぼんやり考えていた。
彼女の思考力は夜8時を超えた段階で急激に低下し、9時には就寝する事になっているのだ。
すでに8時を超えている為、ぼんやりの状態なのである。
一方、祐一は夜の校舎へ向かっていた。昨晩出会った謎の少女剣士の正体が気になったらしい。
校舎に忍び込むと少女の姿を探す。彼女は廊下の彼方に佇(たたず)んでいた。
抜き身の洋剣を手に何者かを待ち伏せている風情である。
祐一は用心深く近付いて声を掛ける。少女は無言で一瞥しただけだった。
諦めずに話しかける祐一。少女は煩(うるさ)そうに時折、祐一に視線を送るだけ。
その奇妙なやりとりを物陰から見ている存在があった。
どうやら隙を覗っているように見えるが・・・。
祐一は魔物の存在について、しつこく少女に尋ねている。
少女は煩(わずら)わしそうに相槌を打つ事で会話を成立させているようだ。
その時、祐一の背後の闇から何かが踊りかかった。巨大な白い影だ。
祐一は慌てて身をかわすが、少女剣士は動かない。
白い影はそれを不満に思ったのか、目標を変えて少女に急接近する。
その時、電光石火のように少女の手が動いた。剣の切っ先で白い影の一部を跳ね上げる。
すると影の動きが止まり、呆気に取られた表情の沢渡真琴の顔が現れた。
どうやら祐一を脅かしてやろうと、水瀬家からシーツを持ち出してお化けを演じていたらしい。
その夜は少女剣士の追い求める魔物の出現は無く、3人は家路に着く事になった。
真琴は少女の態度に憤慨(ふんがい)していたが、祐一は逆に興味を引かれているらしい。
それがやがて大きく事態を動かす結果になるとは予想もできずに。
(19)へ続く

96 名前:品川くじら < [2008/05/16(金) 01:59]
北の街の地獄変(19)
翌日も栞は秋子の部屋を訪ねてきた。
女は少女を応接間まで招き入れると抱擁(ほうよう)し、「覚悟を決めて来たのね?」と問いかける。
「ええ、総てを変えるつもりで・・・。」少女は決意を明らかにする。
「それなら私も躊躇(ちゅうちょ)無く振舞(ふるま)えるわ。」と言いながら女は少女と唇を重ねた。
キスが終わった後、女は少女を伴(ともな)って応接間の奥にある部屋に入った。
そこは煉瓦積み風の壁紙で埋め尽くされ、様々な道具らしきものが置かれた場所で、仄(ほの)かに
革の匂いがした。
栞が目を凝らすと壁からロープや鞭らしきものがぶら下がっている。
(やっぱり、そうだったんですね・・・)と思いながらも引き返そうとは思えなかった。
(残り僅かな命・・秋子さんの愛を受ける為に使って何が悪いの・・・)諦めにも似た自己肯定
で迷いを振り払う。
「栞、着ているものを総て脱ぎなさい。」秋子は毅然(きぜん)とした態度で命令した。
「はい・・」栞は言われるままにストール、ジャンパースカート、セーターを脱いでいく。
ショートボブの黒髪に映(は)える白い裸身には気高(けだか)さを表すかのように純白の
ブラジャーとパンティーを身に付けていた。
女は食い入るように少女の体を観察している。
そして恥ずかしげにブラジャーを取り去ると、なだらかな胸の膨らみが露わになった。
少女は女の視線を感じて頬を赤く染める。
最後にパンティーを腰の線から降ろしていく。腹部から腰にかけての滑らかな体型が美しい。
少女は、ためらいを振り切るように足首まで降ろしたパンティーを脱いだ。
「こ、これで全部脱ぎました。」栞は胸と股間を両手で軽く隠しながら秋子に呼びかける。
「それじゃ、そこに正座して待ってて。私も着替えてくるから。」と言い残して応接間へ戻っていく。
ビニールタイル貼りの床に正座して、栞は時を待つ。
(20)へ続く

97 名前:品川くじら < [2008/05/16(金) 02:01]
北の街の地獄変(20)
しばらくすると応接間との仕切りのドアが開いて、黒革のボンテージスーツと、膝上まである
黒のピンヒール付きブーツに身を固めた秋子が戻ってきた。「お待たせ。レッスンを始めましょ。」
栞は秋子の姿を見て、内心覚悟はしていたものの、やはり動揺(どうよう)した。
「あ、秋子さん・・・その姿は・・・」
「うふ・・びっくりしちゃった?いつもはあの人の為に着ているものなのよ。」
あの人が誰を指すのかは判らなかったが、誰かと特殊な関係があるらしかった。
秋子は道具類が吊るされている壁際へ近付くと、先端が何本かに分かれた多条鞭を手に取り
栞の方へ歩み寄る。「栞ちゃん、いいこと?レッスンの間は私を女王様と呼びなさい。」
「...はい、女王様...」栞は、はにかみながら返答する。
「それから私に口ごたえしない事。無理な事は要求しないから。もし口ごたえしたら・・」
秋子は軽く腕を振り上げて手にした鞭で栞の座っている前の床を打った。
ビシィィッ!!激しい音がして、栞は思わず首をすくめる。
「今のが貴女(あなた)の体に当たるのよ。」秋子は無表情に告げた。
「...はい、女王様...口ごたえなど滅相も御座いません...」栞は秋子の顔を見上げながら答える。
「それじゃ、手始めにオナニーして見せなさい。」
「えっ...はい..女王様...」栞は一瞬戸惑ったが、すぐに承服し、正座したまま左手を胸へ、
右手を右膝に伸ばして、まさぐり始める。
「慣れてるのね・・家ではよくオナニーしてるの?」
「...はい...辛い時、悲しい時には気分を紛(まぎ)らわせる為に...」
栞の左手は右の乳房を軽く掌(てのひら)に収めると、外側から内側へ向けて円を描くように
廻し続けている。右手は膝から内腿にかけて軽く撫で続ける。
多少興奮してきたのか顔に赤みが差してきた。
秋子は栞の行為を繁々(しげしげ)と観察している。
(21)へ続く

98 名前:品川くじら < [2008/05/29(木) 01:03]
北の街の地獄変(21)
栞の右手は何度か右内腿を撫で上げたかと思うと陰部に向かって移動する。
秋子に見られている事で生じる羞恥心が興奮の拍車を掛けているのか、呼吸も乱れ始めていた。
指先が秘裂を捉えると少女はビクリと体を震わせ、感覚の鋭さを表した。
女はそんな少女を無言で見詰め続けている。
少女の指は、ためらいながらも花弁の下に隠れた快楽の源泉を探り当て、緩やかに前後へ擦る。
まるで慈しむかのような愛撫を続けているうちに少女は肌までも紅潮させ、内なる官能の高まり
を示しているかのようだった。
「...ん.....んんッ...は、恥ずかしい.....」少女は呻くように恥じらいを訴える。
「貴女の恥ずかしさや悲しみを吐き出してしまいなさい。楽になるわよ。」女は事も無げに
少女の内面を曝(さら)け出すように告げた。
逃げ場を失くした少女は、さらに指先の運動に没頭するしか無くなってしまう。
指で押さえた花芯を同心円を描くようにクルクルと軽く廻すと、左手で乳房を愛撫する余裕
さえも失い、左手を左膝に移して上半身を支える。
「ぁ..ぁぁん...熱い、体が熱いの...」まるでうわ言のように肉体の異変を口走るのだった。
「いいわ。その調子よ。」秋子は栞をどこへ導こうとしているのだろう。
少女の指は一転して力強く花芯を前後に擦り始めた。
「あっ、あっ、あっ...ああん..こ、このままじゃ.....」少女は喘ぐ。
「このままじゃ、どうなるの?」女が問いかけた。
「て、天国へ逝っちゃう...」
官能の潮が絶頂まで達しようとしているのだろう。
もはや栞の瞳は涙に潤み、視線は宙を泳ぎ続けている。
そして意識が混濁し、少女は上半身を前屈みにして床に崩れ落ちた。
「・・・なるほど、貴女のツボは判ったわ。」女がほくそ笑む。
(22)へ続く

99 名前:品川くじら < [2008/06/16(月) 01:07]
北の街の地獄変(22)
栞が一息ついた頃、秋子は新たな指示を出した。
「四つん這いになってお尻を突き出して御覧なさい。」
少女は両手、両膝を床について臀部を女の方へ突き出す姿勢を取った。
「そのままの姿勢で右手だけ離して。」
少女は恐る恐る右手を床から離すと次の指示を待つ。
「右手でオナニーの続きをしなさい。」
右手を股間へ移動させて中指で花芯をまさぐる栞。
秋子は少女の背後にしゃがみ込むと右手に薄いゴム製の外科手術用手袋をはめ、用意されていた
ワセリンの瓶を取ると、右手の人差し指に塗りこんでいく。
そして自慰に集中する栞の菊門に、そっと人差し指を添えて、柔らかに揉み解(ほぐ)し始める。
「あっ、何を・・」少女は指の動きを止めて女の真意を問う。
「もう一つの感覚を開発するのよ。貴女はオナニーを続けて。」
不安には思ったが、栞は菊門を秋子に委(ゆだ)ね、自身は花芯への愛撫に専念する事にした。
女の指先は撫でるように、もてあそぶように少女の菊門を捏ね回す。
そのこそばゆい感覚は軽い痺れとして下半身を脱力させていく。
「...はぁ...はぁ...な、何か腰に力が入りません.....」
「それでいいわよ。お尻から力を抜いてなさい。」女の指は菊門の中心に突き立てられていく。
(23)へ続く

100 名前:品川くじら < [2008/09/04(木) 02:50]
北の街の地獄変(23)
「あっ、女王様!そこは汚いです・・・」栞は菊門への違和感を感じると慌てて制止しようとした。
「大丈夫。栞ちゃんのは汚く無いわ。」秋子は迷う事も無く答える。
すでに人差し指の第2関節までが体内に差し込まれていた。
少女は括約筋を無理に押し広げられる感覚に戸惑いながら、言いつけどおりオナニーを続ける。
右手の人差し指と薬指で秘裂を左右に開き、薬指の腹で撫でるように花弁に包(くる)まれた
花芯を、緩やかに同心円運動させるのだった。
優しげな愛撫と菊門への刺激に応えて花芯は屹立し、花弁は淫らな蜜を滴(したた)らせ始めた。
女は少女に差し込んだ指を前後に動かし始める。細い指先から太い根元までが菊門を出入りする
感覚は、まるで細い陰茎で蹂躙されているかのようだった。
「...んッ、じょ、女王様、何を...」少女は女に問いかける。
「・・・これはアナルマッサージといってアナルを柔らかく揉み解すのに必要な事なの。
栞ちゃんのお尻を痔から守る為にね・・・。」女は行為の意味を説明した。
しかし生まれて始めて体験する菊門への挿入は、大きな圧迫感として感じられ、少女は呼吸を
荒くする。上半身を支える左腕が震えているようだ。
女は躊躇する事もせずにマッサージを継続する。まるで見据えた未来に少女を誘導するように。
栞は菊門への刺激が気になるのか、花芯をもてあそぶ指を時折止めてしまう。
それを見て秋子は「ダメよ。言われたとおりオナニーを続けなさい。」と叱咤する。
すると少女は再びゆるゆると指を動かし始めるのだ。これは一種の責めと言ってもよかった。
栞は白桃のような臀部をも紅潮させて責めに感じている事を表(あらわ)してしまう。
(24)へ続く



◆続きを読む 次100 最新50 全表示 掲示板に戻る ( ´Д`)<288KB
名前: E-mail:

[掲示板を利用する前に]
read.cgi ver2.0 beta3 (03/08/25)