- 1 名前:品川くじら < [2007/08/30(木) 03:22]
- 「葉」はLeaf、「鍵」はKeyというギャルゲーメーカーです。
まぁ、ギャルゲーの登場人物の大半は16歳以上なのでロリという
カテゴリー(9歳から14歳までの少女)から上へずれますが、
私のSSは内容的にエロなので勘弁してやって下さい。
ここはアナル調教物中心に貼ります。
- 185 名前:はにゃ〜ん [はにゃ〜ん]
- はにゃ〜ん
- 186 名前:品川くじら [2012/04/09(月) 01:31]
- 北の街の地獄変(41)
栞を目覚めさせたのは唇に押し付けられた柔らかな感触だった。
うっすらと瞳を開ける栞の視界に秋子の顔が大きく飛び込んでくる。
どうやら事後のキスの最中だったらしい。
(女王様、私の事を本当に想ってくれてるんだ・・・ありがとう・・・・・)
少女の胸中に恋慕とも敬愛ともつかない感情が湧き上がる。
愛情の応えるべく、少女は自らも唇を開いて積極的に女のキスを迎え入れようとした。
秋子は栞の反応に気付き、唇を合わせるだけの軽いキスからディープキスへ移行するため姿勢を変化させていく。
少女の顔の中心線から軽くずらした角度から、直角に近い深い角度へ上半身の位置を調整し、唇がより密着する
ようにしてから舌を出して少女の口に差し込んでいく。
熱く柔らかな女の舌の感触を感じ取った少女は大きく口を開いて受け入れた。
唾液のぬるぬるとした感触と共に女の舌は少女の舌と絡み合う。
こそばゆい感覚、時折触れる歯の感触、相手の口臭と体温。
今の栞には全てが心地よく、ようやく自分の居場所を見出したような気がした。
(うれしい・・・・・私、この人についていこう・・・)
互いの意思を確認し合う濃厚なキスは1分、2分と続き、少女は全身の肌を紅潮させて悦びを示す。
ようやくキスが終わったのは3分近く経った時だった。
女が唇を離すと、少女の唇との間に唾液による銀色の糸が繋がっているのが見えた。
少女は肩を上下させて荒い呼吸を繰り返し、息継ぎが限界に近かった事を表わしている。
「栞、可愛かったわ・・今後も私に従う事を誓える?」
秋子は余裕の表情で栞の顔を覗きこみながら問い質(ただ)すのだ。
(42)へ続く
- 187 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/15(日) 02:55]
- 北の街の地獄変(42)
「...はい、女王様。栞は女王様に従います...。」
少女はエクスタシーの陶酔から冷めやらぬ表情で女に応える。
女は傍らに置いてあった紙袋の中から何やら黒革で作られた物を取り出し、
少女の鼻先に突き出して見せ付けた。
それは革製のTバックパンティとでも言うべきもので、股間に当たる部分から
シリコンで出来た張形が屹立している『ペニスバンド』、通称ペニバンである。
少女の表情が見る見る強張る。
「明日の調教ではこれを使おうと思うんだけど、貴女、それでもついて来られる?」
女が少女の覚悟を問い質す、やや厳しい目付きになった。
「時間を・・考える時間を下さい・・・。」
少女は瞳を潤ませて哀願する。
「そうね。すぐ決心しろというのも酷な話だったわ・・・覚悟があるなら明日ここへ来なさい。」
女は言葉を和(やわら)らげ、少女に猶予を与えた。
そして情交の余韻の収まった時分(じぶん)を見計らって少女に着衣させ、帰宅させる。
栞は秋子の部屋のあるマンションを振り返りながら家路を急ぐ。
さすがに病弱な少女が夕方まで外出しているのには家族も怪しむだろうという思いが栞にはあった。
そんな少女の後姿を見送りながら自身も身支度を整え帰宅しようとする秋子。
一家の安穏を守るためには、家族に正体を知られるわけにはいかないのだ。
部屋を施錠した秋子は近所の商店街で夕飯の買出しを済ませると急ぎ足で家に向う。
帰り着いた我が家には先日から寄宿している少年がいたが、事情に気付いてはいないらしい。
(43)へ続く
- 188 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/16(月) 01:52]
- 北の街の地獄変(43)
その日の水瀬家の食卓には少々の混乱が起きていた。
秋子から買い物を頼まれた真琴が買いに行った筈の豆腐ではなく、肉まんとマンガを買って帰ってきて
祐一に使いこみを叱責されて反発、その裁量を秋子に委ねたのだ。
秋子は真琴を叱る事も無く許してしまう。
祐一は不服に思ったが被害者である秋子が気に止めようともしないので引き下がらざるを得ない。
真琴はニヤリと笑い、何事か目論んでいるようだった。
夕食後、祐一はどこへともなく外出し、真琴の姿も消える。
が、彼らの行動を最も気に掛けるべき名雪は予習復習に勤(いそ)しみ、
夜9時にもならぬうちに寝床に就いてしまった。
夜の高校に忍び込んだ祐一は昨晩出合った奇妙な少女に食べ物を差し入れ、
何故魔物と戦っているのかといった初歩的な質問を繰り返す。
そこへ昨日襲ってきたものとは明らかに雰囲気の違う白い影が現れ、2人を脅かすが、
魔物を狩る者を名乗る川澄舞は慌てず騒がず、剣の一振りでその正体を暴く。
仮装の為に纏(まと)ったシーツの下から現れたのは沢渡真琴だったのだ。
夕方の仕返しに、脅かしてやろうと付いてきたと弁明した。
さすがの悪戯者真琴も帯剣した舞の迫力に反抗する気力さえも削がれ、祐一に
付き添われて校舎を後にする。
帰宅後、自室で就寝した祐一の下へ真琴が鋏を持って忍び寄ったが、あっけなく気付かれ
鋏を持っていた理由を問い質された挙句、傍らにあったノートをいたずらに切って
さらに叱られるという一幕を、秋子は翌朝報告されたのだった。
(44)へ続く
- 189 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/16(月) 01:57]
- ごめん。43話の内容が以前の話と重複してしまった。
明日新たに書き直すよ。
- 190 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/20(金) 23:57]
- 北の街の地獄変(43)
その夜、水瀬家に時ならぬ破裂音が響き渡った。
音源である2階の廊下に駆けつけた秋子は火薬の煙の中で呆然と立ちすくむ
沢渡真琴の姿を発見する。
迷惑そうな顔をした祐一が真琴を叱責していた。
どうやら祐一にイタズラを仕掛けて反撃されネズミ花火を投げ返されたらしい。
騒ぎで目を覚ました名雪までがやって来て、眠い目を擦りながら事情を問う。
さすがに火災に繋がりかねない花火を使ったイタズラを見過ごす事は出来ない。
祐一は秋子に真琴の処遇を委ね、自室へと戻った。
騒動が一段落したと思ったのか名雪もまた引き返していく。
意を決した秋子は真琴を伴い、1階の自室に入る。
ベッドの縁に腰掛けた秋子は真琴にも座るよう促す。
真琴はきつく叱られる事を覚悟したのか、首を縮め、こわごわ秋子の隣に座った。
「真琴、貴女何故、祐一君にイタズラを仕掛け続けるの?」
穏やかな物言いではあるが誤魔化すことを許さない威厳を含んだ問いを発する秋子。
「・・え・・その・・・どうしても許せない感じがして・・・。」
心ここにあらずという雰囲気で目をそらし続ける真琴。
「そう・・・きっとそれは性的ヒステリーが原因だと思うわ。」
意外な事を言い出す秋子に真琴は怪訝な表情を浮かべる。
「貴女みたいな思春期の女の子は心理学でいうところのエレクトラ期から性器期への
以降期間に当たっていて不安定な性衝動が起こりやすいらしいの。」
(44)へ続く
- 191 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/20(金) 23:58]
- すいません、ようやく訂正できました。
- 192 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/22(日) 00:11]
- 北の街の地獄変(44)
きつく叱られると思い身構えていた真琴は秋子の意外な態度に呆気に取られる。
「・・えっと、つまりどういう・・・・・」
秋子は真琴の肩を抱いて抱き寄せ優しい口調で諭(さと)すように語り掛けた。
「貴女のやった事は確かに危険だけど、それは性衝動というストレスが原因で仕方の無かった事なの。」
「あの・・真琴を許してくれる?」
少女は上目遣いに女の表情を覗う。
「真琴、ストレスは発散させないと体に悪いわ・・・。」
女の手は少女の長い金髪を慈しむように撫で続ける。
それがスキンシップと呼べる範囲を逸脱するレベルである事に気付いた真琴ではあったが、
花火事件という負い目もあり、口実を設けて逃げ出せる立場ではない。
秋子の手は次第に髪の上から真琴のボデイラインをなぞるように動き廻り、
明確に性的興奮を引き起こさせるための行為だと意識された。
(この人に抱かれるのには抵抗あるけど・・他に只で泊めてくれるところ無いし、
いままでにも色々迷惑かけちゃったから我慢するしかないか・・・)
少女が表立った拒否を示さないと解かると女は次第に大胆になり、右手で少女の手を握る。
「こういうの初めて?緊張しなくていいのよ・・・。」
女の左手は真琴の腰を大きく円を描くように撫でまわし、右手はパジャマの上から
胸の膨らみに触れる。
不安からか期待からか、鼓動は高鳴り、胸は大きく波打っていた。
「あら?いけないわ。心臓に負担を掛けちゃうわね。横になって。」
女はベッドに横たわるよう促し、少女は従う。
(45)へ続く
- 193 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/04/23(月) 03:10]
- 北の街の地獄変(45)
不安げな表情で仰向けに横たわる真琴の体に手を伸ばしカエルのプリントされた
緑色のパジャマ(実は名雪からの借り物)のボタンを1つずつ外していく秋子。
やがて布地を左右にはだけると白いブラジャーに包まれた未成熟な胸の膨らみが現れた。
「かわいいわね・・・柔らかそうで食べてしまいたいくらいよ・・。」
女は左手で体を支えて前のめりになりながら、右の掌で少女の乳房を包み大きく撫で擦(さす)る。
「・・ん・・・」
ブラジャーの生地で乳首を擦られたのか、真琴が低い声で呻(うめ)く。
「乳首が感じやすいの?」
秋子はいたずらっぽく尋ねかけた。
少女は思わず顔を赤らめて視線を逸らす。
その仕草から、ああ図星だったんだなと判断した女はブラのカップを外すために
少女の体に覆いかぶさり、右手を背中へと潜らせた。
まったく的確に指先でブラのホックを探り当てた女は慣れた手つきで一瞬のうちに外す。
急に束縛を失った少女の胸は自らの弾力でブラの生地を浮き上がらせる。
効果を確認した女は体勢を変えて上半身を起こし、少女の胸を覆っていた障害物を
乳房の上側にずらし、淡いピンク色をした先端部分を露出させた。
女は体を重ねるように少女の乳房に顔を近づけ敏感な右乳首周辺目掛けて唇を押し付ける。
「..ぁん!...」
キスに感じたのか真琴が短く喘いだ。
感触を得た秋子が断続的に数回のキスで乳首を刺激すると、性的興奮を覚えたのか屹立し始めた。
すると女は唇から舌を出し突出してしまった弱点を舐(ねぶ)る。
「ぁぁあ〜ん.....」
甘えるような哀しむような声を漏らす少女。
それに気をよくしたのか、女は左肘で体を支えながら、右手で少女の左乳房への愛撫を開始した。
(46)へ続く
- 194 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/05/05(土) 03:34]
- 北の街の地獄変(46)
女の手練手管に長(た)けた愛撫は、金髪の美しい少女を性的興奮へ誘(いざな)う。
ある時は荒々しく、ある時は優しく左乳房を周辺から中心に向けて同心円を窄(すぼ)めるように
撫で擦り、同時に右乳首を口に含んで舐(ねぶ)ったり、舌先で転がしたりする。
そんな責めを受ける真琴は次第に正常な意識を保つことが出来なくなっていく。
胸の鼓動は先程よりも早く、白い肌を桜色に上気させて官能の高まりを示してしまう。
「ん...んん〜ッ.....はぁ、はぁ.....上手いのね、秋子さん.....」
少女は瞳を潤ませて女に視線を送る。
女は舌と指先の感触で、少女の乳首が完全に屹立した事に気付くと、右手を乳房から脇に移し、
掌でなだらかなボディーラインをなぞるように、腰へ向けて体の側面を滑らせていく。
そして少女の乳房から顔を上げると、足を広げるように言う。
「真琴、少し足を開いて。性衝動を手当てしてあげるから。」
すでに引き返す事は出来ないと悟った少女は、女に言われるまま股間に手を入れる事が
出来る程度、足を左右に広げた。
程無く少女の腰あたりに到達した女の右手は太腿を大きく楕円形を描くように愛撫しながら、
撫でる範囲を次第に腿の内側へと移していく。
パジャマの生地の上から撫でられているにも関わらず、女の指先が通過するとまるで電気が
走ったような感覚を覚える少女。
(この人のテク、美汐以上だ...愛してるわけでもないのに、私、感じちゃってる.....)
女の愛撫は右内腿から陰部へ向って撫で上げる形に移行し、それに伴う形で女は体位を変え、
上半身をやや前進させて顔が、少女の顔と重なり合う位置へと調整した。
(47)へ続く
- 195 名前:名無したん@はにゃ〜ん [2012/05/06(日) 03:32]
- 北の街の地獄変(47)
女は躊躇無く、先程からの愛撫で頬を紅潮させ虚ろな目線を泳がせる少女の顔に
自分の顔を近づけると貪(むさぼ)るように唇を奪う。
「ん〜ッ.....んん.....ん〜」
塞がれている口の替わりに鼻の穴から苦しげだが甘やかな吐息が漏れる。
ほぼ同時に真琴の内腿を擦(さす)っていた右手を股間へと移動させ、パジャマのズボンの
上から秘裂と思(おぼ)しき場所をまさぐり、指先で裂け目をなぞるように刺激するのだ。
激しいキスと指技の同時攻撃に少女の官能は燃え上がる。
(う、上手い...まるで体が痺れるよう.....美汐とでもここまで感じた事はなかった.....)
無意識にか、開いてしまった真琴の口蓋に、秋子は舌を挿しこみ口内を縦横に愛撫し始めた。
少女も応じるように女と舌を絡めにいき、唾液を潤滑油として滑らかな円舞を踊る。
一方、女の指も少女の花芯があると思しき辺りを探り当て、中指の腹でグリグリと揉みしだく。
(ぁぁあ〜ん...体が熱い...切ないよぉ.....)
ディープキスによる口唇愛撫と、花芯への圧迫刺激で少女の性的興奮は隠しようもなく
高められ、露出している肌全体を桜色に染めてしまっている。
肌の熱さと胸の鼓動の高鳴りは、少女と肌を接している女には手に取るように解かっていた。
一旦、ディープキスを止めて口を離した女は、少女の耳元へ囁く。
「真琴、体が熱いでしょ?もうパジャマは脱いだほういいわね。」
少女は朦朧とした意識の下で、女に手伝ってもらいながらカエル柄のパジャマ上下と
ずらされたブラジャーを脱ぎ、下半身に緑色のパンティー1枚を履いただけの姿になった。
白い裸身をベッドに横たえる少女に、女は再び覆い被さっていく。
(48)へ続く
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